『ガソリン4WD7人乗りでも十分な性能です。』 ホンダ CR-V 2018年モデル Ski Freakさんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4
ガソリン4WD7人乗りでも十分な性能です。

ガソリン4WDマスターピース7人乗りのレビューです。
【エクステリア】
 膨張色であるパールホワイト、さらに純正エアロ(エクステリアパッケージ)を装着したので、かなりワイド感とスタイリッシュ感があると感じています。
 また、メッキグリルが好きではないため、社外品のカーボン調のガーニッシュを装着したので、私としては、ライバル他社の車よりは好みの外観になりました。

【インテリア】
 なんといっても、後付け感むき出しの7インチナビが残念です。しかし、前車が現行オデッセイの7インチナビだったこともあり、実用上はそれほど不満に感じていません。7インチでもいいので海外モデルと同じフラットパネルにインストールされたナビが欲しかったです。
 また、シフト周りのパネルは、質感が低い艶なしの樹脂パーツですが、グリルと同様、社外品の光沢ブラックパネルを装着したので、随分質感が高まりました。
 さらに、この車にした理由の一つであるサンルーフがあるおかげで、非常に明るく開放感のある車内は家族にも好評です。
 なお、シートは念願のメモリ機能付きのパワーシートになったのはいいのですが、夏暑く冬寒い革シートはあまり好みではありません。サイド部等は合皮になるなど、総革ではないため手入れはしやすいと思いますが、質感は高くないです。

【エンジン性能】
 酷評されるガソリン車ですが、この小さくない横幅のある図体で飛ばす気にならない私にとっては、不満のない性能です。こればかりは、現在乗っている車などで、随分評価が分かれると思います。
 前車オデッセイアブソルートEX・4WDは、185ps(6400rpm)、235N・M(4,000rpm)、車重1,830kgに対し、CR-V・EXマスターピース4WD・7人乗りは、190ps(5,600rpm)、240N・M(2,000rpm)、車重1,680kgです。
 このスペックの通り、車重の軽さ、また低回転域でのトルク発生により、かなり乗りやすくなっています。
 もちろん、ハイブリッドのトルク感と静粛性の高い走行性能と比べると、平たん路ではかなりの差があります。しかし、実際に試乗した感想と各種試乗レビュー動画などで感じましたが、ハイブリッドの場合峠道が続くとエンジンがかかったり、止まったする煩わしい感じ、またエンジン主体となる高速道路では余裕がなくなることや、同装備レベルでのモデル比較で約50万円を超える差があるかと考えると、私にはその違いは見出せませんでした。

【走行性能】
 発進時は確かにトルク感などはありませんが、飛ばす車ではないので不満はないです。
 それよりも、車重の軽いガソリン車ならではの取り回しの良さ、特にFF車よりもはっきりと違いが分かる4WD車のスタビリティの高さを実感できます。
 これを支えているのが、シビックベースの新プラットホームで、現行オデッセイの場合にはちょっとしたギャップで車両のゆがみを感じたのに、CR-Vではそうしたゆがみを感じないほど高まっているボディ剛性です。

【乗り心地】
 前車のオデッセイ(2013年式RC2)RC2は、発売後しばらく話題を振りまいたほど乗り心地が非常に悪かったので、どんな車に乗っても乗り心地が良く感じるのですが(苦笑)、そうした要素を除いてもとても乗り心地のよさを実感しています。これもボディ剛性のよさが、ショックアブソーバー本来の働きを生んでいると思います。
 なお、ガソリン車に比べて車重の重いハイブリッドの方が重厚感があり乗り心地という点ではもう一段上のものになります。

【燃費】
 JC08モード「14.6km/l」ですが、チョイ乗りばかりで、約8.2km/lです。また、20kmほど高速をテスト走行したときの燃費は約16.0km/lでした。
 前車オデッセイは、JC08モード「13.0km/l」ですが、チョイ乗りばかりで、約7.0km/l程度、高速主体で約12.0km/l程度でした。
 なお、オデッセイより若干燃費が良くなったことに加え、タンク容量が50Lから57Lに増えているので、給油回数が減ることは助かります。

【価格】
 車両本体価格は、約415万円で確かに安くはありませんが、ナビ標準、サンルーフ・皮シート・パワーテールゲート、ルーフレール、しかもライバル他社には少ない7人乗りであることを踏まえると妥当性があります。
 他社の見積もりを比較しましたが、同装備に近づけるとCR-Vとそれほど変わらない価格になります。評論家のコメントは、実際に購入するつもりで比較検討していない、雑な感想が多いと感じています。
 ちなみに、車の下取(買取)価格のベースは、ディーラーオプションなどを含んだ額ではなく、あくまでも素の車両価格がベースになります。このため、CR-Vの場合ナビ等を含めた価格表の価格がベースになる一方、他社はナビ等を装着する前の低い価格がベースになります。確かに、CR-Vは人気がなくリセールバリューは期待できませんが、ディーラーオプション付けまくった車よりもリセールバリューでは有利に働きます。
 最後に、購入条件は下取りなし、ディーラーオプションは15万円程度で、値引き45万円以上でした。

【総評】
 価格の高さばかりクローズアップされて、最近は3桁クラブの常連となっていますが、車自体の悪さを指摘する声は少ないです。ガソリンタイプを酷評する人もいますが、この大柄なガタイでどこまで飛ばす運転するのか疑問です。ハイブリッドもガソリンもそれぞれ長所・短所があると思います。
 また、7人乗りも使い物にならないという人もいますが、使用頻度、家族構成や体格等によって随分違ってくるわけで、一括りで使える・使えないという評価は気にする必要はないと思います。
 私の場合、FFではありましたがガソリン7人乗りとハイブリッドFFの、高速道路を含めた試乗ができたため、納得してガソリンを選びましたが、試乗してみることをお勧めします。
 特に、私のようにミニバンには飽き飽きしているものの、年に数回程度7人乗りの機会がある人は、かなりおすすめです。標準タイプでも装備充実なので、中途半端なミニバンより安全性能・動力性能、乗り心地のいずれも確実に上です。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年2月
購入地域
東京都

新車価格
410万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
5万円

CR-Vの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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