AIRMEGA AP-2015FCoway
最安価格(税込):¥47,700
(前週比:-1,278円↓
)
発売日:2018年 9月12日
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2019年4月27日 10:58 [1219678-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
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|---|---|---|
サイズ比較1 |
サイズ比較2 |
サイズ比較3 |
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フィルター比較 |
【総評】
私はあまり気管支が強くなく埃っぽい部屋と、仕事の疲れやストレスが重なると1ヶ月位咳が止まらないといった喘息みたいな症状が出ることがあり、ここ15年程空気清浄機のお世話になっています。
又、PC自作などガジェットマニアでもあるので電子機器を多数保有し使っているのですが、市販のプレフィルターなどで対策をしていても細かい粉塵がPC等の内部にたまると掃除がめんどくさいので微細な埃をある程度回収してくれる空気清浄機は欠かせない家電です。
上記の事もあり、花粉シーズンだけでなく1年中、リビングや寝室、キッチン、自室などで利用しています。
こういう環境下で必要なのは静かな夜も 騒がしい休日にも対応可能な静音性と能力(風量)のバランスです。
後で長々書きますが、結論から言えば、本モデルは最小風量で最低限の風量を確保しているにもかかわらず非常に静かであることと、大風量を利用できること。他社の同価格帯の製品に対して各風量段階で1段〜2段静かである事から、非常に使いやすい空気清浄機でお勧めです。
(以下長文なので興味のある方だけ)
本機種とは別にAirmega600も購入していますが、個人的には性能のバランスは600の方がお勧めです。ただ、絶対的な風量とデザイン的な好みは400なので好みの問題ですね。
フィルターが高価ですが、今はキャンペーンで1セット余分にもらえる事、他社の2枚3枚分のフィルターであったり、日本の試験基準で寿命を定義すると10年とはいかないのの数年の寿命である事(ただしあくまで24時間使い続けて1年で交換がメーカー推奨)、過去の経験上部屋より明らかに大きい適用畳数のモデルを使った場合、フィルター寿命は明らかに伸びる点を考えると極端に高いとは言えないと思います。48畳で1年使うことを想定しているものを15畳の部屋で使っているのでおそらく私も1年で交換はしません。2年程度は使うと思います。
逆に例えばダイソンのモデルでは1日12時間で8畳で1年間で交換を想定しているフィルターなので2年3年と使うのは無理がありそうです。
【デザイン】
リビングに置いていていかにも「家電」という感じがしないデザインです。LED表示なども地味過ぎず派手過ぎずで気に入っています。
【使いやすさ】
タッチセンサーなので物理スイッチよりはちょっと使いにくいです。例えば電源オフも電源ボタン長押しだったりするので頻繁に電源を落とす人は使いにくいかもです。
ただ、タッチセンサーの感度は良く複雑な操作も無いので使いやすい部類だと思います。
AutoモードではEcoに入ると結構ファンが止まってしまいます。これは売りの機能ではあるのですが、私は空気がある程度きれいな状況でも微風運転を継続してくれる方が好みなので、手動モードを使う頻度が多いでしょうか。
LEDが結構明るいので消灯できる機能があるのですが、完全に消えてしまうので、わずかに光るモードなんかがあると夜中でも空気の状態が分かりやすかったと思います。
【清浄能力】
静音性でまとめて書きます
【脱臭能力】
よく見る活性炭入り脱臭フィルターが使われていますが、他社製品に比較して特別優れているわけではないかと思います。ただ、フィルター自体が大きい物が2枚なのでその分の余裕はあるかと思います。
【静音性】
私個人の意見ですが、空気清浄機の静音性能は非常に重要な性能だと思います。どんなに強力な風量を持っていても爆音ではそのモードを使わなくなるからです。私の求める静音性は
1.「就寝時や深夜の読書などの環境気にならない音量(無音に近い)」
2.「リビングで程々音量でテレビや音楽を楽しむ際にノイズとして意識しなくても済む音量」
3.「料理や家事や洗濯といた音の出る作業を実施している際にうるさいと感じない程度の音量」
です
本製品の一番の特徴が静音性だと思います。静音性を重視されない方はよりコンパクトであったり、加湿、10年フィルタ、イオン・・等で特徴を出している別のメーカーでも良いと思います。
尚、手持ちのテスターで騒音値を計測しています。風速は@〜Eで表記、単位はdB。尚、暗騒音は31dB
()内はカタログ記載のある風量 単位は 立方メートル/min、仕様表から確認できない場合は?を記入
Coway Airmega400
@33(?)A37(?)B54(?)C66(12.1)
Coway Airmega600
@33(?)A35(?)B44(?)C64(10.1)
バルミューダ The Pure
@35(0.3)A47(1.5)B72(4.8)C82(7.3)
ダイキン MCZ65M
@34(1.5)A48(2.9)B55(4.0)C70(6.3)
ダイキン ACEF12L
@37(?)A44(5.0)C52(9.0)E71(12.0)
参考 ボルネード 723DC-JP
最弱 34dB /最大 80dB
?ばっかりになるので私の直感で「えいやっ」と数値を入れると
@33(2.0弱)A37(4.0)B54(8.0)C66(12.1)
でしょうか
【サイズ】
写真参照 結構設置スペースをとります。
又、フィルターサイズの写真を参考までにあげておきます。(厚みやフィルターの織り密度が分かりにくいのであくまで参考まで)
上からACEF12L、Airmega400、Airmega600、右上はクリアフォース MCZ65Mのフィルターです。
ACEF12Lのフィルターが小さく見えますが、決してそうではなく下の緑色のフィルターが大きいという事です。
Airmega600は最大風量で2割ほど400より低い性能ですが、3枚合わせると400よりも大きなフィルターを搭載していることになります。ちなみにThe Pureは上の白いフィルターを二回りほど小さくしたフィルター1枚を搭載しています。(ただしより厚みがあります)
- 比較製品
- バルミューダ > BALMUDA The Pure A01A-WH [ホワイト]
- Coway > AIRMEGA AP-2318P
- ダイキン > 光クリエール ACEF12L
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