よく投稿するカテゴリ
- CDプレーヤー
- 1件
- 0件
2020年6月30日 10:49 [1342506-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 2 |
| サイズ | 3 |
ショップで試聴した時はベースの胴鳴りの音まで聴こえ、我が家で再生したらどんな素晴らしい音が出るのだろうと期待して購入しました。
結果は残念。ストリングスの高音が強く出すぎてニュアンスを表現できません。オーケストラの合奏でも濁った音になります。音決めした人の趣味が出てるのでしょう。ドライブメカは速度が遅くCDのキズにも弱いです。まれに何のキーも受付ないフリーズ状態になります。電源を入れ直すと回復します。ACCUPHASEの標準の電源ケーブルとラインケーブルで試聴しての感想です。他のケーブルと聴き比べでは標準のケーブルがノイズも少なく結果は良かったです。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2018年11月24日 20:07 [1176798-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 出力端子 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 2 |
※モニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
||
|---|---|---|
あまりにも評価の高さから貸し出し試聴いたしました。現在、使用中のマランツSA10との比較です。マランツはパラメータが24種類から選べるようになっており、当初は高級フレンチに行って「デミグラスソースにしますか、それとも・・」なんて聞かれているようでドン引きでしたが、1年半かけてトライし続けて23番目に試したfilter2 dither2 4rd-1が、どストライクで、その昭和歌謡のようなまったりアナログライクの音から個人的にSKパラメータと命名。今回は、そのマランツのデフォルトパラメータとSKパラメータとの比較結果です。それにしてもアキュフェーズの貸し出し試聴は素晴らしいですね、アキュフェーズ躍進は、このシステムの恩恵も大きいと思われます。SPはB&W805D3、アンプはアキュフェーズ650、ケーブルはアキュフェーズのACLSバランスケーブル
まずはの「ワルツフォーデビー」から。あくまでも個人的な感想ですのでオーナーの方は気を悪くしないでくださいね、感想なんて10人10色なので。 結果から言うと、SKパラメータが5馬身差で1着。2位がDP750。それから3馬身開いてデフォルトパラメータでした。SKモードは、エヴァンスとラファロが、まさにベースとピアノを使ってワルツを踊っているような楽しさがあり、インタープレイ感も濃密で、エヴァンスにしては珍しく明るく楽しんでプレイしている様が伝わってきます。もちろん音像は最も大きく、SNは最低ですが、エヴァンスがラファロを評して「僕のプレイの先を読める特殊能力の持ち主」と言っている意味がプレイを通して感じられます。比してDP750は最初こそ、磨き抜かれたようなピアノと、ラファロのベースが胴鳴り伴って等身大で現れ「おお!」と期待感が高まりましたが、聴き進むにつれ、DP720の時にも感じましたが、エヴァンスとのインタープレイ感が希薄で、ややマルチ録音っぽく聞こえまうす。最も良くないと思ったのが、姪のデビーのためのワルツなのに、二人ともあまり楽しそうにプレイしていないように感じられたこと。最下位はマランツのデフォルトモード。DP750をさらに劣化させたように感じで、おそらく店頭でDP750とを比較したら、多くの人がアキュフェーズに軍配を上げると思われます。
続いてユーミンの「中央フリーウェイ」(一応わかりやすい曲を選んでいるつもりです)。DP750はかなり苦手なようで、もう、まったく聴いていて楽しくありません。日本全体が高度成長期に向かう高揚感、モノクロ文化から総天然色カラーに変わろうとするワクワク感などはまったく蚊帳の外。たんたんと演奏が進んでいきます。唯一良かったのが、この曲のもうひとつの聴き所、リーランドスクラーの素晴らしいベースラインが見事に胴鳴りと伴って再現されたことです。B&W805D3に変えてから、まったくダメダメだったベースが(他は素晴らしいのですが)久しぶりに本物っぽく聞こえました。しかし松岡のギターソロになると、あの滑るような浮遊感が感じられず、しかも、やはり音調が暗い・・。
3曲目はモーツァルトの「コシファントゥッテ」(アーノンクール指揮)の1曲目の3重唱。この曲こそDP750の大本命と期待して試聴に臨んだのですが、さすがに空間表現、定位、透明度などオーディオスペック的には最高なのですが、肝心が男性歌手の歌が心に響いてきません。一方、SKパラメータの方は(なんか通販のサクラみたいで恥ずかしくなってきましたが・・)男性歌手が胸を張って堂々と歌っている様が伝わってきて、何よりこのオペラの舞台(本質でもある)でもあるイタリア、ナポリのさんさんと降り注ぐ太陽の明るさを感じられたことです。DP750は、いかにもコンサートホールにいる臨場感などは最高なのですが・・・
そのほかにパットメセニーG「TRAVELS」、ハイドン交響曲(ミンコフスキ指揮)など愛聴盤を数枚試聴しましたが、概ね同様の感想でした。あまりにも期待通りとならないので、結線を再確認したり、エージング不足を疑ったり、さらには自分が例のSKパラメータに耳がアジャスト&洗耳されているのでは?と勘ぐったりしましたが、マランツより2年分の進化と倍の価格を考慮すれば、個人の好み超えて、軽く押し出してほしかったところです。しかしながらショップの方も雑誌なども大絶賛で、試聴しても各楽器は、ほんと磨き抜かれたような美しさで、空間表現も最高レベルでしたので、私を除く、ほとんどの方にとって素晴らしい機器であることは間違いありません。
参考になった35人
このレビューは参考になりましたか?![]()
CDプレーヤー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(CDプレーヤー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










