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2021年2月18日 19:47 [1422856-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
フィルターモード |
上部コントロールノブ |
ミニサイズのペダルに、中央に大きなノブを、上側に小さなノブやスイッチを配置して作るエフェクター。世界中の多くのブランドで同様のスタイルが取り入れられていますが、その発端となったのがMooerのミニペダルです。
そんなMooerのもっともスタンダードなミニペダルのシリーズである@Wahは、オートワウやタッチワウと呼ばれるエフェクトを小さなサイズの中にまとめたペダルです。
本体には5つのモードと2つのモードがあり、組み合わせることで10種類のフィルタートーンを作ることができます。
大きなノブが5つのモード選択で、LP、BP、HP、SP、TALKのモードを選択します。
これはフィルターのタイプを選ぶもので、LPはローパス、BPはバンドパス、HPはハイパス。SPはスタンダードなフィルタートーンで、TALKはトーキングモジュレーターとなる。
そしてトグルタイプのスイッチでオートとタッチを切り替えられる。オートモードでは内部のLFOによりフィルターを動かす、つまり常にフィルターが定期的にかかり続けるモード。そしてタッチはエンベロープフォロワーでフィルターを動かす、エンベロープフィルターとなる。
RANGE、SPEED/GAINコントロールがあり、RANGEはフィルターの可動範囲、SPEED/GAINはオートモードではLFOスピード、タッチモードではタッチのセンシティビティとなる。
シンプルな構造で、これだけの機能性を収め、それでいて操作性が犠牲になっていないというのは素晴らしい。
フィルターのサウンドとしては強い個性はなく、どのモードでも特色はそれほど感じないが、音が悪いということはなく、スタンダードなフィルターの音色を作る。そのためフィルターにこだわるプレイヤー向けではないかもしれませんが、曲の一部でフィルターを使うから、全部入りの小さいのが欲しい、という使い方なら最高のモデルになるのではないかと思います。
ワウペダルっぽくするならBP、シンセっぽくするならLPかSP、ギラギラした音にするならHPを選べば簡単に使えます。TALKはそこまで母音の強さはありませんが、なにか喋ってる雰囲気は出ているので十分に使える音といえるかと思います。
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ワウみたいなオートワウペダル
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4
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