プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む
2019年9月23日 16:55 [1261717-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
VALUEノブ |
エフェクトブロック |
Masterノブ |
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エフェクトチェイン |
箱を開けて、ケーブルをつないで、電源をつなげばそのまますぐに使えるほど簡単で分かりやすいユーザーインターフェイスを持つマルチエフェクターです。
収録されているエフェクターやアンプモデルも現代的な人気モデルを元としたものが多く、今の音楽ジャンルならだいたいカバーすることができます。FenderやMarshall、VoxといったクラシックアンプからDiezelやEngleなどのモダンハイゲインアンプもカバーしています。
音量はMaster、操作はValue、エフェクトはエフェクトブロックボタン。あとは画面を見ながら操作すれば音を簡単に作る事ができます。
パラメータがけっこう多いので、どこをどう触れば音がどう変わるのか、またどんなエフェクトがどんな音を出すのか、ということを学ぶのにも良い機材です。
CTRLフットスイッチがあるので、1つのプリセットを2チャンネルのように使ったり、タップテンポスイッチとして使ったりすることができます。
単純にプリセットを順に巡っていくだけでも、このペダルの音の特徴はよく分かります。
現代のデジタルアンプ特有のリアルな質感がありつつ、GE200のちょっとざらっとした風合いがちょうど良く心地よいサウンドです。
例えば10万円以上のハイエンドなデジタルアンプと比較すると、少しローが軽めなサウンドにはなりますが、同価格帯の手頃なマルチエフェクターの中では抜けたサウンドクオリティで、これ1台でステージも十分にこなせるようなペダルです。
リズムマシンも内蔵していて、ヘッドフォンアウトやAUX INもあるので、好きな曲のバックに合わせて演奏を練習したり、リズムに合わせてリフを作ったりといった作曲用の手軽なマルチとしても有用なペダルです。
Mooer公式サイトからダウンロードできるエディタソフトを使えばPCから設定を行ったりプリセットを管理することもできるので、より素早く音を設定することもできます。
また、エディタを使えばお好みのIRファイルをキャビネットシミュレーターに使うこともできるので、よりリアルなトーンを作る事もできます。
1つポイントとしては、エクスプレッションペダルのキャリブレートという設定があります。難しそうな単語なので避けてしまいがちですが、ここをちゃんと設定すると、ペダルが上手く反応しなかったりするトラブルが無くなるので、マニュアルの通りに設定すると良いと思います。
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ワウみたいなオートワウペダル
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4
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