『東芝製からの買い換え:予想以上に良いです!』 パナソニック NP-TZ100-W [ホワイト] ののかるさんのレビュー・評価

2018年10月30日 発売

NP-TZ100-W [ホワイト]

  • 高温で洗い上げ、「ナノイー X」で庫内を清潔に保つ食器洗い乾燥機。センサー部分を軽くタッチすると自動でドアが開く「自動ドアオープン」機能を搭載。
  • 洗い上がりや乾燥効果を高めたいときに最適な「高温除菌」ができ、洗剤の酵素パワーを引き出し汚れを落とす「酵素活性化洗浄」を採用。
  • 1日分の食器がまとめて入り、小さいシリコンカップや弁当箱など、軽いものをしっかり固定できる「ちょこっとホルダー」を装備。
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最安価格(税込):

¥69,800

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設置タイプ:据え置き ドア開閉方法:前開き式 食器容量:5人分 幅x高さx奥行き:550x598x344mm NP-TZ100-W [ホワイト]のスペック・仕様

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NP-TZ200-W [ホワイト]

NP-TZ200-W [ホワイト]

最安価格(税込): ¥87,940 発売日:2019年 9月 1日

設置タイプ:据え置き ドア開閉方法:前開き式 食器容量:5人分 幅x高さx奥行き:550x598x344mm
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NP-TZ100-W [ホワイト]パナソニック

最安価格(税込):¥69,800 (前週比:+5,300円↑) 発売日:2018年10月30日

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満足度5
デザイン5
経済性無評価
洗浄力4
収納力4
使いやすさ3
静音性5
サイズ3
東芝製からの買い換え:予想以上に良いです!

12年選手の東芝DWS-600Bがついに長寿を全うしました。
ある日突然床が水浸し!
お気に入りだったので残念でしたが、諦めて急遽当機種を購入しました。

【機種選定について】

パナの食洗機は「皿が入れにくい」「庫内が狭い」などの酷評レビューも多く、
Amazonで東芝の中古品を買うことも検討しましたが
当たり外れがありそうなことや毎日ヘビーに使うことを考え、やはり新品にしました。

5人家族なのでパナ一択。(大容量はパナのみ)
店頭でNP-TA2、NP-TH2、NP-TZ200(今年9月発売の新機種)と比較しました。

まず新機種TZ200と当機種との違いを確認しましたが、
私が認識した新機種のメリットは、
上段の「リバーシブルエリア」にて、
焼き魚用の長皿を入れることができる点のみです。
https://panasonic.jp/dish/product/tz_th_ta/set.html

フルフラットにして鍋も入れやすい、とありますが
フルフラットでなくても鍋は一応入るし。

外側のデザインも違いは認識できず、
店頭価格にして2万円以上の差の価値は無いと判断しました。

また正直、NP-TA2、NP-TH2との機能の差も大きくはなく、
「ナノイーX」にはあまり魅力を感じず、少しだけ迷いましたが、
外側のデザインが一番スタイリッシュだったので、
「毎日目にするものだし、デザインは大事〜」という理由で当機種に決定。
静電ボタンでの開け方には不安がありましたが、デザインを優先しました。

【皿の入れやすさ】

「皿が立たなくてイライラする」というレビューが多く、
一番不安だった点です。

我が家の皿の形状にも依存すると思いますが、
東芝機では入らなかった皿も入ったり、思いのほか入れやすいです。

「皿が転がって立たない」というレビューは、
おそらく「鉢」や「小皿」の収納が想定されている下段左エリアに
茶碗や汁椀を入れているのかもしれません。
茶碗や汁椀は、上段左エリアに気持ちよく並んでくれます。

また、パナは上段左エリアのカゴ下に噴射ノズルがあるため、
下段左エリアにもコップや水筒などを下向きに伏せて置くことができます。
(東芝では、上段エリアカゴ下にはノズルが無かったので、
下段にコップ等を伏せて置くと上段が洗えなかった)

これにより、背の高いグラスやコップを下段に入れて洗えるようになり、
サーモグラスを愛用している我が家では喜んでいます。

総じて、入れやすさに関しては
良く使っている深めのどんぶりが少し入れにくいかな?という程度で、
概ね問題ありません。

ただ、上段右側のコップゾーンは残念です。
コップを6個斜めに収納するための突起がついていますが、
斜めに収納するには時間がかかるし、コップのサイズもかなり限られます。

うちでは突起は無視して、マグカップを5つ、普通に伏せて置いています。
このコップ用の突起は、収納の自由度をかなり低下させており、マイナスポイントです。

【収納力】

東芝機は53点という規格だったので、
当機種の40点はだいぶ少ない印象で気にかかっていましたが、
結論としては、収納力は東芝機より上でした。

東芝機は上段左エリアには皿立て用の突起がなく(ただのカゴ)、
コップなどを伏せて入れて使用していましたが、
パナは皿立て用の突起があって、茶碗や汁椀が入るようになっているのが大きいです。

【静電ボタン】

本体のオープンボタンは、
しっかり触っているつもりでもタッチが認識されないことがある上、
タッチしてから開くまでに少しタイムラグがあります。

時間的には物理ボタンと差は無いのかもしれませんが
このタイムラグが、私にはとてもストレスに感じられます。

扉の左右に、停電時でも開けられる「ドア強制開ボタン」
という物理ボタンががあるのですが、
平面からボタンを中に押し込む形状で、しかも四角いので、
とても押しにくく、残念。

ただ、オープンボタン以外の操作は快適です。

【ちょこっとホルダー】

従来機では納まる場所がなかった箸置きや小さいシリコンカップ等が入りますが、
このホルダーの開閉には両手が必要な上に、力が必要で、開閉しにくいです。

食洗機に物を入れようとしている時は、少なくとも片手は埋まっているはずなので、
開閉に両手が必要なのはいかがなものでしょうか。

【排水ホース】

汚れやすく、存在自体を残念に思っている排水ホースですが、
なぜか当機種のホースは凹凸があって、とても汚れやすそう。
https://ec-club.panasonic.jp/ITEM/ANP2D-14_1__
↑こんな感じの

小まめに気にして洗うしかないと思っています。

【乾燥機能】

我が家ではずっと洗浄のみの自然乾燥で使ってきたので、
乾燥機能を使用する予定はありません。
使っていないので、レビューできず。

【総評】

色々書きましたが、総じて、
お気に入りだった前東芝機よりも満足です。

【2ヶ月使用後の追記】

拭き上げ後のシンクが、朝になるといつも汚れていることに気付き、一瞬「??」となったのですが、
残菜フィルターに大きめの残菜しかひっかからない代わりに、
排水ホースから出る排水に細かい残菜(米粒など)が含まれており、
それでシンクが毎朝汚れているということが判明。
※東芝機では、細かい残菜もすべて残菜フィルターにひっかかっていたのです。。

朝シンクが汚れていることがどうしても気に入らなかったので、
シンクの排水口のフタを少し持ち上げて、排水ホースの先を常に排水口のカゴに突っ込んだ状態にしました。
でも、この方法だと排水ホースの先が汚れ易く、プチストレスです。

使用人数
5人
頻度
毎日

参考になった17人(再レビュー後:7人)

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満足度5
デザイン5
経済性無評価
洗浄力4
収納力4
使いやすさ3
静音性5
サイズ3
東芝製からの買い換え:予想以上に良いです!

12年選手の東芝DWS-600Bがついに長寿を全うしました。
ある日突然床が水浸し!
お気に入りだったので残念でしたが、諦めて急遽当機種を購入しました。

【機種選定について】

パナの食洗機は「皿が入れにくい」「庫内が狭い」などの酷評レビューも多く、
Amazonで東芝の中古品を買うことも検討しましたが
当たり外れがありそうなことや毎日ヘビーに使うことを考え、やはり新品にしました。

5人家族なのでパナ一択。(大容量はパナのみ)
店頭でNP-TA2、NP-TH2、NP-TZ200(今年9月発売の新機種)と比較しました。

まず新機種TZ200と当機種との違いを確認しましたが、
私が認識した新機種のメリットは、
上段の「リバーシブルエリア」にて、
焼き魚用の長皿を入れることができる点のみです。
https://panasonic.jp/dish/product/tz_th_ta/set.html

フルフラットにして鍋も入れやすい、とありますが
フルフラットでなくても鍋は一応入るし。

外側のデザインも違いは認識できず、
店頭価格にして2万円以上の差の価値は無いと判断しました。

また正直、NP-TA2、NP-TH2との機能の差も大きくはなく、
「ナノイーX」にはあまり魅力を感じず、少しだけ迷いましたが、
外側のデザインが一番スタイリッシュだったので、
「毎日目にするものだし、デザインは大事〜」という理由で当機種に決定。
静電ボタンでの開け方には不安がありましたが、デザインを優先しました。

【皿の入れやすさ】

「皿が立たなくてイライラする」というレビューが多く、
一番不安だった点です。

我が家の皿の形状にも依存すると思いますが、
東芝機では入らなかった皿も入ったり、思いのほか入れやすいです。

「皿が転がって立たない」というレビューは、
おそらく「鉢」や「小皿」の収納が想定されている下段左エリアに
茶碗や汁椀を入れているのかもしれません。
茶碗や汁椀は、上段左エリアに気持ちよく並んでくれます。

また、パナは上段左エリアのカゴ下に噴射ノズルがあるため、
下段左エリアにもコップや水筒などを下向きに伏せて置くことができます。
(東芝では、上段エリアカゴ下にはノズルが無かったので、
下段にコップ等を伏せて置くと上段が洗えなかった)

これにより、背の高いグラスやコップを下段に入れて洗えるようになり、
サーモグラスを愛用している我が家では喜んでいます。

総じて、入れやすさに関しては
良く使っている深めのどんぶりが少し入れにくいかな?という程度で、
概ね問題ありません。

ただ、上段右側のコップゾーンは残念です。
コップを6個斜めに収納するための突起がついていますが、
斜めに収納するには時間がかかるし、コップのサイズもかなり限られます。

うちでは突起は無視して、マグカップを5つ、普通に伏せて置いています。
このコップ用の突起は、収納の自由度をかなり低下させており、マイナスポイントです。

【収納力】

東芝機は53点という規格だったので、
当機種の40点はだいぶ少ない印象で気にかかっていましたが、
結論としては、収納力は東芝機より上でした。

東芝機は上段左エリアには皿立て用の突起がなく(ただのカゴ)、
コップなどを伏せて入れて使用していましたが、
パナは皿立て用の突起があって、茶碗や汁椀が入るようになっているのが大きいです。

【静電ボタン】

本体のオープンボタンは、
しっかり触っているつもりでもタッチが認識されないことがある上、
タッチしてから開くまでに少しタイムラグがあります。

時間的には物理ボタンと差は無いのかもしれませんが
このタイムラグが、私にはとてもストレスに感じられます。

扉の左右に、停電時でも開けられる「ドア強制開ボタン」
という物理ボタンががあるのですが、
平面からボタンを中に押し込む形状で、しかも四角いので、
とても押しにくく、残念。

ただ、オープンボタン以外の操作は快適です。

【ちょこっとホルダー】

従来機では納まる場所がなかった箸置きや小さいシリコンカップ等が入りますが、
このホルダーの開閉には両手が必要な上に、力が必要で、開閉しにくいです。

食洗機に物を入れようとしている時は、少なくとも片手は埋まっているはずなので、
開閉に両手が必要なのはいかがなものでしょうか。

【排水ホース】

汚れやすく、存在自体を残念に思っている排水ホースですが、
なぜか当機種のホースは凹凸があって、とても汚れやすそう。
https://ec-club.panasonic.jp/ITEM/ANP2D-14_1__
↑こんな感じの

小まめに気にして洗うしかないと思っています。

【乾燥機能】

我が家ではずっと洗浄のみの自然乾燥で使ってきたので、
乾燥機能を使用する予定はありません。
使っていないので、レビューできず。

【総評】

色々書きましたが、総じて、
お気に入りだった前東芝機よりも満足です。

【2ヶ月使用後の追記】

拭き上げ後のシンクが、朝になるといつも汚れていることに気付き、一瞬「??」となったのですが、
残菜フィルターに大きめの残菜しかひっかからない代わりに、
排水ホースから出る排水に細かい残菜(米粒など)が含まれており、
それでシンクが毎朝汚れているということが判明。
※東芝機では、細かい残菜もすべて残菜フィルターにひっかかっていたのです。。

朝シンクが汚れていることがどうしても気に入らなかったので、
シンクの排水口のフタを少し持ち上げて、排水ホースの先を常に排水口のカゴに突っ込んだ状態にしました。
でも、この方法だと排水ホースの先が汚れ易く、プチストレスです。
何かよい対策をされている方がおられましたら、ご教示いただきたいです。

使用人数
5人
頻度
毎日

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満足度5
デザイン5
経済性無評価
洗浄力5
収納力5
使いやすさ3
静音性5
サイズ3
東芝製からの買い換え:予想以上に良いです!

12年選手の東芝DWS-600Bがついに長寿を全うしました。
ある日突然床が水浸し!
お気に入りだったので残念でしたが、諦めて急遽当機種を購入しました。

【機種選定について】

パナの食洗機は「皿が入れにくい」「庫内が狭い」などの酷評レビューも多く、
Amazonで東芝の中古品を買うことも検討しましたが
当たり外れがありそうなことや毎日ヘビーに使うことを考え、やはり新品にしました。

5人家族なのでパナ一択。(大容量はパナのみ)
店頭でNP-TA2、NP-TH2、NP-TZ200(今年9月発売の新機種)と比較しました。

まず新機種TZ200と当機種との違いを確認しましたが、
私が認識した新機種のメリットは、
上段の「リバーシブルエリア」にて、
焼き魚用の長皿を入れることができる点のみです。
https://panasonic.jp/dish/product/tz_th_ta/set.html

フルフラットにして鍋も入れやすい、とありますが
フルフラットでなくても鍋は一応入るし。

外側のデザインも違いは認識できず、
店頭価格にして2万円以上の差の価値は無いと判断しました。

また正直、NP-TA2、NP-TH2との機能の差も大きくはなく、
「ナノイーX」にはあまり魅力を感じず、少しだけ迷いましたが、
外側のデザインが一番スタイリッシュだったので、
「毎日目にするものだし、デザインは大事〜」という理由で当機種に決定。
静電ボタンでの開け方には不安がありましたが、デザインを優先しました。

【皿の入れやすさ】

「皿が立たなくてイライラする」というレビューが多く、
一番不安だった点です。

我が家の皿の形状にも依存すると思いますが、
東芝機では入らなかった皿も入ったり、思いのほか入れやすいです。

「皿が転がって立たない」というレビューは、
おそらく「鉢」や「小皿」の収納が想定されている下段左エリアに
茶碗や汁椀を入れているのかもしれません。
茶碗や汁椀は、上段左エリアに気持ちよく並んでくれます。

また、パナは上段左エリアのカゴ下に噴射ノズルがあるため、
下段左エリアにもコップや水筒などを下向きに伏せて置くことができます。
(東芝では、上段エリアカゴ下にはノズルが無かったので、
下段にコップ等を伏せて置くと上段が洗えなかった)

これにより、背の高いグラスやコップを下段に入れて洗えるようになり、
サーモグラスを愛用している我が家では喜んでいます。

総じて、入れやすさに関しては
良く使っている深めのどんぶりが少し入れにくいかな?という程度で、
概ね問題ありません。

ただ、上段右側のコップゾーンは残念です。
コップを6個斜めに収納するための突起がついていますが、
斜めに収納するには時間がかかるし、コップのサイズもかなり限られます。

うちでは突起は無視して、マグカップを5つ、普通に伏せて置いています。
このコップ用の突起は、収納の自由度をかなり低下させており、マイナスポイントです。

【収納力】

東芝機は53点という規格だったので、
当機種の40点はだいぶ少ない印象で気にかかっていましたが、
結論としては、収納力は東芝機より上でした。

東芝機は上段左エリアには皿立て用の突起がなく(ただのカゴ)、
コップなどを伏せて入れて使用していましたが、
パナは皿立て用の突起があって、茶碗や汁椀が入るようになっているのが大きいです。

【静電ボタン】

本体のオープンボタンは、
しっかり触っているつもりでもタッチが認識されないことがある上、
タッチしてから開くまでに少しタイムラグがあります。

時間的には物理ボタンと差は無いのかもしれませんが
このタイムラグが、私にはとてもストレスに感じられます。

扉の左右に、停電時でも開けられる「ドア強制開ボタン」
という物理ボタンががあるのですが、
平面からボタンを中に押し込む形状で、しかも四角いので、
とても押しにくく、残念。

ただ、オープンボタン以外の操作は快適です。

【ちょこっとホルダー】

従来機では納まる場所がなかった箸置きや小さいシリコンカップ等が入りますが、
このホルダーの開閉には両手が必要な上に、力が必要で、開閉しにくいです。

食洗機に物を入れようとしている時は、少なくとも片手は埋まっているはずなので、
開閉に両手が必要なのはいかがなものでしょうか。

【排水ホース】

汚れやすく、存在自体を残念に思っている排水ホースですが、
なぜか当機種のホースは凹凸があって、とても汚れやすそう。
https://ec-club.panasonic.jp/ITEM/ANP2D-14_1__
↑こんな感じの

小まめに気にして洗うしかないと思っています。

【乾燥機能】

我が家ではずっと洗浄のみの自然乾燥で使ってきたので、
乾燥機能を使用する予定はありません。
使っていないので、レビューできず。

【総評】

色々書きましたが、総じて、
お気に入りだった前東芝機よりも満足です。

使用人数
3人
頻度
毎日

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満足度5
デザイン5
経済性無評価
洗浄力5
収納力5
使いやすさ3
静音性5
サイズ3
東芝製からの買い換え:予想以上に良いです!

12年選手の東芝DWS-600Bがついに長寿を全うしました。
ある日突然床が水浸し!
お気に入りだったので残念でしたが、諦めて急遽当機種を購入しました。

【機種選定について】

パナの食洗機は「皿が入れにくい」「庫内が狭い」などの酷評レビューも多く、
Amazonで東芝の中古品を買うことも検討しましたが
当たり外れがありそうなことや毎日ヘビーに使うことを考え、やはり新品にしました。

5人家族なのでパナ一択。
店頭でNP-TA2、NP-TH2、NP-TZ200(今年9月発売の新機種)と比較しました。

まず新機種TZ200と当機種との違いを確認しましたが、
私が認識した新機種のメリットは、
上段の「リバーシブルエリア」にて、
焼き魚用の長皿を入れることができる点のみです。
https://panasonic.jp/dish/product/tz_th_ta/set.html

フルフラットにして鍋も入れやすい、とありますが
フルフラットでなくても鍋は一応入るし。

外側のデザインも違いは認識できず、
店頭価格にして2万円以上の差の価値は無いと判断しました。

また正直、NP-TA2、NP-TH2との機能の差も大きくはなく、
「ナノイーX」にはあまり魅力を感じず、少しだけ迷いましたが、
外側のデザインが一番スタイリッシュだったので、
「毎日目にするものだし、デザインは大事〜」という理由で当機種に決定。
静電ボタンでの開け方には不安がありましたが、デザインを優先しました。

【皿の入れやすさ】

「皿が立たなくてイライラする」というレビューが多く、
一番不安だった点です。

我が家の皿の形状にも依存すると思いますが、
東芝機では入らなかった皿も入ったり、思いのほか入れやすいです。

「皿が転がって立たない」というレビューは、
おそらく「鉢」や「小皿」の収納が想定されている下段左エリアに
茶碗や汁椀を入れているのかもしれません。
茶碗や汁椀は、上段左エリアに気持ちよく並んでくれます。

また、パナは上段左エリアのカゴ下に噴射ノズルがあるため、
下段左エリアにもコップや水筒などを下向きに伏せて置くことができます。
(東芝では、上段エリアカゴ下にはノズルが無かったので、
下段にコップ等を伏せて置くと上段が洗えなかった)

これにより、背の高いグラスやコップを下段に入れて洗えるようになり、
サーモグラスを愛用している我が家では喜んでいます。

総じて、入れやすさに関しては
良く使っている深めのどんぶりが少し入れにくいかな?という程度で、
概ね問題ありません。

ただ、上段右側のコップゾーンは残念です。
コップを6個斜めに収納するための突起がついていますが、
斜めに収納するには時間がかかるし、コップのサイズもかなり限られます。

うちでは突起は無視して、マグカップを5つ、普通に伏せて置いています。
このコップ用の突起は、収納の自由度をかなり低下させており、マイナスポイントです。

【収納力】

東芝機は53点という規格だったので、
当機種の40点はだいぶ少ない印象で気にかかっていましたが、
結論としては、収納力は東芝機より上でした。

東芝機は上段左エリアには皿立て用の突起がなく(ただのカゴ)、
コップなどを伏せて入れて使用していましたが、
パナは皿立て用の突起があって、茶碗や汁椀が入るようになっているのが大きいです。

【静電ボタン】

本体のオープンボタンは、
しっかり触っているつもりでもタッチが認識されないことがある上、
タッチしてから開くまでに少しタイムラグがあります。

時間的には物理ボタンと差は無いのかもしれませんが
このタイムラグが、私にはとてもストレスに感じられます。

扉の左右に、停電時でも開けられる「ドア強制開ボタン」
という物理ボタンががあるのですが、
平面からボタンを中に押し込む形状で、しかも四角いので、
とても押しにくく、残念。

ただ、オープンボタン以外の操作は快適です。

【ちょこっとホルダー】

従来機では納まる場所がなかった箸置きや小さいシリコンカップ等が入りますが、
このホルダーの開閉には両手が必要な上に、力が必要で、開閉しにくいです。

食洗機に物を入れようとしている時は、少なくとも片手は埋まっているはずなので、
開閉に両手が必要なのはいかがなものでしょうか。

【排水ホース】

汚れやすく、存在自体を残念に思っている排水ホースですが、
なぜか当機種のホースは凹凸があって、とても汚れやすそう。
https://ec-club.panasonic.jp/ITEM/ANP2D-14_1__
↑こんな感じの

小まめに気にして洗うしかないと思っています。

【乾燥機能】

我が家ではずっと洗浄のみの自然乾燥で使ってきたので、
乾燥機能を使用する予定はありません。
使っていないので、レビューできず。

【総評】

色々書きましたが、総じて、
お気に入りだった前東芝機よりも満足です。

使用人数
3人
頻度
毎日

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満足度5
デザイン5
経済性無評価
洗浄力5
収納力5
使いやすさ3
静音性5
サイズ3
東芝製からの乗り換え:予想以上に良いです!

12年選手の東芝DWS-600Bがついに長寿を全うしました。
ある日突然床が水浸し!
お気に入りだったので残念でしたが、諦めて急遽当機種を購入しました。

【機種選定について】

パナの食洗機は「皿が入れにくい」「庫内が狭い」などの酷評レビューも多く、
Amazonで東芝の中古品を買うことも検討しましたが
当たり外れがありそうなことや毎日ヘビーに使うことを考え、やはり新品にしました。

5人家族なのでパナ一択。
店頭でNP-TA2、NP-TH2、NP-TZ200(今年9月発売の新機種)と比較しました。

まず新機種TZ200と当機種との違いを確認しましたが、
私が認識した新機種のメリットは、
上段の「リバーシブルエリア」にて、
焼き魚用の長皿を入れることができる点のみです。
https://panasonic.jp/dish/product/tz_th_ta/set.html

フルフラットにして鍋も入れやすい、とありますが
フルフラットでなくても鍋は一応入るし。

外側のデザインも違いは認識できず、
店頭価格にして2万円以上の差の価値は無いと判断しました。

また正直、NP-TA2、NP-TH2との機能の差も大きくはなく、
「ナノイーX」にはあまり魅力を感じず、少しだけ迷いましたが、
外側のデザインが一番スタイリッシュだったので、
「毎日目にするものだし、デザインは大事〜」という理由で当機種に決定。
静電ボタンでの開け方には不安がありましたが、デザインを優先しました。

【皿の入れやすさ】

「皿が立たなくてイライラする」というレビューが多く、
一番不安だった点です。

我が家の皿の形状にも依存すると思いますが、
東芝機では入らなかった皿も入ったり、思いのほか入れやすいです。

「皿が転がって立たない」というレビューは、
おそらく「鉢」や「小皿」の収納が想定されている下段左エリアに
茶碗や汁椀を入れているのかもしれません。
茶碗や汁椀は、上段左エリアに気持ちよく並んでくれます。

また、パナは上段左エリアのカゴ下に噴射ノズルがあるため、
下段左エリアにもコップや水筒などを下向きに伏せて置くことができます。
(東芝では、上段エリアカゴ下にはノズルが無かったので、
下段にコップ等を伏せて置くと上段が洗えなかった)

これにより、背の高いグラスやコップを下段に入れて洗えるようになり、
サーモグラスを愛用している我が家では喜んでいます。

総じて、入れやすさに関しては
良く使っている深めのどんぶりが少し入れにくいかな?という程度で、
概ね問題ありません。

ただ、上段右側のコップゾーンは残念です。
コップを6個斜めに収納するための突起がついていますが、
斜めに収納するには時間がかかるし、コップのサイズもかなり限られます。

うちでは突起は無視して、マグカップを5つ、普通に伏せて置いています。
このコップ用の突起は、収納の自由度をかなり低下させており、マイナスポイントです。

【収納力】

東芝機は53点という規格だったので、
当機種の40点はだいぶ少ない印象で気にかかっていましたが、
結論としては、収納力は東芝機より上でした。

東芝機は上段左エリアには皿立て用の突起がなく(ただのカゴ)、
コップなどを伏せて入れて使用していましたが、
パナは皿立て用の突起があって、茶碗や汁椀が入るようになっているのが大きいです。

【静電ボタン】

本体のオープンボタンは、
しっかり触っているつもりでもタッチが認識されないことがある上、
タッチしてから開くまでに少しタイムラグがあります。

時間的には物理ボタンと差は無いのかもしれませんが
このタイムラグが、私にはとてもストレスに感じられます。

扉の左右に、停電時でも開けられる「ドア強制開ボタン」
という物理ボタンががあるのですが、
平面からボタンを中に押し込む形状で、しかも四角いので、
とても押しにくく、残念。

ただ、オープンボタン以外の操作は快適です。

【ちょこっとホルダー】

従来機では納まる場所がなかった箸置きや小さいシリコンカップ等が入りますが、
このホルダーの開閉には両手が必要な上に、力が必要で、開閉しにくいです。

食洗機に物を入れようとしている時は、少なくとも片手は埋まっているはずなので、
開閉に両手が必要なのはいかがなものでしょうか。

【排水ホース】

汚れやすく、存在自体を残念に思っている排水ホースですが、
なぜか当機種のホースは凹凸があって、とても汚れやすそう。
https://ec-club.panasonic.jp/ITEM/ANP2D-14_1__
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小まめに気にして洗うしかないと思っています。

【乾燥機能】

我が家ではずっと洗浄のみの自然乾燥で使ってきたので、
乾燥機能を使用する予定はありません。
使っていないので、レビューできず。

【総評】

色々書きましたが、総じて、
お気に入りだった前東芝機よりも満足です。

使用人数
3人
頻度
毎日

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「NP-TZ100-W [ホワイト]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
調理器具の収納がしづらい  4 2019年11月6日 06:01
初めての食洗機  4 2019年10月27日 20:25
東芝製からの買い換え:予想以上に良いです!  5 2019年10月19日 14:21
洗浄力は満足。皿がもっと入れやすいとよかった  4 2019年10月6日 10:35
本日到着  3 2019年9月30日 20:14
機能、デザイン、価格ともに満足しています  5 2019年9月25日 18:16
買ってよかったです  4 2019年9月22日 13:39
初めての食洗器  4 2019年9月18日 21:31
今まで必要ないと思ってました…  4 2019年9月3日 09:11
初めての食洗機です!(追記あり)  5 2019年8月11日 22:56

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NP-TZ100-W [ホワイト]
パナソニック

NP-TZ100-W [ホワイト]

最安価格(税込):¥69,800発売日:2018年10月30日 価格.comの安さの理由は?

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