僕のヒーローアカデミア One's Justice [PS4]
- 個性を駆使した超人パワーでのリアルなステージ破壊やステージに配置されたビルや壁を生かしたバトルを体感する対戦アクション。
- 「ストーリーモード」では、「ヒーローサイド」の物語を追体験し、クリアすると「敵<ヴィラン>サイド」が解放される。
- 「オンライン」モードでは、自分でカスタマイズしたキャラクターを使って、全世界のプレイヤーたちと対戦ができる。
僕のヒーローアカデミア One's Justice [PS4]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥7,510
(前週比:±0
)
発売日:2018年 8月23日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年6月10日 12:46 [1336387-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・緑谷出久とグラントリノの出会いからヒーローとヴィランのバトルを通して物語を追体験していく対戦アクションゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
○ボタン 個性技2
×ボタン ジャンプ
△ボタン 個性技1
□ボタン 通常攻撃
L1ボタン ダッシュ
L2ボタン サイドキック1
R1ボタン ガード
R2ボタン サイドキック2
左スティック+○ボタン 個性技3
左スティック+□ボタン カウンター攻撃
R1ボタン+○ボタン プルスウルトラ2
R1ボタン+△ボタン プルスウルトラ1
R1ボタン+□ボタン ガード不能攻撃
R1ボタン+○ボタン+△ボタン プルスウルトラオール
・タイトルメニューから選べる項目は10種類。
「ストーリー」ストーリーに沿った対戦
「ミッション」キャラを選んでミッションに挑戦
「フリーバトル」自由に設定してバトル
「トレーニング」キャラを選んで練習
「ネットワーク」ルームを作ってオンライン対戦
「プレイヤーカスタマイズ」オンライン対戦用カードの設定
「キャラクターカスタマイズ」キャラの装飾など
「ギャラリー」デモムービーやBGMなどの鑑賞
「コンフィグ」各種設定
「アーケード」キャラを選んでCOMと対戦して勝ち続ける
【評価】
・3Dマップを自由に移動して1VS1で戦う対戦アクションゲーム。3D系の対戦アクションゲームは「ワンピース バーニングブラッド」「Jスターズビクトリー」「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」などいろいろとあるが、激しいスピードでジャンプをかなり活用した戦いになるので、「ナルティメットストーム」あたりが近いように思う。モードによって扱いが違うが、メインキャラ1人に対して、サポートキャラを2人まで付けられるので、いろいろなチームで戦えるのが良い。
・「ストーリー」は最初、ヒーロー側の視点で進行するストーリーに対して、ヒーローを操作して戦っていき、ストーリーの最後まで行くと、今度はヴィラン側の視点でストーリーを体験していく。ヴィラン側でも最後までストーリーを終えると、ヒーロー側の前日談になり、100%を達成。漫画のコマのような演出とボイスでストーリーのダイジェストが語られ、一部のシーンは3Dのキャラクターの演技で再現しているので、ファンならば追体験でバトルを存分に楽しめる。
・「ストーリー」内のバトルは、ヒーローサイドのストーリーではヒーローを操作し、ヴィラン側のストーリーの時はヴィラン側のキャラクターを操作するが、プレイヤーが操作をしているキャラクターが勝つとストーリーが進行するのに、ストーリー的には負けているというシチュエーションがあるので、プレイしていてモヤモヤする。
・3Dでのバトルは豪快にジャンプができることもあり、カメラがかなりぐるぐると回る。壁のあるステージの場合、ある程度カメラの方向が固定されるが、全方向に壁がないステージの場合、プレイヤーのキャラが奥側でウロウロしているようなシチュエーションが結構あり、キャラを見失う問題がある。
・「ストーリー」では、特定のキャラクターでバトルを行い、勝たないと先に進めないため、自然といろいろなキャラクターに触れられるのが良い。同じ操作でもキャラクターによって攻撃にかなり差があるため、若干バランス的にばらつきがあるようには思うが、キャラの個性が十分にあるともいえる。
・「ミッション」は経験値を稼いでレベルアップをしながらミッションをこなしていくため、適度にやり込み要素のあるつくりになっている。このモードがシングルプレイで長くプレイする人の定着ポイントのように思う。
・バトルの際、COMがかなりの確率で障害物や壁にぶつかる方向に走っている場面があり、あまり人と戦っている感じがしない。壁がないステージでは、COMが走り回って逃げ回りつつ攻撃をしてくるような場面が目立つので、全体的に逃げ回って隙をつく戦い方が有効なのだと思う。
【まとめ】
・「ストーリー」をプレイしてもキャラクターに対する知識が入ってこなく、そこそこキャラクターを知っている人前提のつくりに感じました。シングルプレイだとバトルしている感覚が弱いので、僕アカファンがいろいろなキャラクターを操作して技を出して楽しむツール、という位置付けのゲームだと考えて、興味があれば遊んでみて問題ないかと思います。
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