『個人的にはこれ以上は不要かも』 MYTEK DIGITAL Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black] anakurooyajiさんのレビュー・評価

2018年 6月中旬 発売

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]

  • ESS Technology社のDACチップ「ES9028PRO」を採用したUSB DAC。MQAフルデコード機能も搭載。
  • ハイレゾ音源に対応するため32bit/384kHzまでのPCMデータのほか、11.2MHz(DSD256)までのDSDデータのネイティブ再生に対応する。
  • 同軸デジタル・光デジタル入力のほかAES/EBU入力、11.2MHzのDSDデータを入力可能なSDIF3入力を装備。
Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black] 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥272,033

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥272,033

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥272,033¥311,807 (15店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥274,780 〜 ¥274,780 (全国701店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ヘッドホンアンプ ハイレゾ:○ Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]の価格比較
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]の店頭購入
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のスペック・仕様
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のレビュー
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のクチコミ
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]の画像・動画
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のピックアップリスト
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のオークション

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]MYTEK DIGITAL

最安価格(税込):¥272,033 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 6月中旬

  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]の価格比較
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]の店頭購入
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のスペック・仕様
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のレビュー
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のクチコミ
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]の画像・動画
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のピックアップリスト
  • Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のオークション

『個人的にはこれ以上は不要かも』 anakurooyajiさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

anakurooyajiさん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:473人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
194件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
9件
84件
イヤホン・ヘッドホン
23件
55件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
個人的にはこれ以上は不要かも

【デザイン】
無駄のないコンパクトさと、ズシリと重い凝縮感があって、なかなか個性的で好きです。

【音質】
他に所有している、OppoのSonica Dacも解析能力が高く、埋もれてしまいがちな音源も細やかに再生してくれますが、Brooklyn DAC+はさらに繊細で曖昧さがなく、先鋭感を損なうことなく、個々の音の輪郭をより明瞭にし、音の質感も増していて、そもそものランクが違うなという印象です。
とにかくS/Nが高く、無音空間に音楽が浮かび上がって躍動する音場感は、小音量であってもしっかりと音のバランスをキープし、長年こんなものかと受け入れていた、従前からの自分のシステムが備えていた能力の限界を、あっさりと解き放ってくれました。
いままでは、良い音源は良く、いまいちな音源はそれなりが当然のことと思っていましたが、このDACを通すことで、いまいちだと思っていた音源に含まれていながら再生できていなかった良さの部分が掘り起こされ、今までの音源ごとの評価を良い意味で覆してくれてもいます。

【操作性】
操作上のインターフェイスは、独創的ですが良く整理されていると思います。
ただ、設定項目の表示メニュー表示が小さく老眼者には見えずらいのと、基本ただ良い音で音楽を聴きたいだけのユーザーにとっては、それぞれの設定メニューがそもそもどのような意味や効果を持っているのか、一応マニュアルには説明が書いてはありますが、それでも全てを理解することは難しいように思えます。とりあえず、一般ユーザー向けの設定事例とかを書いてもらえれば安心できるように思えますし、デフォルト設定が機器の設定メニュー項目に加わればなおよいかと思います。(それが工場出荷時設定なのであれば、その内容の説明が欲しいところです。)
購入当初、同軸入力がメニューに現れない不具合が突然生じて、購入店に相談して返送して確認して貰ったところ、工場出荷時に戻す設定で回復し再度送り返してもらった経緯があります。システムのバグだろうとの説明でしたが、多様な設定メニューが備わっているこの機種ならではの要因なのだろうと思っています。
一般ユーザーのリテラシーレベルに配慮した製品づくりや商品説明を、もうちょっと考えて欲しい気もします。

【機能性】
@フォノイコライザは、私自身は今のところ試していませんが、このメーカーの技術力が反映されたクオリティーに期待し、今後ぜひ試してみたいと思っています。
AMQA再生機能に釣られて、早速4枚のCDを購入しました。基本性能が高いので、通常の音源でも十分満足できていたものの、なるほど音の滑らかさが上がって響きがよりナチュラルで鮮明に感じます。シナジー効果もあるかもしれませんが、新しいフォーマットの可能性も期待したくなります。
Bヘッドフォンアンプ機能も、アンプを選ぶというゼンハイザーのHD600の良さをしっかり引き出し余裕をもって鳴らしてくれ、おまけどころでない期待以上の性能でした。
C入出力端子も多種多様、考えられるもの殆どが用意されており、それぞれのユーザーニーズに応えていると思います。

【総評】
自分の耳の感性と現状のシステム環境では、DACに期待できるギリギリ上限の性能が発揮されているように感じており、65インチの液晶4Kテレビが買える価格ですが、この音を実感して今は十分納得しています。同時に、やはりここまでの投資をしないと、このレベルの音は手に入らなかったのかとの思いもあります。
因みに現状環境については、 iTunesで音源を蓄えたMac miniのAurirvanaで出力し、メインのアンプはKrellのkav-400xiで、JBL4333B、B&W805Sのスピーカーを繋ぎ変えて楽しんでおり、サブに、真空管アンプのTriodeのTRK-3488やSnaus Faber Concertino Homeのスピーカーなども使っていて、聴くジャンルはクラシック全般とジャズが半々と言ったところです。
その中で、今まで長く所有してきたB&W805Sに、世間の評判程の良さが感じられず、鳴らし切っていない思いでいましたが、このDACを経由させることで、ようやく持ち前の優れた性能を開花させて駆動できたという印象を得ることができ、驚きつつ感動しているところです。

参考になった10人(再レビュー後:7人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
個人的にはこれ以上は不要かも

【デザイン】
無駄のないコンパクトさと、ズシリと重い凝縮感があって、なかなか個性的で好きです。

【音質】
他に所有してOppoのSonica Dacも解析能力が高く、埋もれてしまいがちな音源も細やかに再生してくれますが、Brooklyn DAC+はさらに繊細で曖昧さがなく、先鋭感を損なうことなく、個々の音の輪郭をより明瞭にし、音の質感も増しています。
とにかくS/Nが高く、無音空間に音楽が浮かび上がって躍動する音場感は、小音量であってもしっかりと音のバランスをキープし、長年こんなものかと受け入れていた、従前の自分のシステムが備えていた能力の限界を、あっさりと解き放ってくれたという印象です。
いままでは、良い音源は良く、いまいちな音源はそれなりが当然のことと思っていましたが、このDACを通すことで、いまいちだと思っていた音源に含まれていながら再生できていなかった良さの部分が掘り起こされ、今までの音源ごとの評価を良い意味で覆してくれてもいます。

【操作性】
操作上のインターフェイスは、独創的ですが良く整理されていると思います。
ただ、設定項目の表示メニュー表示が小さく老眼者には見えずらいのと、基本ただ良い音で音楽を聴きたいだけのユーザーにとっては、それぞれの設定メニューがそもそもどのような意味や効果を持っているのか、一応マニュアルには説明が書いてはありますが、それでも全てを理解することは難しいように思えます。とりあえず、一般ユーザー向けの設定事例とかを書いてもらえれば安心できるように思えますし、デフォルト設定が機器の設定メニュー項目に加わればなおよいかと思います。(それが工場出荷時設定なのであれば、その内容の説明が欲しいところです。)
購入当初、同軸入力がメニューに現れない不具合が突然生じて、購入店に相談して返送して確認して貰ったところ、工場出荷時に戻す設定で回復し再度送り返してもらった経緯があります。システムのバグだろうとの説明でしたが、多様な設定メニューが備わっているこの機種ならではの要因なのだろうと思っています。
一般ユーザーのリテラシーレベルに配慮した製品づくりや商品説明を、もうちょっと考えて欲しい気もします。

【機能性】
フォノイコライザは、私自身は今のところ試していませんが、このメーカーの技術力が反映されたクオリティーに期待し、今後ぜひ試してみたいと思っています。
MQA再生機能に釣られて、早速4枚のCDを購入しました。基本性能が高いので、通常の音源でも十分満足できていたものの、なるほど音の滑らかさが上がって響きがよりナチュラルで鮮明に感じます。シナジー効果もあるかもしれませんが、新しいフォーマットの可能性も期待したくなります。
ヘッドフォンアンプ機能も、アンプを選ぶというゼンハイザーのHD600の良さをしっかり引き出し余裕をもって鳴らしてくれ、おまけどころでない期待以上の性能でした。
入出力端子も多種多様、考えられるもの殆どが用意されており、それぞれのユーザーニーズに応えていると思います。

【総評】
自分の耳の感性と現状のシステム環境では、DACに期待できるギリギリ上限の性能が発揮されているように感じており、65インチの液晶4Kテレビが買える価格ですが、この音を実感して今は十分納得しています。同時に、やはりここまでの投資をしないと、このレベルの音は手に入らなかったのかとの思いもあります。
因みに現状環境については、 iTunesで音源を蓄えたMac miniのAurirvanaで出力し、メインのアンプはKrellのkav-400xiで、JBL4333B、B&W805Sのスピーカーを繋ぎ変えて楽しんでおり、サブに、真空管アンプのTriodeのTRK-3488やSnaus Faber Concertino Homeのスピーカーなども使っていて、聴くジャンルはクラシック全般とジャズが半々と言ったところです。
その中で、今まで長く所有してきたB&W805Sに、世間の評判程の良さが感じられず、鳴らし切っていない思いでいましたが、このDACを経由させることで、ようやく持ち前の優れた性能を開花させて駆動できたという印象を得ることができ、驚きつつ感動しているところです。

参考になった1

満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
個人的にはこれ以上は不要かも

使い始めたばかりの、ファーストインプレッションです。

【デザイン】
無駄のないコンパクトさと、ズシリと重い凝縮感があって、個性的で好きです。

【音質】
oppoのsonica dacとの比較では、繊細さを失うことなく音の輪郭がより明瞭になり、個別の音が締まって筋肉質になったという印象で、低域の質感も増した結果、安定感や実体感が向上しているという印象です。
sonoca dacも、とても解析能力が高く、埋もれてしまいがちな音源も細やかに再生してくれますが、 Brooklyn DAC+は、さらに曖昧さをなくし、先鋭感を損なうことなく音の厚みがさらに備わっている感じです。
導入前のシステム環境では、良い音源は良く、いまいちな音源はそれなりが当然のことと思っていましたが、このDACを通すことで、いまいちだと思っていた音源に含まれていながら再生できていなかった良さの部分が掘り起こされ、今まで諦めていた音源の評価を良い意味で覆してくれると感じます。

【操作性】
操作上のインターフェイスは、独創的ですが良く整理されていると思います。
ただ、設定項目の表示メニュー表示が小さく見えずらいのと、基本ただ良い音で音楽を聴きたいだけのユーザーにとっては、それぞれの設定メニューがそもそもどのような意味や効果を持っているのかを理解できていないため、一応マニュアルには説明が書いてはありますが、それでも全てを理解することは難しいように思えます。とりあえず、一般ユーザー向けの設定事例とかを書いてもらえれば安心できるように思えますし、デフォルト設定が機器の設定メニュー項目に加わればなおよいかと思います。(それが工場出荷時設定なのであれば、その内容の説明が欲しいところです。)
購入当初、同軸入力がメニューに現れない不具合が突然生じて、購入店に相談して返送して確認して貰ったところ、工場出荷時に戻す設定で回復し再度送り返してもらった経緯があります。システムのバグだろうとの説明でしたが、多様な設定メニューが備わっていることも要因として考えられるように思っています。
一般ユーザーのリテラシーレベルに配慮した製品づくりや商品説明を、もうちょっと考えて欲しい気もします。

【機能性】
フォノイコライザは、すべてのユーザーに必要かどうかはわかりませんが、私自身は今のところ試していませんが、今後手持ちのものから切り替えて、このメーカーの技術力をぜひ試してみたいと思っています。
MQA再生機能に釣られて、つい4枚のCDを購入してしまいました。基本性能が高いので今のところ極端な差を感じることはないのですが、音の滑らかさが上がっているかも。いずれ、マニア心を久しぶりにくすぐられてしまいました。
ヘッドフォンアンプ機能も、アンプを選ぶというゼンハイザーのHD600を機材の良さをしっかり引き出し余裕をもって鳴らしてくれ、おまけどころでない期待以上の性能でした。

【総評】
以上に書いたとおりです。
優れたDAC性能を欲しくて、65インチの液晶4Kテレビが買える価格を納得できれば、十分幸せになれるかと。
自分の耳の感性と現状のシステム環境では、DACに期待できるギリギリ上限の性能が発揮されているように感じています。
因みに現状環境については、 iTunesで音源を蓄えたMac miniのAurirvanaで出力し、メインのアンプはKrellのkav-400xiで、JBL4333B、B&W805Sのスピーカーを繋ぎ変えて楽しんでおり、サブに、真空管アンプのTriodeのTRK-3488やSnaus Faber Concertino Homeのスピーカーなども使っていて、聴くジャンルはクラシック全般とジャズが半々と言ったところです。

参考になった2

「Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
バッテリー駆動した結果!  5 2020年9月13日 09:49
DAC兼HPアンプとして  5 2020年4月17日 03:16
これはもはや「別次元」の音です。  5 2020年3月29日 12:19
個人的にはこれ以上は不要かも  5 2020年3月17日 14:52
MQA-CDが聞きたくて  5 2019年6月26日 23:13

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のレビューを見る(レビュアー数:5人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]
MYTEK DIGITAL

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]

最安価格(税込):¥272,033発売日:2018年 6月中旬 価格.comの安さの理由は?

Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]をお気に入り製品に追加する <44

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ヘッドホンアンプ・DAC]

ヘッドホンアンプ・DACの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意