『解像度は高く清楚で階調表現が滑らかな美音モデル』 マランツ marantz SA-12 KURO大好きさんのレビュー・評価

2018年 7月中旬 発売

marantz SA-12

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marantz SA-12マランツ

最安価格(税込):¥238,619 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 7月中旬

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満足度5
デザイン5
音質5
出力端子4
操作性4
読み取り精度5
サイズ5
解像度は高く清楚で階調表現が滑らかな美音モデル

【デザイン】
デザインは上位機種「SA-10」とは見分けが付かないものです。
ハイエンドオーディオ製品は少量生産なので、外観デザインコストをかけない姿勢は好感が持てます。

【音質】
解像度が高く清楚で階調表現が滑らかな美音モデルです。
ダイナミックレンジ十分に広く、囁く程の小さな音でもとても繊細に響かせます。

【出力端子】
入力端子は一通り揃っています。
出力端子はアンバランス1系統のみなので、2系統切り替え式であれば嬉しかったです。

【操作性】
操作性の大半はリモコン使用になりますが、再生、停止、曲飛ばしボタンは、操作ボタンと間違え易いです。
個人的にはヘッドホン出力のON・OFF専用機操作ボタンが有れば嬉しかったです。

【読み取り精度】
今のところ、CD読み込みで困った経験はありません。

【サイズ】
このクオリティのプレーヤーとしては十分にコンパクトに纏まっているのではないでしょうか。

【総評】
2002年に発売されたマランツのエントリークラスのSACDプレーヤー「SA8260」を16年間使用してきました。
アンプはSANSUI、スピーカーはDIATONEでの利用でしたが、アンプが不調になり30分程アイドリングが必要で、近年は使用頻度が下がっていました。

近年はポータブルオーディオがメインで、据置オーディオはサブで利用していたJVCの「EX-N70」付属ウッドコーンスピーカーに真空管アンプの組み合わせで利用する機会が多いです。

手持ちのSACDメディアをより高音質で利用したかったのと、優れた音質のDACを購入する代わりにSACDプレーヤーのグレードアップを検討していました。

当初は価格が低下してお買い得な「DCD-SX11」を購入するか、しないかの選択のつもりで秋葉原の専門店に行きました。

「DCD-SX11」は既に数年前に試聴済みで、この販売価格では飛び抜けたクオリティであるとの認識でした。

偶然にも同じようにCDプレーヤーを購入検討している人がいて、「SA-12」、「DCD-SX11」、「D-05u」を比較試聴するチャンスが訪れました。
幸いにも試聴曲は私の好みと一致するようで、満足出来る試聴をさせて頂くことが出来ました。

「DCD-SX11」は良い意味でメリハリの有るドンシャリサウンドです。
SACDは聴けていませんが、PC再生向けのUSB DACに近いサウンドである印象を受けました。

「D-05u」は中高音がとても充実しており、洗練されたサウンドで聴いた瞬間には良さが伝わるのですが、ジックリ聴くと高域表現に癖も感じられ、深みのようなものが感じられませんでした。

試聴時のアンプ接続がアンバランスであることも理由でしょうが、「SA-12」の音質が最も好みで、飛び抜けた音質だと感じました。

同価格帯で他に評判が良いモデルとしては、「PD-70AE」が有りますが、USB-DAC機能が無いことから、今回は選択肢から外しました。

「CD-S2100」は以前に試聴したことが有り、音質的には好みでしたが、発売時期が古く、DAC入力フォーマットが見劣りするので選択肢から外しました。

バランス接続であれば印象も変わる可能性がありますが、私はアンバランスで利用したいので、「SA-1
2」を選択しました。

「11.2MHzのDSD」、「384KHzのPCM」、「32bitのPCM」と最新音源のフォーマットを全て再生可能なので、機能的には十分です。

発売したばかりの新製品でしたので、価格がこなれて来てからの購入を検討しておりましたが、ヨドバシの年末年始セールでは、「DCD-SX11」の特価品に近い価格まで下がっていたので購入しました。

音色的にはSA8260がフラットだけれど元気なサウンドなのに対して、こちらは落ち着いてとても滑らかな美音です。
マランツのサウンドは以前より他社製品と比較すれば落ち着いたサウンドで有るとの印象が有りましたが、ここまで音色に違いが有るとは思いませんでした。

解像度が高いのに滑らかなサウンドなのは、オリジナルのディスクリートDACの影響でしょうか、全てDSDにアップサンプリングされるからなのか、音源フォーマットに関わらず音色に統一感が感じられるのは好印象です。

私は真空管アンプを使用するのが好みであり、スピーカー駆動が可能な真空管アンプは「HPA-45」、「HPA-WEVT25」を利用していますが、組み合わせとしては、低音が充実して明るいサウンドの「HPA-WEVT25」との相性が断然良いようです。

SA-12はDSD変換のおかげでアナログ的なサウンドなのですが、PM-12は重厚感よりも、駆動力が高くスピード感や切れの良さを感じさせ、とてもマッチングが良いサウンドなので、組み合わせるアンプの参考になると思います。

メインスピーカーとして長く使用して来たDIATONEは、音質的に不満は有りませんが、大きく重く、とても古いモデルなので「SA-12」の購入をきっかけに買い替えることにしました。

SACDプレーヤー マランツSA-12
真空管アンプ HPA-WEVT25
スピーカー B&W 805 D3
RCA ケーブル QED Signature Audio 40
スピーカーケーブル QED Genesis Silver Spiral Speaker Cable
壁コンセント 「GTX Wall Plate」、「GTX-D NCF(R)」、「105-D NCF」

今回のグレードアップは久しぶりのオーディオシステム更新となります。

CDプレーヤーの購入は、たぶんこれがラストになるのだろうと思われますし、可能であればスピーカーは生涯使い続けられればと思うモデルです。

私にとっては、「SA-12」は末永く使うSACDプレーヤーとして、本当に満足できる製品に巡り会うことが出来たと感じています。

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満足度5
デザイン5
音質5
出力端子4
操作性4
読み取り精度5
サイズ5
解像度は高く清楚で階調表現が滑らかな美音モデル

【デザイン】
デザインは上位機種「SA-10」とは見分けが付かないものです。
ハイエンドオーディオ製品は少量生産なので、外観デザインコストをかけない姿勢は好感が持てます。

【音質】
解像度が高く清楚で階調表現が滑らかな美音モデルです。
ダイナミックレンジ十分に広く、囁く程の小さな音でもとても繊細に響かせます。

【出力端子】
入力端子は一通り揃っています。
出力端子はアンバランス1系統のみなので、2系統切り替え式であれば嬉しかったです。

【操作性】
操作性の大半はリモコン使用になりますが、再生、停止、曲飛ばしボタンは、操作ボタンと間違え易いです。
個人的にはヘッドホン出力のON・OFF専用機操作ボタンが有れば嬉しかったです。

【読み取り精度】
今のところ、CD読み込みで困った経験はありません。

【サイズ】
このクオリティのプレーヤーとしては十分にコンパクトに纏まっているのではないでしょうか。

【総評】
2002年に発売されたマランツのエントリークラスのSACDプレーヤー「SA8260」を16年間使用してきました。
アンプはSANSUI、スピーカーはDIATONEでの利用でしたが、アンプが不調になり30分程アイドリングが必要で、近年は使用頻度が下がっていました。

近年はポータブルオーディオがメインで、据置オーディオはサブで利用していたJVCの「EX-N70」付属ウッドコーンスピーカーに真空管アンプの組み合わせで利用する機会が多いです。

手持ちのSACDメディアをより高音質で利用したかったのと、優れた音質のDACを購入する代わりにSACDプレーヤーのグレードアップを検討していました。

当初は価格が低下してお買い得な「DCD-SX11」を購入するか、しないかの選択のつもりで秋葉原の専門店に行きました。

「DCD-SX11」は既に数年前に試聴済みで、この販売価格では飛び抜けたクオリティであるとの認識でした。

偶然にも同じようにCDプレーヤーを購入検討している人がいて、「SA-12」、「DCD-SX11」、「D-05u」を比較試聴するチャンスが訪れました。
幸いにも試聴曲は私の好みと一致するようで、満足出来る試聴をさせて頂くことが出来ました。

「DCD-SX11」は良い意味でメリハリの有るドンシャリサウンドです。
SACDは聴けていませんが、PC再生向けのUSB DACに近いサウンドである印象を受けました。

「D-05u」は中高音がとても充実しており、洗練されたサウンドで聴いた瞬間には良さが伝わるのですが、ジックリ聴くと高域表現に癖も感じられ、深みのようなものが感じられませんでした。

試聴時のアンプ接続がアンバランスであることも理由でしょうが、「SA-12」の音質が最も好みで、飛び抜けた音質だと感じました。

同価格帯で他に評判が良いモデルとしては、「PD-70AE」が有りますが、USB-DAC機能が無いことから、今回は選択肢から外しました。

「CD-S2100」は以前に試聴したことが有り、音質的には好みでしたが、発売時期が古く、DAC入力フォーマットが見劣りするので選択肢から外しました。

バランス接続であれば印象も変わる可能性がありますが、私はアンバランスで利用したいので、「SA-1
2」を選択しました。

「11.2MHzのDSD」、「384KHzのPCM」、「32bitのPCM」と最新音源のフォーマットを全て再生可能なので、機能的には十分です。

発売したばかりの新製品でしたので、価格がこなれて来てからの購入を検討しておりましたが、ヨドバシの年末年始セールでは、「DCD-SX11」の特価品に近い価格まで下がっていたので購入しました。

音色的にはSA8260がフラットだけれど元気なサウンドなのに対して、こちらは落ち着いてとても滑らかな美音です。
マランツのサウンドは以前より他社製品と比較すれば落ち着いたサウンドで有るとの印象が有りましたが、ここまで音色に違いが有るとは思いませんでした。

解像度が高いのに滑らかなサウンドなのは、オリジナルのディスクリートDACの影響でしょうか、全てDSDにアップサンプリングされるからなのか、音源フォーマットに関わらず音色に統一感が感じられるのは好印象です。

私は真空管アンプを使用するのが好みであり、スピーカー駆動が可能な真空管アンプは「HPA-45」、「HPA-WEVT25」を利用していますが、組み合わせとしては、低音が充実して明るいサウンドの「HPA-WEVT25」との相性が断然良いようです。

SA-12はDSD変換のおかげでアナログ的なサウンドなのですが、PM-12は重厚感よりも、駆動力が高くスピード感や切れの良さを感じさせ、とてもマッチングが良いサウンドなので、組み合わせるアンプの参考になると思います。

スピーカーは、JVCのウッドコーンとDIATONEで聴いてみましたが、どちらのスピーカーも相性が良いです。
ウッドコーンは、独特な響きの良さが特徴的です。
好みの別れるサウンドですが、個人的にはとてもお気に入りなモデルです。

メインスピーカーとして長く使用して来たDIATONEは、音質的に不満は有りませんが、大きく重く、とても古いモデルなので「SA-12」の購入をきっかけに買い替えることにしました。

週末の納品待ちですが、導入予定のモデルは「B&W 805 D3」です。

販売店では、
「SA-12」→「PM-12」
「SA-12」→「PMA-SX1」
「SA-10」→「PM-10」
と「B&W 805 D3」での組み合わせで試聴済ですが、マランツのSACDプレーヤーとの相性は良いですね。

私の場合、真空管アンプに拘りたいので、「SA-12」→「HPA-WEVT25」の組み合わせで使用する予定ですが、もしも音質に不満を感じれば、相性の良い「PM-12」を購入する選択肢も残っていますので、不安無くスピーカーの導入が出来ます。

今回のグレードアップは久しぶりのオーディオシステム更新となります。

CDプレーヤーの購入は、たぶんこれがラストになるのだろうと思われますし、可能であればスピーカーは生涯使い続けられればと思うモデルです。

私にとっては、「SA-12」は末永く使うSACDプレーヤーとして、本当に満足できる製品に巡り会うことが出来たと感じています。

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