『小型化による試作機レベルのカメラ』 CANON EOS R ボディ hik2009kyさんのレビュー・評価

2018年10月25日 発売

EOS R ボディ

  • 新開発のレンズマウント「RFマウント」を採用した、約3030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー搭載ミラーレス一眼。
  • 「RFレンズ」との組み合わせにより、高画質で表現力豊かな撮影が可能。マウントアダプター(別売り)を装着すれば、従来のEFレンズやEF-Sレンズが使用できる。
  • 視野率約100%の高精細な電子ビューファインダー(EVF)を内蔵し、背面モニターはバリアングル式の3.15型液晶を備えている。
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タイプ:ミラーレス 画素数:3170万画素(総画素)/3030万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:580g EOS R ボディのスペック・仕様

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EOS R ボディCANON

最安価格(税込):¥167,458 (前週比:+1,458円↑) 発売日:2018年10月25日

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画質5
操作性1
バッテリー1
携帯性4
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液晶5
ホールド感4
小型化による試作機レベルのカメラ

半年間、使用しての再レビュー、そして多分、私の結論です。
 
キヤノンはなぜR シリーズを小型化したのでしょうか?マーケティングの結果ですか?
それともミラーレス一眼のパイオニア・ソニーの
真似ですか?
 
軽さ・軽量化は正義です。しかしながら小型化は得てして操作性などを犠牲にする、しています。昔あったカード型の電卓が淘汰されたように何でも小さければ良いというものではありません。
EOS最大の魅力はその操作性、特に背面にあったサブ電子ダイヤルでした。最初フィルムEOS1で採用され、その次にEOS100で採用されました。
サブ電子ダイヤルを採用したEOS100は特に露出補正の操作性が良い普及機の中の名機であり、私の長年の愛用カメラでした。
 
ところがR でキヤノンはカメラ小型化に伴いこの背面サブ電子ダイヤルを廃止して右肩に同名のダイヤルを付けました。これは操作性が悪く、名ばかりの「サブ電子ダイヤル」です。
RFレンズにコントロールリングが登場して、これに露出補正を割り当てると使い易いのも確かです。しかしながら、RF24-105mmですとピントリング・ズームリングがほぼ同じ幅で並んでおり、誤操作ばかりしてしまいます。使い始めて半年ですがいまだに私は慣れません。
 
ソニーとは異なりキヤノンはいまだに一眼レフ機もリリースしており、7Dmk2に継ぐらしい90Dを発表しました。
ちなみに、コントロールリングと並ぶR の二大目玉であるマルチファンクションバーは90Dには
ありません。代わりにマルチコントローラーがあります。
マルチコントローラーこそ正解だとキヤノン自身、薄々気付いているのではないですか?
 
ショールームの女性からも直接聞きましたがマルチファンクションバーはほとんどの人が使いあぐねている・・・要するに
失敗です。
私も全く、使いません。
こういった「現場」の声にもキヤノン上層部はきちんと耳を傾けていますか?
このマルチファンクションバー開発のために巨額投資がなされたそうですが、失敗作の責任は私達ユーザーに転嫁されます。
フィルムEOS5の視線入力AF失敗のように。開発責任者・役員の減俸にはならないでしょう。
 
キヤノンはどこへ向かおうとしているのか私には分かりません。業績悪化でショールーム撤退→ユーザー離れ、という負の連鎖・スパイラルに入ろうとしている局面です。
巨額な開発費をかけたマルチファンクションバーの失敗を早く認め、ソニーのようにより良いカメラ作りをスピーディーにやって欲しい。
 
レフ機EOSの操作性は誰もクレームを言わなかったどころか、キヤノン最大のセールスポイントだったはずです。
迷走するキヤノンをもう見限りソニーのαに乗り換えも良いのですが、私は露出補正のし易いカメラが良いので、αの補正ボタンの位置がR版サブ電子ダイヤルと同じような位置にあり、使いづらくて見送りました。
 
たかが露出補正、いや私にとってもとても大切な操作です。私がレフ機に戻れないのもミラーレスが露出補正状況を確認して撮れるからです。
今までは経験による勘で補正していましたが、Rにしてその経験がいかに甘かったか実感しました。
 
私の子供時代に大好きだった池中玄太はキヤノンの一眼を使っていました。だから私も真似して初代EOS以降、ずっとキヤノンのカメラを使い続けてきました。
 
あえて厳しい評価にしますが、これは私のキヤノン愛の苦言です。
ショールームなサービスセンター窓口の対応は他メーカーよりもキヤノンが抜きに出て良い、カメラを買うのは単にモノを買うだけではありません。
 
ただこのままではキャノニコではなく、ソニニコとなり、キヤノンはソニーに駆逐される日が来てもおかしくないと私は思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

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満足度5
デザイン3
画質5
操作性2
バッテリー1
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感3
令和・新時代の幕開け、5Dmk4.5

【デザイン】
可もなく不可もなく。
ちなみにRPのゴールドのデザインが人気ですが、サビセンで実機を見てきたものの私には
チープに感じました。
5,000台限定などイカニモな売り方ですけど「カメラは黒+ストラップはえんじ色のEOSプロ」の組み合わせが、なんちゃって写真家には丁度良いです。
 
【画質】
ずば抜けて良いです。
これが全てと言っても過言ではありません。初代6Dからの乗り換えですがモニター上、等倍に伸ばして見ると露骨に分かります。まぁ自己満足ですね。(笑) 
ただし私は最終形として全紙またはそれ以上のサイズのプリントを想定している画質優先主義者ですのでA4サイズ以下しかプリントしないのであればフルサイズはオーバースペック、
EOS M100 か Kiss M が良いと思います。
なお、普段のプリントはA4どころかPRO-10Sでポストカードに印刷してるだけです。(^^;)
 
【操作性】
自由過ぎてまだ戸惑っています。
キヤノン操作系最大の売りは背面のサブ電子ダイヤルでした。ところが小型化でそれが無くなりました。
代わりにコントロールリングに露出補正を割り当てています。
マルチファンクションバーは今のところ用途が分かりません。サビセンのお姉さんも、ほとんどの人がそうだと言っていました。
R mark2か3では無くなってジョイスティックになっているでしょうかね。
 
【バッテリー】
最悪です。
純正バッテリーフル充電にて撮影開始、数時間、数十枚撮って切れました。
初期不良なのか?!と思うほど最悪です。(^^;)
エコモードに設定を変えてもダメです。
サードパーティーの互換バッテリーに至ってはほぼほぼNGです。
(RPはもっと持たない純正バッテリーですけど、クレームになっていないのだろうか)。
 
ただ私はバリアングル液晶は不要であり液晶は閉じてEVF内に見えるデータだけでも大丈夫なので、そのスタイルでは結構持ちます。
 
ソニーやニコンのミラーレス一眼のバッテリーはどうなんでしょうね?
 
【携帯性】
意外と重いと思い、R+RF24-105 F4Lと、6D+EF24-105 F4Lと比較したらやはりやや軽かったです。
質量では前者の方が重いため、感覚的にやや重いように感じます。
ともあれ、重い重い5D系に憧れずっと軽い6Dで我慢していた…それが6Dより軽いカメラで5D4以上の画質が得られる…まるで宿便が取れた感じです。
 
【機能性】
可もなく不可もなく。
ボディ内手振れ補正が無いとか批判してくるアンチが多いですけれど、そんなもん、どうでもいいです。
私は純正レンズしか使わないので関係ないですし、写歴40年以上の者にとって昔のカメラはそんなもん、そもそも無かったので全く気になりません。
 
欲しい機能と言えばかつてのEOSにあったDepthモードです。
キヤノンがなぜこれを廃止したのかいまだに理由が分かりません。
 
【液晶】
綺麗ですけれど、前述のようにバッテリーが持たないので使っていません。
私は5Dが軽くなった形のカメラが理想です。出ないでしょうけれど。
 
【ホールド感】
可もなく不可もなく。
6Dの方が持ちやすかったですが慣れの問題でしょうね。
RPよりは持ちやすいです。軽量化は正義ですけど、何でも小さければ良いというのは迷信です。
昔、カード型の電卓が一時流行りましたけれど、今では見た事ないですね。
それと同じです。
  
【総評】
私は元々、名ブログ「ダカフェ日記」でフルサイズセンサー機に憧れた者です。(あのボケ味はセンサーよりも、EF50mm F1.2Lレンズのトロ味だと後から気付きましたが)。
ただし5D系は重量が重くてひ弱な私には無理でした。ですので6Dがリリースされた時に購入しました。
初代6Dも名機であり今でも売られていますが、5D系には特に画質は叶いません。
 
「5D4ベースのセンサー+DIGIC 8+新設計RFレンズ」・・・この組み合わせこそ、現時点での最高画質だと思います。
Amazonカスタマーレビューで「6D Mk3」と称していた人がいましたが、私に言わせれば
「5D4.5」です。
ともあれ、数年前のEVFはオモチャでしたが、今はほぼほぼ大丈夫です。一眼レフからミラーレス一眼への新時代の幕開け・・・私は平成末に本機を買い、令和から本機を使い始めました。
もともと買う気はなかったのですが、ヤフオクにて安値で出品されたので冷やかし入札したら他に誰も入札せず落札してしまいました。(^^;)
ただ、これも何かの縁ですね。
 
 
【DPP問題】
R系の.CR3は、DPPが重くなるというようなコメントが散見されますが、Core i7-7700k@4.20GHz、メモリ32GB、SSD、グラフィックオンボード・・・このPCスペックで1枚当たりの現像時間は15秒前後でした。
6Dが10秒前後でしたので5割増しとも言えますが、30秒くらいを覚悟していましたので
楽勝です。
DPPの操作系も特段重くなっていません。
 
ただこれはPC環境に大きく依存しますので、あくまでご参考までに。
各種収差や回折現象を修正してくれるDLOや、Lightroomを使いこなせないDPP愛用者にとってキヤノンは神です。(^^;)
 
ともあれ、ここまで写欲・物欲を満たしてくれるマシンは久しぶりです。フィルムEOS100以来かも知れません。
良いカメラです。
画質優先ならRPではなく、迷わずRです。
 
Rは過渡期だとか5D4の方が成熟しているので54を勧める・勧められることが少なくありませんが、あんな重いカメラ、ダレノガレ明美クラスの超人しか無理だと思っています。(^^;)
 
 
来年中まで更にハイスペックなR系マシンがリリースされるとの噂ですが、それを待つのも手だと思います。情報が本当なら。
ただ万物、欲しい時が買い時です。
 
 
 「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」ですね。
 
 
以上、お疲れ様でした。m(_ _"m)

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

参考になった24

満足度5
デザイン3
画質5
操作性2
バッテリー1
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感3
令和・新時代の幕開け、5Dmk4.5
当機種
当機種
当機種

項目別に長文の芥川賞級レビューをカキコしましたが、下書き保存しようとしたら全部消えてしまいました。( ;∀;)
この機種のレビューは書いてもポイントももらえないので 
要約すると・・・
素晴らしいマシンで買って良かったです、という内容。
画質優先主義なので、RPを買わなくて良かったとも。(大伸ばしプリントする前提において)。
 
一点だけ。
.CR3はDPPが重くなるというようなコメントが散見されますが
Core i7-7700k@4.20GHz、メモリ32GB(64ギガまで増設予定)、SSD・・・このPCスペックで1枚当たりの現像時間は15秒前後でした。
6Dが10秒前後でしたので、5割増しとも言えますが、30秒くらいを覚悟していましたので
楽勝です。
DPPの操作系も特段重くなっていません。
 
以上。Rの売上アップに間違いなく貢献したはずの素晴らしい名文を消したのはカカクコムですよ。(^^;)

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

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最安価格(税込):¥167,458発売日:2018年10月25日 価格.comの安さの理由は?

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