『まだ早いですが一年間使ってみて 写真追加』 CANON EOS R ボディ ariニャンさんのレビュー・評価

EOS R ボディ

  • 新開発のレンズマウント「RFマウント」を採用した、約3030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー搭載ミラーレス一眼。
  • 「RFレンズ」との組み合わせにより、高画質で表現力豊かな撮影が可能。マウントアダプター(別売り)を装着すれば、従来のEFレンズやEF-Sレンズが使用できる。
  • 視野率約100%の高精細な電子ビューファインダー(EVF)を内蔵し、背面モニターはバリアングル式の3.15型液晶を備えている。
EOS R ボディ 製品画像

拡大

※レンズは別売です

最安価格(税込):¥171,380 (前週比:+1,042円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年10月25日

店頭参考価格帯:¥171,800 〜 ¥230,850 (全国709店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:3170万画素(総画素)/3030万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:580g EOS R ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
本製品において、PTP通信とファームウエアアップデートに関する脆弱性が発表されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

 
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EOS R ボディCANON

最安価格(税込):¥171,380 (前週比:+1,042円↑) 発売日:2018年10月25日

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『まだ早いですが一年間使ってみて 写真追加』 ariニャンさん のレビュー・評価

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液晶5
ホールド感5
まだ早いですが一年間使ってみて 写真追加

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作例
約10000秒の撮影時間でもバッテリー残量43%

機種不明@DP-EF-EOSRND レンズ交換するだけで可変ND効果を引き継げます
機種不明ADP-EF-EOSRND ハーフNDも気軽に使えるのとND500でカラーバランスを崩しても面白い
機種不明B-22℃の極寒の環境で約3時間の撮影でもバッテリー残量は40%

@DP-EF-EOSRND レンズ交換するだけで可変ND効果を引き継げます

ADP-EF-EOSRND ハーフNDも気軽に使えるのとND500でカラーバランスを崩しても面白い

B-22℃の極寒の環境で約3時間の撮影でもバッテリー残量は40%

機種不明CDP-EF-EOSRND 露光をコントロールできると時の流れが見える
機種不明D虹色に輝くダイヤモンドとノルウェージャンフォレストキャット
機種不明E小型で軽量 バリアングルモニターで快適に星空撮影

CDP-EF-EOSRND 露光をコントロールできると時の流れが見える

D虹色に輝くダイヤモンドとノルウェージャンフォレストキャット

E小型で軽量 バリアングルモニターで快適に星空撮影

※作例を載せ忘れたので再レビューさせていただきます。
ついでなので、作例の簡単な解説も追加です。


ちょっと早いのですが一年間使ってみてのレビューを掲載させていただきます。



【画質】
普通にきれいです。これでも他社のセンサーから比べると遅れているのかな…。
私の撮影技術程度では十分に満足する画質が得られます。


【バッテリー】
持たないという意見が圧倒的ですが、半分は本当で半分は本当?という私の感想です。

ディズニーランド&シーでオープンからクローズまで写真と動画撮影を約40GBほどこなしましたが、バッテリー二個でギリギリな感じでしょうか。三個あると精神的余裕が生まれます。
-22℃の極寒の中で約3時間の撮影でもバッテリー残量は40%代なので、バッテリーが限界に来る前に撮影者が寒さで限界に来てしまうほどよく持ちます。
タイムラプス動画は午後9時半過ぎから撮影を開始して、約三時間の午前0時を過ぎてもまだ撮影し続けるので、眠気に負けて撮影をいったん終了して残量を確認すると43%残、二時間ほどは余裕でまだまだいけそうな感じでだったので、カメラより撮影者のスタミナが切れたテスト結果です。
※テスト環境 EOS R+EF11-24F4L ISO12800 F4
シャッター速度35秒、インターバル3秒、×266枚以上撮影 背面モニター消灯

USB充電は実現しているので、USB給電で劣っているのかなとは思ったのですが野外だと防塵防滴の面で不安が残るので、枯れた技術ですがカプラー式の今まで通りの接続に歴史的な信頼感があるので現状で十分かなと思います。



【機能性】
電子ファインダーが魅力であって、違和感の一つにもなります。
将来、光学と電子の良いとこ取りのハイブリッドタイプのファインダーが出てほしいです。
EOS Rの最大のメリットが、EFマウントアダプター内蔵の可変式NDフィルター「ドロップインフィルター マウントアダプター 可変式NDフィルター」DP-EF-EOSRND(EOSRND)の存在が大きな魅力の一つです。
写真の基本は露光、光の量をコントロールすることだと思っております。光をコントロールするとは抽象的と言って良いのか分かりませんが…時を統べるのと同じことになります。
人の時とは違う次元の光景を写せるのがカメラなので、EOSRNDを使うことで特に低速域のシャッター速度のコントロールが容易となります。自然の風景撮影だと人の時より遙かに悠久な次元にあるので、長秒時撮影でないとわからない淡い朝霧や水と雲の流れ、星の時も同じで微妙な光のコントロールで自然の時間軸まで近づくことで、人の目では見られない時の次元を見せられる写真は感動を与えると思います。



【作例解説】
@摩周湖
人の時では摩周湖に佇む存在が見えませんが、EOSRNDで長秒時撮影をすることで自然の時に近づくことで朝霧の存在が写真で見ることができます。ハーフNDも隠れてしまう美しさを写真で蘇らせる技法の一つ。よりハイレベルな方は布きれなどで再現させるとか。
EOSRNDのおかげで超広角から望遠レンズへレンズ交換だけで、ND効果が引き継げます。他の撮影者より早く撮影が開始できるのと被写体がとても淡いのでAFの挙動が怪しくなるので、可変式NDの濃度を薄くしてAFを合わせてから濃度を濃くして撮影もできるので、撮影はとても楽です。


Aオンネトー
EOSRNDでリアにNDフィルターを装着しているので、レンズ前面がフリーとなるのでハーフNDも気軽に使えますし、保護フィルターをつけたままというのも安心感につながります。バリアングルモニターのおかげでハーフNDを操作しながらカメラ横からの撮影も可能となるので、撮影が楽になります。
ND500相当ではカラーバランスが崩れますがそれもまた味なので楽しいのと、将来性を見込んでEF70-200F4LISUを買っちゃいました。結果は大満足、ここでも長秒時撮影で人の時の流れを超越することで、朝霧の存在が確認できる写真が。
※EOSRNDがあるので、レンズ前面またはリアフォルダーにNDフィルターのおかわりが気軽にできるのも大きなメリットです。


B糠平湖
氷は寒さで膨張して氷の割れる音と振動と水と空気が出てくる音…本能がヤバいと思いつつ楽しく撮影。-22℃の極寒だと撮影者もカメラもカチカチになりますが、とりあえずは両方とも無事だったのとバッテリーは5DWより持つ感じです。超極寒テストでしたがEOS Rの動作に問題がないことと、すべてのボタンとバーとタッチパネルが手袋の上から操作が可能です。


Cジュエリーアイス
星空写真は合成写真(天の川は120秒、ジュエリーアイスがND減光で数秒)ですが、時の流れを応用すると合成写真も楽しめます。
2.の写真も三日月だけは合成ですがやらなくとも、十分に美しいです。
3.は大波が来ると三脚ごとカメラを持ち上げて潮かぶりを防ぎつつ、引浪前に戻して撮影するというアクロバティックな技法が実現できたのも、軽量ボディとAF速度と精度が高まったのが一因です。
1.EOSRNDで光の操ることで撮影不可能だった光景が写せるように。


Dダイアモンド
七色に輝いていた光景を現像と修整で、再現しています。


E天の川
ISO12800までなら普通に使えます。小型軽量でバリアングルモニター、天体撮影用カメラはまだですかCanon。


【総評】
5DWと比べちゃうと…という思いがありましたがDP-EF-EOSRNDの存在が気になったので、購入してみましたが買って正解です。
露光を自由にコントロール可能になったので、時のコントロールも容易となり5DWでは撮影が難しかった光景が写せるようになっただけでも、本当に買って良かったなと思います。
EF11-24F4L+NiSi180mmシステムを装着した重量でも、特にマウントアダプターやカメラに不都合は見られません。
頻繁に野外でレンズ交換をするので、ミラーレスカメラはセンサーが近くにあるのでシャッターが閉じる構造は大きなメリットを感じます。

EOS RでRFレンズも気になりますが、EOSRNDの存在からEFレンズの魅力もアップするのでRシリーズはレンズの生きるカメラです。


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風景
子供・動物
夜景
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その他

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デザイン5
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操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
まだ早いですが一年間使ってみて

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作例
約10000秒の撮影時間でもバッテリー残量43%

機種不明DP-EF-EOSRND レンズ交換するだけで可変ND効果を引き継げます
機種不明DP-EF-EOSRND ハーフNDも気軽に使えるのとND500でカラーバランスを崩しても面白い
機種不明-22℃の極寒の環境で約3時間の撮影でもバッテリー残量は40%

DP-EF-EOSRND レンズ交換するだけで可変ND効果を引き継げます

DP-EF-EOSRND ハーフNDも気軽に使えるのとND500でカラーバランスを崩しても面白い

-22℃の極寒の環境で約3時間の撮影でもバッテリー残量は40%

機種不明DP-EF-EOSRND 露光をコントロールできると時の流れが
機種不明癒やしの写真 ノルウェージャンフォレストキャット
機種不明小型で軽量 バリアングルモニターで快適に星空撮影

DP-EF-EOSRND 露光をコントロールできると時の流れが

癒やしの写真 ノルウェージャンフォレストキャット

小型で軽量 バリアングルモニターで快適に星空撮影

いつもオール5点の評価が怪しいですが、写真が好きなのでどのカメラどのメーカーを使ってもおそらく同じ評価になるかなと思いますので、参考にならないかもしれませんのでご了承ください。


ちょっと早いのですが一年間使ってみてのレビューを掲載させていただきます。



【デザイン】
いいですよ。シルバーのマウント部分が遠くから見てすぐにキャノンのEOS Rだとわかるので、シェフミッキーに持ち込みましたが、ほかの方からの注目度は高かった気がします。



【画質】
普通にきれいです。これでも他社のセンサーから比べると遅れているのかな…。
私の撮影技術程度では十分に満足する画質が得られます。



【操作性】
5DWからですが、背面モニターからタッチパネル操作はやっぱり楽です。撮影中は無音操作が可能ですが、操作している感が味わえないのがたまに痛い感じです。
各種のボタンの大きさなどが異なっているので、操作に慣れさえすればファインダーから目をそらさずにすべての動作が右手だけで完了するので、見えた映像が仕上がりの写真とほぼ同じEVFの良さを最大限に引き出す操作感に仕上がっています。
ただ、今までのEOSシリーズと大きく変わったので5DWを使うと、迷いが出てしまうところが大きなデメリットではあります。



【バッテリー】
持たないという意見が圧倒的ですが、半分は本当で半分は本当?という私の感想です。
撮影可能枚数の目安(CIPAガイドライン準拠)では撮影可能枚数が減っていますが、実際の撮影では普通?より持つ感じです(5DW比較)
ディズニーランド&シーでオープンからクローズまで写真と動画撮影を約40GBほどこなしましたが、バッテリー二個でギリギリな感じでしょうか。三個あると精神的余裕が生まれます。
-22℃の極寒の中で約3時間の撮影でもバッテリー残量は40%代なので、バッテリーが限界に来る前に撮影者が寒さで限界に来てしまうほどよく持ちます。
タイムラプス動画は午後9時半過ぎから撮影を開始して、約三時間の午前0時を過ぎてもまだ撮影し続けるので、眠気に負けて撮影をいったん終了して残量を確認すると43%残、二時間ほどは余裕でまだまだいけそうな感じでだったので、カメラより撮影者のスタミナが切れたテスト結果です。
※テスト環境 EOS R+EF11-24F4L ISO12800 F4
リモートコントローラーでシャッター速度35秒、インターバル3秒、×266枚以上撮影 背面モニター消灯



【携帯性】
5DWと比べるとあります。
また軽くなったので、ジュエリーアイスの撮影時では大波が来たら三脚ごとカメラを持ち上げて潮がかぶるのを防ぎつつ、引き波前に元に戻して撮影するというアクロバティックな技法が可能となります。



【機能性】
電子ファインダーが魅力であって、違和感の一つにもなります。
将来、光学と電子の良いとこ取りのハイブリッドタイプのファインダーが出てほしいです。
EOS Rの最大のメリットが、EFマウントアダプター内蔵の可変式NDフィルター「ドロップインフィルター マウントアダプター 可変式NDフィルター」DP-EF-EOSRNDの存在が大きな魅力の一つです。
写真の基本は露光、光の量をコントロールすることだと思っております。光をコントロールするとは抽象的と言って良いのか分かりませんが…時を統べるのと同じことになります。
人の時とは違う次元の光景を写せるのがカメラなので、DP-EF-EOSRNDを使うことで特に低速域のシャッター速度のコントロールが容易となります。自然の風景撮影だと人の時より遙かに悠久な次元にあるので、長秒時撮影でないとわからない淡い朝霧や水と雲の流れ、星の時も同じで微妙な光のコントロールで自然の時間軸まで近づくことで、人の目では見られない時の次元を見せられる写真は感動を与えると思います。

EF11-24F4LにNiSi180mmシステムのリバースタイプのハーフNDをつけた状態のわりと規模の大きい撮影装置をつけた状態から、雲海が摩周湖へ流れ落ちる光景を写すとなるとレンズ交換するだけで、マウントアダプター内蔵可変式NDフィルターはそのままなので光のコントロールを受け継ぎすぐに撮影を開始できます。
雲海が摩周湖湖面まで流れ落ちたら絵にならないので、時間との闘いです。
簡単に超広角から望遠レンズへ可変式ND効果を引き継げるので、ほかの撮影者が急いでフィルター交換などしている姿を見ていると、DP-EF-EOSRNDがつけられるEOS Rは風景撮影では相当な強みを持っていると思います。

EF11-24F4Lでも光のコントロールが可能となったので、特にジュエリーアイスでの撮影では日の出とともに変わる光の量を簡単にコントロールできるようになったので、時の流れをよりダイナミックに写せるようにも。


AF性能ですが、EF11-24F4L+DP-EF-EOSRND+NiSi180mmシステムの状態で淡い日の出前の明暗差が少ない被写体でもAF可能です。



【液晶】
バリアングルモニターがいいです。
ぐりぐり動くので写真や動画に星空、ハーフNDなどレンズ前面で動かす必要がある場合ではモニターを動かして横からの操作と撮影すら可能です。



【ホールド感】
安心したホールド感があるので、片手でぶらぶらも可能です。



【総評】
5DWと比べちゃうと…という思いがありましたがDP-EF-EOSRNDの存在が気になったので、購入してみましたが買って正解です。
露光を自由にコントロール可能になったので、時のコントロールも容易となり5DWでは撮影が難しかった光景が写せるようになっただけでも、本当に買って良かったなと思います。


キヤノンのカメラの魅力の一つに現像ソフトの完成度があります。現像はカメラにとって最も大切な工程の一つ。AdobePhotoshopCCは使っても現像は絶対にDPPを使うようにしています。Adobeで現像するとどのカメラでもAdobeカラーで終わってしまうのではという根拠のない思いがありますので、DPPも早く10bit表示が可能になってほしいのと、iPad向けOSが大幅に変わるのに合わせてDPPEもアップグレードするらしいので、楽しみ待っています。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
その他

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー無評価
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
レンズが生きるカメラ

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製品紹介・使用例
EF85mmF1.4L 5DWとEOSR 玉ボケのケラレ比較

機種不明EV−6のAFで星空撮影も快適です。
機種不明RF24-105mmF4L IS
機種不明C-RAWとRAWの比較

EV−6のAFで星空撮影も快適です。

RF24-105mmF4L IS

C-RAWとRAWの比較

機種不明バリアングル液晶モニターが表現の広がりと腰に優しいカメラになっています
当機種メインクーン 名前はタイタン 約9kg ※メタボじゃないよ
機種不明クロップで1280mm F11でのサーボAFが可能

バリアングル液晶モニターが表現の広がりと腰に優しいカメラになっています

メインクーン 名前はタイタン 約9kg ※メタボじゃないよ

クロップで1280mm F11でのサーボAFが可能

一部の画像の拡大表示ができないので、再度アップし掲載します。
作例紹介も追加しています。



【操作性】
教わりましたがカメラ上と背面の各ボタンの大きさが微妙に異なります。
誤操作の防止と、目視での確認が不要となるので素早に操作性にも寄与しています。

ドットマトリクス表示パネルがまた良いですね。
電源を一度切ってしまうと、どの撮影モードで撮影終了したのかカメラを持つ前から分かることと、Wi-FiやBluetoothの設定も電源OFFの状態で確認できるので[Camera Connect]との接続にも役立ちます。−20℃でも表示の遅れが少ないのもポイントです。

マルチファンクションバーの設定は、スライド操作はファインダーから被写体の拡大表示ができるメリットを生かすために、拡大縮小を設定しています。左右のタップは水準器とヒストグラムを現在は割り当てています。
冬用の厚手の手袋からでも操作可能なのには驚かされます。

ミラーレスカメラは、ファインダーから見える光景が撮影のほぼ仕上がりの映像だと思っています。なので、ファインダーからできる限り目をそらさない方が良いと考えています。電子サブダイヤルが背面からカメラ上部へ移動したのも親指の操作時に、上部に電子サブダイヤルがある方が親指の移動距離が減り、結果として撮影時のグリップをより維持できるようになります。



※誤操作については、EOS Rはレンズにあるコントロールリングを操作するため左手はレンズ、右手はグリップが基本姿勢なので正しい姿勢で操作する限りは誤操作の心配はありません。ただし、鼻が液晶モニターに当たっての誤操作はあります。




【作例紹介】
※ほぼ全てC-RAWで撮影、2018年iPadProから現像。


1.元画像 2.iPadProで8割仕上げて残りをPhotoshopCCで加工しています。
おもちゃみたいな小型赤道儀を使い撮影。ザックリと北極星があると思われる方向に極軸合わせ用の、のぞき穴を持ってくるというザックリとした設置だけでも30秒以下の露出なら星は流れません。
世界初AF低輝度合焦限界EV−6…これはたぶん本物です。EF85mmF1.4Lでは驚異のほぼ全天の星々とのAFが可能です。星空撮影を長くやってきましたが、感動を通り越して真夜中に1人でヘラヘラ笑っていましたので…。一応、拡大表示して精度の確認をいたしましたがAF精度は実用レベルです。
マルチショットノイズ低減で4枚の画像をカメラ内で自動で合わせ、加算平均に近い処理で低ノイズで美しい星空写真が気軽に撮影できます。無料・有料問わず後からのソフトウェア処理を必要と為ずに、ノイズを抑えた写真をカメラ内で合成してくれる機能はとても便利です。



3,4。
RF24-105mmF4L ISはEF24-70mm F2.8L IIに近い描写力を便利ズームで実現していると思われます。EF24-105F4LISUより手ぶれ補正の効きが確実に向上しているので、一つ上のクラスのズームレンズという印象です。デュアルセンシングISのおかげで、普通の風景撮影では三脚の出番が激減しそうです。


5,6。
手持ちでの撮影。2秒タイマーで撮影するとよりブレが少なくなります。比較するとC-RAWよりRAWの方がノイズ感は少ないですが、DPPDで+3まで明るくしないと行けない写真はすでに失敗写真でもありますので、これ以外にも比較画像を撮影し現像してみましたが、普通の現像ではお互いの差は少ない言って良いと思います。データの減量は高画素化を迎えたデジタルカメラにとって大歓迎ですね。


7,8。
フルサイズセンサーでバリアングル液晶モニターはキヤノン始めてなのかな…?ローアングルからの撮影が可動範囲の大きいモニターのお陰で、気軽に可能です。7番の写真は−20℃まで冷え込んだ撮影現場で、雪の上に座りEOS Rを膝の上に置いて撮影。
構図の確認からタッチシャッターまで楽々なので、体の負担が減ります。




癒やしの一枚。
瞳AFはネコにも希に適用されます♪
子供にも試しましたがこれは面白い機能であって、精密さを求めるなら1点AFが無難そうです。
瞳AFなんかより約88%×約100%の広範囲AFエリアの広がりの方が便利ですね。風景もですがネコの瞳にAFを合わせるにも構図を変えることなく、AFポイントを移動させて撮影できるので、写真の表現力が広がります。
個人的にはF2.0以下のF値で使用する限りでは、瞳AFはおまじない程度かという印象です。



2019年版 撮れたて音羽橋からのタンチョウ
F11でのAFが可能という事だったので、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II にEXTENDER EF2X IIIを取り付けて撮影してきました。
EOS Rでは1.6クロップを搭載したことから、400mm×2倍テレコン×1.6クロップ=1280mm?相当の焦点距離からの撮影が可能。音羽橋からタンチョウまで今年は大変遠いので1280mmでやっと画面にタンチョウが入ります。
上の写真がF22,シャッター速度180秒の長秒時撮影。
音羽橋からiPadProを使い現地で現像しました。
※手袋(タッチパネル対応)からのタッチパネル操作の精度は、EOS Rの方が正確だったのにはビックリ!

MFでのピーキングもF11で動作するので、タンチョウの足にピントを合わせて撮影しています。
二羽のタンチョウ写真がサーボAFでの撮影です。二倍テレコンを付けているので爆速AFとまでは行きませんが、F11というとても暗いF値でも追尾性能は十分に実用レベルだったので、EOS Rでも動体撮影が本機で楽しめます。


まとめ
EF85mm F1.4L IS を開放Fで撮影すると5DWではミラーボックスによるケラレだと思われる玉ボケの欠けが、EOS Rではなくなっています。
EFレンズでもミラーレスカメラに接続することで、とくに後玉が大きいレンズやTS-Eレンズだと描写の向上が期待できそうです。
EOS Rを購入する前まではミラーレスカメラはカメラの性能が向上するだけなのかな…と漠然と思っていましたが、RF24-105mm F4L IS やEFレンズを装着させて使ってみるとカメラの性能向上より、レンズの性能向上がミラーレスの本来の目的なのかなと感じています。


EOS Rはレンズの生きてくるミラーレスカメラです。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
その他

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー無評価
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
レンズが生きてくるカメラです。

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製品紹介・使用例
EF85mmF1.4L 5DWとEOSR 玉ボケのケラレ比較

機種不明EV−6のAFで星空撮影も快適です。
機種不明RF24-105mmF4L IS 手ぶれの心配が減りました。 C-RAWから
機種不明C-RAWとRAWの比較 C-RAWはiPadProで現像

EV−6のAFで星空撮影も快適です。

RF24-105mmF4L IS 手ぶれの心配が減りました。 C-RAWから

C-RAWとRAWの比較 C-RAWはiPadProで現像

機種不明バリアングル液晶モニターが表現の広がりと体の負担を緩和します C-RAW
機種不明日の出と黄道光 ハルニレの木で輝くのが金星 C-RAW
機種不明1280mm C-RAWから音羽橋でiPadProでリアルタイム現像

バリアングル液晶モニターが表現の広がりと体の負担を緩和します C-RAW

日の出と黄道光 ハルニレの木で輝くのが金星 C-RAW

1280mm C-RAWから音羽橋でiPadProでリアルタイム現像

【画質】
5DWと比較しても特に不満はありません。どちらかというとミラーレスカメラなのでCMOSセンサーを常に動かし続けないと行けないので、長時間の撮影による発熱による画質の劣化が気になります。
※ボディ内手ぶれ補正が未装着なので余計な発熱がない分、安心感はありますかね。



【操作性】
教えてもらったことですがカメラ上と背面の各ボタンの大きさが微妙に異なります。
手で触るとボタンの大きさが異なることから誤操作の防止と、目視での確認が不要となるので素早に操作性にも寄与しています。

ドットマトリクス表示パネルがまた良いですね。
電源を一度切ってしまうと、どの撮影モードで撮影終了したのかカメラを持つ前から分かることと、Wi-FiやBluetoothの設定も電源OFFの状態で確認できるので[Camera Connect]との接続にも役立ちます。

マルチファンクションバーの設定は悩みどころですが、スライド操作はファインダーから被写体の拡大表示ができるメリットを生かすために、拡大縮小を設定しています。左右のタップは水準器とヒストグラムを現在は割り当てています。
また、冬用の厚手の手袋からでも操作可能なのには驚かされます。

ミラーレスカメラは、ファインダーから見える光景が撮影のほぼ仕上がりの映像だと思っています。なので、ファインダーからできる限り目をそらさない方が良いと考えています。電子サブダイヤルが背面からカメラ上部へ移動したのも親指の操作時に、上部に電子サブダイヤルがある方が親指の移動距離が減り、結果として撮影時のグリップをより維持できるようになります。

レンズのコントロールリングには、ISOまたは露出補正を撮影に合わせて選んでいます。
Fvモードの登場で、絞り優先AEやシャッター速度優先は使わなくなります。Pモードからマニュアルモードまで余計な操作がなく移行出来るので、コントロールリングに割り当てたISOを操作することで、撮影時の色のバラツキを気軽に抑えることが可能となるので風景撮影やパノラマ、モザイクによる超解像度撮影時にも今まで以上に楽に撮影できそうです。

背面にあったサブ電子ダイヤルはミラーレスカメラの可能性を突き詰めた結果で無くなったと思います。


※誤操作については、レンズにあるコントロールリングを操作するため左手はレンズ、右手はグリップが基本姿勢なので正しい姿勢で操作する限りは誤操作の心配はありません。ただし、鼻が液晶モニターに当たっての誤操作はあります。



【バッテリー】
キヤノン純正のAC-DCコンバーターを使ってみましたが、5DWより外部電源へ繋げるための配線を出すゴムパッキンがより強化されています。



【携帯性】
ミラーがなくなったので厚みが薄くなり、特にレンズを外した状態でのバックへの収納性が飛躍的に良くなっています。



【機能性】
・ソニーカメラを使いこなす知人が、バリアングル液晶モニターが良いなと言っています。
・マウントアダプター経由でのEF(EF-S)レンズとの極めて高い互換性と、コントロールリングの追加やドロップインフィルターの搭載による新しい可能性を示してくれたことに、感謝したいです。
・電源OFF時にシャッターが閉じる。
・AFは爆速で極めて正確です。
・世界初AF低輝度合焦限界EV−6…これはたぶん本物です。EF85mm F1.4L IS を使い星空をAFしてみましたが、全天どこでも星へ素早くピントが合います。
・噂の瞳AFは面白いですね。
・F11はEF100-400mm F4.5-5.6L IS IIと×2テレコンで測距エリアほぼ全域でのAF確認済み。サーボAF時も想像以上に使えます。
・新RAWフォーマット[C-RAW]全ての撮影をC-RAWで撮影しテスト中ですが、今のところ大きな画像の破綻は見られていません。高画素化にともなう脹れあがるデータ量の維持管理は大変だと思いますので、データ削減の救世主になれるかもしれません。
・ボディ内手ぶれ補正はありません。その分、重大な故障になる可能性がある部品がシャッターユニットだけとなるので、キヤノンの一眼レフカメラでもっとも耐久性のあるカメラになりそうなので、中古で購入するときも安心感はありそうです。



【ホールド感】
レンズを付けた状態から片手でグリップに手をかけて、ラフにぶら下げて持つことができるホールド感です。先生が1DXに近いホールド感と仰るとおり、5DWよりホールド感がありそうです。
※バッテリーグリップを付けるとさらに良い感じになります。



【総評】
マウントアダプター経由でEF85mm F1.4L IS を開放Fで撮影すると5DWではミラーボックスによるケラレだと思われる玉ボケの欠けが、EOS Rではなくなっています。
EFレンズでもミラーレスカメラに接続することで、とくに後玉が大きいレンズやTS-Eレンズだと描写の向上が期待できそうです。
EOS Rを購入する前まではミラーレスカメラはカメラの性能が向上するだけなのかな…と漠然と思っていましたが、RF24-105mm F4L IS やEFレンズを装着させて使ってみるとカメラの性能向上より、レンズの性能向上がミラーレスの本来の目的なのかなと感じています。
RF24-105mm F4L IS は便利ズームという印象でしたが、EF24-70mmに匹敵する描写力と手ぶれ補正の効きが気持ち悪いほどによく効くので、購入して良かったなと思えるレンズです。
RF28-70mm F2L も高い価格ですが、あの焦点距離の単焦点レンズを携帯する事を考えると、プロの目から見ると安いレンズだそうです。
ある方から、RFマウントになってから開発現場は生き生きと活気づいていると聞いたので、超高性能レンズやズームでこの大きさ?この描写!驚きの高倍率というRFレンズが出てきそうな夢があります。

マウントの口径の大きさも最近出てきましたが、EOS Rを使うと口径が大きい方がレンズの描写や重量配分が良さそうなので現時点での将来性を考えると、ソニーのカメラを購入してもレンズはEF系で揃えておくのが最適解なのかもですね。ソニーのカメラはよくも悪くもEOSという巨大なブランドを回る一つの衛星だと思っております。



レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
その他

参考になった26

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー無評価
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
最新のミラーレスカメラです。

周回(2周?3周??)遅れなのか、ポッと出した試作機なのか、技術の出し惜しみなのか技術不足なのかわかりませんが…。
私が購入し使った限りでは、歴とした最新のミラーレスカメラだと断言できます。
その理由というと…すみません。上手くいけば来月辺りに作例をと一緒に再度レビューできたらと思いますのでもう少しお待ちください。


【デザイン】
良いと思いますよ。マウント部分のシルバーラインは今後のRFレンズとのデザイン性が楽しみになります。
望遠系の白レンズもですがもしかすると…があるかもしれません。

【画質】
いいですよ。

【操作性】
EVFの可能性に気付けば操作性は星五つのボタン配置です。
私も少し前まで気付けていませんでしたので操作性は星三つかなと思っていましたが、ある方から教えを請いハッと気付かされてからは、とても理にかなった操作性だなと。これがミラーレスカメラならではの新しい操作性かと感銘を受けました。

【バッテリー】
常時電源が欲しい方は、アマゾンで売っているモバイルバッテリーを使いCanon純正のAC-DCコンバーターか、12VからのDC-DCコンバーターですでに動かしていると思うので…。

【携帯性】
ミラーがなくなったので厚みが薄くなり、携帯しやすいです。

【機能性】
あります。

【液晶】
キレイでバリアングルが、腰痛持ちの私に優しいです。

【ホールド感】
これは凄いあります。ビックリします。

【総評】
5DWの完成度がとても高いので、比較しちゃうと満足度は星三つになる可能性がありますが、Canon一筋なので甘い評価になっているかもしれませんが、風景撮影や子供撮影がメインなら星五つでお勧めいたします。


ミラーレスカメラは急いでまで購入する必要性もないのかなと思いますので、Canonユーザーならとりあえず純正のEFレンズを購入しするのもありかなと思います。
EOS Rの次のモデルを購入しても良いですし、SONYやもしかするとパナソニックもアダプター経由でEFレンズが使えるようになるかもしれませんので、良い純正レンズを揃えておけばどのカメラでも撮影が楽しめるかと思います。
EFレンズの目線から見るとキヤノンは純正カメラ、ソニーは社外カメラとなるので気軽に色んなカメラが楽しめるかもしれませんよ。
誤解を生むかもしれませんが、ソニーのカメラは巨大なEOSブランドを回る一つの衛星だと私は思っておりますので、キヤノンユーザーはソニーの良いカメラを気軽に使える位置にあると思います。


C-RAWをiPadProでキヤノン純正アプリを使い現像してみましたが…これ面白いですよ!
PhotoshopCCもiPadで使えるようになるそうなので、写真の現像の新しい流れができるかもしれません。
ここら辺も次回にレビュー出来たらと思います。


カメラのスペックもですし、C-RAWなどの先進的な機能など含めてEOS Rは最新のカメラだと評価させていただければと思います。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
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その他

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