『快適なリスニング用ヘッドホン』 SONY MDR-Z7M2 Pururuさんのレビュー・評価

2018年10月 6日 発売

MDR-Z7M2

  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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最安価格(税込):

¥63,120

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価格帯:¥63,120〜¥82,863 (34店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥70,000 〜 ¥82,300 (全国34店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7M2のスペック・仕様

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MDR-Z7M2SONY

最安価格(税込):¥63,120 (前週比:-8,456円↓) 発売日:2018年10月 6日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性1
快適なリスニング用ヘッドホン

前機種であるMDR-Z7は低音の籠り感、キレの無さが我慢できずに手放してしまいましたが、装着感や音場の広さは非常に気に入っており、後継機である当機種も手に入れました。
主にそちらとの比較です。

【デザイン】
ハウジングの継ぎ目の無い、マットブラックで統一されたデザインは大変スッキリとしていて良いですね。耐摩耗性に優れた塗装の質感も良いです。
ケーブル接続部がハウジングからハンガーへ移動した事でケーブルの抜き差しは楽になりましたが、肩(鎖骨付近)にケーブルが干渉しやすくなった点は少し残念です。

【高音の音質】
スッキリとした見晴らしの良い高音です。解像感もバッチリ。それでいてキンキンしたり刺さるような強さもなく程よいバランスに感じます。
低音に隠されることなく前面に出てきてくれています。

【低音の音質】
ホントに変わりました。
前機種は低音が多く、ノリの良い迫力のある音でしたが全体的に籠り感がぬぐい切れず、あまり好みではありませんでした。
それが本機種では籠りやボワつきは一切感じない、キレの良い低音に変わりました。
重低音もしっかりと出ていて、かつキレも良い。
量感は大幅に減っていますが、その分他の音域とのバランスも取れていて、とても心地よい低音になりました。

【フィット感】
最高の装着感です。それなりの重量がありますが、重さを感じさせません。
側圧も緩め、アジャスターの調整範囲も広いため、頭頂部も圧迫されません。
イヤーパッドが肉厚なため、ドライバーに耳が当たらないのも良いです。
密閉型故、長時間使用による蒸れはどうにも仕方ありません。

【外音遮断性】
かなり良好な部類に入ると思います。
イヤーパッドが隙間なく肌に密着するためでしょうか。

【音漏れ防止】
開放型並みに盛大に漏れます。恐らくハウジングの通気孔が増えたためでしょうか。
そもそも室内使用が前提の製品なので気になりません。

【携帯性】
屋内使用専用と考えて良いでしょう。
頑張れば屋外でも使用可能でしょうが、前述の音漏れも併せて衆人から後ろ指を指される覚悟が必要かと思います。

【総評】
大型ドライバ故の圧倒的な音場感と音圧の高さを実現しつつ、バランスよく心地よいサウンドを聞かせてくれる機種です。快適な装着感と合わせてこの上ないリスニングヘッドホンと感じています。

数年前までのSONYといえば、ドンシャリ傾向で低音強めなサウンドの製品が多かったように思いますが、近年の傾向として、ハイレゾをより意識した「モニターライクのフラットバランス」へ傾いています。1R/1Aと1AM2 Z7とZ7M2、イヤホンでもH3やZ5とN3やIEMシリーズといった具合にその傾向が当てはまっているように思います。

こうした方針転換が受け入れられるかどうかで、これからのSONYの音作りはまだまだ変化していくのかもしれません。

[追記:2020/2/5]
ひょんなことから純正キンバーへリケーブルしてみましたが、効果バツグン。今までリケーブルには懐疑的でしたが、認識が変わりました。
主として
・全体的に躍動感がアップしたエネルギッシュなサウンドへ。特に低域の量感が見違えるほど向上しました。
・今までのちょっと遠くから鳴っていたような感覚が減り、より耳元近くでなるような感覚になりました。なので音場はやや狭くなった感じ。
・音の輪郭がアップしたためか、解像感もアップ。
・中高音の繊細さはややダウン。低域の上昇にやや押された感じがします。
・逆ピラミッド型だった帯域バランスがフラットに近づいた感じがします。

次はバランス化でしょうか。沼にどっぷりハマりつつあります。

主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性1
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前機種であるMDR-Z7は低音の籠り感、キレの無さが我慢できずに手放してしまいましたが、装着感や音場の広さは非常に気に入っており、後継機である当機種も手に入れました。
主にそちらとの比較です。

【デザイン】
ハウジングの継ぎ目の無い、マットブラックで統一されたデザインは大変スッキリとしていて良いですね。耐摩耗性に優れた塗装の質感も良いです。
ケーブル接続部がハウジングからハンガーへ移動した事でケーブルの抜き差しは楽になりましたが、肩(鎖骨付近)にケーブルが干渉しやすくなった点は少し残念です。

【高音の音質】
スッキリとした見晴らしの良い高音です。解像感もバッチリ。それでいてキンキンしたり刺さるような強さもなく程よいバランスに感じます。
低音に隠されることなく前面に出てきてくれています。

【低音の音質】
ホントに変わりました。
前機種は低音が多く、ノリの良い迫力のある音でしたが全体的に籠り感がぬぐい切れず、あまり好みではありませんでした。
それが本機種では籠りやボワつきは一切感じない、キレの良い低音に変わりました。
重低音もしっかりと出ていて、かつキレも良い。
量感は大幅に減っていますが、その分他の音域とのバランスも取れていて、とても心地よい低音になりました。

【フィット感】
最高の装着感です。それなりの重量がありますが、重さを感じさせません。
側圧も緩め、アジャスターの調整範囲も広いため、頭頂部も圧迫されません。
イヤーパッドが肉厚なため、ドライバーに耳が当たらないのも良いです。
密閉型故、長時間使用による蒸れはどうにも仕方ありません。

【外音遮断性】
かなり良好な部類に入ると思います。
イヤーパッドが隙間なく肌に密着するためでしょうか。

【音漏れ防止】
開放型並みに盛大に漏れます。恐らくハウジングの通気孔が増えたためでしょうか。
そもそも室内使用が前提の製品なので気になりません。

【携帯性】
屋内使用専用と考えて良いでしょう。
頑張れば屋外でも使用可能でしょうが、前述の音漏れも併せて衆人から後ろ指を指される覚悟が必要かと思います。

【総評】
大型ドライバ故の圧倒的な音場感と音圧の高さを実現しつつ、バランスよく心地よいサウンドを聞かせてくれる機種です。快適な装着感と合わせてこの上ないリスニングヘッドホンと感じています。

数年前までのSONYといえば、ドンシャリ傾向で低音強めなサウンドの製品が多かったように思いますが、近年の傾向として、ハイレゾをより意識した「モニターライクのフラットバランス」へ傾いています。1R/1Aと1AM2 Z7とZ7M2、イヤホンでもH3やZ5とN3やIEMシリーズといった具合にその傾向が当てはまっているように思います。

こうした方針転換が受け入れられるかどうかで、これからのSONYの音作りはまだまだ変化していくのかもしれません。

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