『e-BOXERはいまひとつ』 スバル フォレスター 2018年モデル mmatsu2さんのレビュー・評価

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mmatsu2さん

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満足度2
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費2
価格4
e-BOXERはいまひとつ

 1ヶ月ほど乗り、いろいろとわかってきました。これを最後のレビューとしたいと思います。
結論「アドバンスはおすすめできない」
 私はおいそれと買い換えられないので我慢して乗りますが、これからフォレスターアドバンスを、と考えている方には全くおすすめできません。

【エクステリア】
 好き嫌いの影響が大きいですが、マイチェン前のモデルより大幅にかっこよくなってると感じます。ライトが小さくなり、目幅が広くなって違和感がありましたが、実車を見ると、グリルとのトータルなデザインは秀逸で、かなり好み。(絶対に実車を見るべき)

【インテリア】
 ナッパレザーの質感は最高。その他、安っぽさは皆無で、よくできている。

【ナビなど、装備品の使い勝手】※項目を勝手に追加 
〔ナビ〕ダイヤトーンのナビはおバカ。「なんでそんなルートを推奨するの?」ということ多し。また、音声による検索やジャンル検索は、出てくる候補が非常に少なく、使い物になりません。50音検索をかけると出てくるのになー、というのが多く、理解に苦しみます。
 試乗車にナビがついているケースは少ないので、博打ですね。私はダイヤトーンのオーディオに期待して選びましたが、オーディオ性能よりナビ重視が正解。
〔メインディスプレイとメーターパネルの明るさ〕
 周囲の明るさで自動的に調整される仕様です。明るい昼間は問題ありませんが、薄暮・薄明時、ライトがオンになるような場合、まだ周囲は明るいのにメインディスプレイが暗くなりすぎ、極めて見えづらくなります。メーターパネルの照明とメインディスプレイの明るさを連動して調整できるダイヤルはありますが、連動をオンにすると、メーターパネルを丁度いい明るさにしたときはメインディスプレイが暗すぎるというアンバランスさが非常に不便。ダメダメ。
〔ハンズフリー通話〕
 現行BRZやレボーグにはついてるハンドルスイッチでの発話や着信のボタンがなぜか無く、不便。また、最大の欠点は、ハンズフリー通話時のボリュームが小さすぎること。ボリュームは調整できますが、最大ボリュームでっも聞き取りにくい感じ。ダメダメ。
〔助手席側ドアミラー〕
 より広い視界のためでしょうか、左端1/5くらいから縦に折れて角度が変わっていますが、妙にゆがんでいる印象のみが残り、実用性ゼロ。また、リバース時により下方を確認できるよう、角度が自動で変わる機能がありますが、角度の変化が小さすぎて役に立ちません。設定で機能オフにしています。

【エンジン性能】
 EV走行を売りにしている車ではないので、「もうちょっとEVで走ってくれよ」という場面が多い。エンジンがかかると、低速域では特に「ドン」とショックが顕著で不快。しばらくすれば慣れる、という次元ではありません。知人のプリウスとかアクアなんかが「いつエンジンがかかったのかわからない」の世界とは段違いの不快感。慣れればどうの、という問題ではなく、これを放置しているスバルの開発陣の感性に不信感いっぱい。
 また、一定のアクセル開度で走行中、不意にミッションから変速ショックのような「トン」という段付きが発生することがあります。無段変速なのになぜ?CVTでもミッションのショックは常識なんでしょうか?

【走行性能】
 ターボ車よりはマイルドな加速ながら、踏めばそれなりの走りを見せます。CX-5ディーゼルのような強烈な加速を求めないのなら、必要にして十分な動力性能。
〔アイサイト〕
 先行車との距離設定を最も遠く設定しても車間は近くなりがち。また、一般道での使用は推奨されていませんが、使えないことはありません。ただ、たまに謎のブレーキングがあり、ドキッとします。
  
【乗り心地】
 「猫足」という言葉がありますが、正にそれ。細かいギャップの振動は丸く抑え、大きなうねりに対して踏ん張りの利く超秀逸なサスペンション。腰高なSUVながら、不快なロールは皆無。

【燃費】
 主に通勤で、片道30km走っています。関東地方の多少アップダウンのある平坦路で使用。だいたい15km/L。川沿いのほぼ平坦なバイパスを走ったときは17km/L.アイサイトは使ったり使わなかったり。渋滞路を走ると、たちまち燃費は落ち、平均13km/L。
〔何のためのハイブリッド化?〕
 EV走行は非常に短く、ものすごく頻繁にエンジン走行とEV走行のオンオフがくり返されます。また、充電量が減ってくるとチャージされ始めますが、その際、瞬間燃費計を見ていると顕著に燃費が落ち、停止中は回転が上がったアイドリングを始めます。時々EV走行をさせても燃費は大して変わらず、ハイブリッド化の意味はあまりないようです。何のためのハイブリッドなのか全くわかりません。
  
【価格】
 装備にもよりますが、同程度の車格の車達の中ではお買い得と感じます。いろいろと試乗しましたが、価格設定は良心的。

【総評】
 EV走行からエンジン走行に切り替わる際のドンつきには全く慣れません。また、ハイブリッドの恩恵も感じられず。装備面での煮詰めも、一件良さそうで実用上問題ありまくり。
 10分程度の試乗では、かなり致命的な欠点に気がつきませんでした(エンジンがかかる際のドン付き等。)購入を検討されている場合は、ぜひ長距離の試乗をお申し出なさってください。ナッパレザーのシートが必要、という方以外が選ぶメリットあまりないと感じています。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年2月
購入地域
千葉県

新車価格
317万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4
エンジン走行に変わる際のドン付きが許容できれば最高のヤツ

【エクステリア】
 好き嫌いの影響が大きいですが、マイチェン前のモデルより大幅にかっこよくなってると感じます。ライトが小さくなり、目幅が広くなって違和感がありましたが、実車を見ると、グリルとのトータルなデザインは秀逸で、かなり好み。(絶対に実車を見るべき)

【インテリア】
 文句なし。ナッパレザーの質感も最高。

【エンジン性能】
 EV走行を売りにしている車ではないので、「もうちょっとEVで走ってくれよ」という場面が多い。エンジンがかかると、低速域では特に「ドン」とショックが顕著で不快。知人のプリウスとかアクアなんかが「いつエンジンがかかったのかわからない」の世界とは段違いの不快感。慣れればどうの、という問題ではない。これを放置しているスバルの開発陣に不信感いっぱい。

【走行性能】
 ターボ車よりはマイルドな加速ながら、踏めばそれなりの走りを見せます。CX-5ディーゼルのような強烈な加速を求めないのなら、必要にして十分な動力性能。

【乗り心地】
 「猫足」という言葉がありますが、正にそれ。細かいギャップの振動は丸く抑え、大きなうねりに対して踏ん張りの利く超秀逸なサスペンション。腰高なSUVながら、不快なロールは皆無。

【燃費】
 主に通勤で、片道30km走っています。関東地方の多少アップダウンのある平坦路で使用。だいたい16km/L。川沿いのほぼ平坦なバイパスを走ったときは17km/L.アイサイトは使ったり使わなかったり。(まっすぐな道では一般道でも使っちゃう)。優秀な燃費ではないでしょうか。

【価格】
 装備にもよりますが、RAV4なんかよりはお買い得と感じます。どちらもじっくり試乗しましたが、RAV4はブランドイメージ先行で人気があるという感じ。足回りもエンジンもがさつで安っぽい。(あくまで個人的感想)

【総評】
 EV走行からエンジン走行に切り替わる際のドンつきが気に入りませんが、その他はすべて概ね満足できる車。絶対に試乗してドンつきのレベルを確認し、許容範囲かどうかを確かめてください。
 因みに、私は「辛うじて許容範囲。しかし、マイチェンで解決されたら速攻買い換えたい度80%」です。(宝くじが当たったら100%)

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年2月
購入地域
千葉県

新車価格
317万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4
エンジン走行に変わる際のドン付きが許容できれば最高のヤツ
   

   

【エクステリア】
 好き嫌いの影響が大きいですが、マイチェン前のモデルより大幅にかっこよくなってると感じます。ライトが小さくなり、目幅が広くなって違和感がありましたが、実車を見ると、グリルとのトータルなデザインは秀逸で、かなり好み。(絶対に実車を見るべき)

【インテリア】
 文句なし。ナッパレザーの質感も最高。

【エンジン性能】
 EV走行を売りにしている車ではないので、「もうちょっとEVで走ってくれよ」という場面が多い。エンジンがかかると、低速域では特に「ドン」とショックが顕著で不快。知人のプリウスとかアクアなんかが「いつエンジンがかかったのかわからない」の世界とは段違いの不快感。慣れればどうの、という問題ではない。これを放置しているスバルの開発陣に不信感いっぱい。

【走行性能】
 ターボ車よりはマイルドな加速ながら、踏めばそれなりの走りを見せます。CX-5ディーゼルのような強烈な加速を求めないのなら、必要にして十分な動力性能。

【乗り心地】
 「猫足」という言葉がありますが、正にそれ。細かいギャップの振動は丸く抑え、大きなうねりに対して踏ん張りの利く超秀逸なサスペンション。腰高なSUVながら、不快なロールは皆無。

【燃費】
 主に通勤で、片道30km走っています。関東地方の多少アップダウンのある平坦路で使用。だいたい16km/L。川沿いのほぼ平坦なバイパスを走ったときは17km/L.アイサイトは使ったり使わなかったり。(まっすぐな道では一般道でも使っちゃう)。優秀な燃費ではないでしょうか。

【価格】
 装備にもよりますが、RAV4なんかよりはお買い得と感じます。どちらもじっくり試乗しましたが、RAV4はブランドイメージ先行で人気があるという感じ。足回りもエンジンもがさつで安っぽい。(あくまで個人的感想)

【総評】
 EV走行からエンジン走行に切り替わる際のドンつきが気に入りませんが、その他はすべて概ね満足できる車。絶対に試乗してドンつきのレベルを確認し、許容範囲かどうかを確かめてください。
 因みに、私は「辛うじて許容範囲。しかし、マイチェンで解決されたら速攻買い換えたい度70%」です。(宝くじが当たったら100%)

レビュー対象車
新車
購入時期
2022年2月
購入地域
千葉県

新車価格
317万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
10万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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フォレスター 2018年モデル
スバル

フォレスター 2018年モデル

新車価格:293〜330万円

中古車価格:213〜399万円

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