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HP 15-db0000 価格.com限定 メモリ8GB&Ryzen 3搭載モデルHP
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 8月29日
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
3.95 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.79 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
3.79 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
2.95 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
3.15 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
5.00 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年6月7日 06:37 [1650274-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
用途は「オンライン・ハイブリッドでのミーティング・プレゼンテーションで、PCでも画面を確認しながら、画面共有時に頻繁にタブ・アプリ・ファイルを切り替えて表示し続ける」ためのデバイスという目的で選びました。
毎日のメインでもなく、出張など含めて持ち歩くという目的でもありません。したがって手元で見やすい15.6インチが必要、ミラーリング前提なのでフルHDでOK、当時としては十分なスペックのRyzen3でOKだがオンライン・ハイブリッド時の安定性を確保するためにメモリができるだけ搭載できるものでデフォルトのメモリは少なくてよい、さらにSSDに換装する前提でなるべく安いもの、という基準での選択でした。
当時は5万円以下という驚きの安さ。すぐにSSDに換装し、メモリを16GBx2=32GBにして日々の作業に使っています。M.2 SSDを追加することが可能、後継モデルに比べて重いですがDVD-RAMを搭載しています。
【デザイン】可もなく不可もなし。個性はありませんが清潔感あり無難です。
【処理速度】オンライン・ハイブリッドで、ブラウザで複数のタブ、各種ファイルなどをかなり開いていてもびくともしません。CPU性能は後継の3200Uとほとんど変わりませんので、仮に中古購入するならこちらが安ければこちらで十分かと。
【グラフィック性能】これも後継の3200Uとほぼ変わらないです。4Kまで出力可能ですし、4Kまではかくつき、もたつきもありません。ゲームやヘビーな編集などを用途としていないので、十分すぎるといってよいでしょう。
【拡張性】なんといってもこのシリーズ(現在はHP Pavilion 15-ehがほぼ該当)は、メモリ2スロットを換装可能、SATA SSDが換装可能、さらに M2.SSDスロットを1つ搭載、というのが魅力で、購入を決定したのもそこが最大のポイントでした。その他は、普通だと思います。ワイヤレスマウスでUSBが1つ塞がっています。USB-Cがないので、その分が世代の古さを示していることになります。
【使いやすさ】キータッチは悪くありませんが、飛び抜けてよいわけでもありません。すべてのメインキーが同じ大きさなので、タイプミスのリスクは低く、デザインもキレイです。タッチパッドはやや反応がにぶく感じる時もありますが、使いにくいというほどではありません。マウスを基本使いますが、タッチパッドも併用するという感じです。あと、カメラは720p、マイク性能も含めて、画像、音質ともにクリアで必要十分。
【持ち運びやすさ】重いと言えば重いですが、出張・旅行などに持ち歩くことはなく、仕事場所での移動だけですので、まったく問題ありません。
【バッテリ】正直あまり持たないかな?電源を確実に確保できる場所でしか使わないので、電源を繋がないで使用することがほぼないため経験は少ないですが、輝度最大でyoutube再生などするとおよそ3-4時間くらいがせいいっぱいでしょう。輝度を下げつつブラウザを開いて文書作成、とかだと4-5時間はいけるというのが経験からくる上限です。4年ほど経って、バッテリ容量が80%を切ったので、サードパーティー製のものに交換しました。
【画面】特に良いわけではないですが、上記用途だと、高解像度ではなく物理的な画面の「大きさ」が重要で、ミラーリング時に手元でも大きな画面で見ることができるのはありがたいです。Air Bar 15.6インチを導入したので、特にプレゼンテーションや画面共有などの際に、必要に応じて直感的に画面を拡大・縮小・スクロールできるようになったことで、さらに使い勝手が上がりました。
【コストパフォーマンス】当時は5万円以下でしたので、考えられないほどコスパはよかったです。5年目に入ってなおまったくストレスなく上記用途で使えているので、かなりコスパの良い買い物だったと言えます。
【総評】CPUスコア3600-3800くらいあり、メモリがある程度積めれば、ここまで快適に使えるということを教えてくれたモデルです。
オンライン会議・複数のブラウザ(Chrome, Edge, Firefox)を開き、それぞれの複数のタブで複数の動画再生・外付けディスプレイで4K動画フルスクリーン再生・オフィス系ファイル複数・PDFファイル複数、などを「同時」に開いて操作しても、CPUが100%近くなる状態が続いたりすることもなく、50-60%でときどき80%くらいになる程度、メモリも8-12GBくらいしか使っていません。この状態でも引っかかり・詰まり・もっさり感を覚えることはほぼ、まったくといっていいほどありません。
5年目になるので近いうちに更新しようとは思っているのですが、今のところ不便を感じていないため、「使い物にならなくなったから更新する」というよりも、CPUスコア比で3-5倍(これがすべての基準になるわけではないですが)くらい、WIFI6(E)、タッチパネル、より高解像度の液晶、より長時間駆動、USB-C/Thunderboltなど搭載のモデルが比較的安く買えるなら、「より快適になるかもしれないから更新する」のもいいかなと思う程度です。
この1台で生活のすべてを賄う気にはなれませんが、用途が明確な端末として考えるとこの先も十分使えそうです。
2023.6.7追記
快適に使えていますが、5年ほど経過したので、後継機種を導入することにしました。この機種にはストレスを感じていないので、併用する予定です。
その後継機種用に購入した32GBx2メモリ(Team SO-DIMM DDR4 3200MHz PC4-25600 32GBx2)を試しに搭載してみたところ、無事に64GBすべて認識しました。現状でも32GBのうち1/3-1/4しか使っていないので、64GBにしてもほぼ意味がないのですが、メモリがもっと値下がりしたら、こちらも64GB化しようかなと思います。M2.SSDの換装も同時に行って、さらに延命を試みる予定です。
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5
コヤマタカヒロ さん
(ノートパソコン)
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