新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 レプリカパッケージ
- 無実の罪で少年院に入れられてしまった「くにお」と「りき」が、真の犯人を探すために戦うベルトスクロールアクションゲーム。
- 1994年にスーパーファミコン向けに発売されたタイトルを再現した、スーパーファミコンで動作する公式レプリカソフト。
- くにおの彼女「みさこ」、りきの彼女「きょうこ」が仲間に加わり、シリーズでも珍しい女性キャラでもプレイすることができる。
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年7月27日 18:50 [1246087-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
カートリッジ表面 |
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カートリッジ裏面 |
説明書中身 |
パッケージ側面 |
【概要】
・無実の罪で少年院に入れられた「くにお」と「りき」が、脱走して真相を明らかにするため闘うアクションゲーム。
・操作方法
十字ボタン 移動
十字ボタン左右2回押し ダッシュ
Aボタン キック系
Bボタン ジャンプ
Xボタン バックアタック
Yボタン パンチ系
Lボタン・Rボタン ダッキング
SELECTボタン キャラクターセレクト
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「一人で入る」一人プレイ
「二人で入る」二人同時プレイ
「一人で続ける」パスワードを使って一人プレイ
「二人で続ける」パスワードを使って二人プレイ
【評価】
・ゲーム開始前のデモでバイクによる事故を起こす衝撃的な演出があり、メニューに「一人で入る」と少年院に入ることを示唆する表記になっていて、少年院からゲームが始まるという他ではなかなか見られない展開からゲームが始まるため、ついついゲームに引き込まれる。
・最初は「くにお」と「りき」を切り替えてプレイすることができ、後に「みさこ」や「きょうこ」が仲間になることで最大4人を切り替えてプレイをすることができる。それぞれ技が違うため覚えるのが大変だが、慣れてくると技を考慮してキャラクターを選べるため、奥の深いプレイが楽しめる。4人のキャラクターにはそれぞれ別々の体力が設定されているが、一人の体力が0になるとゲームオーバーになるため、極力耐えてステージクリアを目指すような遊び方になる。
・キャラクターが大きいためか、常に敵が2体しか表示されないが、技が豊富なので、それぞれの技を細かく見れるのが良い。
・ゲーム中にポーズをするか、ゲームオーバー時に「終わる」を選ぶと、画面にパスワードが表示され、次回プレイの時に続きからプレイをすることができる。スーパーファミコン版とパスワードは同じようなので、以前プレイした際のパスワードがあれば続きからプレイができるのはありがたい。
・スーパーファミコン向けに発売されたタイトルのレプリカパッケージ。パッケージの基本的なデザインはスーパーファミコン向けに発売された内容と同じだが、任天堂やテクノスジャパンに関する表記がなくなり、表面上方に「SFC/SFC互換機用 ※この製品はTOMMO社のオリジナル商品であり、任天堂社のライセンス商品ではありません」の表記が追加されている。裏面に使用されている画面写真のみ、新規撮影をされているようである。
・カートリッジの形状はよく再現されているが、色はグレーからブラックになっていて、見た目はだいぶ違う。カートリッジ正面のラベルはパッケージと同様に任天堂やテクノスジャパン絡みの表記が変更になっていて、裏面のラベルは全く別の内容になっている。
・取扱説明書については、かなり内容が簡略化されていて、いまいち使い勝手が悪い。特に、キャラクターごとに割り当てられている必殺技関連の操作方法が全く記載されていないため、プレイヤー自身がプレイを繰り返して試行錯誤しないといけないような状況。レプリカを標榜するのであれば、取扱説明書の内容についてもできるだけきちんと再現して欲しかった。
・レトロフリークにカートリッジを差してみたところ、すでにプレイしていたスーパーファミコン版の同タイトルと同じ内容と認識されたので、収録されている内容はスーパーファミコンの時のままと考えて問題なさそう。
【まとめ】
・Amazonの同タイトルのレビューを見ると、プレイする際にセリフテキストが英語になるという問題があるようですが、今回のプレイではそのような現象は見られませんでした。ロットの違いなどは判断がつかないので何とも言えないのですが、英語で困るような方は購入の際に店頭で確認することをおすすめします。個人的にはレプリカパッケージ3タイトルの中では一番楽しめるタイトルだと思っています。
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2018年8月3日 01:17 [1147468-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
SFC全盛期の頃に、こちらの「くにおたちの挽歌」は他の作品と比べて、そこまで人気はありませんでしたが久しぶりにSFCでプレイしたら面白かったです。無実の罪で少年院に入れられてしまうというストーリーでしたが、最初は少年院でのバトルだったのを思い出しました。この頃のくにおくんシリーズは必殺ワザの種類もかなり増えていて、全部の技を覚えるまで結構時間がかかりました。懐かしき「みすず」も登場しましたが、かなり強かったので、最初はなかなか勝てなかったです。くにおくんシリーズの中では雑魚キャラが結構強いので最初は雑魚キャラにも結構やられてしまいました。
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