『良いです。私にとって最高の選択肢』 CANON EOS R ボディ シローーさんのレビュー・評価

2018年10月25日 発売

EOS R ボディ

  • 新開発のレンズマウント「RFマウント」を採用した、約3030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー搭載ミラーレス一眼。
  • 「RFレンズ」との組み合わせにより、高画質で表現力豊かな撮影が可能。マウントアダプター(別売り)を装着すれば、従来のEFレンズやEF-Sレンズが使用できる。
  • 視野率約100%の高精細な電子ビューファインダー(EVF)を内蔵し、背面モニターはバリアングル式の3.15型液晶を備えている。
EOS R ボディ 製品画像

拡大

※レンズは別売です

最安価格(税込):

¥176,951

(前週比:-2,080円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥182,132

JP-TRADE plus

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

中古
最安価格(税込):
¥141,700 (262製品)


価格帯:¥176,951〜¥247,336 (56店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥176,953 〜 ¥193,050 (全国709店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:3170万画素(総画素)/3030万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:580g EOS R ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
本製品において、PTP通信とファームウエアアップデートに関する脆弱性が発表されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
  • EOS R ボディの価格比較
  • EOS R ボディの中古価格比較
  • EOS R ボディの買取価格
  • EOS R ボディの店頭購入
  • EOS R ボディのスペック・仕様
  • EOS R ボディの純正オプション
  • EOS R ボディのレビュー
  • EOS R ボディのクチコミ
  • EOS R ボディの画像・動画
  • EOS R ボディのピックアップリスト
  • EOS R ボディのオークション

EOS R ボディCANON

最安価格(税込):¥176,951 (前週比:-2,080円↓) 発売日:2018年10月25日

  • EOS R ボディの価格比較
  • EOS R ボディの中古価格比較
  • EOS R ボディの買取価格
  • EOS R ボディの店頭購入
  • EOS R ボディのスペック・仕様
  • EOS R ボディの純正オプション
  • EOS R ボディのレビュー
  • EOS R ボディのクチコミ
  • EOS R ボディの画像・動画
  • EOS R ボディのピックアップリスト
  • EOS R ボディのオークション

『良いです。私にとって最高の選択肢』 シローーさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

EOS R ボディのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
12件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感5
良いです。私にとって最高の選択肢

【デザイン】
シンプルで良いです。

特にストラップのフックが出っ張っていない点が気に入っています。
ソニーと散々比較しましたが、ソニーに決断出来なかった点の大きな1つです。

【画質】
あまり気にしていませんが、良いんでしょう(笑)


【操作性】
賛否両論のあるマルチファンクションバーですが、私も使用1ヵ月ぐらいですが未だ定番の割り当ては決まらずです(笑)

まあ、ファインダーを覗いている構えを崩さずに色々設定変更できるアプローチは良いのではないでしょうか。
私は長い目で有効性を探ろうと思います。

【バッテリー】
ミラーレスの宿命でしょうか。OVF機と比較し減りが早いのは事実です。
ただ、充電タイミングが増えたかどうかと言われれば同じですので、実用上ストレスにはなっていません。


【携帯性】
良いです。
フルサイズでも通勤に使うスーツのカバンに入るのが良いです。

【機能性】
あまり機能に振り回されて、被写体への注力、シャッターを押す集中力が落ちるのは本末転倒だと思いますので、あまり重要視しないようにしています。

(瞳AF)
使ってみてすごいとは思いましたが、ポートレート撮影においては被写体とのコミュニケーションに注意を払うことが最重要であり、瞳AFの稼働状況によっては途中でモードを変えることを強いられストレスとなる為、あまり使いません。

根本的な問題として、ファインダー内に複数人居る場合、誰が撮影対象なのかをカメラが知っていなければならない、教えないといけないと思います。
Mac の写真アプリの顔認識機能ように、過去の膨大な写真データから優先順位をカメラが提案してくれたら面白いですね。

(ボディ内手ブレ補正)
競合機と比較し、Rは本機能が無いことをウイークポイントにする意見が多いですが、私はこの機能が良い写真を撮る上でベターな機能とは思えません。

手ブレを起こさないよう、構えや1脚の用意、被写体に照射される光源、光量やシャッタースピードに注意を払うことが大切なことであり、本機能に頼ることはどうかという意見が私にとって説得力がありました。

また、長期利用を想定すると、故障ポイント、メンテナンス項目になり得る点も気掛かりです。


【液晶】
個人的には可動型のモニタは堅牢性を損なうイメージがあり、あまり好きにはなれません。
回転させる度に反対に回して壊さ無いよう、注意して扱わないといけなく、慣れませんね。

カメラはもっとタフでラフに扱える方が好きです。
頑張って1dxシリーズが買えるよう、貯金します(笑)

【ホールド感】
このカメラにした最大の理由です。

縦位置グリップを含め、構えがしっかり出来ること、大きなレンズや、1脚、3脚を使った時のバランス、安定性、機材の取り回し易さが良い写真を撮る確率を上げる一番重要なパラメータだと考えます。
ちなみに私の手は少し大きい方だと思います。

量販店に何度も足を運びα7R4、α7iii、5D4、RPと比較し、私にとってRが一番と判断しました。


また、RPは縦位置グリップを用意するべきです。

以前のキャノンはKissにも用意していたのに、いつの間にか無くなりました。上位機種との差別化でしょうか。
10万円もするカメラで基本的な構えの選択肢を奪う売り方では、一眼レフ文化の衰退、スマホに負けるのは仕方ないですね。


【総評】
RFシステムは、RF70-200のように、今までにないシャッターチャンス、一枚を作ることができる、進歩を感じるプラットフォームだと思います。

また、EFマウントアダプタでEF-Sレンズをサポートした点も、メーカーの姿勢として好感が持てました。


確かにEVFは改善の余地があるかもしれません。
OVFのカメラと併用していますが、私のメインであるサッカー撮影ではOVFの方がストレス無く撮影でき、その点では1DX3や今後拡充されるであろうRシリーズが気になります。

ただ、今日時点で私にとってRは最良の選択肢です。
大事に使っていきます。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
スポーツ

参考になった17人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感5
良いです。私にとって最高の選択肢

【デザイン】
シンプルで良いです。

特にストラップのフックが出っ張っていない点が気に入っています。
ソニーと散々比較しましたが、ソニーに決断出来なかった点の大きな1つです。

【画質】
あまり気にしていませんが、良いんでしょう(笑)


【操作性】
賛否両論のあるマルチファンクションバーですが、私も使用1ヵ月ぐらいですが未だ定番の割り当ては決まらずです(笑)

まあ、ファインダーを覗いている構えを崩さずに色々設定変更できるアプローチは良いのではないでしょうか。
私は長い目で有効性を探ろうと思います。

【バッテリー】
ミラーレスの宿命でしょうか。OVF機と比較し減りが早いのは事実です。
ただ、充電タイミングが増えたかどうかと言われれば同じですので、実用上ストレスにはなっていません。


【携帯性】
良いです。
フルサイズでも通勤に使うスーツのカバンに入るのが良いです。

【機能性】
あまり機能に振り回されて、被写体への注力、シャッターを押す集中力が落ちるのは本末転倒だと思いますので、あまり重要視しないようにしています。

(瞳AF)
使ってみてすごいとは思いましたが、ポートレート撮影においては被写体とのコミュニケーションに注意を払うことが最重要であり、瞳AFの稼働状況によっては途中でモードを変えることを強いられストレスとなる為、あまり使いません。

根本的な問題として、ファインダー内に複数人居る場合、誰が撮影対象なのかをカメラが知っていなければならない、教えないといけないと思います。
Mac の写真アプリの顔認識機能ように、過去の膨大な写真データから優先順位をカメラが提案してくれたら面白いですね。

(ボディ内手ブレ補正)
競合機と比較し、Rは本機能が無いことをウイークポイントにする意見が多いですが、私はこの機能が良い写真を撮る上でベターな機能とは思えません。

手ブレを起こさないよう、構えや1脚の用意、被写体に照射される光源、光量やシャッタースピードに注意を払うことが大切なことであり、本機能に頼ることはどうかという意見が私にとって説得力がありました。

また、長期利用を想定すると、故障ポイント、メンテナンス項目になり得る点も気掛かりです。


【液晶】
個人的には可動型のモニタは堅牢性を損なうイメージがあり、あまり好きにはなれません。
回転させる度に反対に回して壊さ無いよう、注意して扱わないといけなく、慣れませんね。

カメラはもっとタフでラフに扱える方が好きです。
頑張って1dxシリーズが買えるよう、貯金します(笑)

【ホールド感】
このカメラにした最大の理由です。

縦位置グリップを含め、構えがしっかり出来ること、大きなレンズや、1脚、3脚を使った時のバランス、安定性、機材の取り回し易さが良い写真を撮る確率を上げる一番重要なパラメータだと考えます。

αR4、α3や5Dと比較し、私にとってRが一番と判断しました。

また、RPは縦位置グリップを用意するべきです。

以前のキャノンはKissにも用意していたのに、いつの間にか無くなりました。上位機種との差別化でしょうか。
10万円もするカメラで基本的な構えの選択肢を奪う売り方では、一眼レフ文化の衰退、スマホに負けるのは仕方ないですね。



【総評】
RFシステムは、RF70-200のように、今までにないシャッターチャンス、一枚を作ることができる、進歩を感じるプラットフォームだと思います。

また、EFマウントアダプタでEF-Sレンズをサポートした点も、メーカーの姿勢として好感が持てました。


確かにEVFは改善の余地があるかもしれません。
OVFのカメラと併用していますが、私のメインであるサッカー撮影ではOVFの方がストレス無く撮影でき、その点では1DX3や今後拡充されるであろうRシリーズが気になります。

ただ、今日時点で私にとってRは最良の選択肢です。
大事に使っていきます。


レベル
アマチュア
主な被写体
人物
スポーツ

参考になった8

 
 
 
 
 
 

「EOS R ボディ」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
コスパ最高のEOSRシステム入門機  5 2020年11月24日 22:01
15万円台でフルサイズだと考えれば悪くない選択  4 2020年11月10日 14:31
購入して一年たっての感想  4 2020年11月7日 12:23
長が〜い付き合いになりそうです。  5 2020年10月22日 11:41
買って良かった  5 2020年10月14日 21:54
気持ち的には☆5つけたかったけど・・・  3 2020年9月27日 13:42
R6.RPとは別物(追記しました)  4 2020年9月25日 08:22
満足度の高いカメラです!  5 2020年9月19日 14:17
とても使いやすくてお値打ちなカメラ  5 2020年8月18日 16:59
良いカメラです  5 2020年8月10日 21:38

EOS R ボディのレビューを見る(レビュアー数:167人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

EOS R ボディのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

EOS R ボディ
CANON

EOS R ボディ

最安価格(税込):¥176,951発売日:2018年10月25日 価格.comの安さの理由は?

EOS R ボディをお気に入り製品に追加する <2358

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意