竜星のヴァルニール [通常版] [PS4] レビュー・評価

2018年10月11日 発売

竜星のヴァルニール [通常版] [PS4]

  • 竜の血を飲んだことで魔力に目覚めた騎士「ゼフィ」が魔女とともに過酷な運命の渦に巻き込まれてゆく、生きるために竜を喰らうRPG。
  • バトルでは、敵味方ともに空中に浮遊して戦い、「捕食スキル」で竜を喰らうと未知なる力を奪い取ることができる。
  • ゲーム中の行動や選択によって「狂気度」がたまると「狂気イベント」が発生し、「狂気ルート」に分岐してしまうこともある。
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ジャンル:生きるために竜を喰らうRPG CERO:CERO「C」15歳以上対象 プレイ人数:1人 竜星のヴァルニール [通常版] [PS4]のスペック・仕様

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竜星のヴァルニール [通常版] [PS4]コンパイルハート

最安価格(税込):¥7,777 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月11日

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竜星のヴァルニール [通常版] [PS4] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:3.74
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 5.00 3.80 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 4.04 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.00 3.91 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 4.00 3.73 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.47 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 4.00 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・巨大な竜骨がそそり立つ世界「ヴァーネリア」を舞台に、魔女になってしまった騎士「ゼフィ」が魔女たちと共に行動する、生きるために竜を喰らうRPG。

・操作方法
 方向キー・左スティック 項目の選択
 ○ボタン 文字送り・決定
 ×ボタン ウインドウ非表示・キャンセル
 △ボタン 会話ログの表示
 □ボタン スキップモードの開始
 L1ボタン (キャンプ)キャラクター切替
 L2ボタン (キャンプ)カテゴリ切替
 R1ボタン オートモードの開始・(キャンプ)キャラクター切替
 R2ボタン 現在のイベントを終了・(キャンプ)カテゴリ切替
 タッチパッドボタン 操作方法の表示

・操作方法(ダンジョン)
 左スティック キャラクターの移動
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン シンボルアタック・調べる・決定
 ×ボタン ジャンプ・キャンセル
 △ボタン キャンプメニューを開く
 □ボタン キャラ固有能力の発動
 R1ボタン 飛行
 L1ボタン キャラクター切替
 L2ボタン+右スティック上下 カメラズーム
 OPTIONSボタン マップ画面表示
 タッチパッドボタン チュートリアルの表示

・操作方法(バトル)
 方向キー 項目の選択
 左スティック上下 階層移動
 右スティック カメラアングル
 ○ボタン 物理スキル・防御・決定
 ×ボタン コマンド切替・キャンセル
 △ボタン 魔法スキル・交代
 □ボタン 捕食スキル・アイテム使用
 R1ボタン カメラ変更
 R2ボタン 演出スキップ
 L1ボタン 逃走
 L2ボタン+右スティック上下 カメラズーム
 タッチパッドボタン オートON/OFF
 OPTIONSボタン コンフィグ表示

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「初めから」ストーリーの最初からプレイ
「続きから」セーブデータからの再開
「中断から」中断データからの再開
「ギャラリー」ゲームに登場したCGや音楽などの鑑賞


【評価】
・拠点で装備を整え、全体マップからダンジョンに移動して探索していくタイプのRPG。ストーリー上次に行くべき場所が表示されるため、ストーリーを進めたければナビゲーション通りに進み、やり込み要素や経験値稼ぎをしたければそれ以外の場所を探索するような遊び方になる。全体マップとダンジョンの関連性やイベントの見せ方は同社の「ネプテューヌ」シリーズやガラパゴスRPG系のつくり。

・魔女の拠点では買い物やクエストの確認ができ、パーティの仲間へのプレゼントや妹たちに血や肉を上げることができる。魔女の中ではプレイヤーのみが男なので、完全に女性に囲まれたシチュエーション。但し、ダークな設定があるため、必ずしも喜ばしい状況ではない。クエストは依頼を受けるというよりは、いろいろなクエストが提示されていて、達成したら報告するようなつくりなので、拠点に戻るたびにチェックするといくつか達成できていて嬉しい、という感じ。積極的なやり込みではないが、いろいろなダンジョンでアイテム収集をしていると、自然とやり込み要素になっていて、プレイ時間が無駄にならない。

・ストーリー部分については、かなりがっつりと見せる系。目的地に着くと、バストアップ&会話ウインドウでかなり長い時間会話が繰り広げられるため、プレイヤー自身がゲームを攻略している、というよりも、次のストーリーを見るために探索をやらされているような感覚になってしまう。そのため、他のキャラクターと離れてしまった的なイベントの後、ダンジョン探索でバトルが発生するとパーティ全員で戦闘を行い、次のイベント発生ポイントに行くと他のキャラクターに追いついたイベントが発生するなど、変な部分がたまにある。但し、長いイベントの中で勝手に場所を移動するようなことの方が多い。

・バトルは比較的オーソドックスなコマンドバトルだが、高さの概念があり、プレイヤー側は空を飛べる設定のため、上層、中層、下層を移動しながら戦っていく。そのため、スキルの属性以外に攻撃範囲をよく考慮して戦う必要があり、それなりに戦略的な戦いができる。但し、敵はどう見ても地面にはいつくばっていそうなキャラクターでも中層や上層に移動することがあり、ちょっと不自然な画面に見えないこともない。

・難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」の3段階が用意されていて、いつでも変更が可能。「EASY」を選べば、ある程度はナビゲーション通りに進んでいくだけでゲームを進められる。ボス戦の直前にセーブポイントがあり、セーブポイントにたどり着けば全回復するため、ボス戦で負けたら近場で経験値稼ぎをするような遊び方でゲームを進められる。

・プレイヤーが操作するキャラクターは、魔女狩りの使命を帯びた騎士「ゼフィ」ではあったが、瀕死の状態で魔女に助けられ、竜の血を飲まされることで復活。しかし、血を飲んだせいで男なのに「魔女」になってしまい、騎士団から追われ、魔女たちと共に行動することになる。それゆえ、プレイヤー自身が考える余地もなく、魔女と騎士との葛藤にさいなまれながらストーリーが進行していく。時々選択肢があり、状態如何でエンディングが変化するつくり。

・ダンジョンでは時々足止めポイントがあり、各キャラクターの特技を使って進めるようになっているため、適度に操作キャラクターを切り替える必要がある。ある意味、いろんなキャラクターが走っている姿を見られていいと言えなくもないが、単に面倒にも感じてしまう。


【まとめ】
・良くも悪くもアドベンチャーゲーム的なストーリー部分が多めのRPG。それゆえに、プレイヤー自身の行動に関係なくストーリーが展開していくため、あくまでもRPG部分はストーリーの添え物だと思ってプレイできる人の方が楽しみやすいゲームだと思います。

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アイラブシビックさん

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  • 累計支持数:276人
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満足度4
操作性5
グラフィック3
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

【操作性】
コマンド式のRPGなので、反応速度がおそくなったおじさんゲーマーでも楽しめます。
【グラフィック】
綺麗ではあるのですが、イベント中の絵が、背景が変わるだけで、手抜き感を感じます。
【サウンド】
いいと思います。歌もよいです。自然な感じで、違和感ないです。
【熱中度】
先が気になるので、続けたくなることがあります。
【継続性】
マルチエンディングなので、楽しめる方なら、何度か楽しめると思います。
【ゲームバランス】
面倒なので「イージー」でプレイしました。特に詰まるところもなく、サクサク進みました。
【総評】
捕食というのが面白いですが、ボス以外は捕食の共有ができないので、ちょっと面倒です。
このゲームの一番面倒だったのが、長すぎるイベントシーンです。キャラクター同士のやり取り、主人公の独り言があり、30分くらい続きます。声優さんが大活躍のシーンですが、背景とキャラクターだけのグラフィックなので、臨場感はいまいちです。なにより、途中できれないので、ちょっとだけゲームするつもりが、意外に長くなってしまうのが困りました。
時間のゆとりがあるときに、楽しめるゲームだと思います。
エンディングも、1通りだけしか見ていませんが、時間の余裕があったら、他のヒロインやバットエンドのエンディングも観たいと思います。
アマゾンで2000円くらいで購入しました。このくらいなら楽しめるゲームだと思います。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
21〜50時間

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