LEDH80379NW-LD のユーザーレビュー・評価
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2019年7月14日 23:42 [1242893-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 明るさ | 2 |
| 設置性 | 3 |
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|---|---|---|
取付状態(セード取付前) |
LED点灯状態 |
常夜灯点灯状態 |
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リモコン (左)壁掛フォルダーも付属 (中)リモコン裏側 (右)単4電池2本使用 |
(左)全灯 (中)10パーセント状態 (右)常夜灯 |
上位機リモコンとの比較 左側が本機付属のリモコン |
本機は 本投稿の時点で東芝のLEDシーリング照明でリモコンが付属するものとしては 実売価格が最も安い機種となる。
当然ながら、調色機能も備わっていない。
今回、安さ優先で購入してみたので 早速、レビューしてみたい。
実は 東芝の照明器具を購入したのは 今回が初めてではない。
取付け方が上位機と共通していて まず、天井にある引掛けシーリングと呼ばれる照明器具を設置するためのコネクタに 器具を取りつけ用に付属している「アダプター」と呼ばれる部品を取り付ける。
(引掛けシーリングがついていないときの為に 製品には引掛けシーリング部品も付属するが 取替には電気工事士資格が必要なので購入を検討されている方は事前に確認しておくとよいだろう)
ちなみに この「アダプター」は 当方がこれまで購入した照明器具全て同じ形をしていたので 東芝の照明器具がついた部屋間の器具の入れ替えであれば 本体部分のみの付け外しで済むという利点もある。
アダプターの設置が終われば あとは器具本体の穴にアダプターを合わせて押し上げ、コネクターを器具本体に繋げば あとは セードを取り付ければ設置完了となる。
ただ、他のメーカーにも言えることだが 器具本体とセードの取り付けの手間取ることが多い。
原因は 器具本体のツメの位置とセードの引っ掛け部分の位置合わせが難しいのだ。
出来れば 本体側をセード側にマークを入れておき それを合わせてはめ込むなど メーカーはもっと工夫してほしい。
セードは 汚れた際に外して清掃する機会があるだけになおさらだ。
ここまで 設置に関して述べてきたので いよいよ操作性などについて述べていこうと思う。
まず、消灯の状態から点灯させた(特に全灯時)際に すぐに明るく点灯する訳ではなく 一旦、やや抑えめの照度で点灯したあと 一瞬、間をおいてから明るくなる。
特に注意してなければ気にはならないかもしれないが 神経質な方は注意が必要だ。
明るさの調整は全灯の100パーセントから 10パーセントとなり その間は20段階と取扱説明書には表記されているが 実感としては あまり細かく変化してるように思えない。
また 常夜灯に関しては 電球色ではなく完全にオレンジ色で この辺り 寝室設置を考えている方は気になるかもしれない。
なお、常夜灯については6段階の調光が可能だ。
次にリモコンは 薄型タイプでリモコンフォルダーも付属している。
(メーカーの製品サイトにはリモコンフォルダーの記載が無かったので嬉しい誤算だ)
ただし フォルダー側にリモコンをホールドしておく機構が無い為、常にガバガバの状態であるのと 上位機のような据え置き設置が出来ないのは少々残念なところ。
また、ボタン配置は 円形の中心からみて 上下に調光ボタンなのは上位機と変わらないのだが 中心がメモリされた明るさのボタン
円形の右側が全光ボタン 左側がタイマーボタンとなっており 上位機の調色機能つきのリモコンとは異なる。
最後に 本機の販売価格帯には そもそもリモコンが付属していなかったり 調光機能がない機種も少なくない。
手軽に調光機能 リモコン付きを手に入れたいのなら 決して悪くはないだろう。
- 設置場所
- その他
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