H100i PRO RGB CW-9060033-WW
- オールインワンのRGB水冷式CPUクーラー。120mmの磁気浮上ベアリング方式のPWMファン2基を搭載し、大きなエアフローをもたらす。
- PWMファン速度制御機能を採用し、400RPMから2400RPMまで任意の速度で、ノイズを最小限に抑えつつ、最大限に冷却できる。
- ツールなしで取り付けられるモジュラーブラケットにより、ほとんどの主要CPUソケットに、手早く簡単に取り付けられる。
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2019年2月25日 12:23 [1203817-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 2 |
![]() |
||
|---|---|---|
こんな感じで外に付けました |
初簡易水冷です。
HTPCケース、silverstone GD08という古いケースを使っています。
まだ簡易水冷を考えていない頃、デザインとE-ATXマザーが入る拡張性に惹かれて買いました。ケース自体は高級感もあって、シャドゥベイがたくさんあるのでHDD/SSDはたくさん入りますし、HDD用の冷却ファンが底面にあってサーバーにするには最適でした。というより、古い時代のケースであり当時はたくさんのHDDを入れてRAID組むのが流行っていたと記憶しています。
ところが簡易水冷が流行る前の時代のケースなので、ラジエター+ファンを入れるスペースがありませんでした。時代はNVMe, SSDすらRAIDが組めるようになり、たくさんあったHDD用ドライブベイは無用の長物です。ラジエターを入れるとドライブベイに干渉しまともには取付できません。
閑話休題。本製品のレビューに戻ります。
簡易水冷なので取付は簡単でした。バックプレートを付け、クーリングユニットを付け、ラジエターとファンを取り付けるだけです。ラジエターとファンは別体になっているので自分で組み立てる必要があります。前述の通り私の環境ではラジエターとファンをまとめるとケースに入らなかったので、ケース内側面のもともと設置されている12cmファン2つを外し、その場所にラジエターを両面テープで貼り付け、ケース外側に付属のファンを取り付けるという荒業でようやく入りました。ラジエターの4/5くらいにはファンの風が当たっているのと、金属ケース自体にラジエターが接しているのでそれなりに冷却はできているようです。Core i9 9900Kを定格で使用、TDP制限ありという環境でcinebenchを何度か走らせましたが75度くらいで安定しています。アイドル状態になるとすぐにCPU温度は下がってくるようです。まだ動画エンコードは試していないので連続高負荷状態での評価はできていませんが、恐れていたほど冷却不足になることはないようです。
80-120mmくらいのファン・ラジエター製品なら私のケースでも入るかもしれませんが、i9 9900Kを使うならやはり240mmクラスのラジエターは欲しいところです。あらかじめケースに入るか検討してから購入された方がいいでしょう。また、どうしても入らない場合は上記のようにラジエターとファンを分離して無理矢理取り付ける方法もあります。
なお、ファンがピカピカ光るのは嫌いなのであえてファンが光らないものにしました。付属のファンは外に出しているにも関わらず音も静かで色も落ち着きがあっていいです。敢えて光らない製品にしました。クーリングユニットは光りますが、ケースの蓋を閉じれば見えないので気になりません。
ちなみにCorsair linkの説明が付属の説明書にはほとんどありませんでした。無くても困りませんが不親切ですね。
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