『PENTAX K3 OVF VS NIKON Z6 EVF』 ニコン Z 6 ボディ SHSNさんのレビュー・評価

2018年11月23日 発売

Z 6 ボディ

  • 大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラのオールラウンドモデル。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
  • 273点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約12コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
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※レンズは別売です

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店頭参考価格帯:¥218,530 〜 ¥249,975 (全国5店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ : ミラーレス 画素数:2528万画素(総画素)/2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×23.9mm/CMOS 重量:585g Z 6 ボディのスペック・仕様

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Z 6 ボディニコン

最安価格(税込):¥216,360 (前週比:-2,169円↓) 発売日:2018年11月23日

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PENTAX K3 OVF VS NIKON Z6 EVF

このレビューの目的は、OVFが優秀なPNTAXのAPS-C機K3から
EVFが優秀なNikonフルサイズ機Z6に乗り換えた私の経験から
フルサイズミラーレスに乗り換えを考えておられるか方の参考
になれば嬉しく思います。

結論から言うと、自然光を感じながらカメラを操る楽しさは
EVFはOVFに永遠にかなわないと確信しました。
しかしファインダー性能と、圧倒的な画質と
持ち運びのしやすさと天秤にかけると、フルサイズミラーレス
への意向は、カメラを操る喜び、写真をとる楽しみが高まった
という点で正解だと考えています。

私のような写真をとるのが、それほど上手でない人ほど
フルサイズミラーレスへの意向は満足度が高いのではないかと思います。

私はデジタル一眼レフの黎明期からずっとペンタックスを使用し、
主に、子供や風景を楽しんできたアマチュア写真家です。

ペンタックスを選んだ決め手は、持った瞬間の心地よさです。
開発者が使い手の気持ちになって作り込んでいるのがすぐさま
わかりました。またFAリミテッドシリーズは最新のレンズに比べると
シャープさにかけますが、レコードの音のような味わいが好きでした。

覗き込んだ光に心が動いた瞬間にシャッターをきる。
レフ機を操る喜びとは、まさしくこれだと思います。
・子供の一瞬の笑顔
・雲間から溢れた一瞬の光
ファインダー性能って地味ですけど、一番大事ですよね。

PENTAX K3も明るいところでは素晴らしい画質が得られ
コスパも最高なのです。実はPENTAXの作り込みはすごく、
手袋をしていても各部のスイッチがしっかりと操作できるのです。
これは極寒の冬でも安心して写真が楽しめるメーカーの心意気です。
写真を撮るのが好きな人しか作れません。

しかし室内で子供をとってもピントをよく外し、
ノイズがザラザなのがずっと不満でした。
(もちろん私の腕のせいなのですが)

最初に検討したのはソニーのα7です。しかし・・・
一方で、ソニーのα7はそんな配慮のかけらも感じません。
グリップ感も乏しく、スイッチも押しにくい。一番落胆したのは
EVFです。ザラザラでフェイク感をすごく感じてしまいました。
ファインダーで覗き込んだ光に心がときめく。この経験が
この機械では得られないと思いました。

一方、Z6は、ソニーのα7に比べ、カタログ上は少し大きく、
メモリーカード高価でシングルスロット。電池の持ちも悪いです。

しかし、しっかりとしたグリップ感!初めてなのにすぐに理解できる操作系!
びっくりしたのはEVF。すごく見やすく自然なのです。
これは、ぺっタックスと同じように
「写真を撮るのが好きな人が作っている!」とすぐにわかりました。

というわけで、OVFの優れたレフ機からの乗り換えでも
「許せる」EVFをもつZ6に決定しました。

なるほど。ソニーは写真を撮る良い「機械」を作っているのだ。
ニコン、ペンタックスは写真を撮る「楽しみ」を作っているのだ。
会社の思想や哲学が使っていてとても手から伝わってくるのです。

フルサイズミラーレスはスポーツカーなのです。
せっかく高額なお金を払うスポーツカーに求めるのは、コスパや小型化
スペック、燃費ではなく、「車を操る楽しさ」と言った感性性能なのでは
ないでしょうか。

車をガレージで磨いて飾っておく人が好きな人はソニー。
車に乗ってエンジン音を聞き、ハンドリングを味わい、車の作り手の
エネルギーを感じるのが好きな感性人間はニコン(もしくはペンタックス)
なのだと思います。

世の中にはたくさんの製品がありますが、感性領域に訴えかける
「見えない価値」をひめた製品というのはなかなか売れませんね。

ニコンZ6は、やや大きく、やや高価です。
しかしそれは、見やすいファインダー、良好なレスポンス、
扱いやすいサイズ感、光学性能を高めるための大きなマウント
といった「写真を撮る喜び」のための「見えない」性能なのです・・・。

撮る楽しみ、画質を備えたZ6はレフ機から乗り換えても
満足できる良いカメラです。カメラの「機械」が好きな人ではなく
「写真を撮ることが好き」な人におすすめできます。

【最後に提言】
一瞬なのですが、EVEを覗き込んだ反応が遅いです。それ以外は
文句がありません。でも高感度耐性とフォーカス性能を改善した
PENTAX機のレフ機が出たらまた乗り換えるかもしれません。
Z6の薄型単焦点レンズが欲しい・・・。

スマホでもかなり満足できる写真が撮れるようになってきており
画質だけを追求するビジネスも厳しくなってきています。

したがってカメラメーカーには、写真を「撮る」「操る」といった
感性領域での喜びを生み出す価値をますます創造していって欲しいです。
応援しています。
















レベル
アマチュア
主な被写体
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デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
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PENTAX K3 OVF VS NIKON Z6 EVF

このレビューの目的は、OVFが優秀なPNTAXのAPS-C機K3から
EVFが優秀なNikonフルサイズ機Z6に乗り換えた私のカメラ生活の
どのような点が変わったかを伝えることです。

結論から言うと、自然光を感じながらカメラを操る楽しさは
EVFはOVFに永遠にかないません。しかし、圧倒的な画質と
持ち運びのしやすさは、そんなものを帳消しにするほどで、
結論としては乗り換えて正解でした。

私はデジタル一眼レフの黎明期からずっとペンタックスを使用し、
主に、子供や風景を楽しんできたアマチュア写真家です。
ペンタックスを選んだのは、FA Limitedシリーズ
の味わいが好きだったからです。さらに
ペンタックスのOVFに魅せられていたからです。

PENTAX K3も明るいところでは素晴らしい画質が得られ
コスパも最高なのですが、昼間の
室内で子供をとってもピントをよく外し、ノイズがザラザラ
なのがずっと不満でした。
もちろん私の腕のせいなのですが。

ソニーのα7にも惹かれました。しかし・・・
実はPENTAXの作り込みはすごく、手袋をしていても
各部のスイッチがしっかりと操作できるのです。これは
極寒の冬でも安心して写真が楽しめるメーカーの心意気です。

一方で、ソニーのα7はそんな配慮のかけらも感じません。
グリップ感も乏しく、スイッチも押しにくい。EVFもザラザラ
でフェイク感がすごいです。ああ、ミラーレスはこんなものか
と落胆しました。

Z6は、ソニーのα7に比べ、少し大きく、メモリーカード
も高く、電池の持ちも悪いです。しかし、しっかりとした
グリップ感、初めてなのにすぐに理解できる操作系。
びっくりしたのはEVF。すごく見やすく自然。

ああ、ソニーは写真を撮る良い「機械」を作っているのだ。
ニコン、ペンタックスは写真を撮る「楽しみ」を作っているのだ。
会社の思想や哲学が使っていてとても手から伝わってくるのです。

というわけで、OVFの優れたレフ機からの乗り換えでも
「許せる」EVFをもつZ6に決定しました。

フルサイズミラーレスはスポーツカーなのです。
せっかく高額なお金を払うスポーツカーに求めるのは、コスパや小型化
スペック、燃費ではなく、「車を操る楽しさ」と言った本質なのでは
ないでしょうか。

フルサイズミラーレレスのように高額なものに
コスパやカタログスペックで判断して購入するのは
ちょっと「ナシ」かなと思います。

(断っておきますが、私は往年のソニーファンです。)
私は、ニコンのカメラは初めてですが、見た目のスペック
ではなく、「写真をとる楽しさ」という本質を
追求している点で非常に感心しました。

世の中にはたくさんの製品がありますが、
「使って初めてわかる良い製品」というのはなかなか売れませんね。

確かに、スペックは大切です。コスパも大切です。
しかし、本質的なものづくりをしている素晴らしい日本企業が
ぜひ、これからも頑張ってほしいものです。

最後に、撮る楽しみ、画質を備えたZ6はレフ機から乗り換えても
満足できる良いカメラです。カメラの「機械」が好きな人ではなく
「写真を撮ることが好き」な人におすすめできます。

でも、フォーカス性能を改善したPENTAX機が出たら
また乗り換えるかもしれません。カメラを操る楽しみといった
スペックはPENTAXの方が上です。















レベル
アマチュア
主な被写体
人物

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
PENTAX K3 OVF VS NIKON Z6 EVF

このレビューの目的は、OVFが優秀なPNTAXのAPS-C機K3から
EVFが優秀なNIKONフルサイズ機Z6に乗り換えた私のカメラ生活が
どのような点が変わったかを伝えることです。

結論からいうと、カメラを操る楽しさはPENTAXが
うわまわりますが、画質は流石にフルサイズのNIKON
Z6で写真の出来栄えに満足できるようになり
ますます写真を撮るのが好きになりました。
買って正解でした。

私はデジタル一眼レフの黎明期からずっとペンタックスを使用し、
主に、子供や風景を楽しんできたアマチュア写真家です。
ペンタックスを選んだのは、コンパクトでFALimitedシリーズ
の味わいが好きだったからです。さらに
ペンタックスのOVFに魅せられていたからです。
間違いなくユーザーとの対話に力を入れているメーカーは
今でもPENTAXが一番だと思います(主観です)

が、腕が悪いのが原因なのですが室内や高感度撮影時の仕上がりに
不満なところと、動体撮影時のフォーカスの悪さに不満があり、
Z6へシステムを乗り換えました。
なぜ、Z6を選んだかというと、
EVFが「許せる」レベルだと感じたからです。

ソニーのα7にも惹かれました。しかし、
操作性とグリップ性能、OVFに優れたPENTAXと比べると
慣れのせいもありますが、圧倒的に劣っており
「許せない」レベルでした。

唯一、しっかしとしたグリップ感、素晴らしいレスポンス
OVFから乗り換えても、許せるEVF。
(値段は許せませんでしたが・・・)
これがZ6の決め手となりました。

というわけで、OVFの優れたレフ機からの乗り換えでも
「許せる」という意味で、Z6は正解で
室内でも綺麗な写真が取れ、極めて解像度の
高い写真が取れるようになり、とても満足しています。

最大のポイントは、Z6がむやみに小型化やコスパだけを
追い求めていないということです。
確かにZ6はメモリーカードも使えず、高額なXQDカード
を使用しないといけません。レンズも高く、少ないです。
バッテリー持ちも悪いです。価格も高いです。
この点において、α7に劣っています。

しかし、フルサイズミラーレスはスポーツカーです。
せっかく高額なお金を払うスポーツカーに求めるのは、コスパや小型化
スペック、燃費ではなく、
ハンドリング、かっこよさ、速さといった本質では
ないでしょうか?

フルサイズミラーレレスのように高額なものに
コスパやカタログスペックで判断して購入するのは
ちょっと「ナシ」かなと思います。

ソニーを悪くいうつもりはないのですが、
私は、ニコンのカメラは初めてですが、見た目のスペック
ではなく、「写真をとる楽しさ」という本質を
追求している点で、ソニーのα以上の価値を感じました。
ソニーはカメラという機械を作るのは上手ですが、
「撮る楽しさ」を作るのは下手です。

世の中にはたくさんの製品がありますが、
「使って初めてわかる良い製品」というのはなかなか売れませんね。

私がレビュー記事を書くようになったのは、
企業の宣伝や、ステマなどのではなく、
「使ってわかる良さ」を少しでも伝え、本当に良いものが売れ
作っている企業に頑張って欲しいからです。

最後に、
撮る楽しみ、画質を備えたZ6はレフ機から乗り換えても
満足できる良いカメラです。
カメラのスペックオタクが好きな人ではなく
「写真を撮ることが好き」な人
におすすめできます。

でも、フォーカス性能を改善したPENTAX機が出たら
また乗り換えるかもしれません。カメラを操る楽しみといった
スペックはPENTAXの方が上です。















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