プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、
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2019年4月28日 13:24 [1219975-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 駆動時間 | 5 |
|---|---|
| 充電時間 | 4 |
| 発熱性 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
368gと結構重い。ただし持ったときに質感がよい |
端子は3つ。本体への充電はmicroUSBかUSB-C。USB-Cは出力にも対応 |
サイドにLEDランプあり。ノートPCに約7割くらい充電できる |
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MAX45Wでの出力ができる。僕のノートPCとの組み合わせでは重要なポイント |
メーカーから提供。
僕は、用途に合わせていくつかのモバイルバッテリーを使い分けているが、この製品はモバイルノートPCとのコンビで持ち歩いている。
僕の使っているノートPCはUSB-Cによる充電に対応しており、入力は40W。つまり、モバイルバッテリーで40Wの出力があるものなら、僕のノートPCに充電ができるのだ。
このモバイルバッテリーは最大出力が45W。なので、ノートPCへの充電が可能。ということで、愛用しているわけだ。
実はもう1台、同容量の別メーカーのモバイルバッテリーもあり、交互につかっているのだが、この製品のほうが大きくて重い。ただし、持ったときの質感はこちらのほうが上。つるんとしていない手触りで、持ったときの感触がいいのだ。モバイルバッテリーって、意外と落としてしまうことがあるので、少しでも持ちやすく、滑りにくいほうが好みだ。また、傷がつきにくいのもいい、
今のところ特に不具合もなく、快調。今後ともよろしく。
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む
2018年9月19日 16:16 [1159556-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 駆動時間 | 5 |
|---|---|
| 充電時間 | 4 |
| 発熱性 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
縦長形状になり、携帯しやすくなった |
端子は3タイプあるが、Micro USBは入力のみ |
同容量のPower Plus 3 Premiumと比較 |
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出張時は同社のアダプタ「USB-C PD Charge」とセットで |
メーカーからのサンプル提供品です。
以前からCheeroのバッテリーを利用してきましたが、どれもUSB-A端子のもので、今回初めてUSB-C端子付きのものを試してみました。本機最大の売りは、USB PD 45Wに対応していること。規格対応のスマホへ急速充電できるのがウリですが、筆者的に一番のポイントは、Type-C採用以降のMacBookProの充電ができるというところです。もちろんスリープ状態にすれば従来のモバイルバッテリーでも充電はできるのですが、使いながら充電しようと思っても、Mac側の消費電力のほうが大きいので、せっかくモバイルバッテリーを繋いでいても、Mac側のバッテリーは減ります。多少減りが遅いかなとは思いますが、結果的にはゼロになってしまいます。
しかし本機を繋げば、AC電源を接続している時と同じレベルで、利用しながら充電が可能です。ACアダプタを持っていけば済む話だろうと思われるかもしれませんが、純正のアダプタは結構重い。一方本機の重量は、重量は約368g。ACアダプタと大差ありませんが、モバイルバッテリーはどのみちスマホやワイヤレスイヤホンを充電するのに必要なので、ACアダプタを持ち歩くぐらいならこれ1つ持ち歩いた方が潰しが利きます。
本機への充電は、一般的なACアダプタでは時間がかかるので、家庭ではMacBookPro用のアダプタで充電しています。容量は20100mAhありますが、これだと3時間ぐらいでフル充電できます。CheeroにはPD 18W対応充電機「USB-C PD Charge」がありますが、これを使うとフル充電まで一晩といったところ。USB-C PD Chargeは小型軽量なので、普段はこれとセットで持ち歩いています。
PD対応のType-C端子が面白いのは、ここが入力にも出力にもなるところ。自分が充電する側なのか給電する側なのかは、繋がった機器同士がネゴシエーションして自動で決定します。ごく希にですが、Androidスマホと繋いだときに本機が充電側になってしまい、Androidの電力をチューチュー吸ってたことがありました。繋ぎ直すと正しく動作しますが、繋いだあとはどっち向きに動作してるのか、チェックしたほうがいいでしょう。ちなみに本機充電中は、端子脇の青色LEDが点灯します。
MacBookProを家でも使っていると、持ち出した際にバッテリーが20%ぐらいしかないという事がたまにあります。以前はそれだけで「詰んだ」と思ったものですが、今はコイツがあるので安心です。
以前のPower Plusシリーズと内蔵電池の種類が変わったのか縦長になり、カバンにも収まりが良くなりました。iPhoneのPlusシリーズとだいたいフットプリントが同じと考えてください。
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