AGI960G17AI178
- 容量960GBのSATA 6Gb/sインターフェイス対応の2.5インチSSD。
- Intel NANDを採用。コントローラーはSMI。
- 最大読込速度は560MB/sで、最大書込速度は525MB/s。Trimコマンドに対応し、転送の効率化・長寿命化を実現する。
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2020年3月2日 18:37 [1306284-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
・新型コロナウィルスで中国が混乱している影響か、2020年になってからSSDやメモリの価格が下げ止まり、一部機種では値上がりが始まった。
2月初頭の時点で、2.5インチ1TBクラスでは、送料込1万円以内即納はこの機種のみという状況で、この機種の在庫が払底すれば、最安品は約12000円と大幅に上がる。
SSDの価格が再び下がり始めるのはかなり先になるだろうと考えたので、データ倉庫用に買っておいた。
予想通り、レビュー投稿時点では、1万円以下で買えるものはなくなった。
・購入して一か月程使ったが、異常は出ていない。粗悪な安物ではなかったようで、一安心である。
・メーカー保証が3年付いているが、新興メーカーなので、3年後も存在しているかは甚だ疑問だ。
・SSDは既に、NVMeが高速用途向け、SATAが低速大容量用途向けとなっている。
NVMeは高速インターフェースとDRAMキャッシュ搭載により、OSのような小容量ファイルの読み書きに抜群の威力を発揮する。
そのため価格よりも性能重視となっている。
2.5インチSATAは、DRAMキャッシュを省くことでコストダウンし、性能を犠牲にしているものが多い。
本品もそのような低価格指向のSSDで、DRAMキャッシュがないので、小容量ファイルの読み書き速度は遅い。
従って、OSインストールをするには向かない。Dドライブ以降のデータ倉庫向けである。
・とは言っても、HDDよりは格段に速いので、SATAしか付いていないPCでHDDをSSDに置き換えて使いたい場合は、本品は最適である。
・READ/WRITEスペックは、昨今のSATA2.5インチSSDとしては平均的なものである。
というより、DRAMキャッシュ無しのTLCなら、どこのメーカーでもこの程度が限界である。
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