R-F51M3
- 野菜から出る水分を野菜室内に閉じ込めて乾燥を抑える「うるおい野菜室」を採用した6ドア両開きの冷蔵庫。幅685mmで定格内容積は505リットル。
- 間接冷却により、食品の乾燥を抑えて鮮度を守る「うるおいチルド」採用。食材に合わせて約-1度の氷温と約+1度のチルドが選べる。
- 冷凍室は真ん中に配置。「冷凍3段ケース」によって、保存する食品の大きさに合わせて整理しやすく、簡単に出し入れができる。
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2019年1月9日 10:59 [1190078-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
| 機能 | 4 |
16年間愛用の東芝冷蔵庫の冷凍庫が故障したため新品に交換。
【デザイン】
タッチパネルの操作パネルが多い中、この物理操作パネルは古臭い感じがするが直観的に見やすい利点はある。前面はパールホワイトで綺麗だが、それ以外は違う劣る。
【使いやすさ】
片開きと両開きの是非があるが一長一短。チルドケース内を出し入れする際、両開きは1回動作が余分になるのと、ドアポケットにチルドケースをぶつける時がある(まだ慣れない)。
【静音性】
動いているのかどうかわからない程静粛。
【サイズ】
3人家族なので余裕たっぷり。415リットルとの違いを実感する。出し入れがし易くてちょうど良い。505リットルで満足。
【機能】
前冷蔵庫は冷蔵庫・冷凍庫内のデジタル温度計があったが、現在では無いのが多いのかな?もちろん温度調節機能はあるが、目安がわからないので冷蔵庫・冷凍庫専用温度計を設置した。これが大変便利!!
ドア内張りの仕上げが良くない。たぶんバリ箇所と思われるが小さな穴が空いているのが数カ所ある。
年間消費電力量が他製品より遥かに大きく、省エネ関連では気になる点である。前冷蔵庫は415リットルでこの製品の半分の省エネ数値である優等生。「冷蔵庫を新調すれば電気代負担が減る」という時代に逆行している。インバーター制御との違いと思われる。気になるなら省エネ製品を選ぶべきだと思う。
もっとも、省エネ基準は達していないが、電気代が多少高くても安価に購入したことを天秤にかければ、仮に15年使用したケースを想定しても遜色ないと見た。でも、やはりスペック上は他製品と同等以上である方が安心感がある。冷蔵庫だけの電気代が見えないだけにスペック上で信用するしかないのかも。
505リットルもあるのにアルミトレイが付属していないのは不親切。いくら安価な冷蔵庫とはいえアルミトレイは安価なもの、備えて欲しかった。試しに、アルミトレイ数個を冷凍庫に入れてみたが、今度は推奨温度の「中」では冷え過ぎるようになった。なので設定温度を「中」の半分に下げてある。アルミトレイ効果の是非もあるが、我が家では効果ありと見る。
給水タンクが極端に小さいので、製氷して水が空になる時間が早く、また、赤く「給水」ランプが点灯する。ドアを1回開閉するとしばらくは消灯するが再度点灯するようになる。なお、製氷停止にすると赤い「製氷停止」ランプが点灯する。う〜ん、どちらも目障り。
上の冷蔵室の「高さかわるん棚」を謳い文句にしているが、自由度が少ない。やや重さや高さのある食品物は、落下時を考慮して極力チルド室のすぐ上で保存したいが、チルド室の上の2段とも高さが少なくて使い勝手が悪い。
冷蔵庫の背面に手で持つ取っ手が上2箇しかない、下2箇削減?前東芝製は上2箇下2箇あった。
この冷蔵庫、初めてのレビューで惜しい点ばかりを書いたが、これより上位製品も省エネ以外は大した差を感じない。中には両開きの片方を締めた時もう一方のドアが一瞬開きそうになる製品があった。
店頭では日の丸の日本製を強調しており価格幅がすごく広いが、大同小異が個人的な印象。
常時ECOランプが点灯し続けるが、省エネと関係しているのだろうか?
総じて、スペック上省エネ(年間消費電力量)は劣り、省コストを感じる製品であるが、大容量505リットルなのに安価に購入出来て良かったと思っている。
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4
コヤマタカヒロ さん
(冷蔵庫・冷凍庫)
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