Kuhler H2O K120 v2
- 厚さ20mmの超薄型ヘッドを採用した、水冷一体型ユニットのCPUクーラー。AMD Ryzen AM4に対応する。
- ポンプとラジエータを一体化した新設計を採用し、最大1800RPM PWMに対応した120mmブルーLEDファンと、0.28mmの極細フィラメントを使用。
- 高耐久セラミックベアリングとセラミックシャフト、高品質PTFEチューブにより、メンテナンスの必要がない。
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2019年3月16日 21:07 [1208813-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 4 |
【デザイン】
ウォーターポンプがラジェーターの方に内蔵されているため、一般の120よりややサイズが大きいです。その代わりヘッドの高さ抑えられています。良くも悪くもないってところですかね、たまたま自分の設置環境にフィットしましたから、4点とします。
【冷却性能】
Core i5-8600kに使用しています。
FFXVを1時間ほどプレイして、最高69℃、
アイドリングは平均45℃前後です。
※プレイ間はほぼ常時CPU使用率100%、
そしてCPUの使用率が下がれば、割と数十秒で温度も平熱にさがってきます。
【静音性】
取り付け環境に合わせて、本来の25o厚ファンを12o厚に取り変えています。風量は約半分です。そのためとても静かです。本体のポンプの音もとても静かでほぼ聞こえません。元のファンを使用した場合、もっと冷却性能アップと思われます。元のファンをグラボのラジェーターに転用しました。さすが公称36dBA、実際フル回転させても煩いという分類には入らないと思います。
【取付やすさ】
こちら使用しているケースはsilverstoneのSST-ML07Bです。CPUの真上にチューブを180度回転させて、どうにか収まった感じです。
通常の取付方ではないので、なんとも言えないですが、いたって普通のオールインワン型です。強いて言えば、チューブが硬い(太く弾力がある)のと、ラジェーターが割とかさばるのが、取り付ける際の自由度に少し減点とします。
【総評】
以前big手裏剣ver2使用していた際は、最高85℃に達していたので、約16℃下げてくれてこのお値段。使いはじめてから3カ月程度、今のところ安定していますので、特に文句はありません。
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