『スマートスピーカーの購入を検討されている方へ』 パナソニック SC-GA10-K ちょぴん1810さんのレビュー・評価

SC-GA10-K

  • Googleアシスタント built-in対応のスマートスピーカー。スピーカーに向かって話しかけるだけで気軽に音楽が楽しめる。
  • 力強い低音が響く「8cmデュアルボイスコイルウーハー」と、広い空間にも豊かなサウンドを満たす「2cmソフトドームツイーター」を採用。
  • Chromecast built-in対応スピーカーと組み合わせて複数の部屋で同時に再生できる。2台使用すればステレオ再生も可能。
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最安価格(税込):¥15,800 (前週比:-1,500円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 5月25日

音声/AIアシスタント機能:○ Bluetooth:○ SC-GA10-Kのスペック・仕様

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SC-GA10-Kパナソニック

最安価格(税込):¥15,800 (前週比:-1,500円↓) 発売日:2018年 5月25日

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満足度5
デザイン5
品質5
音質5
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性無評価
スマートスピーカーの購入を検討されている方へ

普段はリビングのオーディオで色々なコンテンツを聴いているが、より手軽に自室などで音楽を楽しみたいと思いワイヤレススピーカーも使っていた。

・リビング
アンプ : PM6006 (Marantz)
スピーカー : ZENSOR 1 (DALI)

・自室
SRS-X55 (SONY)
Playlist (JBL)

NASにCDを取り込んで再生しているが、Bluetooth接続だとペアリングが面倒な上に音質が劣化する。かといって有線で接続すれば劣化は小さいが利便性は失われる。

ただしJBLではSpotify Connectが使えるが、通信が不安定な上にChromecastでは再生が止まる場合があるので実用的でない。

それなりの音質でないと不満が出てまた買い換えなとなるので、邪魔だがミニコンポでも買おうと思っていた時にふとスマートスピーカーの存在を思い出した。

------------
-------

ただのBluetoothスピーカーなら選択肢はたくさんあったが、新製品という響きに弱い私はスマートスピーカーを買うことにした。

Alexaは日本語の認識が甘いようだし、サードパーティーから高音質なGoogleアシスタント搭載の製品が多数出ているので迷う余地もなく決定。

謹製のGoogle Home・miniは無難な仕上がりで面白くないので却下。この前発売されたGoogle WiFiがべらぼうに高かったのを考えると良心的と言えるのか....

JBLはPlaylistでソフト面が弱いことを身に染みて実感したので、新製品といえどわざわざ地雷を踏みぬくようなマネはしない。この中なら低音はあまり期待できないものの音質は最良というのが非常に惜しい。

SONYは時間が表示されるのは良いが、肝心の音が好みではなかった。人工的で無理をした音を聴き続けるのは疲れるだろう。そもそも持ち運ぶわけではないのだからもう少し大きくてもよかっただろうに...なぜ各社はここまで競い合って小さい製品を作るのだろうか?

ONKYOは比較的素直でバランスの良い音を聞かせてくれた。マイクの感度も良いが、音が柔らかく響くので輪郭がボケてしまいイマイチ没入感が得られなかったのが残念。ネットでの音質の評価の高さには同感だが....それはあくまでもこの価格で実現したからということ。しかしこの驚異的なコストパフォーマンスの高さには脱帽である。

このように一通り聞いてみたが、これぐらいなら買い替えるまでもないというのが正直な感想である。
そんなに高価な製品ではないが、ちゃんとしたオーディオで聞いている身からすると些か物足りない。


そんな中見つけたのが本製品だ。同社のミニコンポ(SC-PMX150)を視聴したことがあるが、単品オーディオに匹敵するぐらいの音質に大変驚いた記憶がある。あれほどの製品を作れる会社のものなら間違いないだろう、と半ば投げやりに購入してしまった。

------------
-------

届いて設定を済ませたのでじっくり聴いてみたが、製品としての完成度が高く、目立った欠点もないので思いのほか感動してしまった。やや強気の価格設定だが、インタビュー記事でも書かれている通り力を入れて開発されているので適正と感じる。

強みはやはりその音質だろう。パワーも十分にあるので12畳の部屋でも不足を感じることはないはずだ。

通信も安定しておりChromecastも本製品では快適に利用できている。

また外部入力も備えており、入力感度も2段階で調節できる他では類を見ない機能が搭載されている。
高級なプレーヤーなど出力の高いものから、スマホやICレコーダーまで幅広く対応できる懐の深さを持っているのも強味だろう。

では音質について詳しく評価していこう。

Technicsの協力のもと音決めをしたせいか、ワイドレンジで見通しの良い音という印象。
低音もかなり下まで出ているが、下品すぎずどこか高級オーディオに通ずるものを感じた。

高さや向きによって音が変わるが、少し離れてしまえば問題ないだろう。

同じ音源をiPodで「有線」と「Bluetooth」接続で比較してみたが、後者は少し音像がぼやけてしまうものの実用には十分に堪えうる。

ただし高音の上の方の周波数はあまり出ていないように思うが、そこまで求めるのは酷だろう。クラシックでなければ満足できるはずだ。

ちなみに先ほど言及した感度の設定やイコライザはMusic Controというアプリから簡単に弄れるので試してみてほしい。

------------
-------

最後にGoogleアシスタントについて評価するが、まだ今の段階では使い物にならないだろう。対応する家電がさらに増え、日本語特有の言い回しの理解が深まればより一層便利になるのではないだろうか。

Chromecast・Googleアシスタント built-inについてはあくまでもGoogleが開発している規格であるから、この製品の評価に含めるのはナンセンスではないかという指摘もあるかもしれないが、更なる向上を目指すにはGoogleとサードパーティー両社の親和性が重要となってくるだろう。

例えば本製品では「Bluetoothに接続して」と言えば瞬時に接続される。
しかし「外部入力に切り替えて」と言うと、「すみません、お役に立てそうにありません」と非情にも返されてしまう。

私の推測ではあるが、規格自体に凡庸性を持たせなければならなかったために、そういった細かい点に対応しきれなかったのだろう。他にも気づかないだけで同様のケースがあるのかもしれないがそれは今後の課題といえる。

〜追加〜
1ヶ月経ったが、やはり高音が上まで出ていないのか籠った音だ。圧縮コーデックへの補正がないのだろうか、YouTubeなどのmp3音源だとさらに籠った音に拍車をかけている。
低音は下まで欲張り過ぎたせいか、低音の音圧が上がったときに他の音まで引きずられて聞こえなくなるのも残念だ。
イコライザはクラシックで使うと凸凹している音域がはっきり分かるので使いどころが難しい。

どちらかというと人工的な音だが、万人受けはするだろう。評価は値段での性能を考えて変更しないが、結局コンポを買うことになりそうだ...とほほ。

接続対象
スマートフォン
使用目的
音楽鑑賞

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通信の安定性5
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・リビング
アンプ : PM6006 (Marantz)
スピーカー : ZENSOR 1 (DALI)

・自室
SRS-X55 (SONY)
Playlist (JBL)

Synology社のNASにCDを取り込んで再生しているが、Bluetooth接続だとペアリングが面倒な上に音質が劣化する。かといって有線で接続すれば劣化は小さいものの利便性は失われてしまう。

そしてJBLではSpotify Connectが使えるが、通信が不安定な上にChromecastでは必ず再生が止まるので実用的でない。

仕方がないので邪魔だがミニコンポでも買おうと思っていたときに、ふとスマートスピーカーの存在を思い出した。

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ただのBluetoothスピーカーなら選択肢はたくさんあったが、新製品という響きに弱い私はスマートスピーカーを買うことにした。

Alexaは日本語の認識が甘く、音楽を聴くという目的を考えるとサードパーティーから高音質なGoogleアシスタント搭載の製品が多数出ているので迷う余地はない。

謹製のGoogle Home・miniは無難な仕上がりで面白くないので却下。この前発売されたGoogle WiFiがべらぼうに高かったのを考えると良心的だと言えなくもないのか....

JBLはPlaylistでソフト面が弱いことを身に染みて実感したので、新製品といえどわざわざ地雷を踏みぬくようなマネはしない。

SONYは時間が表示されるのは良いのだが、肝心の音が好みではなかった。このサイズで重低音を期待するのも間違っているが、人工的で無理をした音を聴き続けるのは疲れるだろう。そもそも持ち運ぶわけではないのだからもう少し大きくてもよかっただろうに...なぜ各社はここまで競い合って小さい製品を作るのだろうか?

ONKYOは比較的素直でバランスの良い音を聞かせてくれた。マイクの感度も良いが、音が柔らかく響くので輪郭がボケてしまいイマイチ没入感が得られなかった。ネットでの音質の評価の高さには同感だが....それはあくまでもこのサイズで実現したからということ。しかしこの驚異的なコストパフォーマンスの高さには脱帽である。

このように一通り聞いてみたが、これぐらいなら買い替えるまでもないというのが正直な感想である。
そんなに高価な製品ではないが、ちゃんとしたオーディオで聞いている身からすると物足りない。


そんな中見つけたのが本製品だ。同社のミニコンポ(SC-PMX150)を視聴したことがあるが、単品オーディオに匹敵するぐらいの音質に大変驚いた記憶がある。あれほどの製品を作れる会社のものなら間違いないだろう、と半ば投げやりに購入してしまった。

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届いて設定を済ませたのでじっくり聴いてみたが、製品としてのクオリティが非常に高く、目立った欠点もないので思いのほか感動してしまった。強気の価格設定だが、インタビュー記事でも書かれている通り力を入れて開発されているので適正価格ではないだろうか。

強みはやはりその音質だろう。さらにパワーも十分にあるので12畳以上の部屋でも不足を感じることはないはずだ。

通信も安定しておりChromecastも本製品では快適に利用できている。

また外部入力も備えており、入力感度も2段階で調節できる他では類を見ない機能が搭載されている。
高級なプレーヤーなど出力の高いものから、スマホやICレコーダーまで幅広く対応できる懐の深さを持っているのも強味だろう。

では音質について詳しく評価していこう。

Technicsの協力のもと音決めをしたせいか、非常にワイドレンジで見通しの良い音という印象。
低音もかなり下まで出ているが、決して下品にならずどこか高級オーディオに通ずるものを感じた。

近くで聞くと向きによって音が変わるが、少し離れてしまえば問題はないだろう。

同じ音源をiPodで「有線」と「Bluetooth」接続で比較してみたが、後者は少し音像がぼやけてしまうものの実用には十分に堪えうる。

上述の高級ミニコンポと比べると、高音の上の方の周波数はあまり出ていないように思うが、そこまで求めるのは酷だろう。
クラシックなどでなければ満足できるはずだ。

ちなみに先ほど言及した感度の設定やイコライザはMusic Controというアプリから簡単に弄れるので試してみてほしい。
初期設定ではイコライザが「Heavy」になっていてモゴモゴしていたが「Flat」と「D.Bass」をONにすれば丁度良いバランスとなった。

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最後にGoogleアシスタントについて評価するが、まだ今の段階では使い物にならないというのが正直なところだろう。対応する家電がさらに増え、日本語特有の言い回しの理解が深まればより一層便利になるのではないだろうか。

Chromecast・Googleアシスタント built-inについてはあくまでもGoogleが開発している規格であるから、この製品の評価に含めるのはナンセンスではないかという指摘もあるかもしれないが、そんなことはない。

さらなる向上を目指すにはGoogleとサードパーティー両社の親和性が重要となってくるだろう。

例えば本製品では「Bluetoothに接続して」と言えば瞬時に接続される。
しかし「外部入力に切り替えて」と言うと、「すみません、お役に立てそうにありません」と非情にも返されてしまう。

私の推測ではあるが、規格自体に凡庸性を持たせなければならなかったために、そういった細かい点に対応しきれなかったのだろう。他にも気づかないだけで同様のケースがあるのかもしれないがそれは今後の課題といえる。

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スマートフォン
使用目的
音楽鑑賞

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