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AZLA MK2 AZLA-02R-GRY [Meteor Gray]
- 従来モデル「AZLA」のケーブル、フィルター、イヤーピースを変更することで、音質と装着感の向上を実現した密閉型有線イヤホン。
- BA型とダイナミック型による同軸ハイブリッドドライバーや、独自のエアフロー技術「Infinity sound technology」など、本体の仕様はそのまま継承。
- 独自のイヤーピース「SednaEarfit」、銀メッキ銅線を採用したイヤホンケーブルを装備。ノズル用フィルターをメッシュタイプに変更し高域特性が向上。

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
AZLA MK2 AZLA-02R-GRY [Meteor Gray] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.79 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.75 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.92 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.61 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.46 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.32 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年9月30日 22:45 [1500981-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
試聴段階で気になる点があったのでスルーしていたが、モデル末期の処分価格でならいいかなと思い購入。
評価は1万円台前半で行ってます。
【デザイン】
クリアシェルと金属パーツで、派手さは無いがなかなかオシャレ。
以降のモデルにもつながるデザインライン。
【高音の音質】
BAらしい解像度。嫌なピークも無く、耳当たりの良い高音。
減衰も自然で、すうっと消えていくような感覚があり、空間表現に長ける印象。
【中音の音質】
楽器との分離はまずまず。
特定の帯域に凹みがあり、男性ボーカルがその凹みにハマりやすいため、楽曲によってはボーカルが引っ込んでるように聞こえる。
そのため、男性ボーカルよりは女性ボーカルの方が得意。
【低音の音質】
ローハイ強め、重低音はそこそこながら、程よい音圧と解像度で空間表現に長ける。
ケーブル、再生機器の出力で印象が変わりやすい。
【フィット感】
大ぶりな筐体で耳を選びますが、私の耳にはピッタリフィットしました。
【外音遮断性】
一般的なカナル型より良い。
【携帯性】
筐体が大きめのため、市販のイヤホンケースだとマチが足りなかったり。
【総評】
空間表現に優れた弱ドンシャリイヤホン。
ハイブリッドタイプによくある高音側と低音側の乖離感はなく、うまくチューニングされていると感じる。
反面、弱点はハイブリッドタイプのそれで、クロスオーバー帯域の凹みが気になる。
上述の弱点故にやや音源を選ぶものの、リスニングイヤホンとしては完成度が高くボーカル物からインストゥルメント、BGMと、幅広いジャンルを楽しめる。
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- 音楽
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2020年8月15日 18:17 [1358138-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
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|
|---|---|---|
リケーブル後のAZLA MK2→AK380MTにてバランス駆動 |
質のイマイチなAZLA MK2の純正ケーブル |
9980円になっていたので、うる覚えの試聴感覚でしたが取り敢えず買ってみました。以前専門店等で試聴はしていたので。
音質は、正直定価2万円程度の音質です。
定価4万円弱では、正直音が粗く、音の分離が悪いので耳に付くのと、AZLA MK2は、高音域が強調されているので聴いている内に耳がキンキンして個人的には聴いていられなくなります。
解像度は、そこそこで低音域は程よく効いている感じかな。
尚、メーカーの謳い文句はメーカーホームページを御覧下さい。
面倒くさいので省略します。
価格が定価4万円弱なのに、9980円で投げ売りされているのが良く分かる定価の割にクオリティーの低いイアホンです。
現在、新型コロナウィルスの影響で中々専門店等に試聴に行きにくい(専門店の従業員も新型コロナウィルスに感染したとかで…)ので、去年くらいまで専門店等で試聴した感覚とポタフェス等で試聴した感覚で最近は、DAPなりイアホンを購入していますが正直失敗しました。
やはり、購入時近々の試聴は大切です。
失敗の原因は、ポタフェス等で時間をかけて試聴した感覚では無かった。
新型コロナウィルスの自粛ストレスの影響も有り、うる覚えの感覚でネット購入したのが失敗の原因です。
AK機の様な韓流DAPの場合は、SONYのちょっと昔のDAPには無い美音系の綺麗な音質の魅力が有り、徐々に日本でも人気が出て来ましたが、AZLAの様な韓流イアホンは実績に乏しく、まだまだ音質的には発展途上で音が粗いです。
SONYのXBAーN3とかXBAーA3の方が基本性能がワンランク高く、SONY等のアップグレードケーブルにリケーブルすると、音質は2ランクくらい上に感じます。
ハイブリッドイアホンは、XBAーH3辺りから本格的に試行錯誤しながら実績と経験をSONYの場合は積んでいるので、韓国メーカーの実績と経験の乏しいAZLAなんかが小手先程度のイアホンを造っても日本の耳の肥えたユーザーの耳は誤魔化しようがないのだと思います。
初代AZLAにしても、ケーブルの質を落し1万円定価を下げたAZLA MK2にしても、この価格帯(定価)のイアホンにしては、音の分離が悪く、音が粗いと言う事は日本の耳の肥えたユーザーには、すぐ分かってしまうのです。
9980円で安く購入しといて散々酷評しましたが、安物買いの銭失い。になったと言うのが正直な感想でした。
まぁ、1万円くらいのイアホンを買ったのは6年ぶりくらいで、普段は10万円越えの高級機とか、元JVCのフラッグシップモデル FX1100→イアーピース スパイラルドット++とかを使っていたので余計にイライラしたんだと思います。
一応、手持ちのOriolusの元フラッグシップモデルOriolus 2ndの7N ケーブルにリケーブルしたり、イアーピースもコンプライ、スパイラルドット++、SONYのトリプルコンフォートイアーピース等を使ってみましたが、主観では基本性能が定価2万円程度と低く、改善にも限界を感じました。
高音域が耳に付くのを抑える為、銀コーティングしていない銅線ケーブルにリケーブルしてバランス駆動させる事により、多少でもS/N比を向上させて、安価なイアホンで気軽に使えるハイブリッドイアホンと言う当初の購入目的は果たせた気はします。それでも定価2万円のイアホンが定価3万円くらいのイアホンにアップグレードした感じです。
それも、解像度と音の分離能の良い広がりの有る名機と言われたAK380MTのバランス駆動と言う再生環境で。
まぁ、手持ちのAK320、COWON PLENUE R(エフェクト無し)のバランス駆動でも悪くは有りません。
正直安いからと言って、これを買うより、ちょっと足して安くなっているFX1100を購入してイアーピースをスパイラルドット++にするとかSONYのXBAーN3を購入してSONYのアップグレードケーブルにリケーブルした方が安物買いの銭失いとかにならないと思います。
やはり、オーディオは値段なりのものなのです。
実績、経験の乏しいAZLAには、アップグレードケーブル、イアホン本体の基本性能の向上も図った上で今後頑張って貰いたいですね。
何度も繰り返しますが韓流イアホンは、まだまだこれからの様な気がします。
追記…
アップグレードに用いたケーブル
NICEHCK 8芯イアホンケーブル エナメル銅線と高純度OFC線のミックス 2pinコネクタ2.5mm着脱可能 アップグレードケーブル4極。
イアーピースは、色々試しましたが、SONYのトリプルコンフォートイアーピースが装着感も含め良かったですね。上述した再生環境では…
このケーブルにリケーブルする事により、地味に多少の解像度UP、地味に音の分離能が多少向上し、音の重心が多少下がり、ちょっと落ち着いた帯域バランスとなり、高音域が耳に付くのが多少改善され聴きやすくなります。
このバランスケーブルにリケーブルしてバランス駆動させる事により、3万円くらいの音質のイアホンのグレード程度には向上するので、9980円+リケーブル代5000円くらいならハイブリッドイアホンの入門機には良いかもしれません。
- 主な用途
- 音楽
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2020年7月28日 17:34 [1352067-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
大きいケースとイヤホン本体、ケーブルは付属の耳元曲りクセ有のケーブル |
ケースや付属品、左側はFAudio Minor |
手前がXELENTO REMOTE、右手がhorizon、奥のMK2はやはり大きい |
想定外です。とても美麗でクリアな音質であり音場の拡がりも深さも優れており 現時点では素晴らしくコストパフォーマンスも良く お買い得だと思います。音質としては さすがに10Mクラスの神具XELENTO REMOTEや神機Technics EAH-TZ-700と比べてはいけませんが、普通に2-3万クラスの良音質であると感じました。分離された音が高中低の各音域に渡り上手くバランスして拡がりクリアに鳴っています。ただし、この機種については耳への収まり具合によって評価が分かれると感じます。装着についてはかなり難があります。これは、想定外にイヤホンが大きいこと、ノーズが長いこと、付属のケーブルの耳元に付いているシュア掛け用のクセが微妙なことの3点によるものと思われます。安定して装着する為には、付属しているAZLA Sednaearfit(S・M・L)を含めて適合するイヤーピースを見つけること、装着時に安定する位置を見つけることが必要かもしれません。なお、2.5mmバランス接続が出来る環境ならば 耳元のクセに難があるケーブル(3.5mmアンバランス)についてはリケーブルされることをお勧めします。耳元のクセが無いだけで耳への収まりが格段に良くなります。
販売価格の推移と購入について (2020年7月27日現在)
2018年9月の発売から約2年が経過し 発売当初は3.6M、それ以降半年は3M、その後徐々に実売価格が下がってきたようです。そして、2020年には1.5Mとなり、更に現時点(2020年7月末)では1.28Mで終売の雰囲気となっています。約3分の1の販売価格になっていることから BC社サイトから店舗への取置きで注文しましたが、結果として店在庫無しで不可になったため ダイレクトにBC社通販(宅配)で購入しました。購入は出来ましたが、現在サイトでは「販売は終了しました」になっています。(店舗在庫は「札幌」と「なんば」にある? かも?) 一応レビューをしますが、現在は生産終了・終売の流れになっているのか 今後 市場在庫は無くなってくると思われます。
環境について
音源は、iPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20の直繋ぎです。イヤーピースはせっかくなので付属のLサイズ、ケーブルはとりあえず付属の3.5mmアンバランスを使っていましたが、NICEHCK 8芯 OFC純銅銀メッキ 2Pin 2.5mm バランス にリケーブルしました。安価な中華ケーブルですが、耳元のクセがない分 装着が安定し 取り回しも改善します。
【デザイン】
クリア系カラーはクセが無く普通に使えます。プラスチック素材感がありますので高質とは感じませんが、綺麗で清潔な印象はあります。大きさはイメージ以上に大きく感じました。
【音質】
左右の空間的な拡がりが優れています。また、全体的に濁りや篭りはなく分解能も優れており 音粒が煌びやかで伸びやかです。高中音域はスッキリとして軽快で小気味良く明瞭で繊細です。低音域はしっかりとした響きが厚みや深みを伴って展開します。キレのある締まった音質が優れており、低音域でも分解能は変わらずに 明瞭に音粒がハッキリと分離され聴こえます。一聴目ではイヤーピースの収まり具体も微妙であり 低音よりも高音域の美しさが目立つイヤホンかと感じましたが、実は全体に渡って分解能が秀逸で それを締まった高質な低音が支えているようです。美しく心地良い低音域はお勧めです。ただし、イヤーピースが浮くと低音域がスカになりますので要注意です。また、決して重低音イヤホンというわけではなく全体として上手にバランスしています。今回1.28Mとお買い得だったので この出来の良さは完全に想定外です。もともとの販売価格である3万クラスでも価格以上の煌めきと明瞭さを持つ逸品として充分に戦えるのではないかと感じました(上手く耳にハマって安定すればですが…) なお、既に生産終了になっていますがAZLA-HORIZON(写真参照)よりも低音域が頑張って響いている感じを受けました。
【フィット感】
ということで、これが問題です。本体が想定外に大きいこと、ノーズが割と長いこと、ケーブルの曲りクセがまさに曲者なこと、とフィット感についてはなかなか難しい状況です。とはいえ、上手くハマればきっと良い音に包まれます。前述しましたが、耳元のクセが無いケーブルにリケーブルするとかなり良くなり安定しやすくなります。特にバランス接続が出来るならば2.5mmバランスケーブルなどへのリケーブルがお勧めです。
【遮音性、音漏れ】
イヤーピース次第です。ちゃんと安定してハマればかなり遮音しますが密閉というほどではありません。音漏れは大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
付属のケースはとても立派で質感の良いものですが、イヤホンケースとしてはかなり大き目です。また、中に仕切りがあってかえって使い難いと感じました。なお、付属のケーブルは耳元のクセの部分により嵩張ります。というわけで、リケーブルした上で ケースはいつもの100均(C社)の円形ケース(大)を使います。
【総評】
音質はクリアで美麗で優れており音場の拡がりも十分で好ましく感じます。特に低音域の響きは秀逸でありお勧めです。発売時3万クラスが1万と少しですのでコストパフォーマンスとしても抜群です。ただし、前述の通リ、装着感に難があるため 安定して装着できることが重要であり イヤーピースの選定に留意するとともに、出来れば耳元にクセのある付属ケーブルをリケーブルして装着の安定を図ることが望ましいかと思います。また、2018年9月発売ですので2年を経過して生産終了品(販売は市場残のみ)になっているものと思われます。現在の価格(1.28M)で購入できる内に入手すると幸せになれるでしょう。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年2月22日 18:09 [1203143-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
ケーブルは着脱式 |
付属のセミハードケースとプラグ部 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーは「A&ultima SP1000」を組み合わせて試聴しました。
AZLA-01Rとの比較も交えてレビューします。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
デザインは個性的でありながら洗練度が高く格好良いと思います。
本体はAZLA-01Rと同等ですが、ケーブルが異なり、プラグも金属製でストレート形状という違いがあります。(AZLA-01Rは樹脂製でL型)
【高音の音質】
AZLA-01Rと同じく、高解像度でありながら刺さり感とは無縁で、シルキーな素晴らしいサウンドです。清冽あるいは端正という言葉がピッタリ当てはまり、良質なBAドライバーのメリットを感じます。
AZLA-01Rと比べると、高域成分がより聞き取り易く、ハイレゾ音源はエアー感がアップしたような印象を受け、音場の広がりにもプラスに働きます。一方、全体的なサウンドバランスとしては、腰高に聞こえる感も。良くも悪くも、銀メッキ線特有の響きが影響しているように感じます。
個人的には、女性ジャズボーカルをよく聞くので、AZLA-01Rの方が温かみが感じられて好印象です。
AZLA-01Rと本機でどちらが良いかは、ユーザーの聴く音楽や好みで意見が分かれそうです。
【低音の音質】
AZLA-01Rは低音のキレが圧倒的で、そのクリーンさに、他社製品にない魅力に感じていました。
本機も基本構造が同じでその良さが感じられますが、AZLA-01Rに比べて低域に厚みがあり、少し印象が異なります。低域が力強くなるのはプラスですが、その分、キレの良さが隠れてしまうのが勿体ない。
高音と同じく、聴く音楽や好みで意見は分かれそうですので、甲乙というよりも、キャラクター違いという認識で良いでしょう。
【フィット感】
AZLA-01Rと本機はイヤーピースが異なりますが、体感的には同等の印象です。
ハウジングは少し大柄ですが、ねじ込むように深く挿入すると安定します。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型として標準的な範疇です。
【携帯性】
AZLA-01Rと同様、本体は充分に小型軽量で、携帯性は良好です。
セミハードケースもAZLA-01Rと同等品で高品位。カバンに収納するような際にも安心でしょう。
【総評】
この10年で千個以上のイヤホンを試聴していますが、AZLA-01Rはお気に入りの一つです。ハイブリッドの利点を最大限に引き出し、クリーンで聴いて楽しいサウンドは、他には無い魅力です。価格はお安くはありませんが、性能を考えるとリーズナブルなのも好感が持てます。
AZLA-01Rに比べて本機は高価ですが、大幅に音質が向上したというよりも、キャラクター違いと考えると良いと思います。
コストパフォーマンス的にはAZLA-01Rがお勧めですが、ハイレゾ音源の空気感や繊細さを重視するなら、本機は良い選択に思います。
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2019年2月11日 09:20 [1199954-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
いいと思います。
【高音の音質】
綺麗に出ます。繊細で消え方が綺麗。硬めですが耳障りではないです。
【低音の音質】
出ますが締まっているので、他の音域を邪魔することはありません。
【フィット感】
よい所を見つけるのに少しばかりかかりましたが、余り耳の奥に突っ込む感じではなく、ハウジングを耳のくぼみに合わせるとちょうどいい感じに収まります。そうしないと逆にフィッティングし難いです。
【外音遮断性】
余りうるさいところでなければ問題はないと思います。
【音漏れ防止】
標準的な音量なら問題ないでしょう。
【携帯性】
ややハウジングが大きいですが、イヤホンですから悪くは無いです。
【総評】
空間表現が得意なイヤホンです。ライブ音源を聴くとその場の空気感などが良く伝わります。
アコースティックは繊細に強弱がわかるくらいに響くので、そうしたジャンルや楽曲が好きな人にはまず間違いなく向いています。
低音は出ていますが、やや中高音にインパクトがあるので印象としてはスッキリした聴こえ方をするイヤホンです。
ボーカルはかなり良く、歌い手の抑揚や息遣いなども聴こえるので歌モノが好きな人にもいいでしょう。無意識に聞き入ってしまう感じです。
響きが綺麗なので、スピード感は控えめでなので、ロックは人によっては物足らないと感じる人もいると思います。
ただ、オーケストラは苦手と感じました。クラシックはソロか小編成のものならいけるでしょう。
手持ちのケーブル(NOBUNAGA Lab SIENA)に変えたところアンサンブルが落ち着いて綺麗に聴こえたので、付属のケーブルは中音域が弱いようです。
リケーブルをしたおかげで全体の音につながりが出来て落ち着きが出たので、聴きやすくなった感じです。
これだとジャンルの得意不得意は余り無く聴けそうです。
今回、メインで使ったDAPはIBASSO DX50、その他TEAC HA-P90SD、iPOD classicです。
リケーブルしても高音域は綺麗に出るので、高音域の相性の良いDAPか、もしくは逆に出にくいDAPだといいかもしれません。
個人的にはとても気に入りましたが、音色に特徴のあるイヤホンなので、日ごろ使っているDAPで視聴するのが必須です。
イコライザーで補正出来るのは音域で音の特徴までは変えられないので。
目立たないですが、低音域の表現が良いのが最も気に入った点です。バランス的にちょうど良かったので。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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