『P20 Proの陰に隠れている感はあるが、完成度の高い良機種です♪』 HUAWEI HUAWEI P20 SIMフリー [ピンクゴールド] Xperia Xperiaさんのレビュー・評価

HUAWEI P20 SIMフリー [ピンクゴールド]

2眼カメラ搭載の5.8型スマートフォン

最安価格(税込): ¥39,800〜 登録価格一覧(4店舗)
発売日:2018年 6月15日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 8.1 販売時期:2018年夏モデル 画面サイズ:5.8インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 4GB バッテリー容量:3400mAh HUAWEI P20 SIMフリー [ピンクゴールド]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示4
バッテリー4
カメラ5
P20 Proの陰に隠れている感はあるが、完成度の高い良機種です♪
機種不明Nova3と並べたところ。P20の方が一回りコンパクト。
   

Nova3と並べたところ。P20の方が一回りコンパクト。

   

★購入の経緯★
HUAWEI機種はこれで9台目になります。
P9 Lite → P9 → P10 Lite → 初代Nova → honor8 → Mate9 → Mate10 Pro → 最近発売のNova3 と使ってきました。
先日友人が黒だけ買うはずが間違えてピンクも買ってしまったとのことで、35000円で新品のピンクを譲り受けました。ラッキーです♪


【デザイン】
背面はカメラが縦に2つ並んだ、最近のスマホによくみかけるようなデザインです。
ピンクゴールドのカラーはまるで貝殻のような非常に美しいグラデーションがかかっており、角度によってピンクやホワイトやイエローにも見える色遣いが素晴らしいです。
他の2カラーと違って裸で使っても指紋は目立ちにくいですが、傷や汚れをつけたくないので保護フィルムとクリアハードケースをつけて運用しています。


【携帯性】
他にGALAXYNote8やS8+、iPhone 8plus、Nova3などの大きいスマホを所持しているので、P20のベゼルレス5.8インチの筐体はコンパクトに感じます。165gと軽量で持ちやすいです。


【ボタン操作】
電源・音量ボタンはいつも通りクリック感があり押しやすいです。特筆すべきは指紋センサーの「画面外ナビゲーション」機能です。
HUAWEI好きなのですが今までP10やP20系をあえて避けていたのは、P9のように背面型指紋センサーが使いやすいからでした。背面型センサーだと通知バーを下ろしたり、電話の受話ができたり、カメラのシャッターになったりするので非常に便利です。

HUAWEIの前面センサータイプにはそれができないことを知っていたので今まで選択しませんでした。しかし今回それは食わず嫌いだったことがわかりました。
画面外ナビゲーションを使うとディスプレイをフルに活用できるので情報量が増えます。センサーのレスポンスも良く、慣れればむしろ前面センサー機種から戻れなくなりそうです笑


【レスポンス】
Nova3やMate10 Proと同じCPUのキリン970搭載です。
アンツツベンチマークは19万後半〜20万ちょっとでした。Mate10 Proが21万を越えていたのでこれは単にRAMの差かと思われます。(Mate10 Proは6GB、P20は4GB)

どちらにしろ日常的な使い方で困ることは皆無です。(LINE、ネット、カメラ、Spotify、YouTubeなど)
バッテリーの無駄なのでスマホでゲームは一切しないためその点はわかりませんが、他のレビューサイトを見ているとゲームの3D処理にも強くなっているとのことです。


【画面表示】
有機ELではなく液晶ですが綺麗です。好みで暖色・寒色や彩度の調整もできます。ノッチはダサいので設定で消しています。


【呼出音・音楽】
基本的に音楽はSpotifyをワイヤレスイヤホンで聴き、BOSEのSoundSportFreeやAKGのN200を使っています。
SSfreeはAAC接続で、N200はaptx接続です。特にN200と相性が良くaptxによって解像度の高い音を楽しめ、また動画鑑賞もほぼ遅延なしで楽しめます。


【バッテリー】
3400mAh搭載でやや多めの容量のクラスになるでしょうか。上記の私の使い方で2日は余裕でもちます。充電速度も速いので朝の出勤前の準備時間(30分〜40分)の間で満タン近くになるのは助かります。


【カメラ】
今までずっとLeicaデュアルカメラの機種を使ってきたので画質に大きな変化は感じませんが、手ブレ補正の進化、オートフォーカスの速度の向上、更に暗所に強くなったこと、マスターAIと4D予測フォーカスが便利なことなどがP20を使う中で気付いた点です。

動く子どもを被写体にして手ブレ補正のないP9と撮り比べると顕著にわかります。また夜景の撮れ方に関してはオートモードでフラッシュなしでも非常に綺麗なので、まさにデジカメ殺しの出来で素晴らしいです。
動画の画質は普通程度です。GALAXYNote8やiPhone 8Plusの方が動画の撮れ方・画質は上です。写真にとても注力しています。


【総評】
P20 Proのインパクトが強すぎて、P20は若干陰に隠れてしまっている感はあります。
しかしP20 Proに関して言うと、日本市場で唯一の公式販売元であるドコモのHW-01Kはクソダサドコモロゴや削除不可のキャリアゴミアプリてんこ盛り、画面ロックウィジェットの削除などのように結構手を加えられています。こちらを購入することは条件の良いMNP案件などでない限り有り得ないです。

また一目見た瞬間に物欲をそそられたトワイライトカラーを選べる海外版SIMフリーの購入は大いにありですが、海外端末は技適が無い上に購入店以外の保証がほぼ無いに等しいので端末のやりくりに慣れていない人や端末知識のない人には不向きです。
(今では海外版も結構値下がりしており、イオシスやじゃんぱらを見ると未使用品やランクA美品が7〜9万程度で買えます)

それらを考慮するとDSDS対応のハイクラスSIMフリー端末として正規に量販店などで購入できますので「最高」ではないですが「最良」の選択肢になると思います。

メイン機やサブ機として使える幅が広く、また長く使っていける良端末です。購入して損はありません。おすすめの1台です♪

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携帯性5
レスポンス5
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P20 Proの陰に隠れている感はあるが、完成度の高い良機種です♪
機種不明Nova3と並べたところ。P20の方が一回りコンパクト。
   

Nova3と並べたところ。P20の方が一回りコンパクト。

   

★購入の経緯★
HUAWEI機種はこれで9台目になります。
P9 Lite → P9 → P10 Lite → 初代Nova → honor8 → Mate9 → Mate10 Pro → 最近発売のNova3 と使ってきました。
先日友人が黒だけ買うはずが間違えてピンクも買ってしまったとのことで、35000円で新品のピンクを譲り受けました。ラッキーです♪


【デザイン】
背面はカメラが縦に2つ並んだ、最近のスマホによくみかけるようなデザインです。
ピンクゴールドのカラーはまるで貝殻のような非常に美しいグラデーションがかかっており、角度によってピンクやホワイトやイエローにも見える色遣いが素晴らしいです。
他の2カラーと違って裸で使っても指紋は目立ちにくいですが、傷や汚れをつけたくないので保護フィルムとクリアハードケースをつけて運用しています。


【携帯性】
他にGALAXYNote8やS8+、iPhone 8plus、Nova3などの大きいスマホを所持しているので、P20のベゼルレス5.8インチの筐体はコンパクトに感じます。165gと軽量で持ちやすいです。


【ボタン操作】
電源・音量ボタンはいつも通りクリック感があり押しやすいです。特筆すべきは指紋センサーの「画面外ナビゲーション」機能です。
HUAWEI好きなのですが今までP10やP20系をあえて避けていたのは、P9のように背面型指紋センサーが使いやすいからでした。背面型センサーだと通知バーを下ろしたり、電話の受話ができたり、カメラのシャッターになったりするので非常に便利です。

HUAWEIの前面センサータイプにはそれができないことを知っていたので今まで選択しませんでした。しかし今回それは食わず嫌いだったことがわかりました。
画面外ナビゲーションを使うとディスプレイをフルに活用できるので情報量が増えます。センサーのレスポンスも良く、慣れればむしろ前面センサー機種から戻れなくなりそうです笑


【レスポンス】
Nova3やMate10 Proと同じCPUのキリン970搭載です。
アンツツベンチマークは19万後半〜20万ちょっとでした。Mate10 Proが21万を越えていたのでこれは単にRAMの差かと思われます。(Mate10 Proは6GB、P20は4GB)

どちらにしろ日常的な使い方で困ることは皆無です。(LINE、ネット、カメラ、Spotify、YouTubeなど)
バッテリーの無駄なのでスマホでゲームは一切しないためその点はわかりませんが、他のレビューサイトを見ているとゲームの3D処理にも強くなっているとのことです。


【画面表示】
有機ELではなく液晶ですが綺麗です。好みで暖色・寒色や彩度の調整もできます。ノッチはダサいので設定で消しています。


【呼出音・音楽】
基本的に音楽はSpotifyをワイヤレスイヤホンで聴き、BOSEのSoundSportFreeやAKGのN200を使っています。
SSfreeはAAC接続で、N200はaptx接続です。特にN200と相性が良くaptxによって解像度の高い音を楽しめ、また動画鑑賞もほぼ遅延なしで楽しめます。


【バッテリー】
3400mAh搭載でやや多めの容量のクラスになるでしょうか。上記の私の使い方で2日は余裕でもちます。充電速度も速いので朝の出勤前の準備時間(30分〜40分)の間で満タン近くになるのは助かります。


【カメラ】
今までずっとLeicaデュアルカメラの機種を使ってきたので画質に大きな変化は感じませんが、手ブレ補正の進化、オートフォーカスの速度の向上、更に暗所に強くなったこと、マスターAIと4D予測フォーカスが便利なことなどがP20を使う中で気付いた点です。

動く子どもを被写体にして手ブレ補正のないP9と撮り比べると顕著にわかります。また夜景の撮れ方に関してはオートモードでフラッシュなしでも非常に綺麗なので、まさにデジカメ殺しの出来で素晴らしいです。
動画の画質は普通程度です。GALAXYNote8やiPhone 8Plusの方が動画の撮れ方・画質は上です。写真にとても注力しています。


【総評】
P20 Proのインパクトが強すぎて、P20は若干陰に隠れてしまっている感はあります。
しかしP20 Proに関して言うと、日本市場で唯一の公式販売元であるドコモのHW-01Kはクソダサドコモロゴや削除不可のキャリアゴミアプリてんこ盛り、画面ロックウィジェットの削除などのように結構手を加えられています。こちらを購入することは条件の良いMNP案件などでない限り有り得ないです。

また一目見た瞬間に物欲をそそられたトワイライトカラーを選べる海外版SIMフリーの購入は大いにありですが、海外端末は技適が無い上に購入店以外の保証がほぼ無いに等しいので端末のやりくりに慣れていない人や端末知識のない人には不向きです。
(今では海外版も結構値下がりしており、イオシスやじゃんぱらを見ると未使用品やランクA美品が7〜9万程度で買えます)

それらを考慮するとDSDS対応のハイクラスSIMフリー端末として正規に量販店などで購入できますので「最高」ではないですが「最良」の選択肢になると思います。

メイン機やサブ機として使えるは幅が広く、また長く使っていける良端末です。購入して損はありません。おすすめの1台です♪

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