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AZLA MK2 AZLA-02R-GRY [Meteor Gray]
- 従来モデル「AZLA」のケーブル、フィルター、イヤーピースを変更することで、音質と装着感の向上を実現した密閉型有線イヤホン。
- BA型とダイナミック型による同軸ハイブリッドドライバーや、独自のエアフロー技術「Infinity sound technology」など、本体の仕様はそのまま継承。
- 独自のイヤーピース「SednaEarfit」、銀メッキ銅線を採用したイヤホンケーブルを装備。ノズル用フィルターをメッシュタイプに変更し高域特性が向上。

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AZLA MK2 AZLA-02R-GRY [Meteor Gray] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.79 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.75 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.92 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.61 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.46 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.32 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年8月15日 18:17 [1358138-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
リケーブル後のAZLA MK2→AK380MTにてバランス駆動 |
質のイマイチなAZLA MK2の純正ケーブル |
9980円になっていたので、うる覚えの試聴感覚でしたが取り敢えず買ってみました。以前専門店等で試聴はしていたので。
音質は、正直定価2万円程度の音質です。
定価4万円弱では、正直音が粗く、音の分離が悪いので耳に付くのと、AZLA MK2は、高音域が強調されているので聴いている内に耳がキンキンして個人的には聴いていられなくなります。
解像度は、そこそこで低音域は程よく効いている感じかな。
尚、メーカーの謳い文句はメーカーホームページを御覧下さい。
面倒くさいので省略します。
価格が定価4万円弱なのに、9980円で投げ売りされているのが良く分かる定価の割にクオリティーの低いイアホンです。
現在、新型コロナウィルスの影響で中々専門店等に試聴に行きにくい(専門店の従業員も新型コロナウィルスに感染したとかで…)ので、去年くらいまで専門店等で試聴した感覚とポタフェス等で試聴した感覚で最近は、DAPなりイアホンを購入していますが正直失敗しました。
やはり、購入時近々の試聴は大切です。
失敗の原因は、ポタフェス等で時間をかけて試聴した感覚では無かった。
新型コロナウィルスの自粛ストレスの影響も有り、うる覚えの感覚でネット購入したのが失敗の原因です。
AK機の様な韓流DAPの場合は、SONYのちょっと昔のDAPには無い美音系の綺麗な音質の魅力が有り、徐々に日本でも人気が出て来ましたが、AZLAの様な韓流イアホンは実績に乏しく、まだまだ音質的には発展途上で音が粗いです。
SONYのXBAーN3とかXBAーA3の方が基本性能がワンランク高く、SONY等のアップグレードケーブルにリケーブルすると、音質は2ランクくらい上に感じます。
ハイブリッドイアホンは、XBAーH3辺りから本格的に試行錯誤しながら実績と経験をSONYの場合は積んでいるので、韓国メーカーの実績と経験の乏しいAZLAなんかが小手先程度のイアホンを造っても日本の耳の肥えたユーザーの耳は誤魔化しようがないのだと思います。
初代AZLAにしても、ケーブルの質を落し1万円定価を下げたAZLA MK2にしても、この価格帯(定価)のイアホンにしては、音の分離が悪く、音が粗いと言う事は日本の耳の肥えたユーザーには、すぐ分かってしまうのです。
9980円で安く購入しといて散々酷評しましたが、安物買いの銭失い。になったと言うのが正直な感想でした。
まぁ、1万円くらいのイアホンを買ったのは6年ぶりくらいで、普段は10万円越えの高級機とか、元JVCのフラッグシップモデル FX1100→イアーピース スパイラルドット++とかを使っていたので余計にイライラしたんだと思います。
一応、手持ちのOriolusの元フラッグシップモデルOriolus 2ndの7N ケーブルにリケーブルしたり、イアーピースもコンプライ、スパイラルドット++、SONYのトリプルコンフォートイアーピース等を使ってみましたが、主観では基本性能が定価2万円程度と低く、改善にも限界を感じました。
高音域が耳に付くのを抑える為、銀コーティングしていない銅線ケーブルにリケーブルしてバランス駆動させる事により、多少でもS/N比を向上させて、安価なイアホンで気軽に使えるハイブリッドイアホンと言う当初の購入目的は果たせた気はします。それでも定価2万円のイアホンが定価3万円くらいのイアホンにアップグレードした感じです。
それも、解像度と音の分離能の良い広がりの有る名機と言われたAK380MTのバランス駆動と言う再生環境で。
まぁ、手持ちのAK320、COWON PLENUE R(エフェクト無し)のバランス駆動でも悪くは有りません。
正直安いからと言って、これを買うより、ちょっと足して安くなっているFX1100を購入してイアーピースをスパイラルドット++にするとかSONYのXBAーN3を購入してSONYのアップグレードケーブルにリケーブルした方が安物買いの銭失いとかにならないと思います。
やはり、オーディオは値段なりのものなのです。
実績、経験の乏しいAZLAには、アップグレードケーブル、イアホン本体の基本性能の向上も図った上で今後頑張って貰いたいですね。
何度も繰り返しますが韓流イアホンは、まだまだこれからの様な気がします。
追記…
アップグレードに用いたケーブル
NICEHCK 8芯イアホンケーブル エナメル銅線と高純度OFC線のミックス 2pinコネクタ2.5mm着脱可能 アップグレードケーブル4極。
イアーピースは、色々試しましたが、SONYのトリプルコンフォートイアーピースが装着感も含め良かったですね。上述した再生環境では…
このケーブルにリケーブルする事により、地味に多少の解像度UP、地味に音の分離能が多少向上し、音の重心が多少下がり、ちょっと落ち着いた帯域バランスとなり、高音域が耳に付くのが多少改善され聴きやすくなります。
このバランスケーブルにリケーブルしてバランス駆動させる事により、3万円くらいの音質のイアホンのグレード程度には向上するので、9980円+リケーブル代5000円くらいならハイブリッドイアホンの入門機には良いかもしれません。
- 主な用途
- 音楽
参考になった5人(再レビュー後:3人)
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(イヤホン・ヘッドホン > ENDURANCE PEAK 4 [ホワイト])
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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