『ヘッドホンとしての基本性能は高いが機能面がイマイチ。』 SONY WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー] クイックルハンドワイパーさんのレビュー・評価

2018年10月 6日 発売

WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

  • 独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載したワイヤレスヘッドホン。プロセッサーの処理能力が前モデル比の4倍となっている。
  • ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を採用。ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しめる。
  • ヘッドホンを外さず周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」を搭載。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○ WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]のスペック・仕様

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WH-1000XM4
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WH-1000XM4

最安価格(税込): ¥32,799 発売日:2020年 9月 4日

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○
 
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WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年10月 6日

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デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
ヘッドホンとしての基本性能は高いが機能面がイマイチ。

【デザイン】
255gとワイヤレスイヤホンにしては軽くて良いですね。見た目もシンプルで好印象です。
【音質】
無線・有線(電源ON)とも不満は全くなし。ただし有線(電源OFF)だと信じられないくらいこもった音になり6000円の中華ヘッドホンにも負ける。
また1万円程度の他社製品と比べ劇的に音質が向上するわけではない。AnkerのQ35(10980円)とQ30(8990円)を持っているが音の傾向は違えどレベルは価格ほどの差は無い。
【フィット感】
自分の場合は快適でした。ヘッドバンドの調整幅が広いので大抵の人にはフィットするのではないかと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンはめちゃくちゃ強い。AnkerのQ35とは比較にならないレベル。Q35は低周波しかカットしてくれないがXM3は中高周波も結構遮断してくれる。
【音漏れ防止】
分からないので無評価。
【携帯性】
折りたたむとコンパクトですし、キャリングポーチも付属しているので携帯性は高いです。
【総評】
ワイヤレスヘッドホンとしての基本性能は極めて優秀です。ではなぜ総合評価が星3なのかというと、機能面に不満があるからです。具体的には、

・有線で電源OFFの状態だと音がこもって聞くに堪えない。そのため有線接続時でもバッテリーが必要。MPOWのH20(5999円)ではこんなことは無かった。
・マルチポイントが音楽と通話のプロファイルを分割するだけのもので、2台の端末で同時に音楽再生や着信待ち受けは出来ない。完全なマルチポイント機能は1万円以下の中華ヘッドホンにも普通に搭載されているためここは劣る部分。
・電源投入時は必ずノイズキャンセリングモードになる。室内での使用が中心だと節電のためにノーマルモードに切り替える作業が毎回必要な為面倒。AnkerのQ35やQ30では最後に使用していたモードが保持されるためそれに比べ不便。
・専用アプリの音質設定が「接続有線モード」(SBC固定)でなければ何故か使えない。AAC以上のコーデックではイコライザやVPT(サラウンド)、DSEE HXが利用不可。正直これはかなりがっかりした。
・付属のUSBケーブルが異常に短く取り回しが不便。別途購入を推奨。

などの不満点が挙げられます。低価格製品ならば目をつぶるような部分もありますが3万近くするものとなるとやはり気になります。特に音質調整がSBC接続時しか使えない点はAnkerの3分の1近い価格の製品にも劣っています。それでも素の音質が抜群に良いなら許せますが、そこまででもありません。
正直、1万円前後で「コスパが高い」といわれているヘッドホンをお持ちの方は乗り換えたところでノイキャン性能以外は「あれ、こんなものか」という感想を持つ可能性が高いです。

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度3
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
ヘッドホンとしての基本性能は高いが機能面がイマイチ。

【デザイン】
255gとワイヤレスイヤホンにしては軽くて良いですね。見た目もシンプルで好印象です。
【音質】
無線・有線(電源ON)とも不満は全くなし。ただし有線(電源OFF)だと信じられないくらいこもった音になり6000円の中華ヘッドホンにも負ける。
また1万円程度の他社製品と比べ劇的に音質が向上するわけではない。AnkerのQ35(10980円)とQ30(8990円)を持っているが音の傾向は違えどレベルは価格ほどの差は無い。
【フィット感】
自分の場合は快適でした。ヘッドバンドの調整幅が広いので大抵の人にはフィットするのではないかと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンはめちゃくちゃ強い。AnkerのQ35とは比較にならないレベル。Q35は低周波しかカットしてくれないがXM3は中高周波も結構遮断してくれる。
【音漏れ防止】
分からないので無評価。
【携帯性】
折りたたむとコンパクトですし、キャリングポーチも付属しているので携帯性は高いです。
【総評】
ワイヤレスヘッドホンとしての基本性能は極めて優秀です。ではなぜ総合評価が星3なのかというと、機能面に不満があるからです。具体的には、

・有線で電源OFFの状態だと音がこもって聞くに堪えない。そのため有線接続時でもバッテリーが必要。MPOWのH20(5999円)ではこんなことは無かった。
・マルチポイントが音楽と通話のプロファイルを分割するだけのもので、2台の端末で同時に音楽再生や着信待ち受けは出来ない。完全なマルチポイント機能は1万円以下の中華ヘッドホンにも普通に搭載されているためここは劣る部分。
・電源投入時は必ずノイズキャンセリングモードになる。室内での使用が中心だと節電のためにノーマルモードに切り替える作業が毎回必要な為面倒。AnkerのQ35やQ30(8999円)では最後に使用していたモードが保持されるためそれに比べ不便。
・専用アプリの音質設定が「接続有線モード」(SBC固定)でなければ何故か使えない。AAC以上のコーデックではイコライザやVPT(サラウンド)、DSEE HXが利用不可。正直これはかなりがっかりした。
・付属のUSBケーブルが異常に短く取り回しが不便。別途購入を推奨。

などの不満点が挙げられます。低価格製品ならば目をつぶるような部分もありますが3万近くするものとなるとやはり気になります。特に音質調整がSBC接続時しか使えない点はAnkerの3分の1近い価格の製品にも劣っています。それでも素の音質が抜群に良いなら許せますが、そこまででもありません。
正直、1万円前後で「コスパが高い」といわれているヘッドホンをお持ちの方は乗り換えたところでノイキャン性能以外は「あれ、こんなものか」という感想を持つ可能性が高いです。

主な用途
音楽
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その他
接続対象
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