SC-GA10-K レビュー・評価

SC-GA10-K

  • Googleアシスタント built-in対応のスマートスピーカー。スピーカーに向かって話しかけるだけで気軽に音楽が楽しめる。
  • 力強い低音が響く「8cmデュアルボイスコイルウーハー」と、広い空間にも豊かなサウンドを満たす「2cmソフトドームツイーター」を採用。
  • Chromecast built-in対応スピーカーと組み合わせて複数の部屋で同時に再生できる。2台使用すればステレオ再生も可能。
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最安価格(税込):¥15,800 (前週比:-1,500円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 5月25日

音声/AIアシスタント機能:○ Bluetooth:○ SC-GA10-Kのスペック・仕様

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SC-GA10-Kパナソニック

最安価格(税込):¥15,800 (前週比:-1,500円↓) 発売日:2018年 5月25日

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SC-GA10-K のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.32
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:3人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.65 4.45 20位 見た目のよさ、質感
品質 4.65 4.38 13位 作りはよいか
音質 4.68 4.12 7位 音質のよさ
通信の安定性 4.65 4.27 13位 接続のしやすさ、通信の安定性
操作性 3.97 4.02 35位 操作・設定のしやすさ
サイズ・携帯性 3.95 4.37 47位 省スペース性・コンパクトさ
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よく投稿するカテゴリ

Bluetoothスピーカー
5件
0件
マウス
3件
0件
プリメインアンプ
1件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン4
品質4
音質5
通信の安定性4
操作性3
サイズ・携帯性3

個人的にノートパソコンをAUXで接続したいので購入しました
残念ながらAUX接続においてはBluetooth接続並の遅延があり映像と音声にずれが生じてしまいます
また、天井部のボタンは高さがあるためか微妙に使いづらい気がします

Panasonic独自のアプリを使うことでスマホ内の音楽をWi-Fi再生したりイコライザーを使うこともできます
音質は最初は残念だと思ったのですがイコライザーを使ってプリセットのHeavyを設定したら化けました
人それぞれ好みがあるとは思いますが…

少々惜しい部分がありますが値段が下がってきた今となっては選択肢の一つとしてありかなと思います

接続対象
スマートフォン
使用目的
音楽鑑賞

参考になった0

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たくぱぁさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
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よく投稿するカテゴリ

Bluetoothスピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
品質5
音質4
通信の安定性5
操作性4
サイズ・携帯性5
 

枕元のスタンドに設置。隣はPhilips Hueのホワイトランプ。

上や横が壁になった棚の中では音声認識精度が低下しました。

 

上記の目的で購入したので、使ってみて良かった点と気になる点をレビューします

日本でもGoogle Homeのミュージックアラーム機能がサービス開始していたので、手持ちのGoogle Home miniでは音質が満足できなくなり、この機種のデザインや音質が気に入ったので購入しました。
あとは部屋にモノが多くてブックシェルフを設置するスペースを作るのが面倒だったためです。

まずは使ってみて良かった点です。

1. Googleアシスタントbuilt-in製品としての基本性能
「OK, Google. 7時に***(曲名や歌手名、ジャンル名)で起こして」と言うだけで、朝に気持ちよく起きることが出来ます。毎朝繰り返す指示も可能です。
Philips Hueとも組み合わせているので、光と音楽で気持ちよく朝を迎えられます。
スマートスピーカーとして、声をかけるだけで音楽ストリーミングサービスからお気に入りの音楽をどんどん流せますし、FMラジオも音声指示でRadiko.jpに接続して再生できます。
なおSpotifyの無料アカウントが本機でも使用可能なので、シャッフル再生のみにはなりますがランニングコストが気になる方はそちらをオススメします。
ちなみにミュージックアラームは現在の音量で鳴ってしまうので、目覚ましとして使う場合はGoogleアシスタントのルーティン機能を使って、毎朝音量を自動調整するように設定するのがオススメです。
ルーティン機能でも音楽ストリーミングやradikoを使った目覚ましが可能です。
マイクの感度ですが、上に何もない環境に置けば声を認識しやすいです。
棚の中ではうまく音声認識してくれなかったので、
ベッドサイドに移したらいい感じに反応してくれました。

2. コンパクト+高音質+イコライザー設定可
音質はこのサイズにしてはなかなか良好です。
現時点のスマートスピーカーの中ではかなり高音質な部類でしょう。
量販店で比較する限りでは、Sony LF-S50Gより本製品の方が私の好みでした。
音はスマホのアプリからイコライザーを調整可能で、高音、低音、バスブーストを調整できます。
初期設定では高音と低音が+2かつバスブーストオンなので、ポップスやジャズを聞くには迫力が有っていい感じです。
低音の量もサイズの割にドスッと出ます。
サントラやクラシック、環境音などを再生するときは、イコライザーをフラットにすれば無理に持ち上げた不自然さは無くなります。
2万円台のBluetoothスピーカーや廉価なミニコンポ並の音は出てると思います。

3. 広い視聴範囲
視聴位置のベストスポットは真正面ですが、前方120度程度なら良好な音で聴けるので、割と広いです。(Onkyo G3は狭すぎ!)
外向きに配置されたツイーターやディフューザーが良い効果を発揮してます。
真横や後ろではさすがに高音が弱く聴こえてしまうので、部屋の壁際で耳の高さの位置に設置すると良い感じです。
その場合なら部屋全体を音楽で満たしてくれて、音量も申し分ありません。
部屋の真ん中に置いて、スイートスポットを360度に広げたい場合はLF-S50Gが良いと思います。

4. 高級感のあるデザインと省スペース性、設置の手軽さ
デザインは底部のアルミや上部のガラスのタッチ式ボタンの質感が良いです。
ただしボタンはフラットで凹凸がないので、目で見ないとややタッチしにくいです。
デザインは好きなので、寝転んでいる時は声で指示するようにしてます。
また、省スペースでベッドサイドに置いても邪魔にならないのも良いです。
設置もミニコンポのような配線が要らず、置いてコンセント刺してスマホで設定するだけのお手軽さです。
部屋の模様替えや引っ越しのときも楽で良いかなと思いました。
一体型オーディオの強みですね。

次に気になった点です。

1. イコライザーも音声指示したい
イコライザーがPanasonicのスマホアプリから変更できるのはありがたいのですが、Googleアシスタントから指示できるとなお良かったです。
特に夜間に低音を下げたいのですが、そのためにスマホを操作しないといけないのがもどかしいです。
「OK, Google. イコライザーをFlatにして」とかが使えたら嬉しいです。
夜間にスマホを見ると目が覚めるので、スマホをベッドサイドに置きたくないのです。
今後のファームウェアアップデートに期待します。

2. やっぱりブックシェルフが欲しくなる、もどかしい音質
そもそもブックシェルフスピーカーを置く場所がなかったので本製品を選んだのですが、中途半端に音質が良いだけに、もっと良い音が欲しくなってしまいます。
気になるのは声に艶っぽさが足りないような、高音が伸びないような、それをイコライザーで持ち上げてカバーしているような印象を受けることです。
もしかして、ツイーター部のディフューザーで高音を拡散させる構造が原因でしょうか。
音が広がるのは良いけど音の明瞭さが足りない印象です。
昨今は中華デジタルアンプが大変コスパが高いため、単品ブックシェルフスピーカーやAmazon Echo Dotとの組み合わせにすればもっと幸せになれたかな、と思ってしまいます。
部屋を断捨離してブックシェルフを置くスペースを作りたくなりました。
完全に比較対象を間違えていますね。
きっとこのサイズの一体型オーディオ、この価格帯の製品に求め過ぎなんだと思います。
本製品が高音質なだけにそう思わせます。

まとめ
当初の目的のミュージックアラームがいい音で聞けるので割と満足してます。
本機は省スペースでデザインも良く、音質も聴けるレベルのスマートスピーカーが手軽な設置で楽しめて、良い製品です。
ただ、音質的にはやっぱり本格的なブックシェルフが恋しくなり、少しもどかしいのも事実です。
それとスマートスピーカーは操作がまだ若干歯がゆい点もありますが、日々アップデートを続けています。
これからも、GoogleやPanasonicのソフトウェアエンジニアが本機のファームウェアアップデートを続けてくれることを期待しています。

接続対象
スマートフォン
使用目的
音楽鑑賞

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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ちょぴん1810さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
1件
1件
Bluetoothスピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
品質5
音質5
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性無評価

普段はリビングのオーディオで色々なコンテンツを聴いているが、より手軽に自室などで音楽を楽しみたいと思いワイヤレススピーカーも使っていた。

・リビング
アンプ : PM6006 (Marantz)
スピーカー : ZENSOR 1 (DALI)

・自室
SRS-X55 (SONY)
Playlist (JBL)

NASにCDを取り込んで再生しているが、Bluetooth接続だとペアリングが面倒な上に音質が劣化する。かといって有線で接続すれば劣化は小さいが利便性は失われる。

ただしJBLではSpotify Connectが使えるが、通信が不安定な上にChromecastでは再生が止まる場合があるので実用的でない。

それなりの音質でないと不満が出てまた買い換えなとなるので、邪魔だがミニコンポでも買おうと思っていた時にふとスマートスピーカーの存在を思い出した。

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-------

ただのBluetoothスピーカーなら選択肢はたくさんあったが、新製品という響きに弱い私はスマートスピーカーを買うことにした。

Alexaは日本語の認識が甘いようだし、サードパーティーから高音質なGoogleアシスタント搭載の製品が多数出ているので迷う余地もなく決定。

謹製のGoogle Home・miniは無難な仕上がりで面白くないので却下。この前発売されたGoogle WiFiがべらぼうに高かったのを考えると良心的と言えるのか....

JBLはPlaylistでソフト面が弱いことを身に染みて実感したので、新製品といえどわざわざ地雷を踏みぬくようなマネはしない。この中なら低音はあまり期待できないものの音質は最良というのが非常に惜しい。

SONYは時間が表示されるのは良いが、肝心の音が好みではなかった。人工的で無理をした音を聴き続けるのは疲れるだろう。そもそも持ち運ぶわけではないのだからもう少し大きくてもよかっただろうに...なぜ各社はここまで競い合って小さい製品を作るのだろうか?

ONKYOは比較的素直でバランスの良い音を聞かせてくれた。マイクの感度も良いが、音が柔らかく響くので輪郭がボケてしまいイマイチ没入感が得られなかったのが残念。ネットでの音質の評価の高さには同感だが....それはあくまでもこの価格で実現したからということ。しかしこの驚異的なコストパフォーマンスの高さには脱帽である。

このように一通り聞いてみたが、これぐらいなら買い替えるまでもないというのが正直な感想である。
そんなに高価な製品ではないが、ちゃんとしたオーディオで聞いている身からすると些か物足りない。


そんな中見つけたのが本製品だ。同社のミニコンポ(SC-PMX150)を視聴したことがあるが、単品オーディオに匹敵するぐらいの音質に大変驚いた記憶がある。あれほどの製品を作れる会社のものなら間違いないだろう、と半ば投げやりに購入してしまった。

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届いて設定を済ませたのでじっくり聴いてみたが、製品としての完成度が高く、目立った欠点もないので思いのほか感動してしまった。やや強気の価格設定だが、インタビュー記事でも書かれている通り力を入れて開発されているので適正と感じる。

強みはやはりその音質だろう。パワーも十分にあるので12畳の部屋でも不足を感じることはないはずだ。

通信も安定しておりChromecastも本製品では快適に利用できている。

また外部入力も備えており、入力感度も2段階で調節できる他では類を見ない機能が搭載されている。
高級なプレーヤーなど出力の高いものから、スマホやICレコーダーまで幅広く対応できる懐の深さを持っているのも強味だろう。

では音質について詳しく評価していこう。

Technicsの協力のもと音決めをしたせいか、ワイドレンジで見通しの良い音という印象。
低音もかなり下まで出ているが、下品すぎずどこか高級オーディオに通ずるものを感じた。

高さや向きによって音が変わるが、少し離れてしまえば問題ないだろう。

同じ音源をiPodで「有線」と「Bluetooth」接続で比較してみたが、後者は少し音像がぼやけてしまうものの実用には十分に堪えうる。

ただし高音の上の方の周波数はあまり出ていないように思うが、そこまで求めるのは酷だろう。クラシックでなければ満足できるはずだ。

ちなみに先ほど言及した感度の設定やイコライザはMusic Controというアプリから簡単に弄れるので試してみてほしい。

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最後にGoogleアシスタントについて評価するが、まだ今の段階では使い物にならないだろう。対応する家電がさらに増え、日本語特有の言い回しの理解が深まればより一層便利になるのではないだろうか。

Chromecast・Googleアシスタント built-inについてはあくまでもGoogleが開発している規格であるから、この製品の評価に含めるのはナンセンスではないかという指摘もあるかもしれないが、更なる向上を目指すにはGoogleとサードパーティー両社の親和性が重要となってくるだろう。

例えば本製品では「Bluetoothに接続して」と言えば瞬時に接続される。
しかし「外部入力に切り替えて」と言うと、「すみません、お役に立てそうにありません」と非情にも返されてしまう。

私の推測ではあるが、規格自体に凡庸性を持たせなければならなかったために、そういった細かい点に対応しきれなかったのだろう。他にも気づかないだけで同様のケースがあるのかもしれないがそれは今後の課題といえる。

〜追加〜
1ヶ月経ったが、やはり高音が上まで出ていないのか籠った音だ。圧縮コーデックへの補正がないのだろうか、YouTubeなどのmp3音源だとさらに籠った音に拍車をかけている。
低音は下まで欲張り過ぎたせいか、低音の音圧が上がったときに他の音まで引きずられて聞こえなくなるのも残念だ。
イコライザはクラシックで使うと凸凹している音域がはっきり分かるので使いどころが難しい。

どちらかというと人工的な音だが、万人受けはするだろう。評価は値段での性能を考えて変更しないが、結局コンポを買うことになりそうだ...とほほ。

接続対象
スマートフォン
使用目的
音楽鑑賞

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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