ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス [3DS]
- 出口のない映画館に迷い込んだ怪盗団が、ペルソナを持つ者たちと出会いながら、映画館からの脱出を目指す3DダンジョンRPG。
- 『ペルソナ3』『ペルソナ3 ポータブル』『ペルソナ4』『ペルソナ5』に登場した総勢28名のペルソナ使いが集結する。
- 「マッピング機能」を使えば地図は自由に描き込み可能で、迷宮攻略に集中したければ「オートマップ機能」を使うこともできる。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
2.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年7月21日 00:13 [1244521-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・『ペルソナ』シリーズの4作品『ペルソナ3』『ペルソナ3ポータブル』『ペルソナ4』『ペルソナ5』のキャラクターでパーティを組んで攻略していく3DダンジョンRPG。
・操作方法
十字ボタン上下 前進/後退・カーソルの移動・項目の選択
十字ボタン左右 90度回転・ヘルプテキストの表示・項目の選択
Lボタン・Rボタン スライド移動・画面切り替え・キャラクター切替
Aボタン 決定・調べる
Bボタン 移動速度アップ・キャンセル
Xボタン メニュー画面の表示・RUSHの切替
Yボタン 地図の拡大/全体
タッチスクリーン 地図の記入
・セーブデータはカートリッジに3つ、SDカードに16個まで保存可能。メニューから選べる項目は5種類。
「NEW GAME」ゲームを最初から始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「CONTINUE」ダンジョン内でセーブした中断データからの再開
「CONFIG」各種設定
「DLC」インターネットに接続してコンテンツの購入
・ゲームの難易度は、SAFETY、EASY、NORMAL、HARD、RISKYの5段階から選択可能。RISKY以外はゲームを進めた段階でも変更可能。
【評価】
・基本的なつくりは前作と同様で、3DダンジョンRPGだけど、どちらかというとペルソナシリーズのキャラクターが絡んでストーリーが進行していくタイプの、イベントに全体が制御されているRPG。ダンジョンの攻略を進めようとしても、イベントをこなさないと制限がかかるような場面があり、常にストーリー進行を気にする感じ。
・ゲームは最初『ペルソナ5』のキャラクターでパーティを組んで進め、最初は残りのメンバー、続いて他のシリーズのキャラクターといった感じでメンバーが増えていく。そのため、ペルソナシリーズのタイトルでパーティが組めるとはいっても、『ペルソナ5』がベースとなる。
・前作は一応、紙の簡易取説が付いていたが、今作は電子取説しかないため、前作をプレイしていない場合は捜査で若干戸惑うところがある。バトル時も画面に表示されているボタンを押せば何とか操作に対応できるが、全体的に初見だとわかりにくい印象。
・ダンジョン部分のシステムは『世界樹の迷宮』シリーズをベースに、オプションでオートマップにすることも可能。但し、オートマップでは踏んだ場所以外は書き込まれないため、宝箱がある場所の輪郭や、扉や隠し通路の位置などは自分で描いたり配置したりする必要がある。そのため、『世界樹の迷宮』や前作のプレイ経験がある方が楽しみやすい。
・バトルに関しては、かなり属性攻撃の相性に左右される印象。一番簡単な「SAFETY」でプレイしても、属性を考えないでプレイするとすぐにピンチになり、バトルでは工夫が必要。
・ゲームに登場する敵と、『ペルソナ』シリーズでプレイヤーに付くペルソナは別扱いになっていて、バトルに応じてペルソナがもらえることがあるが、いつどんなペルソナがもらえるのかはいまいちよくわからなかった。しかし、ペルソナがある程度溜まってくると、合体でそれなりに自由にペルソナを作ることができるため、ペルソナの成長と組み合わせを楽しむことができる。
・ダンジョンやそれに伴うストーリーは、有名な映画をモチーフにしている。
・ボイスはメインとなるストーリー部分だけ入る感じ。
・ダンジョン内で素材を集めてショップで売ると、売り場の商品が充実していくようなつくり。そのため、繰り返しダンジョンに潜る意味がある。一方、ダンジョンの作りはというと、前作よりもシンプルになっていて、あまり攻略している感覚はなく、イベントの発生個所を探しつつ穴を埋めていけばいい感じ。それゆえ、ダンジョン内での試行錯誤が少ない分、経験値稼ぎが必要になる印象。
【まとめ】
・ダンジョンRPGを楽しみたい人よりは、『ペルソナ』シリーズのキャラクターのワチャワチャした絡みを楽しみたい人向けのゲーム。とはいえ、すでに『ペルソナ3』と『ペルソナ4』の絡みは他のゲームで何度か実現していることもあり、こなれている分、同人誌化してしまっている印象があり、『ペルソナ』シリーズのストーリーやシステムが好きな人にとってはあまりフィットしないかもしれません。
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よく投稿するカテゴリ
2018年12月20日 19:00 [1184229-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
まだ途中ですが。
操作が分かりにくいですね。戦闘中にアイテムが使えないなぁ・・・と、ググったら個人の攻略サイトで方法が見つかったw
他の操作全般も使いにくい。携帯ゲームだからと言うのも有るんでしょうが、ペルソナ本編がPSゲームと言う事もあり比較してしまいます。(そもそも、ペルソナシリーズはPSなのに、派生作品がどうしてDSなんだ?)
操作性の悪さからか、ゲームに入り込めない感があります。同じメーカーでも女神転生はもう少し入れるんですが。
最初からボスキャラが強すぎるwそれまでは、割と楽な戦闘なのに、急にこれは酷いwと思う位の違い。
グラフィックや音は携帯ゲームだからこんなもんだろうなぁとは思う。
うん、やはり操作性の悪さが他にも悪影響しているのが全てだと思う。switchでも良いから据え置き機で出していればなぁ。
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