『BL100T - リチウムイオン電池を搭載するオムロンの無停電電源UPS』 オムロン BL100T 犬面犬さんのレビュー・評価

2018年 6月 1日 発売

BL100T

リチウムイオンバッテリーを搭載したUPS(1000VA/900W)

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運転方式:ラインインタラクティブ 入力電圧:80〜118V 出力容量:1000VA 期待寿命:10年 BL100Tのスペック・仕様

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BL100Tオムロン

最安価格(税込):¥95,384 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 6月 1日

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BL100T - リチウムイオン電池を搭載するオムロンの無停電電源UPS
 

BL100T - リチウムイオン電池を搭載するオムロンの無停電電源UPS

BL100T - リチウムイオン電池を搭載するオムロンの無停電電源UPS

 

【勤務先で利用】
2018年6月1日より販売を開始した、リチウムイオン電池を搭載する、オムロンの新型UPSだ。

会社の指定機種は、価格重視と、上司が気に入っているとの事で、APC(シュナイダー・Ele)なのだが。今回、訳あって反旗を翻した(笑)。トータルコストを考えると、必ずしも本体価格だけで判断出来ないからだ。APCのシャットダウンソフトは有償であるのに対し、富士電機(旧デンセイラムダ)や、オムロンは無償だ。

特にオムロンは、Linuxサーバーへの対応が手厚い。Linuxにはフリーのソフトがあるのでプロは不要だそうだ。しかし、開発部員や、総務部員が兼任で動かしている中小法人が多いのが、日本の現実である。純正ソフトがサポートを表明してくれる方が、より安心だ。勤務先では、RHEL7、CentOS7、CentOS6に加え、修理サービス目的のCentOS5さえまだ動いている。これら全てのシャットダウンソフトが無料なUPSメイカーは、オムロンだけである。

また、鉛蓄電池内蔵で1000VA級のUPSが20kgなのに対し、リチウムイオン電池を内蔵する BL100T は6.4kg。設置も移動も、圧倒的に楽だ。期待寿命も10年で、交換の頻度も少なくて済むし、電池の廃棄も環境負荷が少ない。地震時の、建物への負担も、軽ければ軽い程、少なくなる。地震国日本ではこれも大事な要素である。

かつてはRS232Cが多かった、PC/サーバー本体との接続は、初めからUSBが標準。変換は不要だ。管理画面はWebサーバーをインストールして行う。推奨はApache(アパッチ)だが、IISでも動作する。商用時もバックアップも、正弦波。出力容量は1000VA/900W。電源はホットスワップ対応。ACコンセント数は、8個付属する(下位機種は6個)。

以前使っていた機種と違い、回転体である冷却ファンが居るが、普通は保(も)つとの事。液晶も日本語で、操作も割と分かり易いし、これ(Li-ion)は意外に有力な選択肢かも知れない。ま、新型タイプの機種なので、吉と出るか凶と出るかは、10年経過してみないと勿論分からないのであるが。

【2019年04月09日追加情報】
非常に珍しいケースだが、2019年2月6日よりJANコードが新しくなり、現在の表記 4580612446596 に変わったそう。以前は 4547648849708 だった。仕様に変更はないと、オムロン・サポートセンターより回答あり。
これらの Amazon ASINコードが B07D58QDN4 (アマゾンのドメインの後に /dp/ を付けて、その後にASINコードを入れればダイレクトに製品を呼び出せる) である。リチウムイオン電池タイプの無停電電源(UPS)は、新顔だからか、意外と検索で見付からないので、参考になれば…。

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リチウムイオン電池を搭載するオムロンの無停電電源UPS
 

オムロン無停電電源UPS「BL100T」前景写真

オムロン無停電電源UPS「BL100T」背面写真

 

【勤務先で利用】
2018年6月1日より販売を開始した、リチウムイオン電池を搭載する、オムロンの新型UPSだ。

会社の指定機種は、価格重視と、上司が気に入っているとの事で、APC(シュナイダー・Ele)なのだが。今回、訳あって反旗を翻した(笑)。トータルコストを考えると、必ずしも本体価格だけで判断出来ないからだ。APCのシャットダウンソフトは有償であるのに対し、富士電機(旧デンセイラムダ)や、オムロンは無償だ。

特にオムロンは、Linuxサーバーへの対応が手厚い。Linuxにはフリーのソフトがあるのでプロは不要だそうだ。しかし、開発部員や、総務部員が兼任で動かしている中小法人が多いのが、日本の現実である。純正ソフトがサポートを表明してくれる方が、より安心だ。勤務先では、RHEL7、CentOS7、CentOS6に加え、修理サービス目的のCentOS5さえまだ動いている。これら全てのシャットダウンソフトが無料なUPSメイカーは、オムロンだけである。

また、鉛蓄電池内蔵で1000VA級のUPSが20kgなのに対し、リチウムイオン電池を内蔵する BL100T は6.4kg。設置も移動も、圧倒的に楽だ。期待寿命も10年で、交換の頻度も少なくて済むし、電池の廃棄も環境負荷が少ない。地震時の、建物への負担も、軽ければ軽い程、少なくなる。地震国日本ではこれも大事な要素である。

かつてはRS232Cが多かった、PC/サーバー本体との接続は、初めからUSBが標準。変換は不要だ。管理画面はWebサーバーをインストールして行う。推奨はApache(アパッチ)だが、IISでも動作する。商用時もバックアップも、正弦波。出力容量は1000VA/900W。電源はホットスワップ対応。ACコンセント数は、8個付属する(下位機種は6個)。

以前使っていた機種と違い、回転体である冷却ファンが居るが、普通は保(も)つとの事。液晶も日本語で、操作も割と分かり易いし、これ(Li-ion)は意外に有力な選択肢かも知れない。ま、新型タイプの機種なので、吉と出るか凶と出るかは、10年経過してみないと勿論分からないのであるが。

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