『ゲーミング性能はPS3以上PS4未満』 GPD GPD WIN2 しろくま0083さんのレビュー・評価

2018年 7月 7日 発売

GPD WIN2

  • PCゲームを円滑にプレイできる携帯型ゲーム機。第7世代 超低電圧 インテル Kaby Lake Core M3-7Y30プロセッサーを搭載。
  • シャープ製LCD 6型 静電容量式タッチスクリーンを採用し、視野角最大178度、画面面積は前世代の「GPD WIN」と比較して9%増加。
  • 第9世代のインテル HDグラフィックス615を搭載し、ゲームフレームレートは「GPD WINと」比較して2.2倍向上。eMMCに比べて4倍高速のSSDを採用。
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液晶サイズ:6インチ CPU:Core m3 7Y30(Kaby Lake)/1GHz/2コア CPUスコア:3553 ストレージ容量:SSD:128GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit GPD WIN2のスペック・仕様

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GPD WIN2GPD

最安価格(税込):¥69,800 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 7月 7日

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満足度5
デザイン2
処理速度5
グラフィック性能3
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶3
ゲーミング性能はPS3以上PS4未満

母艦ありきの子機PCとして運用するのが賢いかと思います。
ゲーミングというよりは完全にUMPCとしての色が強いです。
結論から言うと満足度は高いです。

ゲーミングを謳うだけあって普段遣いであれば不平不満が出るのはモニタの大きさくらいなものでしょう
でもそれはWindows10のUIがそもそもスマホ向けに最適化されてるとは言い難いので最適化は手動で行いましょう

発熱問題ですけど、CoreM3の限界温度は100度だそうです。
熱量をモニタリングしていますが、ぶん回して65度、普段は47~55度をウロウロしています。
オーバークロックなどの無茶をしなければ平気でしょう。

SSD書き込みの発熱ですが、Tempファイルやキャッシュを512MBのRAMdiskを作って割り振ったら結構解決しました。
書き込み時に爆熱化しますが、読み出しは熱を持たないようです。
この爆熱を逃がすためにもメタルカバーはどっちにしろ必要です。熱がこもるのが一番怖い。

core m3とSSDの組み合わせによりボトルネックを感じません。CPUパワーが追いつく処理ならば遅延はなく、ブラウジング、文書作成、エクセル作成などは困りませんね。

BT対応なのでトラックボールやキーボードを接続したりする拡張性も備えています。
USBポートなども3.0A-Type、CーTypeがあるので割と何でも付け足しできます。
あると便利なのはやはり有線LAN付きUSBハブとUSBリンクケーブル。
Wi-Fiだとそもそも10GBほどもあるゲームは荷が重いですからね。
母艦でゲームをDLしてからリンクケーブルで持ってくるのがインストール上一番早いです。
巨大ファイルのためにもリンクケーブルは一つ常備しておきたいですね。

あとBDドライブなんかもあるとはかどります。
MicroHDMIを使用し、モニタに繋げばスティック型PCのようにも運用できます。

128GBのSSDの容量不足ですが、交換するか、microSDカードを買い足してVHD化するかは各自におまかせと行ったところでしょう。
128GBであってもメタルカバーは必須かもしれません。
読み込みの重いゲームだけSSDに入れておけばSDカードでもわりと遅延なく動きますね。

ゲーム性能ですが
RazerGameboosterとCPUcoresなどを活用し、ゲームに全リソースを割り振った場合はソウルキャリバー6がラグなく動きます。
GGxrdRev2のようなゲームも最低設定で60FPSが維持されます。
バイオショックやボーダーランズ2くらいなら普通に動きますね。
HD615のドライバは最新に更新しましょう。かなり変わります。
CPUcoresは有料ソフトなので導入は慎重に。i3専門でチューニングするソフトらしいのですが、m3でも効果がありました。

ゲームパッドのマウス操作はかなり疑問が残る配置。JTKなどで変更したほうが良いです。
キーボードは大きさの割に打ちやすい。文字入力も問題ありません。

ファン騒音ですが、けっこう風切り音がします。最も、イヤホン装着してしまえば気になりませんが。
冷却設計は優秀そうで、ばんばん廃棄熱がでてきます。平面にべた置きする場合のことも考えるとやはりメタルカバーの嵩上げゴムキャップはほしいですね。

音声はステレオで、正面にいる場合はそれなりに良い音を聞かせてくれます。結構しっかりした音です。
実はマイクも搭載しています。

分解してみたところ、各ユニットがあまり干渉しない配置で組み込まれていました。
バッテリー交換はかなり簡単そう。

少々他のノートと比べるとスペックからして割高感はあります。DesktopPCなら一台作れてしまいますね。
しかしこの取り回しのしやすさと、操作体感は今の所唯一無二。
値段なりの満足感は得られています。

オススメするかどうかと言われると難しいところ。
どう活用するか、どう見るかで評価が分かれそうですね。

スイッチ比較であれば、インディーズゲームプラットフォームとしてみれば互角。
Steam専用機とみるなら、ゲーミングPCに劣る。
母艦ありき子機ごろ寝PCとして見るなら最強。
タブレットと比較するとAndroidやOSXはVMでエミュレートすればいいのでGPDwin2の勝ち。
ノートとしてみると、握ったまま文字が打てる、マウスが操作できるという意味ではこちらに分があります。
メインPCとして見る分には、正直非力です。母艦前提の環境構築をおすすめします。

UMPCとしてみれば現行ではかなり優秀な機種じゃないかなと思います。
AndroidやiOSでは対応できない、かゆいところに手が届かないといったときに出番が来るでしょう
今の所痛し痒しといった症状にはあっていません。問題なく使えております。

レベル
初級者
使用目的
ネット
ゲーム
文書作成

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満足度4
デザイン2
処理速度5
グラフィック性能3
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶3
ゲーミング性能はPS3以上PS4未満

母艦ありきの子機PCとして運用するのが賢いかと思います。
ゲーミングというよりは完全にUMPCとしての色が強いです。
結論から言うと満足度は高いです。

ゲーミングを謳うだけあって普段遣いであれば不平不満が出るのはモニタの大きさくらいなものでしょう
でもそれはWindows10のUIがそもそもスマホ向けに最適化されてるとは言い難いので最適化は手動で行いましょう

発熱問題ですけど、CoreM3の限界温度は100度だそうです。
熱量をモニタリングしていますが、ぶん回して65度、普段は47~55度をウロウロしています。
オーバークロックなどの無茶をしなければ平気でしょう。

SSD書き込みの発熱ですが、Tempファイルやキャッシュを512MBのRAMdiskを作って割り振ったら結構解決しました。
書き込み時に爆熱化しますが、読み出しは熱を持たないようです。
この爆熱を逃がすためにもメタルカバーはどっちにしろ必要です。熱がこもるのが一番怖い。

core m3とSSDの組み合わせによりボトルネックを感じません。CPUパワーが追いつく処理ならば遅延はなく、ブラウジング、文書作成、エクセル作成などは困りませんね。

BT対応なのでトラックボールやキーボードを接続したりする拡張性も備えています。
USBポートなども3.0A-Type、CーTypeがあるので割と何でも付け足しできます。
あると便利なのはやはり有線LAN付きUSBハブとUSBリンクケーブル。
Wi-Fiだとそもそも10GBほどもあるゲームは荷が重いですからね。
母艦でゲームをDLしてからリンクケーブルで持ってくるのがインストール上一番早いです。
巨大ファイルのためにもリンクケーブルは一つ常備しておきたいですね。

あとBDドライブなんかもあるとはかどります。
MicroHDMIを使用し、モニタに繋げばスティック型PCのようにも運用できます。

128GBのSSDの容量不足ですが、交換するか、microSDカードを買い足してVHD化するかは各自におまかせと行ったところでしょう。
128GBであってもメタルカバーは必須かもしれません。
読み込みの重いゲームだけSSDに入れておけばSDカードでもわりと遅延なく動きますね。

ゲーム性能ですが
RazerGameboosterなどを活用し、ゲームに全リソースを割り振った場合はソウルキャリバー6がラグなく動きます。
GGxrdRev2のようなゲームも最低設定で60FPSが維持されます。
バイオショックやボーダーランズ2くらいなら普通に動きますね。
HD615のドライバは最新に更新しましょう。かなり変わります。

ゲームパッドのマウス操作はかなり疑問が残る配置。JTKなどで変更したほうが良いです。

ファン騒音ですが、けっこう風切り音がします。最も、イヤホン装着してしまえば気になりませんが。
冷却設計は優秀そうで、ばんばん廃棄熱がでてきます。平面にべた置きする場合のことも考えるとやはりメタルカバーの嵩上げゴムキャップはほしいですね。

音声はステレオで、正面にいる場合はそれなりに良い音を聞かせてくれます。
実はマイクも搭載しています。

分解してみたところ、各ユニットがあまり干渉しない配置で組み込まれていました。
バッテリー交換はかなり簡単そう。

少々他のノートと比べるとスペックからして割高感はあります。DesktopPCなら一台作れてしまいますね。
しかしこの取り回しのしやすさと、操作体感は今の所唯一無二。
値段なりの満足感は得られています。

オススメするかどうかと言われると難しいところ。
どう活用するか、どう見るかで評価が分かれそうですね。

スイッチ比較であれば、インディーズゲームプラットフォームとしてみれば互角。
Steam専用機とみるなら、ゲーミングPCに劣る。
母艦ありき子機ごろ寝PCとして見るなら最強。
タブレットと比較するとAndroidやOSXはVMでエミュレートすればいいのでGPDwin2の勝ち。
ノートとしてみると、握ったまま文字が打てる、マウスが操作できるという意味ではこちらに分があります。
メインPCとして見る分には、正直非力です。母艦前提の環境構築をおすすめします。

UMPCとしてみれば現行ではかなり優秀な機種じゃないかなと思います。AndroidやiOSでは対応できない、かゆいところに手が届かないといったときに出番が来るでしょう

レベル
初級者
使用目的
ネット
ゲーム
文書作成

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