リトルドラゴンズカフェ - ひみつの竜とふしぎな島 - [Nintendo Switch]
- ファンタジー世界のカフェを舞台に、お客さんたちの悩みや秘密をおいしい料理で解決していくドラマチック冒険生活ゲーム。
- 広大な離島では、野鳥を連れ帰って卵を収穫したり、木や茂みで果物・野菜・調味料を採ったりできるほか、海や川では魚釣りが楽しめる。
- おいしい料理を提供すればカフェの評判がアップし、カフェの満足度が上がるとお客さんが心を開き、悩みを聞くことができる。
リトルドラゴンズカフェ - ひみつの竜とふしぎな島 - [Nintendo Switch]マーベラス
最安価格(税込):¥5,720
(前週比:±0
)
発売日:2018年 8月30日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年11月27日 04:02 [1177431-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・突如目を覚まさなくなった母親を救うため、双子の主人公たちがカフェを経営していくドラマチック冒険生活ゲーム。
・操作方法
Lスティック 走る
Rスティック カメラ操作
Aボタン アクション
Bボタン ジャンプ
Xボタン メインメニュー
Yボタン 口笛・スキンシップ
Lボタン+Lスティック 歩く
−ボタン カフェに戻る
・タイトル画面から選べる項目は3種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
【評価】
・3Dで構築されたフィールドマップでレシピや食材を収集し、料理を作ってカフェを経営していくゲーム。一応、畑のような要素はあるが、『牧場物語』のような自らが種まきをするような要素はなく、『モンスターハンター』の素材収集のように、決まった場所で決まったモノを取っていくようなスタイルなので、ちまちまと素材収集をしているうちにゲーム内の一日が終わり、淡々と遊び続けることができる。
・最初は双子の男女のどちらかを主人公にしつつ、もう片方がサポートとしてカフェの経営が始まるが、ストーリーが進むと登場人物が増え、自然とカフェ内のルーチン作業が構築されていくようになっている。主人公はレシピを集めて音ゲーライクなシステムで料理をしてメニューに設定すれば、あとはそのメニューでカフェが運営されていくようなつくり。但し、カフェのスタッフは適度にさぼるため、カフェが忙しい時間帯にはカフェに戻って適度にスタッフ対応をしなくてはならず、プレイヤー自身は常に忙しい。
・ゲームのイメージは『牧場物語』シリーズよりも3DSの『ホームタウンストーリー』の方が近い印象。ゲームの進行に合わせてイベント風のストーリーが差し込まれるが、プレイヤー自身のステータスに関係なくエピソードが展開していくため、プレイヤー自身が置いて行かれている感覚がある。このあたりは、そういう設定とストーリーが展開すると割り切ってプレイした方が楽しめるのではないかと思う。
・ストーリーの進行に合わせて増えていく登場人物は、ゲーム内容にあっているかどうかは別にして、全体的に個性的。
・プレイヤーが操作する主人公には常にリトルドラゴンがひょこひょこと付いてきて、穴の中の素材を取るときなどは協力してもらえ、頭をなでたり、料理を食べさせたりできるため、適度にリトルドラゴンに癒されながらプレイができる。ストーリー的にもカフェの運営的にも、主人公が全体の輪から外れているような印象が強いため、遊んでいるとリトルドラゴンだけがプレイヤーの味方と感じるようになる。
・カフェからフィールドに出るときやフィールドからカフェに入るときなどのロードが長め。イベントの前後にも黒い画面でロード中のゲージだけが表示される場面が多くあり、全体的にロードの長さが気になる。
・ゲームの進行に合わせてフィールドマップをより遠くまで行くことができるようになっているが、カフェの忙しい時間になるとさぼりが発生するため、必ずカフェに戻らなくてはならず、まじめにプレイしようとすればするほどもどかしい展開になる。一応、メニューから一瞬でカフェに戻れるようになっているため、フィールドを進む際には戻ることを考えずに一気に進むことができるが、例えばモンスターを岩に激突させて肉を収集するような場合にはそれなりに時間がかかるため、素材収集とカフェの運営のバランスがかなり悪いように感じてしまう。
【まとめ】
・『牧場物語』をイメージしてしまうと、どうしてもストーリーやカフェ運営が邪魔に感じてしまい、どちらかというとちまちまと素材収集をしながらストーリーを進めるゲームだと思って割り切ってプレイした方が楽しめるゲームだと思います。それゆえ、『牧場物語』をイメージしてプレイすることだけはやめた方がいいです。
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