ThinkPad P1 20MDCTO1WW Windows 10 Pro・フルHD液晶・Xeon E-2176M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro P2000搭載 製造・建築3次元CAD&解析/CAE向けパフォーマンス
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ThinkPad P1 20MDCTO1WW Windows 10 Pro・フルHD液晶・Xeon E-2176M・16GBメモリー・512GB SSD・NVIDIA Quadro P2000搭載 製造・建築3次元CAD&解析/CAE向けパフォーマンス のユーザーレビュー・評価
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
3.50 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.50 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
2.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年3月23日 19:36 [1210636-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 2 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
【デザイン】
昔のThinkpadのような武骨さはなく大変スタイリッシュ
【処理速度】
XeonやSSD・メモリも高速で不満はありません。でもすごく熱いです。
ファンも高域の音ですので購入当初同僚から飛んでいきそうな音と評されました。
【グラフィック性能】
3DCADもグリグリと十分に動作できます。
【拡張性】
16GBメモリだと3DCADは重すぎます。後から64GBにしましたがXeonの意味が薄れました。i7で良かったかも
【使いやすさ】
15.6インチでもテンキーが付かないため数値入力には向きませんがキーボードが中心にあるため私の使い方には合っています。
【持ち運びやすさ】
2Kgを大幅に下回る重量。薄型ボディと相まって大変良いです。
ACアダプタは少し大きいかも。東芝のよりは随分小型ですけど。
【バッテリ】
最初から非常電源程度と思って期待してませんでしたがその通りでした。CADを使わないと多少伸びるかな?
【液晶】
直前のPCも4K(東芝)でしたが華やかになった感じ。
【総評】
当初中国企業となったThinkpadに良いイメージは無かったのですが入手してからイメージが変わりました。
頑丈なボディ。ネジ数本で開けられる裏蓋。ユーザで交換増設ができるメモリSSD。余計なソフトが入っていない等
仕事で使うのには最適かと。
ただ外装は手油がベトベトになります。
4Kモデルだけかも知れませんが液晶に赤ボタンが接触しコーティングが剥がれます。保護シートは必須かと思います。
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2018年10月17日 21:01 [1166703-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 2 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
SurfaceBookからの乗り換えで、直販の発売日当日に発注。約一か月で手元に届き、3週間ほどたったのでレビューします。
【デザイン】thinkpad史上最薄のワークステーションと銘打つだけあって、一見ワークステーションと分からないほどのスタイリッシュさ。X1Extremeとデザインを共通しているぐらいですからね。
しかし、表面処理はマット仕上げなのはいいのですが、手油がやたらと目立ちます。thinkpadはみんなこんなのですかね?
【処理速度】CAD・CAM・CAEを使うのでXeon-E2176Mに32GB(ECC)メモリをチョイス。NVMe M.2と相まってCAD操作は快適そのものです。もうこれより低いスペックのパソコンには戻れそうにありません。
【グラフィック性能】SurfaceBookがデザイン向けパソコンという割には非常に貧相なグラフィックスだったので、QuadroP2000は別の次元の性能ですね。モデル修正、メッシュデータの読み込みから変換までストレスなく作業できます。
【拡張性】裏蓋はネジで簡単に外れ、メモリやSSDも交換しやすい位置に配置されています。別売りのドックを使えば、USB3.1一本で充電(95W)から4Kモニター出力も可能です。しかしこのドック、なぜか135w給電には対応していないです。
【使いやすさ】キーボードはそれなりにストロークするので打ちやすく、適度な重さがあります。手を移動させずともカーソル操作できるトラックパッドもthinkpadならではです。特に、「Fn」キーと「Ctrl」キーをソフトウェア設定で入れ替えできるのにはびっくり。私はCtrlキーは左下隅にあるのに慣れていたので、ちょっと感動しました。
【携帯性】15.6インチはモバイルできるギリギリの大きさ。私のビジネス向けバックパックにはちょっと大きい気もしますが、なんにしても薄いのでそこまで気になりません。ただし、本体重量は2kg以下で軽いほうなのですが、電源アダプタが大きくてやや重い。
最近小型のアダプタが主流なのですが、P1はXeonの運用も考慮しているので、アダプタ容量も135Wとなります。それでもモバイルワークステーションの中では小さいほうなんでしょうけど。
ここで1点ダメなところがあります。薄型ゆえ、放熱に相当な工夫がなされているようなのですが、Xeon搭載モデルだと、CAD操作中はひっきりなしにファンが回り続け、結構音が気になります。
さらに、電源基板/M.2 SSDがあると思われるキーボード左側が異様に熱を持ち、長時間キーボード操作を行っていると手に熱が伝わり違和感を覚えます。
【バッテリ】もともと4セルバッテリー一択であり、しかもXeon搭載なので9時間しか持ちません。みるみるうちにバッテリー残量が減っていきます。電源アダプタは持ち運び必須です。
【液晶】4Kディスプレイモデルを選択したので、画質に何ら不満はありません(4Kディスプレイ、今は何故か注文を受け付けていないようですが)。画質に優れるSurfaceBookと比べても何ら遜色ないですね。
【総評】仕事柄持ち運べるワークステーションが必須なので、性能・携帯性のバランスに優れるP1は非常に気に入っています。あとはキーボードさえ熱くならなければ・・・
XeonではなくCORE i7ならこんなことにはならないんでしょうけど。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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