『サイズを超えた実力=しっかりした音場と綺麗な中高音』 Edifier ED-S880DB つるぽさんのレビュー・評価

2018年 6月22日 発売

ED-S880DB

  • RCA/光デジタル/同軸ケーブル/USB/Bluetoothと、5つの入力系統に対応した、ハイレゾ対応2.0デスクトップパワードスピーカー。
  • スピーカー背面に低音・高音・音量調節ダイヤルを搭載。好みや再生音源に合わせて音質や音量を簡単に調整できる。
  • XMOS社製とInstruments製のオーディオプロセッサーを搭載し、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源の再生に対応する。
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最安価格(税込):

¥29,426

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥29,426¥29,426 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

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ED-S880DBEdifier

最安価格(税込):¥29,426 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 6月22日

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音質5
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5
サイズを超えた実力=しっかりした音場と綺麗な中高音

このところ箪笥の肥やしと化していた2010年製macbook air でしたが、OSをインストールし直して音楽専用機として復活させました。JBLのPebleでは、DSPで嬲りまくったような音作りにまったく満足できず、試聴無しで本機をポチってしまいました。音楽再生アプリはAudirvanaで、macとS880はUSB接続です。

電源から各種ケーブルまで必要なものはすべて同梱されています。とてもシンプルな設置を経て、エージングする間もなく、ハキハキとした元気な音が飛び出してきました。そして、定位がもの凄く良い。目をつぶるとスピーカーの存在を意識させることなく、ボーカルと演奏楽器が自身の前に展開します。これは、凄い。普段はCFOのAndromedaやUSのEdition5-unlimited で女性ボーカルを聞いているのですが、ここは思わず、久々にクラシックを選曲してしまいました。Beethoven No.6田園。デスクトップPCでここまで音場が広がるというのは別次元の体験です。リモコンのイコライザーをclassicにすると更にメリハリが出て幸せになります。

高音は、チタンコーティングのトゥイーターのお陰でしょうか、PCスピーカーにありがちな安い音とは無縁です。中高音はひたすら綺麗です。低音は、ちょっと弱いかな。迫力のある音は出ません。ですが重要な点は、まったくボワつかないこと。ドラムスの音がバシッと決まります。

リモコンについてですが、電源のON-OFF、入力ソース切替、ボリューム、曲前後、一時停止、イコライザー(classic, vocal, dyanmic, monitor)が手元で設定でき、必要十分に使いやすいものです。感度も十分です。Bluetoothについては、ipad(AAC)、N6ii(Apt-X)ともに良好に繋がりました。

正直言って、値段もそこそこだし、内蔵アンプだし、”なんちゃってスピーカー”という線も覚悟していたのですが、Edifierさん、ごめんなさい。この価格とサイズで、ここまで臨場感のある綺麗な音が出るとは予想していませんでした。嬉しい誤算です。設置場所が限られていて、DACやアンプを購入するほどのガチでないけど、手軽に良い音で音楽を楽しみたい人にはうってつけの製品だと思いました。買ってよかったです\(^o^)/

【追加レビュー】
同じ音楽ファイルをmacbook AirからAudirvina経由でUSBデジタル出力した場合と、Cayin N6ii/E01からアナログ出力した場合を比較しました。DACチップにテキサス・インスツルメンツのフラッグシップであるS9038PROを使用しA級アンプで出力するN6iiからのアナログ出力が当然にして優位だと思っていたのですが、結果はデジタル出力の圧倒的な勝ちでした。まず定位の良さの違いがすぐに分かります。楽器の音もメリハリ・スピード感・キレの部分があきらか違います。ポータブルオーディオの高級機よりもS880内部のD/A変換の方が優秀であるということは、昔から言われているように”音物の実力は「重量」が物を言う”ということなのでしょうか?嬉しいような、悲しいような、複雑な結果でした。

次にN6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力も比較してみました。後者はD/A変換はS880の内部で行うという点でたぶん優位だが、bluethoothによる圧縮という点では不利、両者の音質にはこれらを反映した違いがあるのでしょうが、私の耳ではその違いがあまりわかりませんでした。つまりは、N6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力はどんぐりの背比べだったけれど、Macbook AirからのUSBデジタル出力は明確に良い音がでたという結論でした。

【追加レビュー2】
相当な実力があることがわかったS880ですが、さらなる音質向上ができないか、mojoを使ってトライしてみました。macbook Air からAudirvina経由でmojoにUSBデジタル出力し、mojoからS880にアナログ出力しました。ここでも嬉しい驚きがありました。N6iiのDACとA級アンプは残念ながら肩書ほどの実力は出せなかったわけですが、mojoは流石は専用機です。S880のD/A変換は元気があってメリハリがはっきりしていて良いのですが、高音が少しだけ刺さります。mojoに変えるとヴォーカルも楽器もとても自然に響きます。ビロード感といいますか、より滑らかで生に近い響きといったら良いのでしょうか。そしてmojoの出す音場をここまで再現するS880はやはり凄い製品だと思います。ただし、mojo経由の場合S880へはAUX入力となるためリモコンはON/OFFとボリュームしか使えないので、ちょっと不便ですね。元々のS880の音が十分に良いことから、音質の向上を取るか操作性を取るか、微妙なところです。

【追加レビュー3】
その後、Audiocastという製品を購入して、S880をwifiと接続しDNLAに参加させました。
iPadからwifiでpoly/mojoをコントロールし、polyからwifi経由でAudiocastに出力した非圧縮のアナログデータをS880にAUX入力しています。まあ、blueetoothで繋げばこんな面倒くさいことしなくていいですけど、せっかくのS880の高音質を生かして、かつ利便性と設置の美しさを追求したら、こうなりました。

接続対象
Mac ノート
使用目的
音楽鑑賞

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このところ箪笥の肥やしと化していた2010年製macbook air でしたが、OSをインストールし直して音楽専用機として復活させました。JBLのPebleでは、DSPで嬲りまくったような音作りにまったく満足できず、試聴無しで本機をポチってしまいました。音楽再生アプリはAudirvanaで、macとS880はUSB接続です。

電源から各種ケーブルまで必要なものはすべて同梱されています。とてもシンプルな設置を経て、エージングする間もなく、ハキハキとした元気な音が飛び出してきました。そして、定位がもの凄く良い。目をつぶるとスピーカーの存在を意識させることなく、ボーカルと演奏楽器が自身の前に展開します。これは、凄い。普段はCFOのAndromedaやUSのEdition5-unlimited で女性ボーカルを聞いているのですが、ここは思わず、久々にクラシックを選曲してしまいました。Beethoven No.6田園。デスクトップPCでここまで音場が広がるというのは別次元の体験です。リモコンのイコライザーをclassicにすると更にメリハリが出て幸せになります。

高音は、チタンコーティングのトゥイーターのお陰でしょうか、PCスピーカーにありがちな安い音とは無縁です。中高音はひたすら綺麗です。低音は、ちょっと弱いかな。迫力のある音は出ません。ですが重要な点は、まったくボワつかないこと。ドラムスの音がバシッと決まります。

リモコンについてですが、電源のON-OFF、入力ソース切替、ボリューム、曲前後、一時停止、イコライザー(classic, vocal, dyanmic, monitor)が手元で設定でき、必要十分に使いやすいものです。感度も十分です。Bluetoothについては、ipad(AAC)、N6ii(Apt-X)ともに良好に繋がりました。

正直言って、値段もそこそこだし、内蔵アンプだし、”なんちゃってスピーカー”という線も覚悟していたのですが、Edifierさん、ごめんなさい。この価格とサイズで、ここまで臨場感のある綺麗な音が出るとは予想していませんでした。嬉しい誤算です。設置場所が限られていて、DACやアンプを購入するほどのガチでないけど、手軽に良い音で音楽を楽しみたい人にはうってつけの製品だと思いました。買ってよかったです\(^o^)/

【追加レビュー】
同じ音楽ファイルをmacbook AirからAudirvina経由でUSBデジタル出力した場合と、Cayin N6ii/E01からアナログ出力した場合を比較しました。DACチップにテキサス・インスツルメンツのフラッグシップであるS9038PROを使用しA級アンプで出力するN6iiからのアナログ出力が当然にして優位だと思っていたのですが、結果はデジタル出力の圧倒的な勝ちでした。まず定位の良さの違いがすぐに分かります。楽器の音もメリハリ・スピード感・キレの部分があきらか違います。ポータブルオーディオの高級機よりもS880内部のD/A変換の方が優秀であるということは、昔から言われているように”音物の実力は「重量」が物を言う”ということなのでしょうか?嬉しいような、悲しいような、複雑な結果でした。

次にN6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力も比較してみました。後者はD/A変換はS880の内部で行うという点でたぶん優位だが、bluethoothによる圧縮という点では不利、両者の音質にはこれらを反映した違いがあるのでしょうが、私の耳ではその違いがあまりわかりませんでした。つまりは、N6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力はどんぐりの背比べだったけれど、Macbook AirからのUSBデジタル出力は明確に良い音がでたという結論でした。

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相当な実力があることがわかったS880ですが、さらなる音質向上ができないか、mojoを使ってトライしてみました。macbook Air からAudirvina経由でmojoにUSBデジタル出力し、mojoからS880にアナログ出力しました。ここでも嬉しい驚きがありました。N6iiのDACとA級アンプは残念ながら肩書ほどの実力は出せなかったわけですが、mojoは流石は専用機です。S880のD/A変換は元気があってメリハリがはっきりしていて良いのですが、高音が少しだけ刺さります。mojoに変えるとヴォーカルも楽器もとても自然に響きます。ビロード感といいますか、より滑らかで生に近い響きといったら良いのでしょうか。そしてmojoの出す音場をここまで再現するS880はやはり凄い製品だと思います。ただし、mojo経由の場合S880へはAUX入力となるためリモコンはON/OFFとボリュームしか使えないので、ちょっと不便ですね。元々のS880の音が十分に良いことから、音質の向上を取るか操作性を取るか、微妙なところです。

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電源から各種ケーブルまで必要なものはすべて同梱されています。とてもシンプルな設置を経て、エージングする間もなく、ハキハキとした元気な音が飛び出してきました。そして、定位がもの凄く良い。目をつぶるとスピーカーの存在を意識させることなく、ボーカルと演奏楽器が自身の前に展開します。これは、凄い。普段はCFOのAndromedaやUSのEdition5-unlimited で女性ボーカルを聞いているのですが、ここは思わず、久々にクラシックを選曲してしまいました。Beethoven No.6田園。デスクトップPCでここまで音場が広がるというのは別次元の体験です。リモコンのイコライザーをclassicにすると更にメリハリが出て幸せになります。

高音は、チタンコーティングのトゥイーターのお陰でしょうか、PCスピーカーにありがちな安い音とは無縁です。中高音はひたすら綺麗です。低音は、ちょっと弱いかな。迫力のある音は出ません。ですが重要な点は、まったくボワつかないこと。ドラムスの音がバシッと決まります。

リモコンについてですが、電源のON-OFF、入力ソース切替、ボリューム、曲前後、一時停止、イコライザー(classic, vocal, dyanmic, monitor)が手元で設定でき、必要十分に使いやすいものです。感度も十分です。Bluetoothについては、ipad(AAC)、N6ii(Apt-X)ともに良好に繋がりました。

正直言って、値段もそこそこだし、内蔵アンプだし、”なんちゃってスピーカー”という線も覚悟していたのですが、Edifierさん、ごめんなさい。この価格とサイズで、ここまで臨場感のある綺麗な音が出るとは予想していませんでした。嬉しい誤算です。設置場所が限られていて、DACやアンプを購入するほどのガチでないけど、手軽に良い音で音楽を楽しみたい人にはうってつけの製品だと思いました。買ってよかったです\(^o^)/

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次にN6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力も比較してみました。後者はD/A変換はS880の内部で行うという点でたぶん優位だが、bluethoothによる圧縮という点では不利、両者の音質にはこれらを反映した違いがあるのでしょうが、私の耳ではその違いがあまりわかりませんでした。つまりは、N6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力はどんぐりの背比べだったけれど、Macbook AirからのUSBデジタル出力は明確に良い音がでたという結論でした。

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同じ音楽ファイルをmacbook AirからAudirvina経由でUSBデジタル出力した場合と、Cayin N6ii/E01からアナログ出力した場合を比較しました。DACチップにテキサス・インスツルメンツのフラッグシップであるS9038PROを使用しA級アンプで出力するN6iiからのアナログ出力が当然にして優位だと思っていたのですが、結果はデジタル出力の圧倒的な勝ちでした。まず定位の良さの違いがすぐに分かります。楽器の音もメリハリ・スピード感・キレの部分があきらか違います。ポータブルオーディオの高級機よりもS880内部のD/A変換の方が優秀であるということは、昔から言われているように”音物の実力は「重量」が物を言う”ということなのでしょうか?嬉しいような、悲しいような、複雑な結果でした。

次にN6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力も比較してみました。後者はD/A変換はS880の内部で行うという点でたぶん優位だが、bluethoothによる圧縮という点では不利、両者の音質にはこれらを反映した違いがあるのでしょうが、私の耳ではその違いがあまりわかりませんでした。つまりは、N6iiからのアナログ出力とApt-X接続でのBluetooth出力はどんぐりの背比べだったけれど、Macbook AirからのUSBデジタル出力は明確に良い音がでたという結論でした。

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高音は、チタンコーティングのトゥイーターのお陰でしょうか、PCスピーカーにありがちな安い音とは無縁です。中高音はひたすら綺麗です。低音は、ちょっと弱いかな。迫力のある音は出ません。ですが重要な点は、まったくボワつかないこと。ドラムスの音がバシッと決まります。

リモコンについてですが、電源のON-OFF、入力ソース切替、ボリューム、曲前後、一時停止、イコライザー(classic, vocal, dyanmic, monitor)が手元で設定でき、必要十分に使いやすいものです。感度も十分です。Bluetoothについては、ipad(AAC)、N6ii(Apt-X)ともに良好に繋がりました。

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
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