『フォレスター THE ワールド!』 スバル フォレスター 2018年モデル 夏のひかりさんのレビュー・評価

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『フォレスター THE ワールド!』 夏のひかりさん のレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
フォレスター THE ワールド!

フロント

バック

ドアミラー

パナナビ

スバルリヤビークルディテクション

燃費記録 19.6 km/L

▼プレミアムのトピックス
・12ヶ月点検を実施
・走行距離は5,404km
・不具合なし、異音なし、リプロなし
・完成検査リコール支払い:5万円(普通為替証書は2〜3ヶ月後に届く予定)

●グッド評価

【高速カーブの安定性が抜群】
・前車XT(D型)では60km/hでぐらっとロールして怖い思いをしていた
・プレミアムでは70km/hを越えても安心して曲がれる。

【エアコンが良く効く】
・今年はうだるような猛暑で外気温が40度でも車内は快適だった。
・外気温が38℃の時に本当に外は暑いの?疑問に思い窓を開けると、
 むっとした熱気が入ってきた。
・エアコンの温度設定は25℃にしている。
・フロントガラスがIRカットになったので効果が認められる。
・ボディ色は白、地域は埼玉県。

【表示される文字が老眼でも読める】
・ナビもメーターも見やすい。

【時計が狂わない】
・GPS連動になったので狂わなくなった。

【レザーシートの座りごごちが良い】
・長時間乗っていても腰や背中が痛くならない。

【撥水コート専用撥水ワイパー替えゴム】
・フロントにスーパーレインXを塗っているが純正ワイパーでは
 ワイパー鳴きが五月蠅かった。
・スバル純正撥水コート専用撥水ワイパー替えゴムに交換したら
 ワイパー鳴きが消えた。

【排ガスがクリーン】
・排気管が全く汚れずいつもピカピカなので気分が良い。

【フロントコーナーセンサーを追加】
・横断歩道で直前を横切る人にも反応し安全装備が更に充実した。

【アイサイト・ツーリングアシストの実力】
・全車速追従クルーズは停止まで自動なので感動した。
・全車速追従クルーズ+レーンキープ機能は自動運転の様で素晴らしい。

【アイサイト・ツーリングアシストの安全性】
・緊急ブレーキの設定が絶妙で安心できる。
・後退時緊急ブレーキが作動してぶつからずに助かっている。
・スバルリヤビークルディテクションはドアミラーの根元に付いていて、
 とても見やすい。

【AVHの特性】
・ブレーキペダルの踏みが弱いとAVHはオンにならない。
・ブレーキペダルを強く踏むとAVHがオンになりブレーキホールドされる。
・AVHがオンの状態でブレーキペダルから足を離し、
 もう一度踏み込むとAVHはオフになる。以降交互にオン、オフを繰り返す。
・AVHがオンの状態で一時停止中にアクセルにちょっと触れただけで
 解除され動き出すのでヒヤッとしたことがある。
・今は安全を考慮してAVHがオンの時もブレーキペダルを踏み続けている。

【加速感】
・低速トルクがあるので上り坂でも楽に加速できる。
・Sモードに切り替えると加速感のアップがはっきり感じられる。

【走行騒音】
・40km/h時のエンジン回転数は1000回転なので静かである。
・荒れた路面では五月蠅いがほぼ満足出来るレベルだと思う。
・高速で100km/hで走行しても特に五月蠅く感じない。

【走行安定性】
・スバルのAWDはとても信頼性があり走行安定性はとても良い。
・タイヤがスリップする経験が無い。
・高速でもふらつかず安定している。

【純正8インチパナナビ】
・画面がフラットなので、はめ込み感が無く見た目が良い。
・液晶の画質は良く視野角も広い。
・バックカメラ映像は画面が広く夜間でも見やすい。
・純正スピーカーは交換しているので音質は良い。
・ルート案内に不満は無い。
・地図のアップデートがすぐ終わる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★バッド評価

【燃費が悪い】
★短距離走行だと 5〜6km/L程度しか走らない。

【パワーリヤゲートの不具合】
★納車から6ヶ月後にパワーリヤゲートの制御ユニットを対策品に交換済み。

【安全性】
★高速道路で追従型ACCとレーンキープを使うと眠くなる。
★レーンキープはいつキャンセルされるかわからないので不安がつきまとう。
★ACCはカーブを考慮していないので前車を見失うと、設定速度まで、
 どんどん加速して怖い。
★メーターリングのメッキに日差しが反射すると眩しい。
★Aピラー側のエアコン風向レバーのメッキに日差しが反射すると眩しい。
★本革ステアリングは質感が悪くハンドルが滑ってうまく回せないので
 安全運転に支障がある。

【傷、汚れ】
★シートベルトを外すとバックルがBピラーに当たり、細かい打ち傷が出来る。
★シフト回りのピアノブラックパネルは予想外に
 擦り傷、汚れ、埃、指紋が付きやすい。

【乗り心地】
★乗り心地は良いが路面が荒れてるとコツコツと細かい振動を拾う。

【操作が面倒】
★エンジン始動時に毎回アイドリングストップOFFスイッチを押している。
★エンジン始動時に毎回AVHを押している。

【収納】
★折り曲げられないA4サイズの書類の置き場所に困る。

【純正パナナビ】
★パナナビのアナウンスの声は個人的に好みでは無い。
★学習機能をONにしているのに全く学習しない。
★リバースにしたときにバックカメラが表示されるまで若干間がある。

【全く使っていない装備】
・X−MODE
・パドルシフト
・ヘッドライトウォッシャー
・リヤワイパー
・リヤフォグ
・後席シートヒーター
・後席エアコン
・オートワイパー(間欠ワイパーに変更済み)
・テンパータイヤ
・ジャッキ、工具

【ほとんど使っていない装備】
・電動シート(納車後一度設定したら使わない)
・フロントカメラ(見づらい)
・サイドカメラ(見づらい)
・スマートリヤビューミラー(目のピントが合わず違和感がある。視野角が狭い)
・新型タントカスタムのカメラの方がずっと良かった。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
302万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
20万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった79人(再レビュー後:30人)

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
フォレスターは5台目です。

再生する

その他
東北自動車道 80km/h 走行騒音

XT (D型)から乗り換えました。
ターボの加速に慣れた身にプレミアムは満足出来るでしょうか?(笑)

【エクステリア】★★★★★
・素人目には先代と同じ車に見えます。
・買え替えを知られたくないので、変わり映えしないスタイルで良かったです。
・バックライトのデザインが一新されて今風になりました。
・後側方警戒支援システムの表示がドアミラーの窓側になったので見やすいです。
・給油口を開けるレバーが無くなり簡単に開けられる様になりました。
・バックライトがやっと両側に付きました。
・2.5Lエンジンは直噴化で排気管の汚れが懸念されましたが綺麗です。
・パワーリヤゲートは開閉が速くなったので便利です。
▼リアタイヤハウス内の内張がフェルト風になり耐久性が気になります。
▼ボンネットダンパーが廃止されたので開閉が重く面倒になりました。

【インテリア】★★★★★
・マルチファンクションの時計がナビのGPSに連動したので狂わなくなりました。
・ステアリングヒーターが付いたので冬は手が暖かく癒やされます。
・前席のシートヒーターは3段切替になりLEDの点灯で見やすいです。
・シートヒーターは先代よりも強化されており暖かいです。
・後席のシートヒーターは従来通り2段切替です。
・前席ヘッドレストの角度は従来通り4段階に可変できます。
・後席は従来通り4段階にリクライニングできます。
・後席の膝元スペースが先代よりも広くなりました。
・ステアリングスイッチの照明とエアコンの照明が白色になりました。
・本革シートを選びましたが高級感があり座り心地も良く静電気も発生しません。
▼気温が低い日は内気循環とA/C-OFFではフロントガラスが曇りやすいです。
▼ドアウィンドーの開閉スイッチは先代よりも小さくなり操作感が悪くなりました。
▼メーターリングなどピカピカメッキが日差しを反射して眩しい時があります。
▼物の置き場所が先代よりも狭くなりました。
▼シートのサイドサポートが柔らかいので峠を走るとサポート不足を感じました。
▼相変わらずハンドルが滑ります。(テニスグリップを巻いて対策)

【エンジン性能】★★★★★
・改良型のFB25エンジンは低速からトルクフルです。
・アクセルを踏めば軽快に加速します。
・イトーヨーカドーの屋内駐車場への上り坂も楽に加速できます。
・高速の登坂車線や峠の上り坂でも加速に不満を感じる事はありません。
・XT(D型)からの乗り換えですが一般道での加速に不満はありません。
・暖機運転が3分で終わるようになりました。
▼アイドリングストップからのエンジン再起動音は五月蠅く振動を伴います。
▼アイドリングストップOFFとAVHはエンジンをかけ直すと解除されます。

【走行性能】★★★★★
・SGPの採用でコーナリング性能が先代よりも向上しました。
・STI フレキシブルタワーバーとドロースティフナーを付けたので
ノーマルよりもコーナリング性能が向上していると思います。
・ACCの速度設定が135km/hまで可能になりました。
・全車速追従オートクルーズはAVHが付いたので完全停止まで出来ます。
・高速道路でのレーンキープ(車線中央維持)は運転が楽になりました。
・先代はイトーヨーカドーの屋内駐車場でハンドルを切るとキーキーと
 タイヤが鳴いていましたがプレミアムでは鳴かなくなりました。
▼レーンキープは車線が消えていたりカーブがキツいとキャンセルされます。
▼レーンキープはハンドルに軽く手を添えているだけだとキャンセルされます。

【乗り心地】★★★★★
・SGPの採用で先代よりも乗り心地が向上していると思いましたが互角でした。
・タイヤの空気圧を20kpa落として後輪=200kpa 前輪=210kpaにする事で
 しっとりした乗り心地に変わりました。
・減速帯の通過でもタンタンと軽やかに乗り越えて行きます。
・走行性能と乗り心地のバランスが取れていると思います。
▼納車時は空気圧が高かったのでリヤのバウンドが先代よりも大きく感じました。
▼同様にざらついた路面では細かい振動が伝わってきました。

【燃費】★★★★
・高速燃費:東北自動車道で浦和〜佐野間をACC=80km/hで走り
 平均燃費計で19.2 km/Lでした。
・市街地燃費:5km未満の買い物や送迎がメインなので 7km/L程度です。

【価格】★★★★★
・見積額 → 435万円
・1次値引き → 25万円(車両 7万円+DOP 18万円)
・DOP=78万円−18万円(値引き)=60万円
・下取り→ 220万円+18万円(更に値引き)=238万円
・値引き合計 → 43万円
・総支払い額 →172万円
・12ヶ月点検時に出荷検査問題のリコールで5万円がキャッシュバックされます。

【総評】★★★★★
・大幅機能アップで毎日運転するのが楽しいです。
・次はフォレスターEVの登場を期待しています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
302万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
20万円

フォレスターの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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フォレスター
スバル

フォレスター

新車価格帯:286〜317万円

中古車価格帯:229〜373万円

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