『4K HDR対応スプリッタ経由だと4K出力での不安定さが気になる。』 AVERMEDIA Live Gamer 4K GC573 人生成り行き任せさんのレビュー・評価

Live Gamer 4K GC573 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥34,358

(前週比:-11円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥34,358

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥34,358¥41,731 (27店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥35,998 〜 ¥37,400 (全国62店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:内蔵 インターフェイス:PCI-Exp エンコード方式:ソフトウェア キャプチャフォーマット:H.264 最大ビットレート:240Mbps Live Gamer 4K GC573のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Live Gamer 4K GC573の価格比較
  • Live Gamer 4K GC573の店頭購入
  • Live Gamer 4K GC573のスペック・仕様
  • Live Gamer 4K GC573のレビュー
  • Live Gamer 4K GC573のクチコミ
  • Live Gamer 4K GC573の画像・動画
  • Live Gamer 4K GC573のピックアップリスト
  • Live Gamer 4K GC573のオークション

Live Gamer 4K GC573AVERMEDIA

最安価格(税込):¥34,358 (前週比:-11円↓) 発売日:2018年 7月20日

  • Live Gamer 4K GC573の価格比較
  • Live Gamer 4K GC573の店頭購入
  • Live Gamer 4K GC573のスペック・仕様
  • Live Gamer 4K GC573のレビュー
  • Live Gamer 4K GC573のクチコミ
  • Live Gamer 4K GC573の画像・動画
  • Live Gamer 4K GC573のピックアップリスト
  • Live Gamer 4K GC573のオークション

『4K HDR対応スプリッタ経由だと4K出力での不安定さが気になる。』 人生成り行き任せさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Live Gamer 4K GC573のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

人生成り行き任せさん

  • レビュー投稿数:95件
  • 累計支持数:652人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
37件
0件
ゲーム機本体
10件
1件
スマートフォン
9件
0件
もっと見る
満足度2
安定性2
画質5
機能性4
入出力端子1
付属ソフト3
4K HDR対応スプリッタ経由だと4K出力での不安定さが気になる。

【安定性】
大元の出力する解像度がフルHDまでは極めて安定していると言えます。
自分の場合は複数ハードがあるために4K HDR対応のセレクターと4K HDR対応のテレビとPCに分配するために4K HDR対応のスプリッタを経由しているのですが、この環境だと特にPS5で4K出力をさせると、PC側がノーシグナル表記になってしまう(テレビ側は一切問題無し)事が極めて目立ちます(表示される事もそれなりにはあるのですが…)。
HDCPの有無は関係なく(スプリッタが4K HDR対応で、かつHDCPキャンセラー機能が搭載されている)、有効にしていても無効にしていても使えるか否かが安定しません。
一応スプリッタにEDID制御スイッチがあるので、最悪スタンダードモードにしてフルHDでやってやれば良いのですが。

当然ながら、ケーブルやらなんやらは切り分けて問題無いのは確認しているので、接続方法が少々経由が多い(いずれも電源はアダプタで供給している)のもあるでしょうが、流石に安定感がなさ過ぎる(安定させたければPS5の場合画質を犠牲にする必要がある)ので、少々厳しく評価をしています。

【画質】
これに関しては概ね問題はないかと。
そこまで極度に高画質に拘っていないのもありますが。


【機能性】
ソフトの面では最低限は揃っています。
ただ、配信をする際のログインが正常に出来ない(Youtube)、先にPC側で枠を確保しないと配信すら出来ず、先に映像の送信だけしておきたい…という事が出来ない(ニコニコ動画)というのが有り、結局他のソフトを使うのと変わらない状況です。
また、ライブ配信プラットフォームごとに画質設定をし直さなければならない(大抵のプラットフォームに対応出来るように設定して汎用的に使えない)のは初回だけ(あとは微調整をしたい時だけ)とは言え、面倒です。
PS5/PS3用の設定は59.94fpsに、Switch用の設定60fpsに、それ以外の画質や解像度は共通…とやるのですが、それをニコニコとYouTubeで全く同じ設定をやらされると言う事です。

ハードウェアの面ではパススルーがあるので、HDCPをどうにか出来れば別途スプリッタをかませる必要がないのですが、当然といえば当然ですが、PCがシャットダウンしているとテレビに画面を映す事が出来ません。
以前使っていたキャプチャでは別途ACアダプタを使う必要がある代わりに、PCが落ちていてもACアダプタが電源を供給するので問題無くゲームを遊べるようになっていたのがあったので、そう言う形でPCの状況に振り回されなくて済むフォローがあれば良かったなあ…と思います。


【入出力端子】
HDMIキャプチャなんでそれだけ、まあ…パススルーがある関係で一つ端子が多くなってますが…豊富と言われたらその真逆ですよね。


【付属ソフト】
プラットフォームと画質設定がバインドされてしまっているせいで設定が面倒、ログイン機能がまともに使えないなど不便な所はありますが、使う上では最低限は満たせているかと。
自分は主に垂れ流し配信がしたかっただけなので、編集ソフトなどの有無に関しては調べてもいないので何とも言えませんが。


【総評】
現状PS3、PS5、Switchを使っており、それをセレクターで切り替えて、そこからスプリッタ(HDCPキャンセラー付き)でテレビとPCに分配して運用しています。

自分の環境があれこれ噛ませすぎというのもあるのかも知れませんが、4K HDR対応のキャプチャ(当然噛ませる機器もいずれも4K HDR対応)なのに、PS5で4K HDR出力をさせた時の不安定さは流石に看過しがたい部分はありますが、フルHDまでであればこの環境でも問題無く出力出来ます。

…ただ、それなら普通にフルHD対応を前提に環境を構築した方が無駄がないんですよね…。
4Kの異常なまでの不安定さが無ければ十分満足出来るものなのですが、現状だと満足しているかと言われると、その逆で不満と言わざるを得ないですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度2
安定性2
画質5
機能性4
入出力端子1
付属ソフト3
4K HDR対応スプリッタ経由だと4K出力での不安定さが気になる。

【安定性】
大元の出力する解像度がフルHDまでは極めて安定していると言えます。
自分の場合は複数ハードがあるために4K HDR対応のセレクターと4K HDR対応のテレビとPCに分配するために4K HDR対応のスプリッタを経由しているのですが、この環境だと特にPS5で4K出力をさせると、PC側がノーシグナル表記になってしまう(テレビ側は一切問題無し)事が極めて目立ちます(表示される事もそれなりにはあるのですが…)。
HDCPの有無は関係なく(スプリッタが4K HDR対応で、かつHDCPキャンセラー機能が搭載されている)、有効にしていても無効にしていても使えるか否かが安定しません。
一応スプリッタにEDID制御スイッチがあるので、最悪スタンダードモードにしてフルHDでやってやれば良いのですが。

当然ながら、ケーブルやらなんやらは切り分けて問題無いのは確認しているので、接続方法が少々経由が多い(いずれも電源はアダプタで供給している)のもあるでしょうが、流石に安定感がなさ過ぎる(安定させたければPS5の場合画質を犠牲にする必要がある)ので、少々厳しく評価をしています。

【画質】
これに関しては概ね問題はないかと。
そこまで極度に高画質に拘っていないのもありますが。


【機能性】
ソフトの面では最低限は揃っています。
ただ、配信をする際のログインが正常に出来ない(Youtube)、先にPC側で枠を確保しないと配信すら出来ず、先に映像の送信だけしておきたい…という事が出来ない(ニコニコ動画)というのが有り、結局他のソフトを使うのと変わらない状況です。
また、ライブ配信プラットフォームごとに画質設定をし直さなければならない(大抵のプラットフォームに対応出来るように設定して汎用的に使えない)のは初回だけ(あとは微調整をしたい時だけ)とは言え、面倒です。
PS5/PS3用の設定は59.94fpsに、Switch用の設定60fpsに、それ以外の画質や解像度は共通…とやるのですが、それをニコニコとSwitchで全く同じ設定をやらされると言う事です。

ハードウェアの面ではパススルーがあるので、HDCPをどうにか出来れば別途スプリッタをかませる必要がないのですが、当然といえば当然ですが、PCがシャットダウンしているとテレビに画面を映す事が出来ません。
以前使っていたキャプチャでは別途ACアダプタを使う必要がある代わりに、PCが落ちていてもACアダプタが電源を供給するので問題無くゲームを遊べるようになっていたのがあったので、そう言う形でPCの状況に振り回されなくて済むフォローがあれば良かったなあ…と思います。


【入出力端子】
HDMIキャプチャなんでそれだけ、まあ…パススルーがある関係で一つ端子が多くなってますが…豊富と言われたらその真逆ですよね。


【付属ソフト】
プラットフォームと画質設定がバインドされてしまっているせいで設定が面倒、ログイン機能がまともに使えないなど不便な所はありますが、使う上では必要十分かと。
自分は主に垂れ流し配信がしたかっただけなので、編集ソフトなどの有無に関しては調べてもいないので何とも言えませんが。


【総評】
現状PS3、PS5、Switchを使っており、それをセレクターで切り替えて、そこからスプリッタ(HDCPキャンセラー付き)でテレビとPCに分配して運用しています。

自分の環境があれこれ噛ませすぎというのもあるのかも知れませんが、4K HDR対応のキャプチャ(当然噛ませる機器もいずれも4K HDR対応)なのに、PS5で4K HDR出力をさせた時の不安定さは流石に看過しがたい部分はありますが、フルHDまでであればこの環境でも問題無く出力出来ます。

…ただ、それなら普通にフルHD対応を前提に環境を構築した方が無駄がないんですよね…。
4Kの異常なまでの不安定さが無ければ十分満足出来るものなのですが、現状だと満足しているかと言われると、その逆で不満と言わざるを得ないですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった0

満足度2
安定性2
画質5
機能性4
入出力端子1
付属ソフト3
4K HDR対応スプリッタ経由だと4K出力での不安定さが気になる。

【安定性】
フルHDまでは極めて安定していると言えます。
自分の場合は複数ハードがあるために4K HDR対応のセレクターと4K HDR対応のテレビとPCに分配するために4K HDR対応のスプリッタを経由しているのですが、この環境だと特にPS5で4K出力をさせると、PC側がノーシグナル表記になってしまう(テレビ側は一切問題無し)事が極めて目立ちます(表示される事もそれなりにはあるのですが…)。
HDCPの有無は関係なく(スプリッタが4K HDR対応で、かつHDCPキャンセラー機能が搭載されている)、有効にしていても無効にしていても使えるか否かが安定しません。
一応スプリッタにEDID制御スイッチがあるので、最悪スタンダードモードにしてフルHDでやってやれば良いのですが。

当然ながら、ケーブルやらなんやらは切り分けて問題無いのは確認しているので、接続方法が少々経由が多い(いずれも電源はアダプタで供給している)のもあるでしょうが、流石に安定感がなさ過ぎる(安定させたければPS5の場合画質を犠牲にする必要がある)ので、少々厳しく評価をしています。

【画質】
これに関しては概ね問題はないかと。
そこまで極度に高画質に拘っていないのもありますが。


【機能性】
ソフトの面では最低限は揃っています。
ただ、配信をする際のログインが正常に出来ない(Youtube)、先にPC側で枠を確保しないと配信すら出来ず、先に映像の送信だけしておきたい…という事が出来ない(ニコニコ動画)というのが有り、結局他のソフトを使うのと変わらない状況です。
また、ライブ配信プラットフォームごとに画質設定をし直さなければならない(大抵のプラットフォームに対応出来るように設定して汎用的に使えない)のは初回だけ(あとは微調整をしたい時だけ)とは言え、面倒です。
PS5/PS3用の設定は59.94fpsに、Switch用の設定60fpsに、それ以外の画質や解像度は共通…とやるのですが、それをニコニコとSwitchで全く同じ設定をやらされると言う事です。

ハードウェアの面ではパススルーがあるので、HDCPをどうにか出来れば別途スプリッタをかませる必要がないのですが、当然といえば当然ですが、PCがシャットダウンしているとテレビに画面を映す事が出来ません。
以前使っていたキャプチャでは別途ACアダプタを使う必要がある代わりに、PCが落ちていてもACアダプタが電源を供給するので問題無くゲームを遊べるようになっていたのがあったので、そう言う形でPCの状況に振り回されなくて済むフォローがあれば良かったなあ…と思います。


【入出力端子】
HDMIキャプチャなんでそれだけ、まあ…パススルーがある関係で一つ端子が多くなってますが…豊富と言われたらその真逆ですよね。


【付属ソフト】
プラットフォームと画質設定がバインドされてしまっているせいで設定が面倒、ログイン機能がまともに使えないなど不便な所はありますが、使う上では必要十分かと。
自分は主に垂れ流し配信がしたかっただけなので、編集ソフトなどの有無に関しては調べてもいないので何とも言えませんが。


【総評】
現状PS3、PS5、Switchを使っており、それをセレクターで切り替えて、そこからスプリッタ(HDCPキャンセラー付き)でテレビとPCに分配して運用しています。

自分の環境があれこれ噛ませすぎというのもあるのかも知れませんが、4K HDR対応のキャプチャ(当然噛ませる機器もいずれも4K HDR対応)なのに、PS5で4K HDR出力をさせた時の不安定さは流石に看過しがたい部分はありますが、フルHDまでであればこの環境でも問題無く出力出来ます。

…ただ、それなら普通にフルHD対応を前提に環境を構築した方が無駄がないんですよね…。
4Kの異常なまでの不安定さが無ければ十分満足出来るものなのですが、現状だと満足しているかと言われると、その逆で不満と言わざるを得ないですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「Live Gamer 4K GC573」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

Live Gamer 4K GC573のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Live Gamer 4K GC573
AVERMEDIA

Live Gamer 4K GC573

最安価格(税込):¥34,358発売日:2018年 7月20日 価格.comの安さの理由は?

Live Gamer 4K GC573をお気に入り製品に追加する <113

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[ビデオキャプチャ]

ビデオキャプチャの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(ビデオキャプチャ)

ご注意