『相棒のかわいさでなんとかプレイしてるゲーム。』 任天堂 ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット [Nintendo Switch] 人生成り行き任せさんのレビュー・評価

2018年11月16日 発売

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット [Nintendo Switch]

  • ピカチュウを相棒にして、ポケモンを捕まえて、育てて、強くする一人前の「ポケモントレーナー」になるために冒険をするRPG。
  • フィールド上では好きなときに相棒のピカチュウと触れ合うことができ、相棒との親密さがアップするといいことがある。
  • 『ポケットモンスター Let's Go!』に対応し、『Pokemon GO』とも連動することができる「モンスターボール Plus」が付属する。
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ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット [Nintendo Switch]任天堂

最安価格(税込):¥7,574 (前週比:±0 ) 発売日:2018年11月16日

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人生成り行き任せさん

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グラフィック3
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継続性2
ゲームバランス1
相棒のかわいさでなんとかプレイしてるゲーム。

【操作性】
まさかのプロコン非対応なので、ジョイコンの劣悪な操作性でもテレビモードならばプロコンもしくは互換コントローラーで何とかなる…とは行きません。

相棒とふれ合うにしても普通に左スティックでカーソルを動かして、ボタンを押しながらカーソル動かせば撫でるとかそう言うことも出来るだろうに、ジョイコンやらのモンスターボールプラスのセンサー機能を押したいのか知りませんが、それの使用を強制されるせいで、劣悪な操作性に悩まされます。
センサーにしても明らかにこちらの動かしている方向と真逆に動いたりするので、頭とかを撫でてあげたくてもむしろ目玉を抉るような形になって嫌がられたりもする他、モンスターボールを捕獲の際に投げるときにもセンサーの判定がおかしく、地面に叩き付けるような形になってボールをひとつ無駄にさせられたりなど操作性起因の部分でイライラさせられます。

では、こちらの同梱のモンスターボールならばどうかというと、まず根本的に一通りの操作を普通にボタン操作で使えません(そもそもボタンが足りない)。
サブメニューなどはボールを振るというものなのですが、振っても反応しないことがザラですし、こちらもやっぱりジョイコン同様にセンサーの判定がかなり滅茶苦茶なので、やはりボールを投げるときやふれ合いのときに支障をきたしてしまいます。
それでなくても、決定ボタンがスティック押し込みなので、バトルなどの際に使わせる技を指示するときにも押し込む向きが悪いと使用したい技からズレて違う技を発動させてしまったり等、ポケモンGOで使う分にはどうか解りませんが、少なくともこのゲームでは利便性をほとんど見出せません。

携帯モードだとタッチパネルでピンポイントで撫でたり触れたりする場所を選べますし、モンスターボールもスティックで調整してAボタンで投げられるので、携帯モードメイン、もしくはスイッチライトだとまだ相性が良いかも知れません。
ただし、本体のセンサーが邪魔をするため、電車内などのような揺れるところでは思わぬ揺れで思いもしないところに放り投げてしまうこともあります。

また、スイッチライトだと相棒の必殺技や相棒による仲間の応援が出来ません。
これはそれらの使用方法が「条件を満たしたときに「ジョイコンもしくはモンスターボールプラスを振る」という仕様になっているためです。
そのため、スイッチライトで相棒の必殺技を出すには操作性劣悪なジョイコンかモンスターボールプラスのどちらかを別途購入もしくはこちらのセットを買うしかないというふざけたことになっています。
ここに関しては評価出来る最低ラインが1点だから1にしているだけで、余裕でマイナス点を付けたいくらいに酷いです。

【グラフィック】
細かいところを気にしなければグラフィックは綺麗なのですが、技アニメーションをさせると割と手抜きというか大元のゲームのような演出方法で誤魔化したり(尻尾を振るが後ろを向きこそすれ、ただ体を揺らすだけ…とか)…等が気になります。

【サウンド】
BGMはともかく、ピカチュウとイーブイ以外の鳴き声が相変わらずゲームのそれのままなので、その2匹は生き物のそれなのに、他のポケモンの鳴き声が機械音のそれ…と違和感がかなり強いです。
何かと鳴き声を聞かされる機会があるので、むしろプレイするうちに違和感が増幅されていってしまいます。
プレイヤーとふれ合えたりといった要素も含む作品なのでタイトルになっているピカチュウとイーブイまで機械音染みた鳴き声って訳にも行かないのでしょうけれどもね…。

【熱中度】・【継続性】
テレビモードメインでプレイしていると、どうしても操作性周りの部分でイライラしてなかなか継続プレイが出来ません。
ポケモンの育成手段もポケモンの捕獲になってしまうため、どうしても作業感が強まってしまい、更に継続プレイがしんどくなっている部分もあります。

【ゲームバランス】
育成手段のメインが捕獲になっているのですが、序盤はともかくとしても中盤以降はあまりにも成否判定がシビアすぎてストレスが溜まります。
野生でレベル40前後のポケモンが出てくる辺りになってくると捕獲成功しやすくなるズリの実に高い確率で捕獲出来るハイパーボールをジャストタイミング(エクセレントスロー)で投げても捕獲失敗が頻発し、酷いと一度もボールが揺れることなく即飛び出してきてしまうのもザラです。

これが伝説のポケモンではなく、頻繁にその辺で見かけるようなレベルのポケモンで起こるのが大問題です。

このため、1個500円もするハイパーボールを大量に買い込んでおく必要があるため、金策がままなりません。
一応、救済措置はあるのですが、それで入手出来る金額を嘲笑うレベルでハイパーボールがなくなり、その割にポケモンが捕まらないので経験値を得るのも一苦労…とかなり苛烈なバランスが待ち受けています。

【総評】
とにもかくにもジョイコンもしくはモンスターボールプラス強制の仕様、そして2人プレイをゴリ押ししたいがためとしか思えない渋すぎる捕獲の成否判定がゲームの評価を致命的に貶めるガンになっています。

操作性周りのストレスがプロコンも使用出来ることで軽減されるならば普通のスイッチでもプレイも出来ようものですが…それを潰されているため、スイッチライトでない限りはジョイコンの劣悪さから逃れる術がありません。
しかしスイッチライトでは必殺技や仲間の応援が出来ないので攻略で一部不利になることを甘受しなければならず…と、意地でも操作性劣悪のジョイコンを使わせたいという意図をゴリ押ししてくるゲームです。

相棒のピカチュウの愛らしさでなんとか誤魔化せているというのが正直なところで、少なくともスイッチライトでも必殺技と仲間の応援を使用可能に、そして捕獲の成否判定を大幅に緩和するくらいしてくれないと「ピカチュウが可愛いから我慢出来てるけど、ゲームそのものは最悪としか言い様がない」という評価にせざるを得ないというのが正直な感想です。

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相棒のかわいさでなんとかプレイしてるゲーム。

【操作性】
まさかのプロコン非対応なので、ジョイコンの劣悪な操作性でもテレビモードならばプロコンもしくは互換コントローラーで何とかなる…とは行きません。

相棒とふれ合うにしても普通に左スティックでカーソルを動かして、ボタンを押しながらカーソル動かせば撫でるとかそう言うことも出来るだろうに、ジョイコンやらのモンスターボールプラスのセンサー機能を押したいのか知りませんが、それの使用を強制されるせいで、劣悪な操作性に悩まされます。
センサーにしても明らかにこちらの動かしている方向と真逆に動いたりするので、頭とかを撫でてあげたくてもむしろ目玉を抉るような形になって嫌がられたりもする他、モンスターボールを捕獲の際に投げるときにもセンサーの判定がおかしく、地面に叩き付けるような形になってボールをひとつ無駄にさせられたりなど操作性起因の部分でイライラさせられます。

では、こちらの同梱のモンスターボールならばどうかというと、まず根本的に一通りの操作を普通にボタン操作で使えません(そもそもボタンが足りない)。
サブメニューなどはボールを振るというものなのですが、振っても反応しないことがザラですし、こちらもやっぱりジョイコン同様にセンサーの判定がかなり滅茶苦茶なので、やはりボールを投げるときやふれ合いのときに支障をきたしてしまいます。
それでなくても、決定ボタンがスティック押し込みなので、バトルなどの際に使わせる技を指示するときにも押し込む向きが悪いと使用したい技からズレて違う技を発動させてしまったり等、ポケモンGOで使う分にはどうか解りませんが、少なくともこのゲームでは利便性をほとんど見出せません。

携帯モードだとタッチパネルでピンポイントで撫でたり触れたりする場所を選べますし、モンスターボールもスティックで調整してAボタンで投げられるので、携帯モードメイン、もしくはスイッチライトだとまだ相性が良いかも知れません。
ただし、本体のセンサーが邪魔をするため、電車内などのような揺れるところでは思わぬ揺れで思いもしないところに放り投げてしまうこともあります。

また、スイッチライトだと相棒の必殺技や相棒による仲間の応援が出来ません。
これはそれらの使用方法が「条件を満たしたときに「ジョイコン/モンスターボールプラスを」振る」という仕様になっているためです。
そのため、スイッチライトで相棒の必殺技を出すには操作性劣悪なジョイコンかモンスターボールプラスのどちらかを別途購入しなければいけないというふざけたことになっています。
ここに関しては評価出来る最低ラインが1点だから1にしているだけで、余裕でマイナス点を付けたいくらいに酷いです。

【グラフィック】
細かいところを気にしなければグラフィックは綺麗なのですが、技アニメーションをさせると割と手抜きというか大元のゲームのような演出方法で誤魔化したり(尻尾を振るが後ろを向きこそすれ、ただ体を揺らすだけ…とか)…等が気になります。

【サウンド】
BGMはともかく、ピカチュウとイーブイ以外の鳴き声が相変わらずゲームのそれのままなので、その2匹は生き物のそれなのに、他のポケモンの鳴き声が機械音のそれ…と違和感がかなり強いです。
何かと鳴き声を聞かされる機会があるので、むしろプレイするうちに違和感が増幅されていってしまいます。
プレイヤーとふれ合えたりといった要素も含む作品なのでタイトルになっているピカチュウとイーブイまで機械音染みた鳴き声って訳にも行かないのでしょうけれどもね…。

【熱中度】・【継続性】
テレビモードメインでプレイしていると、どうしても操作性周りの部分でイライラしてなかなか継続プレイが出来ません。
ポケモンの育成手段もポケモンの捕獲になってしまうため、どうしても作業感が強まってしまい、更に継続プレイがしんどくなっている部分もあります。

【ゲームバランス】
育成手段のメインが捕獲になっているのですが、序盤はともかくとしても中盤以降はあまりにも成否判定がシビアすぎてストレスが溜まります。
野生でレベル40前後のポケモンが出てくる辺りになってくると捕獲成功しやすくなるズリの実に高い確率で捕獲出来るハイパーボールをジャストタイミング(エクセレントスロー)で投げても捕獲失敗が頻発し、酷いと一度もボールが揺れることなく即飛び出してきてしまうのもザラです。

これが伝説のポケモンではなく、頻繁にその辺で見かけるようなレベルのポケモンで起こるのが大問題です。

このため、1個500円もするハイパーボールを大量に買い込んでおく必要があるため、金策がままなりません。
一応、救済措置はあるのですが、それで入手出来る金額を嘲笑うレベルでハイパーボールがなくなり、その割にポケモンが捕まらないので経験値を得るのも一苦労…とかなり苛烈なバランスが待ち受けています。

【総評】
とにもかくにもジョイコンもしくはモンスターボールプラス強制の仕様、そして2人プレイをゴリ押ししたいがためとしか思えない渋すぎる捕獲の成否判定がゲームの評価を致命的に貶めるガンになっています。

操作性周りのストレスがプロコンも使用出来ることで軽減されるならば普通のスイッチでもプレイも出来ようものですが…それを潰されているため、スイッチライトでない限りはジョイコンの劣悪さから逃れる術がありません。
しかしスイッチライトでは必殺技や仲間の応援が出来ないので攻略で一部不利になることを甘受しなければならず…と、意地でも操作性劣悪のジョイコンを使わせたいという意図をゴリ押ししてくるゲームです。

相棒のピカチュウの愛らしさでなんとか誤魔化せているというのが正直なところで、少なくともスイッチライトでも必殺技と仲間の応援を使用可能に、そして捕獲の成否判定を大幅に緩和するくらいしてくれないと「ピカチュウが可愛いから我慢出来てるけど、ゲームそのものは最悪としか言い様がない」という評価にせざるを得ないというのが正直な感想です。

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熱中度2
継続性2
ゲームバランス1
相棒のかわいさでなんとかプレイしてるゲーム。

【操作性】
まさかのプロコン非対応なので、ジョイコンの劣悪な操作性でもテレビモードならばプロコンもしくは互換コントローラーで何とかなる…とは行きません。

相棒とふれ合うにしても普通に左スティックでカーソルを動かして、ボタンを押しながらカーソル動かせば撫でるとかそう言うことも出来るだろうに、ジョイコンやらのモンスターボールプラスのセンサー機能を押したいのか知りませんが、それの使用を強制されるせいで、劣悪な操作性に悩まされます。
センサーにしても明らかにこちらの動かしている方向と真逆に動いたりするので、頭とかを撫でてあげたくてもむしろ目玉を抉るような形になって嫌がられたりもする他、モンスターボールを捕獲の際に投げるときにもセンサーの判定がおかしく、地面に叩き付けるような形になってボールをひとつ無駄にさせられたりなど操作性起因の部分でイライラさせられます。

では、こちらの同梱のモンスターボールならばどうかというと、まず根本的に一通りの操作を普通にボタン操作で使えません(そもそもボタンが足りない)。
サブメニューなどはボールを振るというものなのですが、振っても反応しないことがザラですし、こちらもやっぱりジョイコン同様にセンサーの判定がかなり滅茶苦茶なので、やはりボールを投げるときやふれ合いのときに支障をきたしてしまいます。
それでなくても、決定ボタンがスティック押し込みなので、バトルなどの際に使わせる技を指示するときにも押し込む向きが悪いと使用したい技からズレて違う技を発動させてしまったり等、ポケモンGOで使う分にはどうか解りませんが、少なくともこのゲームでは利便性をほとんど見出せません。

携帯モードだとタッチパネルでピンポイントで撫でたり触れたりする場所を選べますし、モンスターボールもスティックで調整してAボタンで投げられるので、携帯モードメイン、もしくはスイッチライトだとまだ相性が良いかも知れません。
ただし、本体のセンサーが邪魔をするため、電車内などのような揺れるところでは思わぬ揺れで思いもしないところに放り投げてしまうこともあります。

また、スイッチライトだと相棒の必殺技や相棒による仲間の応援が出来ません。
これはそれらの使用方法が「条件を満たしたときに「ジョイコン/モンスターボールプラスを」振る」という仕様になっているためです。
そのため、スイッチライトで相棒の必殺技を出すには操作性劣悪なジョイコンかモンスターボールプラスのどちらかを別途購入しなければいけないというふざけたことになっています。
ここに関しては評価出来る最低ラインが1点だから1にしているだけで、余裕でマイナス点を付けたいくらいに酷いです。

【グラフィック】
細かいところを気にしなければグラフィックは綺麗なのですが、技アニメーションをさせると割と手抜きというか大元のゲームのような演出方法で誤魔化したり(尻尾を振るが後ろを向きこそすれ、ただ体を揺らすだけ…とか)…等が気になります。

【サウンド】
BGMはともかく、ピカチュウとイーブイ以外の鳴き声が相変わらずゲームのそれのままなので、その2匹は生き物のそれなのに、他のポケモンの鳴き声が機械音のそれる…と違和感がかなり強いです。
何かと鳴き声を聞かされる機会があるので、むしろプレイするうちに違和感が増幅されていってしまいます。
プレイヤーとふれ合えたりといった要素も含む作品なのでタイトルになっているピカチュウとイーブイまで機械音染みた鳴き声って訳にも行かないのでしょうけれどもね…。

【熱中度】・【継続性】
テレビモードメインでプレイしていると、どうしても操作性周りの部分でイライラしてなかなか継続プレイが出来ません。
ポケモンの育成手段もポケモンの捕獲になってしまうため、どうしても作業感が強まってしまい、更に継続プレイがしんどくなっている部分もあります。

【ゲームバランス】
育成手段のメインが捕獲になっているのですが、序盤はともかくとしても中盤以降はあまりにも成否判定がシビアすぎてストレスが溜まります。
野生でレベル40前後のポケモンが出てくる辺りになってくると捕獲成功しやすくなるズリの実に高い確率で捕獲出来るハイパーボールをジャストタイミング(エクセレントスロー)で投げても捕獲失敗が頻発し、酷いと一度揺れることなく即飛び出してきてしまうのもザラです。

これが頻繁にその辺で見かけるような、例えばコラッタとかそう言うレベルのポケモンで起こるのが大問題です。

このため、1個500円もするハイパーボールを大量に買い込んでおく必要があるため、金策がままなりません。
一応、救済措置はあるのですが、それで入手出来る金額を嘲笑うレベルでハイパーボールがなくなり、その割にポケモンが捕まらないので経験値を得るのも一苦労…とかなり苛烈なバランスが待ち受けています。

【総評】
とにもかくにもジョイコンもしくはモンスターボールプラス強制の仕様、そして2人プレイをゴリ押ししたいがためとしか思えない渋すぎる捕獲の成否判定を本気でなんとかして欲しいとしか言い様がないレベルです。

操作性周りのストレスがプロコンも使用出来ることで軽減されるならば普通のスイッチでもプレイも出来ようものですが…それを潰されているため、スイッチライトでない限りはジョイコンの劣悪さから逃れる術がありません。
しかしスイッチライトでは必殺技や仲間の応援が出来ないので攻略で一部不利になることを甘受しなければならず…と、意地でも操作性劣悪のジョイコンを使わせたいという意図をゴリ押ししてくるゲームです。

相棒のピカチュウの愛らしさでなんとか誤魔化せているというのが正直なところで、少なくともスイッチライトでも必殺技と仲間の応援を使用可能に、そして捕獲の成否判定を大幅に緩和するくらいしてくれないと「ピカチュウが可愛いから我慢出来てるけど、ゲームそのものは最悪としか言い様がない」という評価にせざるを得ないというのが正直な感想です。

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満足度1
操作性1
グラフィック4
サウンド3
熱中度2
継続性2
ゲームバランス1
相棒のかわいさでなんとかプレイしてるゲーム

【操作性】
まさかのプロコン非対応なので、ジョイコンの劣悪な操作性でもテレビモードならばプロコンもしくは互換コントローラーで何とかなる…とは行きません。

相棒とふれ合うにしても普通に左スティックでカーソルを動かして、ボタンを押しながらカーソル動かせば撫でるとかそう言うことも出来るだろうに、ジョイコンやらのモンスターボールプラスのセンサー機能を押したいのか知りませんが、それの使用を強制されるせいで、劣悪な操作性に悩まされます。
センサーにしても明らかにこちらの動かしている方向と真逆に動いたりするので、頭とか尻尾とかを撫でてあげたくてもむしろ目玉を抉るような形になって嫌がられたりもする他、モンスターボールを捕獲の際に投げるときにもセンサーの判定がおかしく、地面に叩き付けるような形になってボールをひとつ無駄にさせられたりなど操作性起因の部分でイライラさせられます。

では、こちらの同梱のモンスターボールならばどうかというと、まず根本的に一通りの操作を普通にボタン操作で使えません(そもそもボタンが足りない)。
サブメニューなどはボールを振るというものなのですが、振っても反応しないことがザラですし、こちらもやっぱりジョイコン同様にセンサーの判定がかなり滅茶苦茶なので、やはりボールを投げるときやふれ合いのときに支障をきたしてしまいます。
それでなくても、決定ボタンがスティック押し込みなので、バトルなどの際に使わせる技を指示するときにも押し込む向きが悪いと使用したい技からズレて違う技を発動させてしまったり等、ポケモンGOで使う分にはどうか解りませんが、少なくともこのゲームでは利便性をほとんど見出せません。

携帯モードだとタッチパネルでピンポイントで撫でたり触れたりする場所を選べますし、モンスターボールもスティックで調整してAボタンで投げられるので、携帯モードメイン、もしくはスイッチライトだとまだ相性が良いかも知れません。
ただし、本体のセンサーが邪魔をするため、電車内などのような揺れるところでは思わぬ揺れで思いもしないところに放り投げてしまうこともあります。

また、スイッチライトだと相棒の必殺技や相棒による仲間の応援が出来ません。
これはそれらの使用方法が「条件を満たしたときに「ジョイコン/モンスターボールプラスを」振る」という仕様になっているためです。
そのため、スイッチライトで相棒の必殺技を出すには操作性劣悪なジョイコンかモンスターボールプラスのどちらかを別途購入しなければいけないというふざけたことになっています。
ここに関しては評価出来る最低ラインが1点だから1にしているだけで、余裕でマイナス点を付けたいくらいに酷いです。

【グラフィック】
細かいところを気にしなければグラフィックは綺麗なのですが、技アニメーションをさせると割と手抜きというか大元のゲームのような演出方法で誤魔化したり(尻尾を振るが後ろを向きこそすれ、ただ体を揺らすだけ…とか)…等が気になります。

【サウンド】
BGMはともかく、ピカチュウとイーブイ以外の鳴き声が相変わらずゲームのそれのままなので、その2匹は生き物のそれなのに、他のポケモンの鳴き声が機械音のそれる…と違和感がかなり強いです。
何かと鳴き声を聞かされる機会があるので、むしろプレイするうちに違和感が増幅されていってしまいます。
プレイヤーとふれ合えたりといった要素も含む作品なのでタイトルになっているピカチュウとイーブイまで機械音染みた鳴き声って訳にも行かないのでしょうけれどもね…。

【熱中度】・【継続性】
テレビモードメインでプレイしていると、どうしても操作性周りの部分でイライラしてなかなか継続プレイが出来ません。
ポケモンの育成手段もポケモンの捕獲になってしまうため、どうしても作業感が強まってしまい、更に継続プレイがしんどくなっている部分もあります。

【ゲームバランス】
育成手段のメインが捕獲になっているのですが、序盤はともかくとしても中盤以降はあまりにも成否判定がシビアすぎてストレスが溜まります。
野生でレベル40前後のポケモンが出てくる辺りになってくると捕獲成功しやすくなるズリの実に高い確率で捕獲出来るハイパーボールをジャストタイミング(エクセレントスロー)で投げても捕獲失敗が頻発し、酷いと一度揺れることなく即飛び出してきてしまうのもザラです。

これが頻繁にその辺で見かけるような、例えばコラッタとかそう言うレベルのポケモンで起こることです。

このため、1個500円もするハイパーボールを大量に買い込んでおく必要があるため、金策がままなりません。
一応、救済措置はあるのですが、それで入手出来る金額を嘲笑うレベルでハイパーボールがなくなり、その割にポケモンが捕まらないので経験値を得るのも一苦労…とかなり苛烈なバランスが待ち受けています。

【総評】
とにもかくにもジョイコンもしくはモンスターボールプラス強制の仕様、そして2人プレイをゴリ押ししたいがためとしか思えない渋すぎる捕獲の成否判定を本気でなんとかして欲しいとしか言い様がないレベルです。

操作性周りのストレスがプロコンも使用出来ることで軽減されるならば普通のスイッチでもプレイも出来ようものですが…それを潰されているため、スイッチライトでない限りはジョイコンの劣悪さから逃れる術がありません。
しかしスイッチライトでは必殺技や仲間の応援が出来ないので攻略で一部不利になることを甘受しなければならず…と、意地でも操作性劣悪のジョイコンを使わせたいという意図をゴリ押ししてくるゲームです。

相棒のピカチュウの愛らしさでなんとか誤魔化せているというのが正直なところで、少なくともスイッチライトでも必殺技と仲間の応援を使用可能に、そして捕獲の成否判定を大幅に緩和するくらいしてくれないと「ピカチュウが可愛いから我慢出来てるけど、ゲームそのものは最悪としか言い様がない」という評価にせざるを得ないというのが正直な感想です。

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満足度2
操作性1
グラフィック4
サウンド3
熱中度2
継続性2
ゲームバランス3
典型的なデバイス無理矢理使わせゲーム。

ニンテンドーDSや3DSに出す以上は全ての操作をタッチパネルにしなくては…みたいな手合いの勘違いゲームですね。
プレイはまだまだ序盤ですが、既に携帯モードでプレイしない限りはジョイコンやモンスターボールプラスの使用を強制されることによる操作性起因のストレスが半端ないです…。


【操作性】
まさかのプロコン非対応なので、ジョイコンの劣悪な操作性でもテレビモードならばプロコンもしくは互換コントローラーで何とかなる…とは行きません。

相棒(こちらだとピカチュウですが)とふれ合うにしても普通に左スティックでカーソルを動かして、ボタンを押しながらカーソル動かせば撫でる、とかそう言うことも出来るだろうに、ジョイコンやらのモンスターボールプラスのセンサー機能を押したいのか知りませんが、それの使用を強制されるせいで、劣悪な操作性に悩まされます。
センサーにしても明らかにこちらの動かしている方向と真逆に動いたりするので、頭とか尻尾とかを撫でてあげたくてもむしろ嫌がるところを触れて嫌がられたりもする他、モンスターボールを捕獲の際に投げるときにもセンサーの判定がおかしく、地面に投げるような形になってボールをひとつ無駄にさせられたりなど操作性起因の部分でイライラさせられます。

では、こちらの同梱のモンスターボールならばどうかというと、まず根本的に一通りの操作を普通にボタン操作で使えません(そもそもボタンが足りない)。
サブメニューなどはボールを振るというものなのですが、振っても反応しないことがザラですし、こちらもやっぱりジョイコン同様にセンサーの判定がかなり滅茶苦茶なので、やはりボールを投げるときやふれ合いのときに支障をきたしてしまいます。
それでなくても、決定ボタンがスティック押し込みなので、バトルなどの際に使わせる技を指示するときにも押し込む向きが悪いと使用したい技からズレて違う技を発動させてしまったり等、ポケモンGOで使う分にはどうか解りませんが、少なくともこのゲームでは利便性をほとんど見出せません。

ただ、携帯モードだとタッチパネルでピンポイントで撫でたり触れたりする場所を選べますし、モンスターボールも投げる向きだけスティックで指定してAボタンで投げられるので、携帯モードメイン、もしくは(まだ出てないので憶測ですが)スイッチライトだと相性が良いかも知れません。


【グラフィック】
細かいところを気にしなければグラフィックは綺麗なのですが、技アニメーションをさせると割と手抜きというか大元のゲームのような演出方法で誤魔化したり(尻尾を振るが後ろを向きこそすれ、ただ体を揺らすだけ…とか)…等が気になります。

ただ、相棒のピカチュウとじゃれあったりしている分には画質云々は気にならないので、この評価で。


【サウンド】
BGMに関しては良くも悪くも初代のBGMをあまりイメージを破壊しないようにアレンジをしているので特別言うことは無いのです。
が、ある意味仕方ないのでしょうが、ピカチュウとイーブイ以外の鳴き声が相変わらずゲームのそれのままなので、その2匹は生き物のそれなのに、他のポケモンの鳴き声が機械音のそれに聞こえる…と違和感がかなり強いです。
何かと鳴き声を聞かされる機会があるので、むしろプレイするうちに違和感が増幅されていってしまいます。
まあ、ポケモンピカチュウを土台にアレンジしている作品で、しかもプレイヤーとふれ合えたりといった要素も含む作品なので、ピカチュウと(最近の関連商品は全く見向きもしてなかったので、なぜ唐突にピックアップされたのかが分かりませんが)イーブイまで機械音染みた鳴き声って訳にも行かないのでしょうけれどもね…。


【熱中度】・【継続性】
テレビモードメインでプレイしているため、どうしても操作性周りの部分でイライラして「もういいや…」となかなか継続プレイが出来ません。
また、モンスターの捕獲をメインに据えている事もあって、捕獲したポケモンの育成手段も実質モンスターの捕獲になってしまうため、どうしても作業感が強まってしまい、更に継続プレイがしんどくなっている部分もあります。


【ゲームバランス】
捕獲しまくると明らかにレベルが高くなりすぎてしまいますが、ある意味ライトユーザー向けには(捕獲の作業感を乗り越えられるのならば)良いのかも知れません。
ただ、バランスとは離れますが、ポケモンがただの経験値の道具になっていて相棒以外はどうにも愛着が沸きにくくなってしまってますけどね…この仕様だと。


【総評】
とにもかくにもジョイコンもしくはモンスターボールプラス強制の仕様が本気で勘弁して欲しいとしか言い様がないレベルです。
操作性周りのストレスがプロコンも使用出来ることで軽減されるならばプレイも出来ようものですが…それを潰されているため逃げ道がありません。

また、本作はなぜかセーブデータお預かり機能に対応してません。
チート対策だなんだと聞いたことありますが、元々スイッチはSDカードやその他のUSBメモリなどにセーブデータを書き出すことが出来ないため、オンラインストレージにしかバックアップを取れないようになっています。
その状況でどうやってオンラインストレージにアップロードしたセーブデータにチートを施すというのでしょうか。

劣悪な操作性、そしてユーザーライクに真っ向中指を突き立てる仕様によって素材は良いのに、調理・味付け(システムや仕様)が最悪の一言のせいでまともに食べられたものでは無い料理になってしまった…というと適切かも知れません。

正直、プロコン(勿論互換コントローラーも含め)対応と様々なユーザーライクとは真逆な仕様の数々を修正してくれれば自分はかなり楽しめそうに思えただけに、残念としかいいようがありません。

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ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット [Nintendo Switch]
任天堂

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット [Nintendo Switch]

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