『いつものレギュラーコーヒー豆が、味の深みが増し美味しくなった』 パナソニック NC-A57 CB雄スペンサーさんのレビュー・評価

2018年 9月 1日 発売

NC-A57

  • 豆を挽くところから抽出まで全自動のコーヒーマシン。物足りなさを感じがちなデカフェをコクのあるコーヒーにする「デカフェ豆」コースを搭載。
  • 2種類のフィルターで豆を「挽き分け」でき、リッチ・マイルドのコースで「淹れ分け」と「挽き分け」を組み合わせ、好みに応じた4種類のコーヒーが楽しめる。
  • 抽出前にあらかじめ沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通し、カルキを約90%カット。飲み頃温度を適切にコントロールする「煮詰まり軽減保温」機能付き。
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NC-A57パナソニック

最安価格(税込):¥18,390 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 9月 1日

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デザイン4
使いやすさ4
機能性4
保温性5
手入れのしやすさ4
サイズ5
いつものレギュラーコーヒー豆が、味の深みが増し美味しくなった

 パナソニック製のコーヒーメーカーを約15年使い続けていたが、洗浄中にガラス容器を割ってしまった。

 以前一度割った時は容器だけ購入することができたが、さすがにもう売っていないので買い替えることとした。

 省スペースにしたかったので、ミルと一体型の物を探したところ意外と多くなく、結局またパナソニック製の3機種の中から選ぶこととなった。マニュアル式と全自動式の実売価格差が約3,000円ほどしかなく、価格ドットコムでの評判の良いこの機種を購入。

【デザイン】
 ミル一体型で、省スペースなのが良い。ただし、バスケット部分の外側に張られたアルミ板が傷つきやすく、ちょっとぶつけただけですぐに笑窪ができてしまった。こんな機能的に意味のないアルミ板は無い方が良い。

【使いやすさ】
 タンクに必要杯数分水を入れ、ペーパーフィルター、豆又は粉を計量スプーンで適量をセットする。豆か粉かのボタンを選択し、あとは好みのコーヒーになるようマイルドかリッチのボタンを選ぶだけ。

 ただし、連続して使用する場合、豆容器内が濡れていると豆が容器に張り付き、うまくミルに落ちてゆかない。よって、使用するごとにドーム型の蓋を開けたまま、十分内部を乾燥させる必要がある。一応、抽出中に自動的にミルが再作動し、流れてきた豆をもう一度粉にする対策が取られているが、この量が多いと本来の味が引き出せない。

 また、動作中に本体をゆすって落とそうとすると、安全機能が働き自動停止してしまうので注意。やむを得ず連続使用する場合は、豆容器を清潔な布巾で拭いてやる必要があるが、取説にはこのことは記載されていない。常時、6杯分以上作る必要がある人は他の商品を選んだほうが良いだろう。

【機能性】
 全自動だからといっても、要はミルで引いた粉をバスケットに敷いたフィルターに移し替える手間が省けるだけで、それほど便利というわけではない。つまり粉派の人には何のメリットもない。豆派の人には、本体にセットする金属フィルターの交換で、粗びきと中細引きの使い分けができる。

 マイルドかリッチかを選ぶことによっても、出来上がりの味が変わるので、メーカーは4通りの味が楽しめるとしているが、粉派の人は2通りになる。また、ガラス容器の蓋に工夫があり、レバーのセット位置によってミネラルフィルターを使用するか否かの選択ができ、若干酸味を変えることができる。活性炭フィルターは消耗品で、毎日1回使ったとして2年で要交換。価格は1,100円(税込み)だ。

 それと、使用するペーパーによっても味が変わるので、十分吟味したい。今まで使用していたペーパーと、付属の純正品と比べれば、明らかに純正品の方が美味しく出来上がった。純正品はメーカー直販サイトで50枚330円(税込み)で、2,000円以上の注文で送料無料。

https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/14974/p/1712,1724,1725/session/L3RpbWUvMTYyNjIyNDYyMy9zaWQvZlVYWGc3WGM1YUhmU3Fsb0I0Wk80dGhJV0dMQno0ZUlGZGh3SUppVHZMUG5EVXJ6NTA0TUpRZlIyZ1dCWU1XN0lsbGd0cnhLM0N3XzBFaTVZRGNtTXBlcjFFaEYxRnJhUHpxX3ZKbEFoMmcyNHhRdURZR2M2TFFRJTIxJTIx
 
【保温性】
 出来上がりは「ピー・ピー・ピー」という電子音で知らせてくれ、30分経つと煮詰まり抑制のため保温温度が下がり、2時間で自動的に保温を終了してくれるのは便利。

【手入れのしやすさ】
 15年前にも全自動はあったが、日常のメンテナンスが非常に面倒な作りだったので敬遠したが、さすがに改良されていて、マニュアルモデルと比べても、毎回の手入れはそれほど負担が増えなかった。

【サイズ】
 全自動の割には、コンパクトで場所をとらない。

【総評】
 いつも飲んでいたレギュラーコーヒー豆の味が、非常に豊かな味に変わった。これが15年の進化というものなのだろう。豆でコーヒーを買う人にはお勧めだし、粉派の人も、この製品を入手すれば手間は全く変わらないので、酸化して味が落ちやすい粉で買うのをやめ、豆で買うことをお勧めしたい。

 私は今まで、週末のみ自宅でコーヒーを入れていたが、非常に美味しくできるため毎日使うようになった。小型の魔法瓶型水筒に入れて職場にも持っていくようになり、喫茶店に入ったり、缶コーヒーを買うより安上がりで節約にもなったのは嬉しい。

使用人数
1人
頻度
毎日

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使いやすさ4
機能性4
保温性5
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いつものレギュラーコーヒー豆が、味の深みが増し美味しくなった

 パナソニック製のコーヒーメーカーを約15年使い続けていたが、洗浄中にガラス容器を割ってしまった。

 以前一度割った時は容器だけ購入することができたが、さすがにもう売っていないので買い替えることとした。

 省スペースにしたかったので、ミルと一体型の物を探したところ意外と多くなく、結局またパナソニック製の3機種の中から選ぶこととなった。マニュアル式と全自動式の実売価格差が約3,000円ほどしかなく、価格ドットコムでの評判の良いこの機種を購入。

【デザイン】
 ミル一体型で、省スペースなのが良い。ただし、バスケット部分の外側に張られたアルミ板が傷つきやすく、ちょっとぶつけただけですぐに笑窪ができてしまった。こんな機能的に意味のないアルミ板は無い方が良い。

【使いやすさ】
 タンクに必要杯数分水を入れ、ペーパーフィルター、豆又は粉を計量スプーンで適量をセットする。豆か粉かのボタンを選択し、あとは好みのコーヒーになるようマイルドかリッチのボタンを選ぶだけ。

 ただし、連続して使用する場合、豆容器内が濡れていると豆が容器に張り付き、うまくミルに落ちてゆかない。使用するごとにドーム型の蓋を開けたまま、十分内部を乾燥させる必要がある。(保温中に蓋を空けると、自動停止してしまうので注意。)やむを得ず連続使用する場合は、豆容器を清潔な布巾で拭いてやる必要があるが、取説にはこのことは記載されていない。常時、6杯分以上作る必要がある人は他の商品を選んだほうが良いだろう。

【機能性】
 全自動だからといっても、要はミルで引いた粉をバスケットに敷いたフィルターに移し替える手間が省けるだけで、それほど便利というわけではない。つまり粉派の人には何のメリットもない。豆派の人には、本体にセットする金属フィルターの交換で、粗びきと中細引きの使い分けができる。

 マイルドかリッチかを選ぶことによっても、出来上がりの味が変わるので、メーカーは4通りの味が楽しめるとしているが、粉派の人は2通りになる。また、ガラス容器の蓋に工夫があり、レバーのセット位置によってミネラルフィルターを使用するか否かの選択ができ、若干酸味を変えることができる。活性炭フィルターは消耗品で、毎日1回使ったとして2年で要交換。価格は1,100円(税込み)だ。

 それと、使用するペーパーによっても味が変わるので、十分吟味したい。今まで使用していたペーパーと、付属の純正品と比べれば、明らかに純正品の方が美味しく出来上がった。

 【保温性】
 出来上がりは「ピー・ピー・ピー」という電子音で知らせてくれ、30分経つと煮詰まり抑制のため保温温度が下がり、2時間で自動的に保温を終了してくれるのは便利。

【手入れのしやすさ】
 15年前にも全自動はあったが、日常のメンテナンスが非常に面倒な作りだったので敬遠したが、さすがに改良されていて、マニュアルモデルと比べても、毎回の手入れはそれほど負担が増えなかった。

【サイズ】
 全自動の割には、コンパクトで場所をとらない。

【総評】
 いつも飲んでいたレギュラーコーヒー豆の味が、非常に豊かな味に変わった。これが15年の進化というものなのだろう。豆でコーヒーを買う人にはお勧めだし、粉派の人も、この製品を入手すれば手間は全く変わらないので、酸化して味が落ちやすい粉で買うのをやめ、豆で買うことをお勧めしたい。

 私は今まで、週末のみ自宅でコーヒーを入れていたが、非常に美味しくできるため毎日使うようになった。小型の魔法瓶型水筒に入れて職場にも持っていくようになり、喫茶店に入ったり、缶コーヒーを買うより安上がりで節約にもなったのは嬉しい。

使用人数
1人
頻度
毎日

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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
機能性5
保温性5
手入れのしやすさ4
サイズ5
いつものレギュラーコーヒー豆が、味の深みが増し美味しくなった

 パナソニック製のコーヒーメーカーを約15年使い続けていたが、洗浄中にガラス容器を割ってしまった。

 以前一度割った時は容器だけ購入することができたが、さすがにもう売っていないので買い替えることとした。

 省スペースにしたかったので、ミルと一体型の物を探したところ意外と少なく、結局またパナソニック製の3機種の中から選ぶこととなった。マニュアル式と全自動式の実売価格差が約3,000円ほどしかなく、価格ドットコムでの評判の良いこの機種を購入。

【デザイン】
 ミル一体型で、省スペースなのが良い。ただし、バスケット部分の外側に張られたアルミ板が傷つきやすく、ちょっとぶつけただけですぐに笑窪ができてしまった。こんな機能的に意味のないアルミ板は無い方が良い。

【使いやすさ】
 タンクに必要杯数分水を入れ、ペーパーフィルター、豆又は粉を計量スプーンで適量をセットする。豆か粉かのボタンを選択し、あとは好みのコーヒーになるようマイルドかリッチのボタンを選ぶだけ。

【機能性】
 全自動だからといっても、要はミルで引いた粉をバスケットに敷いたフィルターに移し替える手間が省けるだけで、それほど便利というわけではない。つまり粉派の人には何のメリットもない。豆派の人には、本体にセットする金属フィルターの交換で、粗びきと中細引きの使い分けができる。

 マイルドかリッチかを選ぶことによっても、出来上がりの味が変わるので、メーカーは4通りの味が楽しめるとしているが、粉派の人は2通りになる。また、ガラス容器の蓋に工夫があり、レバーのセット位置によってミネラルフィルターを使用するか否かの選択ができ、若干酸味を変えることができる。活性炭フィルターは消耗品で、毎日1回使ったとして2年で要交換。価格は1,100円(税込み)だ。

【保温性】
 出来上がりは「ピー・ピー・ピー」という電子音で知らせてくれ、30分経つと煮詰まり抑制のため保温温度が下がり、2時間で自動的に保温を終了してくれるのは便利。

【手入れのしやすさ】
 15年前にも全自動はあったが、日常のメンテナンスが非常に面倒な作りだったので敬遠したが、さすがに改良されていて、マニュアルモデルと比べても、毎回の手入れはそれほど負担が増えなかった。

【サイズ】
 全自動の割には、コンパクトで場所をとらない。

【総評】
 いつも飲んでいたレギュラーコーヒー豆の味が、非常に豊かな味に変わった。これが15年の進化というものなのだろう。豆でコーヒーを買う人にはお勧めだし、粉派の人も、この製品を入手すれば手間は全く変わらないので、酸化して味が落ちやすい粉で買うのをやめ、豆で買うことをお勧めしたい。

使用人数
1人
頻度
週1〜2回

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