SBH90C (C) [シルキーベージュ]
- USB Type-Cでの有線接続とBlutetoothでのワイヤレス接続に対応した、ネックバンドタイプのイヤホン。
- 専用ヘッドホンケーブルでスマートフォンなどの再生機器と接続し、ハイレゾ再生(192kHz/24bit対応)が可能。
- SBCに加えて、AACとQualcom aptXに対応しており、ワイヤレスでも高音質で音楽を楽しめる。
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2020年4月26日 13:30 [1321805-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
使用機種
Xperia XZs
Xperia 5
PC
かれこれ半年使用しました。
2wayで利用できるという仕様に憧れました。
このイヤホンはUSB接続とBluetooth接続で全く性格が異なるので、音質面ではそれぞれレビューします。
【デザイン】
ソニーらしくスタイリッシュなデザインです。
【高音の音質】
・Bluetooth
ソニーらしい、クリアな高音が出ます。
しかし、カタログスペックにある通り10000Hzまでしか出力出来ません。そのため高音の伸びは悪いです。
・USB
Bluetooth接続とは全く違います。
有線になると、いきなり40000Hzまで出力可能という面白い機種です。
とても高音の伸びが良くなり、パワーがとにかく凄いです。
【低音の音質】
・Bluetooth
小さいドライバーの筈なのに普通にボカスカ出ます。
欲を言うともう少しクリアな低音が良いかな…と言ったところです。
・USB
Bluetooth接続時のデメリット解消します。少しだけ低音量が減ります。
低音量が少し減るというよりかは、全体のバランスが良くなると言ったところでしょうか。
【フィット感】
イヤーピース次第です。
ちゃんと合ったイヤーピースでないと迫力ある音は聴けません。
使い始めはしっかり選びましょう。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングは非対応ですが、個人的には十分です。
【音漏れ防止】
こちらも問題ありません。
今までイヤホンはソニーばかり使っていましたが、相変わらずな性能です。
【携帯性】
ポーチが付いてきます。
コンパクト性には少し掛けてしまいますが、基本首掛けなのであまり問題にはならないでしょう。
【その他】
バッテリーは問題なく、とても長持ちです。
電源ボタンを押すと残量が色で表示され分かりやすいです。
また、USB-Cだけでなく、USB-Aにも繋げられます。
そのため、PCでも普通に認識されます。
ヘッドセットとしても利用可能です。
因みに、Xperia XZs時代に起きていた症状としては、
USB接続時に音が途切れる、というのがありました。
どうやら、低スペックの場合、端末のパワー不足によりイヤホン側が正しく出力出来なくなるっぽいです。
この機種を利用する際はSD835以降の機種をオススメ致します。
(XperiaだとXZP/XZ1以降)
【総評】
このイヤホンはかなり面白いです。
タイトルの通り、二重人格のようなイヤホンなので全く飽きません。
付け心地も良く、それまで完全ワイヤレスイヤホンを利用していた自分でも違和感を感じさせませんでした。
しかし、有線と無線の差が激し過ぎる気がします。
一度有線接続時の音に慣れると、無線接続での音がかなり物足りなく感じるでしょう。
ソニーストアでは20000円もする、イヤホンではお高めな機種でもあるため、LDAC対応させても良かったんじゃ…?とも思ってしまいます。
実際起動時の音もハイエンド機とは異なる音なので、ユニット自体が全く違う物なのかと…。
今ではSTH50Cという、この機種からBluetoothを取り除いたモデルもありますので、純粋にハイレゾだけ楽しみたい方はそちらをオススメします。
ただ、スマホだけでなくPCでも利用したいという方には、こちらはとてもオススメします。
少しお高いですが、丁寧に扱えばとても長く利用出来ることでしょう。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2018年10月27日 18:04 [1169266-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
全体としてマット調で落ち着いた印象を受けます。質感は良好とは言い難いですが、価格帯を考えると許容範囲内に思います。
【高音の音質】
Bluetoothは、Shanling M0と組み合わせ、aptX接続で確認しました。
ボーカルは低域が被ってややマイルドですが、刺さり感が皆無なのは好感が持てます。
本機はUSB接続が可能で、スマホと組み合わせて確認しました。Bluetooth接続に比べて解像度が高くフレッシュな高音質。この製品を購入するユーザーの多くはワイヤレスで使用する時間が長いと思いますが、ご参考までに。
【低音の音質】
やや筐体の響きが乗ったような緩めの印象です。
音調としては低域を強調せず素直なバランスで、ジャンルを問わず音楽を楽しめると思います。
USB接続の場合、Bluetoothよりも引き締まり、メリハリが付くことで躍動感が高く感じます。
【フィット感】
ノズルはハウジングに対してストレートで、ピタッと収まる印象はありませんが、不可でもありません。
ネックバンド部はシリコン素材で柔らかく、違和感はありません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。
【携帯性】
ネックバンド部がシリコン素材で柔らかく、丸めてポケットに入れることも可能です。
携帯性は良好です。
【総評】
Type-C接続は高音質で楽しむ以外に、スマホからイヤホンに充電できるのが大きなメリットです。出先で充電が切れた時は、取り敢えず有線接続で利用できますし、しばらく充電すれば、またBluetooth接続に戻すこともできます。
音質、機能性、価格のバランスが良く、使い勝手にも優れた好製品です。
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よく投稿するカテゴリ
2018年7月1日 16:53 [1139466-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
クリアでパワフルなソニーのサウンドです。
通常のワイヤレス接続に加えてケーブル接続もできるところが新しいところです。
ケーブル接続と言っても通常のイヤホンジャックからではなく、USB-Cポートからデジタル出力された信号を専用DACで処理するという本格的なものです。
ハイレゾサウンドをクリアに聴くためのノウハウが詰まっています。
充電しながら聴けるのもメリットです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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