『先代DCPーJ973Nのウルトラマイナーチェンジ版。』 ブラザー プリビオ DCP-J978N-W [白] 親愛なる矜持さんのレビュー・評価

2018年 9月中旬 発売

プリビオ DCP-J978N-W [白]

  • プリンタードライバーのインストール不要で、外出先から印刷できるクラウド機能を搭載した、インクジェットカラープリンター。
  • スマホアプリ「Brotherいつでもはがき・年賀状プリント」に対応し、年賀状・季節の挨拶・喪中はがき・ダイレクトメールなどのテンプレートを使える。
  • 印刷ボタンを押してから1枚目の印刷完了までの時間が従来機より約5秒短縮。自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct、NFCに対応。
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タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:6000x1200dpi 機能:コピー/スキャナ プリビオ DCP-J978N-W [白]のスペック・仕様

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プリビオ DCP-J978N-W [白]ブラザー

最安価格(税込):¥12,518 (前週比:+718円↑) 発売日:2018年 9月中旬

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デザイン5
印刷速度4
解像度4
静音性3
ドライバ4
付属ソフト3
印刷コスト5
サイズ4
先代DCPーJ973Nのウルトラマイナーチェンジ版。

昨年2018年の秋に「DCP-J973N-W」を購入。
その際に5年半使っていた「DCP-J940N」を会社で使うことにした。
すると、同僚から同クラスのエプソン機より使い易くインクが安価との好評価をもらい、
会社でブラザー製インクジェットを買うことに。
既に「DCP-J973N」後継機の当機「DCP-J978N」が販売されていたので、
「DCP-J978N-W」を購入した。

【接続マシン】
Apple/Macシリーズ
Windows10、8、7機
iPhone、iPad、Android端末。

【用途】
●写真を除くA4判以下の書類全般印刷
●光学ディスクのレーベル印刷
●葉書印刷、封筒宛名印刷
●A4判以下のコピー
●A4判以下のスキャニング
●手差し印刷

【機能要件】
上記用途と発展使用を踏まえ、
A4カラーのFAX機能無しで、下記機能全てに対応しているもの。
●自動両面印刷、●ADF(原稿自動送り機能)、●コピー、●スキャナー
●光学ディスクのレーベル印刷
●WiFi接続、●ネットワーク印刷、●手差しトレイ
●USBメモリ接続でのダイレクト印刷やダイレクトスキャン

【先代「DCP-J973N」との差】
設計、形状、性能などの仕様は先代の「DCP-J973N」と全く同じ!
外装でスキャン台のカバー取っ手に装飾用のアルミプレートが付いただけ・・・。
中身が同じものだから、無理やり見た目に一寸の差をつけてみた・・・、そんな感じ。
なので、評価は「DCP-J973N-W」とほとんど変わらない。
機能の差は無いのかと思っていたら、インクカートリッジ通販サイトのレビューに貴重な情報があった。
https://www.chips-shop.com/inkpedia/5234/
これによると「セキュア印刷」と「メール添付印刷」の各機能が付加され、
「ファースト印刷」が早くなったとのこと。
ただ、両機を実際に使用して比べるが、差は一切感じない。
実感は、全く同じ!
兄弟機というより一卵性双生児機だ。

以下は「DCP-J973N」の評価とほぼ同じである。

【デザイン】
スクエアでスッキリな印象。
おしゃれ感は無いが嫌味が無く飽きの来ないデザイン。
これは或る意味、秀逸なデザインだと思う。
上面が平坦なので、ちょこっとモノを置くのに便利。

【印刷速度】
総合的に言えば速くもなく遅くもなくの印象だが、
印刷品質「普通」での動きはサクサク!江戸っ子で言えばチャキチャキ。
特筆すべきは、パソコン・スマホ・タブレットからのプリントジョブを送ってから
プリント動作が始まるまでのスピードが速いこと。反応はとても良い。
ただ、高品質の大量のプリントには向かない。
そういった使い方を家庭で行うなら、レーザー式かビジネス向けインクジェットモデルを買うべき。

【解像度】
悪くない。特段良いとも思わないが問題ない。
印刷品質を高く設定して印刷すれば、通常の文書・図面・写真どれも良い。
家庭用としても仕事用としても問題を感じない。

【静音性】
静音モードで使用すれば気にならない。
ただ、静音モードにすると印刷速度が若干遅くなるので、
静音モードは使わない。

【ドライバ】
ブラザーのダウンロードサイトから最新版を一括ダウンロード。
一度インストールして設定してしまえば完了。難しくはない。
機能性や使い易さは至って普通。

【付属ソフト】
「iPrint&Scan」が便利。アップデートが積極的に行われている点には好感が持てる。
シンプルでわかり易くなった。多機能では無いが使い易い。
ラベルデザインアプリの「NewSoft/CD Labeler」は5年以上前から進歩なし。
使い難いことも無いが、私はより使い易く多機能な Roxio/Toast の付属アプリ「Disc Cover 3 RE」を使用。
ただ、「NewSoft/CD Labeler」しか無ければこれでも問題なく使用出来る。

【印刷コスト】
言わずもがな!良い。
インクカートリッジならEPSONやCANONなどに比べ安いことは一目瞭然。
EPSONやCANONは6色インクだったりするのだが、
ブラザーの家庭用インクジェットは4色インクなので生産コストが安く済むのもあるだろう。
「DCP-J973N」で互換インクを使ってるが、問題や故障はない。
当機でもそうするつもり。
色の出方がほんの少し純正に比べて緩いかも知れないが。

【サイズ】
今どきの各社家庭用インクジェットプリンターを諸々調べると、
当機が特段コンパクトとは言えないが充分だと思う。
機能全部入りを鑑みればよく収まっている。
スキャン台がA4対応なので面積は小さくなりにくいが、高さはもう少し低くなる余地があるのかも知れない。

【手差しトレイ】
これが有ると無いとでは随分違う。
普段、前面給紙トレイにはA4用紙をセットしているが、私の場合はB5、封筒、ハガキの印刷も多い。
例えばB5紙に印刷の場合…
その度に前面給紙トレイを取出し、A4紙を抜き、B5紙を入れ本体にセット。
印刷が終わったら再び前面給紙トレイを取出し、A4紙を入れて本体にセット。
…これを繰り返すこととなる。意外に面倒。
手差しトレイがあればこの手間は無くなる。
当機の手差しトレイは取り敢えず程度のもので小さく華奢だから、これで大丈夫か?とも思ったが用は足りる。

【総評】
私は家庭用として昨年秋に先代「DCP-J973N-W」を10,000円[税込]ちょうどで買った。
そのとき当機「DCP-J978N-W」は19,000円[税込]。
それが今、「DCP-J973N-W」の最安値は16,500円[税込]で
当機「DCP-J978N-W」は12,800円[税込]。
何故か先代が6,500円も値上がりし、当機は安くなったが最近値上がり傾向。
色々な要素が考えられるが、
ブラザーのインクジェットプリンターの評価や人気が上がってきているのかも知れない。

勿論、機能や速さは良ければ良い程良い。
でも、家庭用として際立つ高性能は不要だ。結局使いこなせないことが多いと思う。
これは会社で一般書類印刷用として使用しても同様。
総じて家庭用インクジェットカラープリンターの中で考えれば、
過不足のない機能と品質、そして低価格というベストバランスに極めて有効な実用性を感じる。

比較製品
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印刷目的
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ラベル
その他

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デザイン5
印刷速度4
解像度4
静音性3
ドライバ4
付属ソフト3
印刷コスト5
サイズ4
先代DCPーJ973Nのウルトラマイナーチェンジ版。

昨年2018年の秋に「DCP-J973N-W」を購入。
その際に5年半使っていた「DCP-J940N」を会社で使うことにした。
すると、同僚から同クラスのエプソン機より使い易くインクが安価との好評価をもらい、
会社でブラザー製インクジェットを買うことに。
既に「DCP-J973N」後継機の当機「DCP-J978N」が販売されていたので、
「DCP-J978N-W」を購入した。

【接続マシン】
Apple/Macシリーズ
Windows10、8、7機
iPhone、iPad、Android端末。

【用途】
●写真を除くA4判以下の書類全般印刷
●光学ディスクのレーベル印刷
●葉書印刷、封筒宛名印刷
●A4判以下のコピー
●A4判以下のスキャニング
●手差し印刷

【機能要件】
上記用途と発展使用を踏まえ、
A4カラーのFAX機能無しで、下記機能全てに対応しているもの。
●自動両面印刷、●ADF(原稿自動送り機能)、●コピー、●スキャナー
●光学ディスクのレーベル印刷
●WiFi接続、●ネットワーク印刷、●手差しトレイ
●USBメモリ接続でのダイレクト印刷やダイレクトスキャン

【先代「DCP-J973N」との差】
設計、形状、性能などの仕様は先代の「DCP-J973N」と全く同じ!
外装でスキャン台のカバー取っ手に装飾用のアルミプレートが付いただけ・・・。
中身が同じものだから、無理やり見た目に一寸の差をつけてみた・・・、そんな感じ。
なので、評価は「DCP-J973N-W」とほとんど変わらない。
機能の差は無いのかと思っていたら、インクカートリッジ通販サイトのレビューに貴重な情報があった。
https://www.chips-shop.com/inkpedia/5234/
これによると「セキュア印刷」と「メール添付印刷」の各機能が付加され、
「ファースト印刷」が早くなったとのこと。
ただ、両機を実際に使用して比べるが、差は一切感じない。
実感は、全く同じ!
兄弟機というより一卵性双生児機だ。

以下は「DCP-J973N」の評価とほぼ同じである。

【デザイン】
スクエアでスッキリな印象。
おしゃれ感は無いが嫌味が無く飽きの来ないデザイン。
これは或る意味、秀逸なデザインだと思う。
上面が平坦なので、ちょこっとモノを置くのに便利。

【印刷速度】
総合的に言えば速くもなく遅くもなくの印象だが、
印刷品質「普通」での動きはサクサク!江戸っ子で言えばチャキチャキ。
高品質の大量のプリントには向かない。
そういった使い方を家庭で行うなら、レーザー式かビジネス向けインクジェットモデルを買うべき。
家庭用としては十分だ。
仕事であっても普通の使い方なら申し分ないと思う。

【解像度】
悪くない。特段良いとも思わないが問題ない。
印刷品質を高く設定して印刷すれば、通常の文書・図面・写真どれも良い。
購入したてで新しいから、とも言える。

【静音性】
静音モードで使用すれば気にならない。
ただ、静音モードにすると印刷速度が若干遅くなるので、
静音モードは使わない。

【ドライバ】
ブラザーのダウンロードサイトから最新版を一括ダウンロード。
一度インストールして設定してしまえば完了。難しくはない。
機能性や使い易さは至って普通。

【付属ソフト】
「iPrint&Scan」が便利。アップデートが積極的に行われている点には好感が持てる。
シンプルでわかり易くなった。多機能では無いが使い易い。
ラベルデザインアプリの「NewSoft/CD Labeler」は5年以上前から進歩なし。
使い難いことも無いが、私はより使い易く多機能な Roxio/Toast の付属アプリ「Disc Cover 3 RE」を使用。
ただ、「NewSoft/CD Labeler」しか無ければこれでも問題なく使用出来る。

【印刷コスト】
言わずもがな!良い。
インクカートリッジならEPSONやCANONなどに比べ安いことは一目瞭然。
EPSONやCANONは6色インクだったりするのだが、
ブラザーの家庭用インクジェットは4色インクなので生産コストが安く済むのもあるだろう。
「DCP-J973N」で互換インクを使ってるが、問題や故障はない。
当機でもそうするつもり。
色の出方がほんの少し純正に比べて緩いかも知れないが。

【サイズ】
今どきの各社家庭用インクジェットプリンターを諸々調べると、
当機が特段コンパクトとは言えないが充分だと思う。
機能全部入りを鑑みればよく収まっている。
スキャン台がA4対応なので面積は小さくなりにくいが、高さはもう少し低くなる余地があるのかも知れない。

【手差しトレイ】
これが有ると無いとでは随分違う。
普段、前面給紙トレイにはA4用紙をセットしているが、私の場合はB5、封筒、ハガキの印刷も多い。
例えばB5紙に印刷の場合…
その度に前面給紙トレイを取出し、A4紙を抜き、B5紙を入れ本体にセット。
印刷が終わったら再び前面給紙トレイを取出し、A4紙を入れて本体にセット。
…これを繰り返すこととなる。意外に面倒。
手差しトレイがあればこの手間は無くなる。
当機の手差しトレイは取り敢えず程度のもので小さく華奢だから、これで大丈夫か?とも思ったが用は足りる。

【総評】
私は家庭用として昨年秋に先代「DCP-J973N-W」を10,000円[税込]ちょうどで買った。
そのとき当機「DCP-J978N-W」は19,000円[税込]。
それが今、「DCP-J973N-W」の最安値は16,500円[税込]で
当機「DCP-J978N-W」は12,800円[税込]。
何故か先代が6,500円も値上がりし、当機は安くなったが最近値上がり傾向。
色々な要素が考えられるが、
ブラザーのインクジェットプリンターの評価や人気が上がってきているのかも知れない。

勿論、機能や速さは良ければ良い程良い。
でも、家庭用として際立つ高性能は不要だ。結局使いこなせないことが多いと思う。
これは会社で一般書類印刷用として使用しても同様。
総じて家庭用インクジェットカラープリンターの中で考えれば、
過不足のない機能と品質、そして低価格というベストバランスに極めて有効な実用性を感じる。

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ドライバ4
付属ソフト3
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サイズ4
先代DCPーJ973Nのウルトラマイナーチェンジ版。

昨年2018年の秋に「DCP-J973N-W」を購入。
その際に5年半使っていた「DCP-J940N」を会社で使うことにした。
すると、同僚から同クラスのエプソン機より使い易くインクが安価との好評価をもらい、
会社でブラザー製インクジェットを買うことに。
既に「DCP-J973N」後継機の当機「DCP-J978N」が販売されていたので、
「DCP-J978N-W」を購入した。

【接続マシン】
Apple/Macシリーズ
Windows10、8、7機
iPhone、iPad、Android端末。

【用途】
●写真を除くA4判以下の書類全般印刷
●光学ディスクのレーベル印刷
●葉書印刷、封筒宛名印刷
●A4判以下のコピー
●A4判以下のスキャニング
●手差し印刷

【機能要件】
上記用途と発展使用を踏まえ、
A4カラーのFAX機能無しで、下記機能全てに対応しているもの。
●自動両面印刷、●ADF(原稿自動送り機能)、●コピー、●スキャナー
●光学ディスクのレーベル印刷
●WiFi接続、●ネットワーク印刷、●手差しトレイ
●USBメモリ接続でのダイレクト印刷やダイレクトスキャン

【先代「DCP-J973N」との差】
設計、形状、性能などの仕様は先代の「DCP-J973N」と全く同じ!
外装でスキャン台のカバー取っ手に装飾用のアルミプレートが付いただけ・・・。
中身が同じものだから、無理やり見た目に一寸の差をつけてみた・・・、そんな感じ。
なので、評価は「DCP-J973N-W」とほとんど変わらない。
機能の差は無いのかと思っていたら、インクカートリッジ通販サイトのレビューに貴重な情報があった。
https://www.chips-shop.com/inkpedia/5234/
これによると「セキュア印刷」と「メール添付印刷」の各機能が付加され、
「ファースト印刷」が早くなったとのこと。
ただ、両機を実際に使用して比べるが、差は一切感じない。
実感は、全く同じ!
兄弟機というより一卵性双生児機だ。

以下は「DCP-J973N」の評価とほぼ同じである。

【デザイン】
スクエアでスッキリな印象。
上面が平坦なので、ちょこっとモノを置くのに便利。

【印刷速度】
総合的に言えば速くもなく遅くもなくの印象だが、
印刷品質「普通」での動きはサクサク!江戸っ子で言えばチャキチャキ。
高品質の大量のプリントには向かない。
そういった使い方を家庭で行うなら、レーザー式かビジネス向けインクジェットモデルを買うべき。
家庭用としては十分だ。
仕事であっても普通の使い方なら申し分ないと思う。

【解像度】
悪くない。特段良いとも思わないが問題ない。
印刷品質を高く設定して印刷すれば、通常の文書・図面・写真どれも良い。
購入したてで新しいから、とも言える。

【静音性】
静音モードで使用すれば気にならない。
ただ、静音モードにすると印刷速度が若干遅くなるので、
静音モードは使わない。

【ドライバ】
ブラザーのダウンロードサイトから最新版を一括ダウンロード。
一度インストールして設定してしまえば完了。難しくはない。
機能性や使い易さは至って普通。

【付属ソフト】
「iPrint&Scan」が便利。アップデートが積極的に行われている点には好感が持てる。
シンプルでわかり易くなった。多機能では無いが使い易い。
ラベルデザインアプリの「NewSoft/CD Labeler」は5年以上前から進歩なし。
使い難いことも無いが、私はより使い易く多機能な Roxio/Toast の付属アプリ「Disc Cover 3 RE」を使用。
ただ、「NewSoft/CD Labeler」しか無ければこれでも問題なく使用出来る。

【印刷コスト】
言わずもがな!良い。
インクカートリッジならEPSONやCANONなどに比べ安いことは一目瞭然。
EPSONやCANONは6色インクだったりするのだが、
ブラザーの家庭用インクジェットは4色インクなので生産コストが安く済むのもあるだろう。
「DCP-J973N」で互換インクを使ってるが、問題や故障はない。
当機でもそうするつもり。
色の出方がほんの少し純正に比べて緩いかも知れないが。

【サイズ】
今どきの各社家庭用インクジェットプリンターを諸々調べると、
当機が特段コンパクトとは言えないが充分だと思う。
機能全部入りを鑑みればよく収まっている。
スキャン台がA4対応なので面積は小さくなりにくいが、高さはもう少し低くなる余地があるのかも知れない。

【手差しトレイ】
これが有ると無いとでは随分違う。
普段、前面給紙トレイにはA4用紙をセットしているが、私の場合はB5、封筒、ハガキの印刷も多い。
例えばB5紙に印刷の場合…
その度に前面給紙トレイを取出し、A4紙を抜き、B5紙を入れ本体にセット。
印刷が終わったら再び前面給紙トレイを取出し、A4紙を入れて本体にセット。
…これを繰り返すこととなる。意外に面倒。
手差しトレイがあればこの手間は無くなる。
当機の手差しトレイは取り敢えず程度のもので小さく華奢だから、これで大丈夫か?とも思ったが用は足りる。

【総評】
私は家庭用として昨年秋に先代「DCP-J973N-W」を10,000円[税込]ちょうどで買った。
そのとき当機「DCP-J978N-W」は19,000円[税込]。
それが今、「DCP-J973N-W」の最安値は16,500円[税込]で
当機「DCP-J978N-W」は12,800円[税込]。
何故か先代が6,500円も値上がりし、当機は安くなったが最近値上がり傾向。
色々な要素が考えられるが、
ブラザーのインクジェットプリンターの評価や人気が上がってきているのかも知れない。

勿論、機能や速さは良ければ良い程良い。
でも、家庭用として際立つ高性能は不要だ。結局使いこなせないことが多いと思う。
これは会社で一般書類印刷用として使用しても同様。
総じて家庭用インクジェットカラープリンターの中で考えれば、
過不足のない機能と品質、そして低価格というベストバランスに極めて有効な実用性を感じる。

比較製品
ブラザー > プリビオ DCP-J973N-W
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デザイン5
印刷速度4
解像度4
静音性3
ドライバ4
付属ソフト3
印刷コスト5
サイズ4
先代DCPーJ973Nのウルトラマイナーチェンジ版。

昨年2018年の秋に「DCP-J973N-W」を購入。
その際に5年半使っていた「DCP-J940N」を会社で使うことにした。
すると、同僚から同クラスのエプソン機より使い易くインクが安価との好評価をもらい、
会社でブラザー製インクジェットを買うことに。
既に「DCP-J973N」後継機の当機「DCP-J978N」が販売されていたので、
「DCP-J978N-W」を購入した。

【接続マシン】
Apple/Macシリーズ
Windows10、8、7機
iPhone、iPad、Android端末。

【用途】
●写真を除くA4判以下の書類全般印刷
●光学ディスクのレーベル印刷
●葉書印刷、封筒宛名印刷
●A4判以下のコピー
●A4判以下のスキャニング
●手差し印刷

【機能要件】
上記用途と発展使用を踏まえ、
A4カラーのFAX機能無しで、下記機能全てに対応しているもの。
●自動両面印刷、●ADF(原稿自動送り機能)、●コピー、●スキャナー
●光学ディスクのレーベル印刷
●WiFi接続、●ネットワーク印刷、●手差しトレイ
●USBメモリ接続でのダイレクト印刷やダイレクトスキャン

【先代「DCP-J973N」との差】
設計、形状、性能などの仕様は先代の「DCP-J973N」と全く同じ!
外装でスキャン台のカバー取っ手に装飾用のアルミプレートが付いただけ・・・。
中身が同じものだから、無理やり見た目に一寸の差をつけてみた・・・、そんな感じ。
なので、評価は「DCP-J973N-W」とほとんど変わらない。
機能の差は無いのかと思っていたら、インクカートリッジ通販サイトのレビューに貴重な情報があった。
https://www.chips-shop.com/inkpedia/5234/
これによると「セキュア印刷」と「メール添付印刷」の各機能が付加され、
「ファースト印刷」が早くなったとのこと。
ただ、両機を実際に使用して比べるが、差は一切感じない。
実感は、全く同じ!
兄弟機というより一卵性双生児機だ。

以下は「DCP-J973N」の評価とほぼ同じである。

【デザイン】
スクエアでスッキリな印象。
上面が平坦なので、ちょこっとモノを置くのに便利。

【印刷速度】
総合的に言えば速くもなく遅くもなくの印象だが、
印刷品質「普通」での動きはサクサク!江戸っ子で言えばチャキチャキ。
高品質の大量のプリントには向かない。
そういった使い方を家庭で行うなら、レーザー式かビジネス向けインクジェットモデルを買うべき。
家庭用としては十分だ。
仕事であっても普通の使い方なら申し分ないと思う。

【解像度】
悪くない。特段良いとも思わないが問題ない。
印刷品質を高く設定して印刷すれば、通常の文書・図面・写真どれも良い。
購入したてで新しいから、とも言える。

【静音性】
静音モードで使用すれば気にならない。
ただ、静音モードにすると印刷速度が若干遅くなるので、
静音モードは使わない。

【ドライバ】
ブラザーのダウンロードサイトから最新版を一括ダウンロード。
一度インストールして設定してしまえば完了。難しくはない。
機能性や使い易さは至って普通。

【付属ソフト】
「iPrint&Scan」が便利。アップデートが積極的に行われている点には好感が持てる。
シンプルでわかり易くなった。多機能では無いが使い易い。
ラベルデザインアプリの「NewSoft/CD Labeler」は5年以上前から進歩なし。
使い難いことも無いが、私はより使い易く多機能な Roxio/Toast の付属アプリ「Disc Cover 3 RE」を使用。
ただ、「NewSoft/CD Labeler」しか無ければこれでも問題なく使用出来る。

【印刷コスト】
言わずもがな!良い。
インクカートリッジならEPSONやCANONなどに比べ安いことは一目瞭然。
EPSONやCANONは6色インクだったりするのだが、
ブラザーの家庭用インクジェットは4色インクなので生産コストが安く済むのもあるだろう。
「DCP-J973N」で互換インクを使ってるが、問題や故障はない。
当機でもそうするつもり。
色の出方がほんの少し純正に比べて緩いかも知れないが。

【サイズ】
今どきの各社家庭用インクジェットプリンターを諸々調べると、
当機が特段コンパクトとは言えないが充分だと思う。
機能全部入りを鑑みればよく収まっている。
スキャン台がA4対応なので面積は小さくなりにくいが、高さはもう少し低くなる余地があるのかも知れない。

【手差しトレイ】
これが有ると無いとでは随分違う。
普段、前面給紙トレイにはA4用紙をセットしているが、私の場合はB5、封筒、ハガキの印刷も多い。
例えばB5紙に印刷の場合…
その度に前面給紙トレイを取出し、A4紙を抜き、B5紙を入れ本体にセット。
印刷が終わったら再び前面給紙トレイを取出し、A4紙を入れて本体にセット。
…これを繰り返すこととなる。意外に面倒。
手差しトレイがあればこの手間は無くなる。
当機の手差しトレイは取り敢えず程度のもので小さく華奢だから、これで大丈夫か?とも思ったが用は足りる。

【総評】
私は家庭用として昨年秋に先代「DCP-J973N-W」を10,000円[税込]ちょうどで買った。
そのとき当機「DCP-J978N-W」は19,000円[税込]。
それが今、「DCP-J973N-W」の最安値は16,500円[税込]で
当機「DCP-J978N-W」は12,800円[税込]。
何故か先代が6,500円も値上がりし、当機は安くなっている。
色々な要素が考えられるが、
ブラザーのインクジェットプリンターの評価は様々だが、
私は、過不足のない機能と品質に対して低価格というウェルバランスに実用性を感じる。

機能や速さは良ければ良い程良い。
でも、家庭用として際立つ高性能は不要だ。
これは会社で一般書類印刷用として使用しても同様。
総じて家庭用インクジェットカラープリンターの中で考えれば、
十分過ぎる多機能と実勢価格のバランスはまさにコストパフォーマンスの雄!
良い買い物が出来た。

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ブラザー > プリビオ DCP-J973N-W
印刷目的
文書
ラベル
その他

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満足度5
デザイン5
印刷速度4
解像度4
静音性3
ドライバ4
付属ソフト3
印刷コスト5
サイズ4
先代DCPーJ973Nのウルトラマイナーチェンジ版。

昨年2018年の秋に「DCP-J973N-W」を購入。
その際に5年半使っていた「DCP-J940N」を会社で使うことにした。
すると、同僚から同クラスのエプソン機より使い易くインクが安価との好評価をもらい、
会社でブラザー製インクジェットを買うことに。
既に「DCP-J973N」の後継機の当機「DCP-J978N」が販売されていたので、
「DCP-J978N-W」を購入した。

【接続マシン】
Apple/Macシリーズ
Windows10、8、7機
iPhone、iPad、Android端末。

【用途】
●写真を除くA4判以下の書類全般印刷
●光学ディスクのレーベル印刷
●葉書印刷、封筒宛名印刷
●A4判以下のコピー
●A4判以下のスキャニング
●手差し印刷

【機能要件】
上記用途と発展使用を踏まえ、
A4カラーのFAX機能無しで、下記機能全てに対応しているもの。
●自動両面印刷、●ADF(原稿自動送り機能)、●コピー、●スキャナー
●光学ディスクのレーベル印刷
●WiFi接続、●ネットワーク印刷、●手差しトレイ
●USBメモリ接続でのダイレクト印刷やダイレクトスキャン

【先代「DCP-J973N」との差】
設計、形状、性能などの仕様は先代の「DCP-J973N」と全く同じ!
外装でスキャン台のカバー取っ手に装飾用のアルミプレートが付いただけ・・・。
中身が同じものだから、無理やり見た目に一寸の差をつけてみた・・・、そんな感じ。
なので、評価は「DCP-J973N-W」とほとんど変わらない。
機能の差は無いのかと思っていたら、インクカートリッジ通販サイトのレビューに貴重な情報があった。
https://www.chips-shop.com/inkpedia/5234/
これによると「セキュア印刷」と「メール添付印刷」の各機能が付加され、
「ファースト印刷」が早くなったとのこと。
ただ、両機を実際に使用して比べるが、差は一切感じない。
実感は、全く同じ!
兄弟機というより一卵性双生児機だ。

以下は「DCP-J973N」の評価とほぼ同じである。

【デザイン】
スクエアでスッキリな印象。
上面が平坦なので、ちょこっとモノを置くのに便利。

【印刷速度】
総合的に言えば速くもなく遅くもなくの印象だが、
印刷品質「普通」での動きはサクサク!江戸っ子で言えばチャキチャキ。
高品質の大量のプリントには向かない。
そういった使い方を家庭で行うなら、レーザー式かビジネス向けインクジェットモデルを買うべき。
家庭用としては十分だ。
仕事であっても普通の使い方なら申し分ないと思う。

【解像度】
悪くない。特段良いとも思わないが問題ない。
印刷品質を高く設定して印刷すれば、通常の文書・図面・写真どれも良い。
購入したてで新しいから、とも言える。

【静音性】
静音モードで使用すれば気にならない。
ただ、静音モードにすると印刷速度が若干遅くなるので、
静音モードは使わない。

【ドライバ】
ブラザーのダウンロードサイトから最新版を一括ダウンロード。
一度インストールして設定してしまえば完了。難しくはない。
機能性や使い易さは至って普通。

【付属ソフト】
「iPrint&Scan」が便利。アップデートが積極的に行われている点には好感が持てる。
シンプルでわかり易くなった。多機能では無いが使い易い。
ラベルデザインアプリの「NewSoft/CD Labeler」は5年以上前から進歩なし。
使い難いことも無いが、私はより使い易く多機能な Roxio/Toast の付属アプリ「Disc Cover 3 RE」を使用。
ただ、「NewSoft/CD Labeler」しか無ければこれでも問題なく使用出来る。

【印刷コスト】
言わずもがな!良い。
インクカートリッジならEPSONやCANONなどに比べ安いことは一目瞭然。
EPSONやCANONは6色インクだったりするのだが、
ブラザーの家庭用インクジェットは4色インクなので生産コストが安く済むのもあるだろう。
「DCP-J973N」で互換インクを使ってるが、問題や故障はない。
当機でもそうするつもり。
色の出方がほんの少し純正に比べて緩いかも知れないが。

【サイズ】
今どきの各社家庭用インクジェットプリンターを諸々調べると、
当機が特段コンパクトとは言えないが充分だと思う。
機能全部入りを鑑みればよく収まっている。
スキャン台がA4対応なので面積は小さくなりにくいが、高さはもう少し低くなる余地があるのかも知れない。

【手差しトレイ】
これが有ると無いとでは随分違う。
普段、前面給紙トレイにはA4用紙をセットしているが、私の場合はB5、封筒、ハガキの印刷も多い。
例えばB5紙に印刷の場合…
その度に前面給紙トレイを取出し、A4紙を抜き、B5紙を入れ本体にセット。
印刷が終わったら再び前面給紙トレイを取出し、A4紙を入れて本体にセット。
…これを繰り返すこととなる。意外に面倒。
手差しトレイがあればこの手間は無くなる。
当機の手差しトレイは取り敢えず程度のもので小さく華奢だから、これで大丈夫か?とも思ったが用は足りる。

【総評】
私は家庭用として昨年秋に先代「DCP-J973N-W」を10,000円[税込]ちょうどで買った。
そのとき当機「DCP-J978N-W」は19,000円[税込]。
それが今、「DCP-J973N-W」の最安値は16,500円[税込]で
当機「DCP-J978N-W」は12,800円[税込]。
何故か先代が6,500円も値上がりし、当機は安くなっている。
色々な要素が考えられるが、
ブラザーのインクジェットプリンターの評価は様々だが、
私は、過不足のない機能と品質に対して低価格というウェルバランスに実用性を感じる。

機能や速さは良ければ良い程良い。
でも、家庭用として際立つ高性能は不要だ。
これは会社で一般書類印刷用として使用しても同様。
総じて家庭用インクジェットカラープリンターの中で考えれば、
十分過ぎる多機能と実勢価格のバランスはまさにコストパフォーマンスの雄!
良い買い物が出来た。

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「プリビオ DCP-J978N-W [白]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
年賀状  4 2019年12月2日 10:12
ブラザー、いいんじゃない  5 2019年11月19日 15:51
デザイン、コスパともOK  4 2019年11月14日 20:05
設定手順が思っていたより簡単  4 2019年11月3日 10:29
HP B209aからの買い替え  4 2019年10月12日 13:21
悪くもないが不便がいっぱいある。  3 2019年9月28日 02:01
コスパ最高  4 2019年9月23日 17:00
買い替えで  3 2019年9月19日 22:07
割り切って使う人には  4 2019年8月13日 06:14
ほとほと  1 2019年8月11日 10:03

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最安価格(税込):¥12,518発売日:2018年 9月中旬 価格.comの安さの理由は?

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