『めちゃクソかっケーっス!』 NZXT H700 CA-H700B-W1 [マットホワイト] sakki-noさんのレビュー・評価

2018年 6月 8日 発売

H700 CA-H700B-W1 [マットホワイト]

H700 CA-H700B-W1 [マットホワイト] 製品画像
最安価格(税込):

¥19,724

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥19,724〜¥19,724 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

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対応ファクター:ATX/MicroATX/Extended ATX(305mmx272mmまで)/Mini-ITX 3.5インチシャドウベイ:3個 H700 CA-H700B-W1 [マットホワイト]のスペック・仕様

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H700 CA-H700B-W1 [マットホワイト]NZXT

最安価格(税込):¥19,724 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 6月 8日

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デザイン5
拡張性5
メンテナンス性5
作りのよさ5
静音性5
めちゃクソかっケーっス!

【デザイン】
外観はホント飾りっ気のないシンプルなデザインですが、このケースはケース内を見せるための内部デザインがデザイン上のポイントだと思います。
特にぱっと見て目を引くケース内の白い湾曲した鉄板は正面から裏へ這わすケーブルの露出を最小限にするとともに、デザイン上のアクセントにもなっていますね。

【拡張性】
今は主流となりつつある5.25インチベイを廃したものですが、2.5インチトレイが表に3個裏に2個、2.5/3.5インチトレイが裏に2個ありますので拡張性は十分だと思います。

【メンテナンス性】
@トップ部のラジエーターやファンは本体に直接取り付けるのではなく脱着可能なトレイに取り付けるようになっています。
このトレイは上下に反転させることができるのですが、ファンのみを設置する場合はやや下、より天板から遠い位置になるよレイアウトされていて、ファンから上の空間を広く取れるようになっています。
逆に、ラジエーターを設置する場合はやや上、天板へ近い位置なるようになっていてマザーとラジエーターの距離が取れるようになっています。(文章ではわかりづらいですかね笑)

Aケース表側に3つのワンタッチで着脱できる2.5インチトレイがあり(後述)、最近SSDやHDDにカッティングシートを貼って見せることが多い私にはかなりポイントが高いです(笑)

Bまた、裏配線スペースには主要なケーブルをうまく這わせられるように通路状に切り立たせた溝のようになっており、随所にマジックテープで固定できるようにしてあるのと、裏配線スペースの深さもあるのである程度配線が膨らんでしまってもパネルがちゃんと閉じれるようになっています。

C表側の2.5インチトレイも裏側の2.5/3.5トレイもHDDの着脱はツールレスではなくネジ止めなので、今まで3台使ってきたThermaltakeのケースの方がこの辺は便利でした。

D裏配線なんですが、先に上げたポイントととは矛盾してしまうというか、これは私の構成の問題なのですが、今回6個のLEDファンを使用しており、そのためのコントローラーが2個あるのすが、通路状に設けられた切り立った部分が邪魔になり中々うまくコントローラーを収める場所が決まりませんでした。
まあ、これについてはファン6個とコントロール個の全部8本の延長ケーブルを使ってケース下部にある目隠しスペースに逃がすことで解消はできると思います。
それと重複しますが、ほぼフルに電源の延長スリーブケーブルを使用していて、使ってるケーブルが割と太くて硬いのでやはり切り立った部分が邪魔になり、24pinケーブルの処理がちょっと大変でした。
なので、実はこのケーブルマネージメントシステムが無い今まで使ってきたThermaltakeのケースの方が実は自由度が高く、結構雑に配線してもパネルを閉めることは容易だったりしました(笑)

【作りの良さ】
塗装がちょっと弱いかなって。あまりぶつけたとか記憶にないのですが、ほんのちょっと外側の白い塗装が剥げてるのを発見しました(泣)
また、内側の黒い塗装も弱く?チャンバーの上の2.5インチトレイの着脱しづらく、うまくはめ込もうと四苦八苦していたら少し剥げてしまいました。

【静音性】
ファンを全部で6個付けてますがとっても静かです

【構成】
 Windows 10 Home 64bit
 Ryzen 7 2700X
 ASRock X370 Taichi
 G.Skill F4-3400C16D-16GSXW
 Corsair H110i
 Palit GeForce GTX 1080 Ti 11GB Super JetStream
 Samsung SSD 850 EVO 250GB(システム用)
 OCZ Trion 100 480GB(ゲームインストール用)
 SEAGATE ST2000LM015
 WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT
 WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2
 Thermaltake Riing 12 CL(120mmフロント×3)
 Thermaltake Riing 14 CL(140mmトップ×2・リア×1)
 Thermaltake SMART PRO RGB 750W
 NZXT H700 White
 ASUS MG279Q
 JBLPEBBLES Silver
 Logicool PRO Tenkeyless Mechanical Gaming Keyboard
 Logicool G403 Prodigy Gaming Mouse

総じて満足度は高いですが(値段も高いけど)メーカーの「メンテナンス性とは何か?」との問いかけに応えるのは実はかなり苦労が伴うケースでもあると実感しました(笑)

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自作経験あり
重視項目
その他

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【デザイン】
外観はホント飾りっ気のないシンプルなデザインですが、このケースはケース内を見せるための内部デザインがデザイン上のポイントだと思います。
特にぱっと見て目を引くケース内の白い湾曲した鉄板は正面から裏へ這わすケーブルの露出を最小限にするとともに、デザイン上のアクセントにもなっていますね。

【拡張性】
今は主流となりつつある5.25インチベイを廃したものですが、2.5インチトレイが表に3個裏に2個、2.5/3.5インチトレイが裏に2個ありますので拡張性は十分だと思います。

【メンテナンス性】
@トップ部のラジエーターやファンは本体に直接取り付けるのではなく脱着可能なトレイに取り付けるようになっています。
このトレイは上下に反転させることができるのですが、ファンのみを設置する場合はやや下、より天板から遠い位置になるよレイアウトされていて、ファンから上の空間を広く取れるようになっています。
逆に、ラジエーターを設置する場合はやや上、天板へ近い位置なるようになっていてマザーとラジエーターの距離が取れるようになっています。(文章ではわかりづらいですかね笑)

Aケース表側に3つのワンタッチで着脱できる2.5インチトレイがあり(後述)、最近SSDやHDDにカッティングシートを貼って見せることが多い私にはかなりポイントが高いです(笑)

Bまた、裏配線スペースには主要なケーブルをうまく這わせられるように通路状に切り立たせた溝のようになっており、随所にマジックテープで固定できるようにしてあるのと、裏配線スペースの深さもあるのである程度配線が膨らんでしまってもパネルがちゃんと閉じれるようになっています。

C表側の2.5インチトレイも裏側の2.5/3.5トレイもHDDの着脱はツールレスではなくネジ止めなので、今まで3台使ってきたThermaltakeのケースの方がこの辺は便利でした。

D裏配線なんですが、先に上げたポイントととは矛盾してしまうというか、これは私の構成の問題なのですが、今回6個のLEDファンを使用しており、そのためのコントローラーが2個あるのすが、通路状に設けられた切り立った部分が邪魔になり中々うまくコントローラーを収める場所が決まりませんでした。
まあ、これについてはファン6個とコントロール個の全部8本の延長ケーブルを使ってケース下部にある目隠しスペースに逃がすことで解消はできると思います。
それと重複しますが、ほぼフルに電源の延長スリーブケーブルを使用していて、使ってるケーブルが割と太くて硬いのでやはり切り立った部分が邪魔になり、24pinケーブルの処理がちょっと大変でした。
なので、実はこのケーブルマネージメントシステムが無い今まで使ってきたThermaltakeのケースの方が実は自由度が高く、結構雑に配線してもパネルを閉めることは容易だったりしました(笑)

【作りの良さ】
塗装がちょっと弱いかなって。あまりぶつけたとか記憶にないのですが、ほんのちょっと外側の白い塗装が剥げてるのを発見しました(泣)
また、内側の黒い塗装も弱く?チャンバーの上の2.5インチトレイの着脱しづらく、うまくはめ込もうと四苦八苦していたら少し剥げてしまいました。

【静音性】
ファンを全部で6個付けてますがとっても静かです

総じて満足度は高いですが(値段も高いけど)メーカーの「メンテナンス性とは何か?」との問いかけに応えるのは実はかなり苦労が伴うケースでもあると実感しました(笑)

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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