『先代とは異なる現代向けのチューニング!MDR-Z1Rの技術を反映!』 SONY MDR-Z7M2 ネルソン・バリさんのレビュー・評価

2018年10月 6日 発売

MDR-Z7M2

  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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最安価格(税込):

¥67,318

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店頭参考価格帯:¥69,800 〜 ¥82,300 (全国41店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7M2のスペック・仕様

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MDR-Z7M2SONY

最安価格(税込):¥67,318 (前週比:-2,482円↓) 発売日:2018年10月 6日

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ネルソン・バリさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:116人
  • ファン数:2人
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
先代とは異なる現代向けのチューニング!MDR-Z1Rの技術を反映!

所有している先代機種MDR-Z7の後継モデルが
発売されたとのことで試聴を繰り返し感想を
レビューさせていただきます。
私は先代に合わせて構成を組んでおりますので購入を見送りました。
先代もイヤーパッドをMDR-Z7M2のものに交換することでMDR-Z7M2に
近づけることができるのも見送った理由です。

★部分:追記

【デザイン】
先代MDR-Z7よりチープな印象を受けます。
全体が黒仕上げでコストカットしていると
思います。
先代は日本製でしたのでここでもコストカットしてると思います。
【高音の音質】
先代に比べ明瞭になり量がある印象です。
ただ耳に刺さる場面も見受けられます。
煌びやかさ、スピード感を持ち味にしており
まろやかさがあり音の温もりが持ち味の 
先代とは全く異なります。
【中音の音質】
高音と同じく明瞭になっています。
スピード感がありかつ鋭利です。
ボーカルの声質がよく分かるよう
チューニングされています。
最近の楽曲が余韻よりテンポのを重視しており
合わせてZ7M2もノリの良いチューニングが
されていると思います。
先代が音の余韻があるチューニングが
されており全く異なっています。

【低音の音質】
先代に比べタイトになっています。
先代が沈みこみのある情緒豊かな低音を
持ち味としておりここでも異なっています。
高音、中音に合わせているのかと感じました。
ドラムの再現性は先代の方が優れています。
【フィット感】
先代よりもよくヘッドホンの中でも
トップクラスだと思います。
【外音遮断性】
ハウジングが多数有りますので
外音は入ってきます。
半密閉型だと思います。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
屋内用と考えた方が良いかと思います。
【総評】
★SONYの高級イヤホン・ヘッドホンはバランス接続で
 ポテンシャルを発揮するように設計されていますが
 このMDR-Z7M2も例外なくバランス接続で
 ポテンシャルをアップする機種です。

先代が音の余韻を味わえる機種ですが
Z7M2はスピード感のあるソリッドな機種だと思います。
音の帯域バランスは先代に比べフラットに
なりSONYサウンドでは無くなっています。
先代の持つ優れた分離、広く豊かな音場を
受け継ぎ現代楽曲向けへチューニングされています。
★ボーカル曲の場合はボーカルが
 前に出てくるイメージでしょうか
 先代MDR-Z7はボーカル・伴奏が一体となって
 音を奏でるイメージですが
 根本的にチューニングが変更されているかと

またZ7M2はZX500とセットにされていると
見受けられますがZX500では駆動力不足で出音がイマイチで
WM1Z,PHA-3,TA-ZH1ES等のパワーがある
機種と合わせた方が良いと思いました。
2000年代以降の楽曲を聞かれる方は
お勧めできる機種だと思います。
ただ音の柔らかさをお求めになるのでしたら
先代MDR-Z7が向いていると思います。
得意ジャンルはポップ(2000年代以降の楽曲)、アニソン等だと思います。
上位機種MDR-Z1Rに出音傾向が似ていると感じましたので
MDR-Z7の後継機よりZ1Rの下位機種と感じています。
★一言で評すならZ7は美音系
 Z7M2は綺麗系なチューニングだと思います。
【試聴環境】
ZX500,ZX2+PHA-3,ZX2+TA-ZH1ES
【試聴曲】
Lisa crossing field Rising hope等
ZARD 永遠、眠れない夜を抱いて等
YOASOBI 夜に駆ける
Moment’s Notice等
ご参考になれば幸いです。

比較製品
SONY > MDR-Z7

参考になった16人(再レビュー後:5人)

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
先代とは異なる現代向けのチューニング!MDR-Z1Rの技術を反映!

所有している先代機種MDR-Z7の後継モデルが
発売されたとのことで試聴を繰り返し感想を
レビューさせていただきます。
私は先代に合わせて構成を組んでおりますので購入を見送りました。
先代もイヤーパッドをMDR-Z7M2のものに交換することでMDR-Z7M2に
近づけることができるのも見送った理由です。
【デザイン】
先代MDR-Z7よりチープな印象を受けます。
全体が黒仕上げでコストカットしていると
思います。
先代は日本製でしたのでここでもコストカットしてると思います。
【高音の音質】
先代に比べ明瞭になり量がある印象です。
ただ耳に刺さる場面も見受けられます。
煌びやかさ、スピード感を持ち味にしており
まろやかさがあり音の温もりが持ち味の 
先代とは全く異なります。
【中音の音質】
高音と同じく明瞭になっています。
スピード感がありかつ鋭利です。
ボーカルの声質がよく分かるよう
チューニングされています。
最近の楽曲が余韻よりテンポのを重視しており
合わせてZ7M2もノリの良いチューニングが
されていると思います。
先代が音の余韻があるチューニングが
されており全く異なっています。

【低音の音質】
先代に比べタイトになっています。
先代が沈みこみのある情緒豊かな低音を
持ち味としておりここでも異なっています。
高音、中音に合わせているのかと感じました。
ドラムの再現性は先代の方が優れています。
【フィット感】
先代よりもよくヘッドホンの中でも
トップクラスだと思います。
【外音遮断性】
ハウジングが多数有りますので
外音は入ってきます。
半密閉型だと思います。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
屋内用と考えた方が良いかと思います。
【総評】
先代が音の余韻を味わえる機種ですが
Z7M2はスピード感のあるソリッドな機種だと思います。
音の帯域バランス馬は先代に比べフラットに
なりSONYサウンドでは無くなっています。
先代の持つ優れた分離、広く豊かな音場を
受け継ぎ現代楽曲向けへチューニングされています。
またZ7M2はZX500とセットにされていると
見受けられますがZX500では本領発揮せず
WM1Z,PHA-3,TA-ZH1ES等のパワーがある
機種と合わせた方が良いと思いました。
2000年代以降の楽曲を聞かれる方は
お勧めできる機種だと思います。
ただ音の柔らかさをお求めになるのでしたら
先代MDR-Z7が向いていると思います。
得意ジャンルはポップ(2000年代以降の楽曲)、アニソン等だと思います。
上位機種MDR-Z1Rに出音傾向が似ていると感じましたので
MDR-Z7の後継機よりZ1Rの下位機種と感じています。
【試聴環境】
Zx500,ZX2+PHA-3,TA-ZH1ES
【試聴曲】
Lisa crossing field Rising hope等
ZARD 永遠、眠れない夜を抱いて等
YOASOBI 夜に駆ける
Moment’s Notice等
ご参考になれば幸いです。

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デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
先代とは異なる現代向けのチューニング!

所有している先代機種MDR-Z7の後継モデルが
発売されたとのことで試聴を繰り返し感想を
レビューさせていただきます。
【デザイン】
先代MDR-Z7よりチープな印象を受けます。
全体が黒仕上げでコストカットしていると
思います。
先代は日本製でしたのでここでもコストカットしてると思います。
【高音の音質】
先代に比べ明瞭になり量がある印象です。
ただ耳に刺さる場面も見受けられます。
煌びやかさ、スピード感を持ち味にしており
まろやかさがあり音の温もりが持ち味の 
先代とは全く異なります。
【中音の音質】
高音と同じく明瞭になっています。
スピード感がありかつ鋭利です。
ボーカルの声質がよく分かるよう
チューニングされています。
最近の楽曲が余韻よりテンポのを重視しており
合わせてZ7M2もノリの良いチューニングが
されていると思います。
先代が音の余韻があるチューニングが
されており全く異なっています。

【低音の音質】
先代に比べタイトになっています。
先代が沈みこみのある情緒豊かな低音を
持ち味としておりここでも異なっています。
高音、中音に合わせているのかと感じました。
ドラムの再現性は先代の方が優れています。
【フィット感】
先代よりもよくヘッドホンの中でも
トップクラスだと思います。
【外音遮断性】
ハウジングが多数有りますので
外音は入ってきます。
半密閉型だと思います。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
屋内用と考えた方が良いかと思います。
【総評】
先代が音の余韻を味わえる機種ですが
Z7M2はスピード感のあるソリッドな機種だと思います。
音の帯域バランス馬は先代に比べフラットに
なりSONYサウンドでは無くなっています。
先代の持つ優れた分離、広く豊かな音場を
受け継ぎ現代楽曲向けへチューニングされています。
またZ7M2はZX500とセットにされていると
見受けられますがZX500では本領発揮せず
WM1Z,PHA-3,TA-ZH1ES等のパワーがある
機種と合わせた方が良いと思いました。
2000年代以降の楽曲を聞かれる方は
お勧めできる機種だと思います。
ただ音の柔らかさをお求めになるのでしたら
先代MDR-Z7が向いていると思います。
【試聴環境】
Zx500,ZX2+PHA-3,TA-ZH1ES
【試聴曲】
Lisa crossing field,Rising hope等
ZARD 永遠、眠れない夜を抱いて等
YOASOBI 夜に駆ける
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