『音楽用マルチチャンネルアンプとして多機能です』 ヤマハ AVENTAGE MX-A5200(H) [チタン] Audio nicknameさんのレビュー・評価

2018年12月中旬 発売

AVENTAGE MX-A5200(H) [チタン]

フラッグシップモデル「AVENTAGEセパレートシリーズ」の11chパワーアンプ(チタン)

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製品種類:パワーアンプ 消費電力:650W 幅x高さx奥行:435x211x463.5mm AVENTAGE MX-A5200(H) [チタン]のスペック・仕様

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AVENTAGE MX-A5200(H) [チタン]ヤマハ

最安価格(税込):¥303,975 (前週比:±0 ) 発売日:2018年12月中旬

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音楽用マルチチャンネルアンプとして多機能です

当方、主にクラッシック音楽を聴くために、マルチチャンネルオーディオに取り組んでいますので、その視点からの評価です。

AVプリはマランツの8805 [1222346-1]で、約1年前に同時に買いましたが、多機能(後述)である上、色々と手持ちのアンプと組み合わせを変えてみていて、ようやく落ち着きましたので、レヴューを入れます。

このアンプを買う方は、同じヤマハのプリアンプCX5200と組み合わせる方が多いと思われ、一方、マランツの8805を買われる方は、MM8077と組み合わせる方が多いと思います。当方、両方とも試聴しましたが、ヤマハのAVプリアンプは、映画の効果音を「聴く」にはメリハリが強くて良いかも知れませんが、当方の目的であるクラシック音楽となると、装飾過多のあざとい音作りが気になり、8805の方が音の品位が高いと判断しました。また、8077との組み合わせにおいては、そのショップのSPと部屋では、本機との音質の違いはあまり感じなかった一方、後述する機能性において、断然こちらが優れているので、こちらのパワーアンプを選びました。

【デザイン】1000MとCA1000以来のヤマハファンにとって、ヤマハといえば、このシルバーしかありません(笑)。

【音質】現状、第1層に配置してある7chに対しては、フロント3台にはSTA9というデジタルパワーアンプをBTL接続にて3台当てがい、2ch兼用のサラウンドSPにはLuxmanのセパレート、後ろの2chに、本機からの出力をBTLにて行い、第2層の7chはすべて本機から出力しています。第2層に対して前に使っていたのが、パイオニアのAVアンプでしたので、映画の効果音はともかく、クラシック音楽では、音の余韻(弦がホールに消え入っていく音とか、パイプオルガンの教会での残響音など)で特に、断然こちらが素敵です。やはり、デジタルとアナログの違いなのでしょうか。


【機能性】敢えて、マランツ同士の組み合わせでなく、こちらを求めたのは、このアンプは、5ch分のBiアンプはおろか、Triアンプも可能で(KEFのセンターがこれに対応しているので、一度試してみたいと思っていますが、未体験です。また、スクリーンの上下にセンターSPを2台置いて、その内1台をBiアンプにする、といった使い方もできます)、さらには2ch分BTL接続を選ぶ事もできます(現在の使用形態。バスレフSPにはBTLの押す・引く作動が低音の引き締めに有効と思っているので)。8077にはこのような多機能性はないので、今後パワーアンプを買い足した時に、色々組合せを変えて楽しめると判断しました。

【総評】幸か不幸か、コロナのおかげで、このシステムを設置してある別荘にいる時間が長くなり、色々と組み合わせを変えて実験した結果、今の設定に落ち着きました。一時は、第1層にこのYAMAHAのアナログパワーアンプを配して、第2層にデジタルパワーアンプを使うというのも試みましたが、やはり交響曲などを聞く際に、第一層はグランカッサなどが力強くなって欲しいので、デジタルBTLが望ましく、一方、バイオリンやチェロなどの音の余韻は、上方に綺麗に消えていって欲しいので、第2層をアナログの本機にした次第です。

最近はAuro3Dのエミュレーションがお気に入りで(23300812)、今も、ブルックナーの交響曲をパイプオルガンによる演奏で録音したCDをこのシステムのAuro3Dで聞いています。百「文」は一「聴」に如かず、是非。

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