『初ネットワークオーディオ』 マランツ NA6006 のっちZさんのレビュー・評価

2018年 8月中旬 発売

NA6006

AirPlay 2に対応したネットワークオーディオプレーヤー

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消費電力:35W 幅x高さx奥行:440x106x371mm NA6006のスペック・仕様

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NA6006マランツ

最安価格(税込):¥58,307 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 8月中旬

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
初ネットワークオーディオ

15年ほど前に購入したイタリアメーカーのCDプレイヤー(定価20万円)を使用してきましたが、CDからネットワークオーディオに移行するために、いろいろな選択肢を検討しました。

他の選択肢としては、1) ND8006 と 2)Soundgenic+HD-DAC1がありました。
上記CDプレイヤーと同じメーカーのプリメインアンプにギャングエラーがあり、その対策として、プリ部のボリュームを使う必要がありました。プリ部のアナログ回路に拘りがあるマランツに絞ったとの経緯です。

1)については、オーディオ店(視聴環境は良くない)で比較しました。ND8006の方がトロイダルトランスのおかげか、重心が低い気がしましたが、音質にそれほど大きな違いはないと感じました。その他の違いとして、デジタルアイソレーションの有無がありますが、NA6006の各種機能オフを活用すれば、ND8006と遜色ない音質に到達できるのでは、と踏みました。
2)については、いろいろと情報を集めると、ポン置きでは満足できず、アナログ電源、質の高いUSBケーブルが求められそうなことが分かりました。また、HDDやSSDへの換装などを考えると、複雑性が増すことや(その分工夫の楽しみはありますが…)、コストがNA6006の倍近くなるため、最終段階で却下しました。この分野の製品は進化が早い為、ある程度の音質は確保した上で、コストへの配慮は重要であると思います。

【デザイン】
マランツらしい落ち着いたデザインです。どのようなインテリアにも馴染みやすいと思います。質感も思ったよりも良いです。

【音質】
上記CDプレイヤーと比較すると、滑らかで、端正な音です。また解像度も高いです。解像度偏重ということではなく、整った音が出ます。オーディオ店では、ハイ上がりに聞こえていましたが、自宅で聴くと、高音は伸びるものの、意外に低音も出ています。様々な音楽ソースを聴くのに適した音色だと思います。現行のCDプレイヤーと比べてしまうと、迫力や抑揚など、やや物足りない部分はあります。音の「熱さ」や色気などは及びません。

以下のページにおいて、無線LANが音質に悪影響を与えるとの情報があったため、有線と無線で音質を比較しましたが、相違は感じられませんでした。有線の方が動作が早いです。
ttps://www.phileweb.com/review/closeup/na8005/

プリメインアンプのギャングエラー対策のためにVARIABLEの出力を使っています。スピーカーからの左右差が少なくなり、大満足です。これについても、FIXEDと比較しました。VARIABLEの方がやや角が取れた感じがしますが、大きな違いはありません。(駄耳か?笑)
また、フィルター1と2の違いは、あまり変わりませんが、2の方が音が柔らかく、好みに近いです。

USBメモリー、ハードディスク、NAS化したPCで音を比較しましたが、ほとんど違いはありません。あったとしても、誰かが勝手に切り替えても判別できないレベルです。NASにお金をかけなくてよかった、との思いです。
また、DS-DAC-10Rでは違いが感じられたのですが、NA6006ではAudiogateでCDからコンバートしたDSD5.6、DSD2.8、PCM192/24、PCM44.1/16の違いが分かりません。PCM44.1/16でリッピングすることにしました。

この機会にLP30枚をすべてDSD化、CD約200枚をPCM44.1/16にしました。データは全部で170Gほどになり、これをUSBメモリに保存し、NA6006の前面の差込口に刺しています。HEOSの「USBメモリ」から自由に選曲できます。

電源ケーブルを純正からオーディオクエストのNRG-X3に交換しました。やや重心が低めになった一方、純正で感じられた高音の綺麗な響きが失われました。マランツの特徴的な高音は、もしや純正ケーブルによりもたらされていたのか?と思うほどです。すぐにNRG-X3を外し、売却しました。

デジタル出力オフ、ヘッドホン出力オフ、ディスプレイオフ、WIFIオフで使っています。

【操作性】
家には固定のネット環境がなく、すべてスマホのテザリングのみです。事前にこの点の情報がほぼなく、HEOSが使えるのか一番気がかりでした。結論としては、スマホのテザリング親機からHEOSで操作することができます。もう一台のスマホからHEOSで操作する必要があるかも、と思っていましたが、親機1台ですべて可能です。NA6006の電源オフもHEOSから可能です。有線の方が動作が早いという理由で、現状ではWIFI子機であるWLI-UTX-AG300/Cに有線でつないでいます。

スマホの操作アプリとして、BubbleupnpやFIDATAも使えますが、HEOSで十分です。HEOSの使い勝手は、思っていたよりもよく、自分の使い方ではBubbleupnpやFIDATAと遜色ないと思います。

【機能性】
AMAZON、Spotifyなど、手軽にストリーミングサービスが聴けるのは素晴らしいです。音楽が身近になり、技術革新を実感しています。音質も十分です。

Windows Media PlayerでCDをリッピングする場合、HEOSで見るとなぜか1曲目の曲情報が欠け、またアルバムアートが入らない(WMP上では入っている)ため、MP3Tagなどを使って整えています。

【総評】
USBメモリの使い勝手が良いですが、それ以上にAMAZON MUSIC HDが楽しく、音楽が身近になりました。最新曲も楽しんでいます。これを機会に、レコードプレイヤー、LP、CDプレイヤー、CDすべて売却しました。このような決断ができて有難く感じています。

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デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
初ネットワークオーディオ

15年ほど前に購入したイタリアメーカーのCDプレイヤー(定価20万円)を使用してきましたが、CDからネットワークオーディオに移行するために、いろいろな選択肢を検討しました。

他の選択肢としては、1) ND8006 と 2)Soundgenic+HD-DAC1がありました。
上記CDプレイヤーと同じメーカーのプリメインアンプにギャングエラーがあり、その対策として、プリ部のボリュームを使う必要がありました。プリ部のアナログ回路に拘りがあるマランツに絞ったとの経緯です。

1)については、オーディオ店(視聴環境は良くない)で比較しました。ND8006の方がトロイダルトランスのおかげか、重心が低い気がしましたが、音質にそれほど大きな違いはないと感じました。その他の違いとして、デジタルアイソレーションの有無がありますが、NA6006の各種機能オフを活用すれば、ND8006と遜色ない音質に到達できるのでは、と踏みました。
2)については、いろいろと情報を集めると、ポン置きでは満足できず、アナログ電源、質の高いUSBケーブルが求められそうなことが分かりました。また、HDDやSSDへの換装などを考えると、複雑性が増すことや(その分工夫の楽しみはありますが…)、コストがNA6006の倍近くなるため、最終段階で却下しました。この分野の製品は進化が早い為、ある程度の音質は確保した上で、コストへの配慮は重要であると思います。

【デザイン】
マランツらしい落ち着いたデザインです。どのようなインテリアにも馴染みやすいと思います。質感も思ったよりも良いです。

【音質】
上記CDプレイヤーと比較すると、滑らかで、端正な音です。また解像度も高いです。解像度偏重ということではなく、整った音が出ます。オーディオ店では、ハイ上がりに聞こえていましたが、自宅で聴くと、高音は伸びるものの、意外に低音も出ています。様々な音楽ソースを聴くのに適した音色だと思います。現行のCDプレイヤーと比べてしまうと、迫力や抑揚など、やや物足りない部分はあります。音の「熱さ」や色気などは及びません。

以下のページにおいて、無線LANが音質に悪影響を与えるとの情報があったため、有線と無線で音質を比較しましたが、相違は感じられませんでした。有線の方が動作が早いです。
https://www.phileweb.com/review/closeup/na8005/

プリメインアンプのギャングエラー対策のためにVARIABLEの出力を使っています。スピーカーからの左右差が少なくなり、大満足です。これについても、FIXEDと比較しました。VARIABLEの方がやや角が取れた感じがしますが、大きな違いはありません。(駄耳か?笑)
また、フィルター1と2の違いは、あまり変わりませんが、2の方が音が柔らかく、好みに近いです。

USBメモリー、ハードディスク、NAS化したPCで音を比較しましたが、ほとんど違いはありません。あったとしても、誰かが勝手に切り替えても判別できないレベルです。NASにお金をかけなくてよかった、との思いです。
また、DS-DAC-10Rでは違いが感じられたのですが、NA6006ではAudiogateでCDからコンバートしたDSD5.6、DSD2.8、PCM192/24、PCM44.1/16の違いが分かりません。PCM44.1/16でリッピングすることにしました。

この機会にLP30枚をすべてDSD化、CD約200枚をPCM44.1/16にしました。データは全部で170Gほどになり、これをUSBメモリに保存し、NA6006の前面の差込口に刺しています。HEOSの「USBメモリ」から自由に選曲できます。

デジタル出力オフ、ヘッドホン出力オフ、ディスプレイオフ、WIFIオフで使っています。

【操作性】
家には固定のネット環境がなく、すべてスマホのテザリングのみです。事前にこの点の情報がほぼなく、HEOSが使えるのか一番気がかりでした。結論としては、スマホのテザリング親機からHEOSで操作することができます。もう一台のスマホからHEOSで操作する必要があるかも、と思っていましたが、親機1台ですべて可能です。NA6006の電源オフもHEOSから可能です。有線の方が動作が早いという理由で、現状ではWIFI子機であるWLI-UTX-AG300/Cに有線でつないでいます。

スマホの操作アプリとして、BubbleupnpやFIDATAも使えますが、HEOSで十分です。HEOSの使い勝手は、思っていたよりもよく、自分の使い方ではBubbleupnpやFIDATAと遜色ないと思います。

【機能性】
AMAZON、Spotifyなど、手軽にストリーミングサービスが聴けるのは素晴らしいです。音楽が身近になり、技術革新を実感しています。音質も十分です。

Windows Media PlayerでCDをリッピングする場合、HEOSで見るとなぜか1曲目の曲情報が欠け、またアルバムアートが入らない(WMP上では入っている)ため、MP3Tagなどを使って整えています。

【総評】
USBメモリの使い勝手が良いですが、それ以上にAMAZON MUSIC HDが楽しく、音楽が身近になりました。最新曲も楽しんでいます。これを機会に、レコードプレイヤー、LP、CDプレイヤー、CDすべて売却しました。このような決断ができて有難く感じています。

参考になった0

満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
初ネットワークオーディオ

15年ほど前に購入したイタリアメーカーのCDプレイヤー(定価20万円)を使用してきましたが、CDからネットワークオーディオに移行するために、いろいろな選択肢を検討しました。

他の選択肢としては、1) ND8006 と 2)Soundgenic+HD-DAC1がありました。
CDプレイヤーと同じメーカーのプリメインアンプにギャングエラーがあり、その対策として、プリ部のボリュームを使う必要がありました。プリ部のアナログ回路に拘りがあるマランツに絞ったとの経緯です。

1)については、オーディオ店(視聴環境は良くない)で比較しました。ND8006の方がトロイダルトランスのおかげか、重心が低い気がしましたが、音質にそれほど大きな違いはないと感じました。その他の違いとして、デジタルアイソレーションの有無がありますが、NA6006の各種機能オフを活用すれば、ND8006と遜色ない音質に到達できるのでは、と踏みました。
2)については、いろいろと情報を集めると、ポン置きでは満足できず、アナログ電源、質の高いUSBケーブルが求められそうなことが分かりました。また、HDDやSSDへの換装などを考えると、複雑性が増すことや(その分工夫の楽しみはありますが…)、コストがNA6006の倍近くなるため、最終段階で却下しました。この分野の製品は進化が早い為、ある程度の音質は確保した上で、コストへの配慮は重要であると思います。

【デザイン】
マランツらしい落ち着いたデザインです。どのようなインテリアにも馴染みやすいと思います。質感も思ったよりも良いです。

【音質】
現行のCDプレイヤーと比較すると、滑らかで、端正な音です。また解像度も高いです。解像度偏重ということではなく、整った音が出ます。オーディオ店では、ハイ上がりに聞こえていましたが、自宅で聴くと、高音は伸びるものの、意外に低音も出ています。様々な音楽ソースを聴くのに適した音色だと思います。現行のCDプレイヤーと比べてしまうと、迫力や抑揚など、やや物足りない部分はあります。音の「熱さ」や色気などは及びません。

以下のページにおいて、無線LANが音質に悪影響を与えるとの情報があったため、有線と無線で音質を比較しましたが、相違は感じられませんでした。有線の方が動作が早いです。
https://www.phileweb.com/review/closeup/na8005/

プリメインアンプのギャングエラー対策のためにVARIABLEの出力を使っています。スピーカーからの左右差が少なくなり、大満足です。これについても、FIXEDと比較しました。VARIABLEの方がやや角が取れた感じがしますが、大きな違いはありません。(駄耳か?笑)
また、フィルター1と2の違いは、あまり変わりませんが、2の方が音が柔らかく、好みに近いです。

USBメモリー、ハードディスク、NAS化したPCで音を比較しましたが、ほとんど違いはありません。あったとしても、誰かが勝手に切り替えても判別できないレベルです。NASにお金をかけなくてよかった、との思いです。
また、DS-DAC-10Rでは違いが感じられたのですが、NA6006ではAudiogateでCDからコンバートしたDSD5.6、DSD2.8、PCM192/24、PCM44.1/16の違いが分かりません。PCM44.1/16でリッピングすることにしました。

デジタル出力オフ、ヘッドホン出力オフ、ディスプレイオフ、WIFIオフで使っています。

【操作性】
家には固定のネット環境がなく、すべてスマホのテザリングのみです。事前にこの点の情報がほぼなく、HEOSが使えるのか一番気がかりでした。結論としては、スマホのテザリング親機からHEOSで操作することができます。もう一台のスマホからHEOSで操作する必要があるかも、と思っていましたが、親機1台ですべて可能です。NA6006の電源オフもHEOSから可能です。有線の方が動作が早いという理由で、現状ではWIFI子機であるWLI-UTX-AG300/Cに有線でつないでいます。

BubbleupnpやFIDATAも使えますが、HEOSで十分です。HEOSの使い勝手は、思っていたよりもよく、自分の使い方ではBubbleupnpやFIDATAと遜色ないと思います。

【機能性】
Spotifyなど、手軽にストリーミングサービスが聴けるのは素晴らしいです。音楽が身近になり、技術革新を実感しています。音質も十分です。

Windows Media PlayerでCDからリッピングしているのですが、HEOSで見るとなぜか1曲目の曲情報が欠け、またアルバムアートが入らない(WMP上では入っている)ため、他のソフトでリッピングすることを計画中です。

【総評】
この機会にLP30枚をすべてDSD化しました。CD、CDプレイヤーもすべて売ろうと思います。このような決断ができて有難く感じています。

参考になった9

満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
初ネットワークオーディオ

15年ほど前に購入したイタリアメーカーのCDプレイヤー(定価20万円)を使用してきましたが、CDからネットワークオーディオに移行するために、いろいろな選択肢を検討しました。

他の選択肢としては、1) ND8006 と 2)Soundgenic+HD-DAC1がありました。
CDプレイヤーと同じメーカーのプリメインアンプにギャングエラーがあり、その対策として、プリ部のボリュームを使う必要がありました。プリ部のアナログ回路に拘りがあるマランツに絞ったとの経緯です。

1)については、オーディオ店(視聴環境は良くない)で比較しました。ND8006の方がトロイダルトランスのおかげか、重心が低い気がしましたが、音質にそれほど大きな違いはないと感じました。その他の違いとして、デジタルアイソレーションの有無がありますが、NA6006の各種機能オフを活用すれば、ND8006と遜色ない音質に到達できるのでは、と踏みました。
2)については、いろいろと情報を集めると、ポン置きでは満足できず、アナログ電源、質の高いUSBケーブルが求められそうなことが分かりました。また、HDDやSSDへの換装などを考えると、複雑性が増すことや(その分工夫の楽しみはありますが…)、コストがNA6006の倍近くなるため、最終段階で却下しました。この分野の製品は進化が早い為、ある程度の音質は確保した上で、コストへの配慮は重要であると思います。

【デザイン】
マランツらしい落ち着いたデザインです。どのようなインテリアにも馴染みやすいと思います。質感も思ったよりも良いです。

【音質】
現行のCDプレイヤーと比較すると、滑らかな音質です。また解像度も高いです。解像度偏重ということではなく、整った音が出ます。オーディオ店では、ハイ上がりに聞こえていましたが、自宅で聴くと、高音は伸びるものの、意外に低音も出ています。様々な音楽ソースを聞くのに適した音色だと思います。現行のCDプレイヤーと比べてしまうと、迫力や抑揚など、やや物足りない部分はあります。音の「熱さ」や色気などは及びません。

以下のページにおいて、無線LANが音質に悪影響を与えるとの情報があったため、有線と無線で音質を比較しましたが、相違は感じられませんでした。有線の方が動作が早いです。
https://www.phileweb.com/review/closeup/na8005/

プリメインアンプのギャングエラー対策のためにVARIABLEの出力を使っています。スピーカーからの左右差が少なくなり、大満足です。これについても、FIXEDと比較しました。VARIABLEの方がやや角が取れが感じがしますが、大きな違いはありません。(駄耳か?笑)
また、フィルター1と2の違いは、あまり変わりませんが、2の方が音が柔らかく、好みに近いです。

USBメモリー、ハードディスク、NAS化したPCで音を比較しましたが、ほとんど違いはありません。あったとしても、誰かが勝手に切り替えても判別できないレベルです。NASにお金をかけなくてよかった、との思いです。
また、DS-DAC-10Rでは違いが感じられたのですが、NA6006ではAudiogateでCDからコンバートしたDSD5.6、DSD2.8、PCM192/24、PCM44.1/16の違いが分かりません。PCM44.1/16でリッピングすることにしました。

デジタル出力オフ、ヘッドホン出力オフ、ディスプレイオフ、WIFIオフで使っています。

【操作性】
家には固定のネット環境がなく、すべてスマホのテザリングのみです。事前にこの点の情報がほぼなく、HEOSが使えるのか一番気がかりでした。結論としては、スマホのテザリング親機からHEOSで操作することができます。もう一台のスマホからHEOSで操作する必要があるかも、と思っていましたが、親機1台ですべて可能です。NA6006の電源オフもHEOSから可能です。有線の方が動作が早いという理由で、現状ではWIFI子機であるWLI-UTX-AG300/Cに有線でつないでいます。

BubbleupnpやFIDATAも使えますが、HEOSで十分です。HEOSの使い勝手は、思っていたよりもよく、自分の使い方ではBubbleupnpやFIDATAと遜色ないと思います。

【機能性】
Spotifyなど、手軽にストリーミングサービスが聴けるのは素晴らしいです。音楽が身近になり、技術革新を実感しています。音質も十分です。

Windows Media PlayerでCDからリッピングしているのですが、HEOSで見るとなぜか1曲目の曲情報が欠け、またアルバムアートが入らない(WMP上では入っている)ため、他のソフトでリッピングすることを計画中です。

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コスパ高いと思います。  5 2021年2月18日 13:53
初ネットワークオーディオ  5 2021年2月9日 21:39
Tidalで利用  5 2020年7月19日 09:03
音も使い勝手も良いが、不具合の発生があって  3 2020年6月22日 13:40
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