初代熱血硬派くにおくん レプリカパッケージ
- 修学旅行で大阪にやってきた「くにお」と「りき」が、「ひろし」を救い出すために大阪の街で戦うアクションRPG。
- 1992年にスーパーファミコン向けに発売されたタイトルを再現した、スーパーファミコンで動作する公式レプリカソフト。
- パラメーターは15種類、アイテムは90種類以上あり、「マッハぱんち」などの必殺技も勢ぞろい。2人同時プレイも楽しめる。
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年7月27日 18:59 [1246092-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 機能性 | 1 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ側面 |
パッケージ裏&中身 |
![]() |
![]() |
![]() |
カートリッジ表面 |
カートリッジ裏面 |
取扱説明書中身 |
【概要】
・修学旅行で大阪にやってきたくにおくんが、大阪で起きている抗争を収めるべく闘うアクションRPG。
・操作方法
十字ボタン 歩く・カーソル移動
(倒れている相手の上で)十字ボタン下 相手に腰掛ける
Aボタン 話す・調べる
Bボタン ジャンプ・キャンセル
Yボタン 攻撃・アイテム・決定
スタートボタン コマンドウインドウの開閉
【評価】
・アーケードやファミコン向けに発売された『熱血硬派くにおくん』の世界観で、『ダウンタウン熱血物語』のようなレベルアップやパワーアップの要素が盛り込まれ、「大阪」を舞台にストーリーが展開するタイプのアクションRPG。レベルアップするごとにいろいろな技を使えるようになり、気持ちよく戦えるようになっている。
・全体的にマップが分かりにくい。ファミコンやスーパーファミコンの頃にそれなりにあった、マップの上に向かって入ったら、次のマップでは下に向かって出てくるなど、つながりがわかりにくいつくり。マップの位置関係を把握するのにそれなりに苦労する。
・街を徘徊していてバトルを挑まれると、画面が固定されてバトルが始まるが、バトルを挑まれなくても町の人を殴れば経験値稼ぎができるため、遠出してさっさと経験値稼ぎをすることも、近場で弱い人を相手に無難な経験値稼ぎもできるようになっている。
・『ダウンタウン熱血物語』系とは違う、『熱血硬派くにおくん』タイプの男臭さ満載のストーリーを楽しめる。バイクでの移動や拳銃を使った敵が出てくるなど、『熱血硬派くにおくん』的なゲームの流れも汲んでいる。
・スーパーファミコン向けに発売されたパッケージタイトルのレプリカなので、パッケージは当時のスーパーファミコン版のパッケージをしっかりと模倣している。但し、スーパーファミコン版と並べて確認してみると、任天堂やテクノスジャパン絡みの表記が抜けている以外に、イラストや文字の表示位置が微妙に変更されているなど、完全なるコピーを目指しているわけではないところが多数みられる。パッケージの表面上方に「SFC/SFC互換機用 ※この製品はTOMMO社のオリジナル商品であり、任天堂社のライセンス商品ではありません」という表記あり。
・カートリッジの形状は若干異なるが、正面から見た感じはよく再現されている。しかし、スーパーファミコン版のカートリッジがグレーだったのに対して、今作は赤いカートリッジになっていて、あからさまに見た目は違う。表面のラベルはパッケージと同様に、任天堂やテクノスジャパンに関する表記が変更されている程度の違いがあり、裏面のラベルや表記は完全に別のモノになっている。スーパーファミコンのカートリッジよりも若干軽い印象。
・取扱説明書に関しては、かなり簡略化されていて、アイテムや技の情報がないため、かなり不便。
・レトロフリークにカートリッジを差してみたところ、すでにプレイしているスーパーファミコン版と同じROMとして識別された。
・スーパーファミコンでプレイしてみたところ、セーブができないことが確認できた。スーパーファミコンのカートリッジにはバッテリーバックアップ機能があったが、今作のカートリッジにはバッテリーバックアップ機能がないようで、セーブ領域の名前を付けようとすると指定した文字と違う文字が表示され、ゲーム中にセーブ用の行動をしてもセーブされない。レプリカパッケージには「バッテリバックアップ機能付きカセットの場合〜」という表記があるので、セーブができないのはいかがなものかと思う。
【まとめ】
・見た目的には似ているけど非なるモノという位置づけなので、セーブができないのが致命的。あくまでもレプリカとして所有したいのであればいいのですが、プレイが目的なのであれば、電源を入れっぱなしでプレイするなど、ご自身のプレイ環境的に問題ないか確認しておくことをおすすめします。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年8月3日 01:05 [1147463-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
懐かしき初代熱血硬派くにおくんです。箱とカセットは原版を再現していてSFCで久しぶりにプレイをしてみました。修学旅行で大阪の町が舞台ですが、当時のゲームの独特のノリが良かったです。OLやおじさんに阪神ファンともバトルができます。最初は必殺技が使えないので爽快感が少し薄いですが、レベルがあがれば様々な技が使えて楽しめました。仕様は昔と同じですので、過去にプレイしたことがある人なら、すぐにやり方も思い出せると思います。なぜかセーブができないのが残念でしたが、当時の面白さを堪能できました。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ゲーム周辺機器
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
-
【質問・アドバイス】自作PC案
(ゲーム周辺機器)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















