『初代の濃厚さが薄められ優等生的&特徴のないサウンドへ』 SONY MDR-Z7M2 new3さんのレビュー・評価

2018年10月 6日 発売

MDR-Z7M2

  • 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
  • フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
  • 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
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¥65,106

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7M2のスペック・仕様

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MDR-Z7M2SONY

最安価格(税込):¥65,106 (前週比:-6円↓) 発売日:2018年10月 6日

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満足度2
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2
初代の濃厚さが薄められ優等生的&特徴のないサウンドへ

私はSONYファンではあるが、SONYの新開発製品やリニューアル製品(本機のような)が投入されると『革新的、劇的進化』云々の提灯記事がアリとあらゆる方面に拡散される。(評論家など全くあてにならない)ご存知の通り「進化」もあれば『退化』する事もある。完全な失敗作も間違いなくあるのだ。当たり前だがオーディオ製品は初代に一番開発リソースが割かれており、本機のような2世代目からは確実にコストカットが発生し、その内容隠しに消費者を煙に巻くような「新技術」が現れる。
しっかりと自分の耳で確かめ『退化製品』であればメーカーに対してその現実をフィードバックするべきであろう。
本機の評価だが私的にはMDR-1Aから1AM2への変化とほぼ似通っている。1A、Z7、Z5は決して優等生的なタイプではなく良い意味でも悪い意味でもじゃじゃ馬的な「SONYらしさ」があった。それを好むファン(私)からすると、1AM2同様に、面白味というか個性が全く無くなってしまっている。初代の濃厚で柔らかい響き、深く沈み込む低音に魅力を感じていたが一転してサッパリとした綺麗目系の音造りとなっている。このレベルのサウンドであればもっとコスパの高い他社製品を選んだ方が良い。初代の出音が「こもる、低音がボアつく、高音が出ていない」と評してる方の多くは上流(アンプ、ケーブル)がプアだからだ。本機は上流に投資&整備しないと本領を発揮しないのだ。(これはこれで問題だが)本機は一聴すると高解像度でスッキリしてはいるが、深みというかパッションを全く感じない。また作りも初代よりチープな感じがする。SONYの「個性&濃厚さ」を味わいたいのなら、初代Z7を在庫があるうちに確保しておくべきだ。
この手のサウンド傾向を持つヘッドホンはSONYから今後、発売されないと思われるからだ。(XBA-Z5も貴重なサウンドとなるだろう)

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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満足度2
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2
初代の濃厚さが薄められ優等生的&特徴のないサウンドへ

SONYファンの知人が本機を購入後1週間で私に
譲った理由が理解できた。私的にはMDR-1Aから
1AM2への変化とほぼ似通った感想となる。
1A、Z7、Z5は決して優等生的なタイプではなく
良い意味でも悪い意味でもじゃじゃ馬的な「SONY
らしさ」があった。それを好むファン(私)から
すると、1AM2同様に、面白味というか個性が全く
無くなってしまっている。初代の濃厚で柔らかい
響き、深く沈み込む低音に魅力を感じていたが
一転してサッパリとした綺麗目系の音造りとなって
いる。このレベルのサウンドであればもっとコスパ
の高い他社製品を選んだ方が良い。
初代の出音が「こもる、低音がボアつく」と評してる
方の多くは上流(アンプ、ケーブル)がプアだからだ。
本機は一聴すると高解像度でスッキリしてはいるが、
深みというかパッションを全く感じない。
また作りも初代よりチープな感じがする。
SONYの「濃厚」さを味わいたいのなら、初代Z7
を在庫があるうちに確保しておくべきだ。
この手のサウンド傾向を持つヘッドホンはSONY
から今後、発売されないと思われるからだ。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった16

満足度2
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2
初代の濃厚さが薄められ優等生的&特徴のないサウンドへ

SONYファンの知人が本機を購入後1週間で私に
譲った理由が理解できた。私的にはMDR-1Aから
1AM2への変化とほぼ似通った感想となる。
1A、Z7、Z5は決して優等生的なタイプではなく
良い意味でも悪い意味でもじゃじゃ馬的な「SONY
らしさ」があった。それを好むファン(私)から
すると、1AM2同様に、面白味というか個性が全く
無くなってしまっている。初代の濃厚で柔らかい
響き、深く沈み込む低音に魅力を感じていたが
一転してサッパリとした綺麗目系の音造りとなって
いる。このレベルのサウンドであればもっとコスパ
の高い他社製品を選んだ方が良い。
また作りも初代よりチープな感じがする。
SONYの「濃厚」さを味わいたいのなら、初代Z7
を在庫があるうちに確保しておくべきだ。
この手のサウンド傾向を持つヘッドホンはSONY
から今後、発売されないと思われるからだ。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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「MDR-Z7M2」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
いわゆる今風の音  4 2019年11月3日 07:39
TA-ZH1ESのメインパートナーとして  5 2019年9月20日 23:52
リラックスホン  5 2019年9月13日 17:12
バランス駆動で本領発揮したようです  4 2019年8月15日 17:23
濃密な音に包まれて  4 2019年7月16日 16:45
快適なリスニング用ヘッドホン  5 2019年6月22日 13:53
バランスの良いヘッドホン  4 2019年6月13日 19:45
初めてのヘッドフォン  5 2019年1月24日 14:57
音質は先代『Z7』装着感や外観は『Z7M2』  4 2019年1月18日 16:35
全体域解像度高くきれいに聴こえます!  5 2019年1月12日 18:11

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