『2年前の最上位機種よりメニューが半分以下になった 』 日立 ヘルシーシェフ MRO-VW1(R) [メタリックレッド] magumagumaさんのレビュー・評価

ヘルシーシェフ MRO-VW1(R) [メタリックレッド]

  • 食品の分量に合わせて火加減をコントロールする「W(ダブル)スキャン調理」機能を搭載した、過熱水蒸気オーブンレンジ。143のオートメニュー機能を備える。
  • 必要な加熱量を算出し、ムラを抑えて解凍。新しいマイクロ波制御により、ひき肉や薄切り肉の解凍時間が従来製品と比べて10%以上短縮する。
  • 従来製品と同じく、背面を壁にぴったりと設置可能。さらに、新冷却構造採用により、左右も壁にぴったりと設置できる。
ヘルシーシェフ MRO-VW1(R) [メタリックレッド] 製品画像

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最安価格(税込):¥53,500 (前週比:+10,000円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 7月 7日

店頭参考価格帯:¥53,500 〜 ¥53,500 (全国701店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーブンレンジ 庫内容量:30L 最大レンジ出力:1000W ヘルシーシェフ MRO-VW1(R) [メタリックレッド]のスペック・仕様

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ヘルシーシェフ MRO-W1X
ヘルシーシェフ MRO-W1Xヘルシーシェフ MRO-W1X

ヘルシーシェフ MRO-W1X

最安価格(税込): ¥72,200 発売日:2019年 7月 6日

タイプ:オーブンレンジ 庫内容量:30L 最大レンジ出力:1000W
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ヘルシーシェフ MRO-VW1(R) [メタリックレッド]日立

最安価格(税込):¥53,500 (前週比:+10,000円↑) 発売日:2018年 7月 7日

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電子レンジ・オーブンレンジ
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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
パワー4
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
機能・メニュー3
2年前の最上位機種よりメニューが半分以下になった

年々グレードはアップしていくものと思い込んで2018年の最上位機種であるこちらのVW1を選んでみたが
2017-18年の最上位機種は、2015-16年の中位機種をベースにして改良したもので、
2015-16年の最上位機種で400以上あったオートレシピはVW1では148しかなくなっていた。

作りたかった鯛塩焼き、小龍包、黒豆、ゆで卵、蒸しパン、胡麻豆腐がオートで作れなくなっていたのが残念。
最新版のカタログではメニューが増えたという宣伝だが、あくまで中位の昨年機種との比較で、2年前の最上位機種と比べたらメニューが半分以下になっている。

Wスキャンは3年前から最上位機種にある機能と同じで、限度を超えなければ自動で重さを測って合った温度で調理してくれるのが便利。
(注:お菓子などの「予熱有り・黒皿使用」のオートメニューではWスキャンではないため、レシピごとに分量指定がある。)
この機能は他社ではプレミアムグレードでないと付いていないので、中位機種の価格帯で使えるようになったVW1の素晴らしいところ。

ただVW1は基本的には中位機種なので、
2015-16年最上位機種でタッチパネル式でレシピ名も液晶表示されていたのも、VW1ではダイアル式で番号表示だけになってレシピ名を確認しづらい。
飲み物のオートレシピにしてもお茶コーヒーについては強にするなど一手間かかるし、他のレシピでもオート番号の併用化簡略化がされている。

そのためスマホやPCで、クッキングメニューを確認することがストレスなく操作する為に重要になってくる。
なので冷蔵庫に余っていたタブレットを貼付けて使うことにした。
そうでもしないと、オート番号や細かい付属品の指定など確認すること自体が面倒で、機能を使わずじまいになりかねない。

クッキングメニューはオートだったレシピが、ところどころ手動レシピに置き換わっていてがっかりしてしまう。それでも機種毎に違いがあるので手動レシピでもあったほうがいい。
レシピによって天板の位置表示など付属品の絵表示が省略されていたりするのも解りにくい。
どれだけいい機能を持っていても、ナビが使いにくいと使われなくなってしまう。そういう部分での経費削減もVW1は残念。

付属品については、2015年の最上位機種RY3000では、折りたためる発熱グリルパンや蓋があった。
VW1では、脚が折りたためないちゃちい焼き網に変わって、野菜の焼き蒸し料理はなくなった。

冷凍と冷蔵を並べてあたためや2品同時、3品同時あたため、2人分なら4品あたためも可能な機能は、2015年最上位機種から変わらずVW1にもにもある。
下ごしらえしてあれば並べるだけなので便利な機能だと思う。

側面裏面は3年前からぴったり壁につけていい仕様だったが、VW1ではさらに容量が減って高さが2.5cmだけ低くなった。
開いたときの扉の奥行きもその分狭くなって、うちではこのマイナス2.5cmがちょうどよかった。

私はおかし作りにオーブンを使いたかったので、口コミで焼けムラが少ないとあったのを見てヘルシーシェフにしようと思ったのだが、
予熱温度についてはRY3000やSV3000でオーブンは余熱300°Cの運転時間は約5分て自動的に250°Cに切り替わっていたが、
VW1では230°Cに切りかわる。
ハードパンやピザなのカリッと焼きたいならRY3000やSV3000の方がいい。


2016年最上位機種の型落ち品SV3000が、VW1と同じくらいの価格で買える今、どちらを選ぶかとても迷った。


それでもSV3000よりVW1のいいところで言えば、結局、解凍の速さやセンサーの感度がアップしたとのことだけ。
それ以外、オートレシピ200以上の差を捨ててまでVW1にする理由がない。



オートメニューの数 

●MRO-RY3000/2015年/初値153,810円
オートメニュー409 鯛塩焼き、野菜の焼き蒸し、小龍包、黒豆、ゆで卵、蒸しパン、胡麻豆腐などがオートで作れる

焼き物肉31 焼き物魚介20 焼き物その他5 グラタンキッシュ10 焼き蒸し38 焼き蒸し点心6 炒め物30 蒸し物16 揚げ物49 ご飯麺8 煮物17 スープ3 カレーシチュー3 ゆで物9 自家製食品7 セットメニュー2品同時24 あたため11 スイーツケーキ15 クッキー6 プリンゼリー6 焼き菓子18 和菓子3 蒸菓子4 パン37 ピザ6


●MRO-SV3000/2016年/初値170,159円
オートメニュー421 鯛塩焼き、黒豆などがオートで作れる
香川調理製菓専門学校監修11オートメニュー
郷土料理カテゴリ26メニューがある

焼き物肉30 焼き物魚介19 焼き物その他9 グラタンキッシュ8 焼き蒸し22 炒め物18 蒸し物18 揚げ物45 ご飯15 麺4 煮物46 スープ9 カレーシチュー4 ゆで物9 自家製食品5 セットメニュー2品同時26 あたため11 スイーツケーキ15 クッキー5 プリンゼリー3 焼き菓子16 和菓子12 蒸菓子4 パン31 ピザ5


○MRO VW1/2018年/初値100,722円
オートメニュー148 
香川調理製菓専門学校監修32オートメニュー
焼売、カレーシチュー、ごはん、自家製食品ジャムなどのメニューは他のカテゴリーに集約された

焼き物肉8 焼き物魚介8 焼き物その他2 グラタンキッシュ1 炒め物16 蒸し物14 揚げ物21 麺5 煮物21 スープ3 ゆで物2 セットメニュー2品同時8 あたため8 スイーツ8 パン4 ピザ1 

比較製品
日立 > ヘルシーシェフ MRO-SV3000
日立 > ヘルシーシェフ MRO-RY3000
使用人数
2人
主な用途
温め
解凍
料理
お菓子作り

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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
パワー4
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
機能・メニュー3
2年前の最上位機種よりメニューが半分以下になった

年々グレードはアップしていくものと思い込んで2018年の最上位機種であるこちらのVW1を選んでみたが
2017-18年の最上位機種は、2015-16年の中位機種をベースにして改良したもので、
2015-16年の最上位機種で400以上あったオートレシピはVW1では148しかなくなっていた。

作りたかった鯛塩焼き、小龍包、黒豆、ゆで卵、蒸しパン、胡麻豆腐がオートで作れなくなっていたのが残念。
最新版のカタログではメニューが増えたという宣伝だが、あくまで中位の昨年機種との比較で、2年前の最上位機種と比べたらメニューが半分以下になっている。

Wスキャンは3年前から最上位機種にある機能と同じで、限度を超えなければ自動で重さを測って合った温度で調理してくれるのが便利。
(注:お菓子などの「予熱有り・黒皿使用」のオートメニューではWスキャンではないため、レシピごとに分量指定がある。)
この機能は他社ではプレミアムグレードでないと付いていないので、中位機種の価格帯で使えるようになったVW1の素晴らしいところ。

ただVW1は基本的には中位機種なので、
2015-16年最上位機種でタッチパネル式でレシピ名も液晶表示されていたのも、VW1ではダイアル式で番号表示だけになってレシピ名を確認しづらい。
飲み物のオートレシピにしてもお茶コーヒーについては強にするなど一手間かかるし、他のレシピでもオート番号の併用化簡略化がされている。

そのためスマホやPCで、クッキングメニューを確認することがストレスなく操作する為に重要になってくる。
なので冷蔵庫に余っていたタブレットを貼付けて使うことにした。
そうでもしないと、オート番号や細かい付属品の指定など確認すること自体が面倒で、機能を使わずじまいになりかねない。

クッキングメニューはオートだったレシピが、ところどころ手動レシピに置き換わっていてがっかりしてしまう。それでも機種毎に違いがあるので手動レシピでもあったほうがいい。
レシピによって天板の位置表示など付属品の絵表示が省略されていたりするのも解りにくい。
どれだけいい機能を持っていても、ナビが使いにくいと使われなくなってしまう。そういう部分での経費削減もVW1は残念。

付属品については、2015年の最上位機種RY3000では、折りたためる発熱グリルパンや蓋があった。
VW1では、脚が折りたためないちゃちい焼き網に変わって、野菜の焼き蒸し料理はなくなった。

追加加熱は2015年から変わらずできるけど、調理中の仕上がり調節はVW1ではなくなっている。
加熱時間を選択するときの単位も、VW1の方がアバウトになっている。

冷凍と冷蔵を並べてあたためや2品同時、3品同時あたため、2人分なら4品あたためも可能な機能は、2015年最上位機種から変わらずVW1にもにもある。
下ごしらえしてあれば並べるだけなので便利な機能だと思う。

側面裏面は3年前からぴったり壁につけていい仕様だったが、VW1ではさらに容量が減って高さが2.5cmだけ低くなった。
開いたときの扉の奥行きもその分狭くなって、うちではこのマイナス2.5cmがちょうどよかった。

私はおかし作りにオーブンを使いたかったので、口コミで焼けムラが少ないとあったのを見てヘルシーシェフにしようと思ったのだが、
予熱温度についてはRY3000やSV3000でオーブンは余熱300°Cの運転時間は約5分て自動的に250°Cに切り替わっていたが、
VW1では230°Cに切りかわる。
ハードパンやピザなのカリッと焼きたいならRY3000やSV3000の方がいい。


2016年最上位機種の型落ち品SV3000が、VW1と同じくらいの価格で買える今、どちらを選ぶかとても迷った。


それでもSV3000よりVW1のいいところで言えば、結局、解凍の速さやセンサーの感度がアップしたとのことだけ。
それ以外、オートレシピ200以上の差を捨ててまでVW1にする理由がない。



オートメニューの数 

●MRO-RY3000/2015年/初値153,810円
オートメニュー409 鯛塩焼き、野菜の焼き蒸し、小龍包、黒豆、ゆで卵、蒸しパン、胡麻豆腐などがオートで作れる

焼き物肉31 焼き物魚介20 焼き物その他5 グラタンキッシュ10 焼き蒸し38 焼き蒸し点心6 炒め物30 蒸し物16 揚げ物49 ご飯麺8 煮物17 スープ3 カレーシチュー3 ゆで物9 自家製食品7 セットメニュー2品同時24 あたため11 スイーツケーキ15 クッキー6 プリンゼリー6 焼き菓子18 和菓子3 蒸菓子4 パン37 ピザ6


●MRO-SV3000/2016年/初値170,159円
オートメニュー421 鯛塩焼き、黒豆などがオートで作れる
香川調理製菓専門学校監修11オートメニュー
郷土料理カテゴリ26メニューがある

焼き物肉30 焼き物魚介19 焼き物その他9 グラタンキッシュ8 焼き蒸し22 炒め物18 蒸し物18 揚げ物45 ご飯15 麺4 煮物46 スープ9 カレーシチュー4 ゆで物9 自家製食品5 セットメニュー2品同時26 あたため11 スイーツケーキ15 クッキー5 プリンゼリー3 焼き菓子16 和菓子12 蒸菓子4 パン31 ピザ5


○MRO VW1/2018年/初値100,722円
オートメニュー148 
香川調理製菓専門学校監修32オートメニュー
焼売、カレーシチュー、ごはん、自家製食品ジャムなどのメニューは他のカテゴリーに集約された

焼き物肉8 焼き物魚介8 焼き物その他2 グラタンキッシュ1 炒め物16 蒸し物14 揚げ物21 麺5 煮物21 スープ3 ゆで物2 セットメニュー2品同時8 あたため8 スイーツ8 パン4 ピザ1 

比較製品
日立 > ヘルシーシェフ MRO-SV3000
日立 > ヘルシーシェフ MRO-RY3000
使用人数
2人
主な用途
温め
解凍
料理
お菓子作り

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最安価格(税込):¥53,500発売日:2018年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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