『Z9F+Z9Rのサラウンドでの感想』 SONY HT-Z9F mn0518さんのレビュー・評価

2018年 6月 9日 発売

HT-Z9F

  • 「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応し、3次元の立体音響を臨場感あるサウンドで体感できる、3.1chのサウンドバー。
  • 「Vertical Surround Engine」「S-Force Pro Front Surround」の2つの独自技術により、フロントスピーカーだけで3次元の立体音響を実現する。
  • DSD(5.6MH/2.8MHz)やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)などのハイレゾ音源も再生可能。4K信号とHDR信号のパススルーに対応。
HT-Z9F 製品画像

拡大

プロダクトアワード2018

最安価格(税込):

¥65,215

(前週比:-24円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥65,215〜¥89,655 (44店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥― (全国738店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:サウンドバー チャンネル数:3.1ch DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:300W ウーハー最大出力:100W HT-Z9Fのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • HT-Z9Fの価格比較
  • HT-Z9Fの店頭購入
  • HT-Z9Fのスペック・仕様
  • HT-Z9Fのレビュー
  • HT-Z9Fのクチコミ
  • HT-Z9Fの画像・動画
  • HT-Z9Fのピックアップリスト
  • HT-Z9Fのオークション

HT-Z9FSONY

最安価格(税込):¥65,215 (前週比:-24円↓) 発売日:2018年 6月 9日

  • HT-Z9Fの価格比較
  • HT-Z9Fの店頭購入
  • HT-Z9Fのスペック・仕様
  • HT-Z9Fのレビュー
  • HT-Z9Fのクチコミ
  • HT-Z9Fの画像・動画
  • HT-Z9Fのピックアップリスト
  • HT-Z9Fのオークション

あなたのレビューを投稿しませんか?

HT-Z9Fのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:29件
  • 累計支持数:1531人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

映画(DVD・ブルーレイ)
6件
670件
薄型テレビ・液晶テレビ
4件
541件
ホームシアター スピーカー
4件
331件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
Z9F+Z9Rのサラウンドでの感想

始めにお断りしておきますが、UHDBDのアトモス収録作品中心の感想になります。
また比較対象は以前のNT5+HG1のサラウンド環境との比較です。

本題に入る前にセッティングポジションです。
・スピーカーレベル
 フロント/SW/リヤ左右全て4.0dB(MAXは6)
・サウンドモード
 (入)
・モード
 シネマ
・バーチャルS
 ON

モードに関してはライブBDも映画BDも「シネマ」が最も包囲間があるので今後も固定です。尚、注目していたドルビーフォーマト専用モードの「ドルビースピーカー・バーチャライザー」ですが、サウンドモード(入)でシネマの方が音が良いです。プラスして「バーチャルサラウンド」はお好みで使い分ければ良いですが、自分はONのほうが音の響き方が倍増されますのでONにしています。因みに「ドルビースピーカー・バーチャライザー」をONにすると他の全てのモードが使えなくなります。
ということで、今後はBDの音声フォーマトに限らず・・・
1.サウンドモードON 2.シネマ 3.バーチャルサラウンドONでセッティングは不動です。
※「ドルビースピーカー・バーチャライザー」と「バーチャルサラウンド」はネーミング似てますが別物です。

今日現在いくつかアトモスフォーマトのUHDBDを視聴いたしましたので下記が感想になります。

まずは「GショーマンUHDBD/ドルビーアトモスフォーマト」を爆音で視聴いたしました。
勿論モードは上記固定モードです。

いきなりオープニング曲の「THEグレイテストショー」でアトモス感がハッキリわかりました・・・。さらに2曲目、幼少時代の二人が将来住むお屋敷内で歌う「ア・ミリオン・ドリームズ」の頭上からの音は「コレはホントにバーチャルなのか?」と思うほどで鳥肌が立ちました。そしてソニープラザのリスニングルームで聴いたあの突き刺さるような音質もまったく同じように体感することができました。
とくに「ディス・イズ・ミー」は突き刺さり感が強すぎてここだけSW音量を3に・・・、というのも今回はフロントSPの低音も相当なモノになっています。

次に「ブレードランナー2049UHDBD/アトモスフォーマト」です。これは劇場で観ていませんがオープニングからものすごい音圧でした。特に効果音の重低音では部屋がビビるほどで、こういった効果音を多様している作品をZ9F+9Rで視聴した場合、アトモス効果は勿論のこと、サラウンド感、包囲感、パワー感など「音質の全て(要は臨場感)」が以前のサラウンドと比較してガラリと変わります。大げさですけど、たった5+1のスピーカー数なのにまんま劇場です。

最後に、アトモス感と同じくらい重要なサラウンド感ですが・・・、NT5+HG1のサラウンドも素晴らしかったですが、Z9F+Rはモノが違いました(笑 NT5+HG1は悪く言うとただSPがリヤに増えただけ・・・、って感じでサラウンドの質を重視しないライブBDにはとても合っています。しかし映画を劇場で観た場合「右のRスピーカーからしか鳴ってない音」とか「右から左へ流れる音」とかサラウンドの質が非常に重要かと思いますが、Z9F+Rは5.1chそれぞれのSPがサラウンドの役目をしっかり果たしており、つまりは劇場と同じ配分バランスで音が耳に入ってきます。NT5のサラウンドもまったく役目を果たしていない・・・というわけではありませんが、「リアル劇場サラウンド」という点においては、Z9F+Rが圧倒的軍配でした!(まあ、本来のサラウンドとはこういうモノなのですが)

ということで、ソニーのサウンドバー3台目にして非常に満足のいく商品にめぐり合うことができました。自宅で爆音視聴(TV側で50以上)できる方は、3万円台のRスピーカーを足すことでまったく違う臨場感を手に入れることができますので、絶対購入をおすすめします。このポテンシャルのアトモス5.1chを12〜3万で手に入れられるのは安いくらいだと思います。

設置場所
リビング
広さ
6〜7畳

参考になった261人(再レビュー後:261人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
Z9F+Z9Rのサラウンドでの感想

始めにお断りしておきますが、UHDBDのアトモス収録作品中心の感想になります。
また比較対象は以前のNT5+HG1のサラウンド環境との比較です。

本題に入る前にセッティングポジションです。
・スピーカーレベル
 フロント/SW/リヤ左右全て4.0dB(MAXは6)
・サウンドモード
 (入)
・モード
 シネマ
・バーチャルS
 ON

モードに関してはライブBDも映画BDも「シネマ」が最も包囲間があるので今後も固定です。尚、注目していたドルビーフォーマト専用モードの「ドルビースピーカー・バーチャライザー」ですが、サウンドモード(入)でシネマの方が音が良いです。プラスして「バーチャルサラウンド」はお好みで使い分ければ良いですが、自分はONのほうが音の響き方が倍増されますのでONにしています。
ということで、今後はBDの音声フォーマトに限らず・・・
1.サウンドモードON 2.シネマ 3.バーチャルサラウンドONでセッティングは不動です。
※「ドルビースピーカー・バーチャライザー」と「バーチャルサラウンド」はネーミング似てますが別物です。

今日現在いくつかアトモスフォーマトのUHDBDを視聴いたしましたので下記が感想になります。

まずは「GショーマンUHDBD/ドルビーアトモスフォーマト」を爆音で視聴いたしました。
勿論モードは上記固定モードです。

いきなりオープニング曲の「THEグレイテストショー」でアトモス感がハッキリわかりました・・・。さらに2曲目、幼少時代の二人が将来住むお屋敷内で歌う「ア・ミリオン・ドリームズ」の頭上からの音は「コレはホントにバーチャルなのか?」と思うほどで鳥肌が立ちました。そしてソニープラザのリスニングルームで聴いたあの突き刺さるような音質もまったく同じように体感することができました。
とくに「ディス・イズ・ミー」は突き刺さり感が強すぎてここだけSW音量を3に・・・、というのも今回はフロントSPの低音も相当なモノになっています。

次に「ブレードランナー2049UHDBD/アトモスフォーマト」です。これは劇場で観ていませんがオープニングからものすごい音圧でした。特に効果音の重低音では部屋がビビるほどで、こういった効果音を多様している作品をZ9F+9Rで視聴した場合、アトモス効果は勿論のこと、サラウンド感、包囲感、パワー感など「音質の全て(要は臨場感)」が以前のサラウンドと比較してガラリと変わります。大げさですけど、たった5+1のスピーカー数なのにまんま劇場です。

最後に、アトモス感と同じくらい重要なサラウンド感ですが・・・、NT5+HG1のサラウンドも素晴らしかったですが、Z9F+Rはモノが違いました(笑 NT5+HG1は悪く言うとただSPがリヤに増えただけ・・・、って感じでサラウンドの質を重視しないライブBDにはとても合っています。しかし映画を劇場で観た場合「右のRスピーカーからしか鳴ってない音」とか「右から左へ流れる音」とかサラウンドの質が非常に重要かと思いますが、Z9F+Rは5.1chそれぞれのSPがサラウンドの役目をしっかり果たしており、つまりは劇場と同じ配分バランスで音が耳に入ってきます。NT5のサラウンドもまったく役目を果たしていない・・・というわけではありませんが、「リアル劇場サラウンド」という点においては、Z9F+Rが圧倒的軍配でした!(まあ、本来のサラウンドとはこういうモノなのですが)

ということで、ソニーのサウンドバー3台目にして非常に満足のいく商品にめぐり合うことができました。自宅で爆音視聴(TV側で50以上)できる方は、3万円台のRスピーカーを足すことでまったく違う臨場感を手に入れることができますので、絶対購入をおすすめします。このポテンシャルのアトモス5.1chを12〜3万で手に入れられるのは安いくらいだと思います。

設置場所
リビング
広さ
6〜7畳

参考になった0

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
Z9F+Z9Rのサラウンドでの感想

始めにお断りしておきますが、UHDBDのアトモス収録作品中心の感想になります。
また比較対象は以前のNT5+HG1のサラウンド環境との比較です。

本題に入る前にセッティングポジションです。
・スピーカーレベル
 フロント/SW/リヤ左右全て4.0dB(MAXは6)
・サウンドモード
 (入)
・モード
 シネマ
・バーチャルS
 ON

モードに関してはライブBDも映画BDも「シネマ」が最も包囲間があるので今後も固定です。尚、注目していたドルビーフォーマト専用モードの「ドルビースピーカー・バーチャライザー」ですが、サウンドモード(入)でシネマの方が音が良いです。プラスして「バーチャルサラウンド」はお好みで使い分ければ良いですが、自分はONのほうが音の響き方が倍増されますのでONにしています。
ということで、今後はBDの音声フォーマトに限らず・・・
1.サウンドモードON 2.シネマ 3.バーチャルサラウンドONでセッティングは不動です。
※「ドルビースピーカー・バーチャライザー」と「バーチャルサラウンド」はネーミング似てますが別物です。

今日現在いくつかアトモスフォーマトのUHDBDを視聴いたしましたので下記が感想になります。

まずは「GショーマンUHDBD/ドルビーアトモスフォーマト」を爆音で視聴いたしました。
勿論モードは上記固定モードです。

いきなりオープニング曲の「THEグレイテストショー」でアトモス感がハッキリわかりました・・・。さらに2曲目、幼少時代の二人が将来住むお屋敷内で歌う「ア・ミリオン・ドリームズ」の頭上からの音は「コレはホントにバーチャルなのか?」と思うほどで鳥肌が立ちました。そしてソニープラザのリスニングルームで聴いたあの突き刺さるような音質もまったく同じように体感することができました。
とくに「ディス・イズ・ミー」は突き刺さり感が強すぎてここだけSW音量を3に・・・、というのも今回はフロントSPの低音も相当なモノになっています。

次に「ブレードランナー2049UHDBD/アトモスフォーマト」です。これは劇場で観ていませんがオープニングからものすごい音圧でした。特に効果音の重低音では部屋がビビるほどで、こういった効果音を多様している作品をZ9F+9Rで視聴した場合、アトモス効果は勿論のこと、サラウンド感、包囲感、パワー感など「音質の全て(要は臨場感)」が以前のサラウンドと比較してガラリと変わります。大げさですけど、たった5+1のスピーカー数なのにまんま劇場です

最後に、アトモス感と同じくらい重要なサラウンド感ですが・・・、NT5+HG1のサラウンドも素晴らしかったですが、Z9F+Rはモノが違いました(笑 NT5+HG1は悪く言うとただSPがリヤに増えただけ・・・、って感じでサラウンドの質を重視しないライブBDにはとても合っています。しかし映画を劇場で観た場合「右のRスピーカーからしか鳴ってない音」とか「右から左へ流れる音」とかサラウンドの質が非常に重要かと思いますが、Z9F+Rは5.1chそれぞれのSPがサラウンドの役目をしっかり果たしており、つまりは劇場と同じ配分バランスで音が耳に入ってきます。NT5のサラウンドもまったく役目を果たしていない・・・というわけではありませんが、「リアル劇場サラウンド」という点においては、Z9F+Rが圧倒的軍配でした!(まあ、本来のサラウンドとはこういうモノなのですが)

ということで、ソニーのサウンドバー3台目にして非常に満足のいく商品にめぐり合うことができました。自宅で爆音視聴(TV側で50以上)できる方は、3万円台のRスピーカーを足すことでまったく違う臨場感を手に入れることができますので、絶対購入をおすすめします。このポテンシャルのアトモス5.1chを12〜3万で手に入れられるのは安いくらいだと思います。

設置場所
リビング
広さ
6〜7畳

参考になった0

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
Z9F+Z9Rのサラウンドでの感想

始めにお断りしておきますが、UHDBDのアトモス収録作品中心の感想になります。
また比較対象は以前のNT5+HG1のサラウンド環境との比較です。

本題に入る前にセッティングポジションです。
・スピーカーレベル
 フロント/SW/リヤ左右全て4.0dB(MAXは6)
・サウンドモード
 (入)
・モード
 シネマ
・バーチャルS
 ON

モードに関してはライブBDも映画BDも「シネマ」が最も包囲間があるので今後も固定です。尚、注目していたドルビーフォーマト専用モードの「ドルビースピーカー・バーチャライザー」ですが、サウンドモード(入)でシネマの方が音が良いです。プラスして「バーチャルサラウンド」はお好みで使い分ければ良いですが、自分はONのほうが音の響き方が倍増されますのでONにしています。
ということで、今後はBDの音声フォーマトに限らず・・・
1.サウンドモードON 2.シネマ 3.バーチャルサラウンドONでセッティングは不動です。
※「ドルビースピーカー・バーチャライザー」と「バーチャルサラウンド」はネーミング似てますが別物です。

今日現在いくつかアトモスフォーマトのUHDBDを視聴いたしましたので下記が感想になります。

まずは「GショーマンUHDBD/ドルビーアトモスフォーマト」を爆音で視聴いたしました。
勿論モードは上記固定モードです。

いきなりオープニング曲の「THEグレイテストショー」でアトモス感がハッキリわかりました・・・。さらに2曲目、幼少時代の二人が将来住むお屋敷内で歌う「ア・ミリオン・ドリームズ」の頭上からの音は「コレはホントにバーチャルなのか?」と思うほどで鳥肌が立ちました。そしてソニープラザのリスニングルームで聴いたあの突き刺さるような音質もまったく同じように体感することができました。
とくに「ディス・イズ・ミー」は突き刺さり感が強すぎてここだけSW音量を3に・・・、というのも今回はフロントSPの低音も相当なモノになっています。

次に「ブレードランナー2049UHDBD/アトモスフォーマト」です。これは劇場で観ていませんがオープニングからものすごい音圧でした。特に効果音の重低音では部屋がビビるほどで、こういった効果音を多様している作品をZ9F+9Rで視聴した場合、アトモス効果は勿論のこと、サラウンド感、包囲感、パワー感など「音質の全て(要は臨場感)」が以前のサラウンドと比較してガラリと変わります。大げさですけど、たった5+1のスピーカー数なのにまんま劇場です

最後に、アトモス感と同じくらい重要なサラウンド感ですが・・・、NT5+HG1のサラウンドも素晴らしかったですが、Z9F+Rはモノが違いました(笑 NT5+HG1は悪く言うとただSPがリヤに増えただけ・・・、って感じでサラウンドの質を重視しないライブBDにはとても合っています。しかし映画を劇場で観た場合「右のRスピーカーからしか鳴ってない音」とか「右から左へ流れる音」とかサラウンドの質が非常に重要かと思いますが、Z9F+Rは5.1chそれぞれのSPがサラウンドの役目をしっかり果たしており、つまりは劇場と同じ配分バランスで音が耳に入ってきます。NT5のサラウンドもまったく役目を果たしていない・・・というわけではありませんが、「リアル劇場サラウンド」という点においては、Z9F+Rが圧倒的軍配でした!(まあ、本来のサラウンドとはこういうモノなのですが)

ということで、ソニーのサウンドバー3台目にして非常に満足のいく商品にめぐり合うことができました。自宅で爆音視聴できる方は、3万円台のRスピーカーを足すことでまったく違う臨場感を手に入れることができますので、絶対購入をおすすめします。このポテンシャルのアトモス5.1chを12〜3万で手に入れられるのは安いくらいだと思います。

設置場所
リビング
広さ
6〜7畳

参考になった0

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
Z9F+Z9Rのサラウンドでの感想

始めにお断りしておきますが、UHDBDのアトモス収録作品中心の感想になります。
また比較対象は以前のNT5+HG1のサラウンド環境との比較です。

本題に入る前にセッティングポジションです。
・スピーカーレベル
 フロント/SW/リヤ左右全て4.0dB(MAXは6)
・サウンドモード
 (入)
・モード
 シネマ
・バーチャルS
 ON

モードに関してはライブBDも映画BDも「シネマ」が最も包囲間があるので今後も固定です。尚、注目していたドルビーフォーマト専用モードの「ドルビースピーカー・バーチャライザー」ですが、サウンドモード(入)でシネマの方が音が良いです。プラスして「バーチャルサラウンド」はお好みで使い分ければ良いですが、自分はONのほうが音の響き方が倍増されますのでONにしています。
ということで、今後はBDの音声フォーマトに限らず・・・
1.サウンドモードON 2.シネマ 3.バーチャルサラウンドONでセッティングは不動です。
※「ドルビースピーカー・バーチャライザー」と「バーチャルサラウンド」はネーミング似てますが別物です。

今日現在いくつかアトモスフォーマトのUHDBDを視聴いたしましたので下記が感想になります。

まずは「GショーマンUHDBD/ドルビーアトモスフォーマト」を爆音で視聴いたしました。
勿論モードは上記固定モードです。

いきなりオープニング曲の「THEグレイテストショー」でアトモス感がハッキリわかりました・・・。さらに2曲目、幼少時代の二人が将来住むお屋敷内で歌う「ア・ミリオン・ドリームズ」の頭上からの音は「コレはホントにバーチャルなのか?」と思うほどで鳥肌が立ちました。そしてソニープラザのリスニングルームで聴いたあの突き刺さるような音質もまったく同じように体感することができました。
とくに「ディス・イズ・ミー」は突き刺さり感が強すぎてここだけSW音量を3に・・・、というのも今回はフロントSPの低音も相当なモノになっています。

次に「ブレードランナー2049UHDBD/アトモスフォーマト」です。これは劇場で観ていませんがオープニングからものすごい音圧でした。特に効果音の重低音では部屋がビビるほどで、こういった効果音を多様している作品をZ9F+9Rで視聴した場合、アトモス効果は勿論のこと、サラウンド感、包囲感、パワー感など「音質の全て(要は臨場感)」が以前のサラウンドと比較してガラリと変わります。大げさですけど、たった5+1のスピーカー数なのにまんま劇場です。

最後に、アトモス感と同じくらい重要なサラウンド感ですが・・・、NT5+HG1のサラウンドも素晴らしかったですが、Z9F+Rはモノが違いました(笑 NT5+HG1は悪く言うとただSPがリヤに増えただけ・・・、って感じでサラウンドの質を重視しないライブBDにはとても合っています。しかし映画を劇場で観た場合「右のRスピーカーからしか鳴ってない音」とか「右から左へ流れる音」とかサラウンドの質が非常に重要かと思いますが、Z9F+Rは5.1chそれぞれのSPがサラウンドの役目をしっかり果たしており、つまりは劇場と同じ配分バランスで音が耳に入ってきます。NT5のサラウンドもまったく役目を果たしていない・・・というわけではありませんが、「リアル劇場サラウンド」という点においては、Z9F+Rが圧倒的軍配でした!(まあ、本来のサラウンドとはこういうモノなのですが)

ということで、ソニーのサウンドバー3台目にして非常に満足のいく商品にめぐり合うことができました。自宅で爆音視聴できる方は、3万円台のRスピーカーを足すことでまったく違う臨場感を手に入れることができますので、絶対購入をおすすめします。このポテンシャルのアトモス5.1chを12〜3万で手に入れられるのは安いくらいだと思います。

設置場所
リビング
広さ
6〜7畳

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「HT-Z9F」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
父宅用に  5 2020年1月16日 12:21
テレビの音が聞きやすくなりました  3 2019年12月30日 10:58
無難な製品  2 2019年12月27日 23:12
「シアター」バーです  4 2019年12月17日 15:10
多分  4 2019年12月8日 08:31
低音がイマイチ  2 2019年11月19日 07:37
なぜ3.1chでこの価格  3 2019年11月1日 22:05
TV買い換えを機に購入  5 2019年9月17日 09:52
YAS-107からの買い替え(リアスピーカーも購入。セットレビュー)  5 2019年4月7日 18:01
テレビ音声連動の相性が悪い  3 2019年3月31日 15:47

HT-Z9Fのレビューを見る(レビュアー数:28人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

HT-Z9Fのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

HT-Z9F
SONY

HT-Z9F

最安価格(税込):¥65,215発売日:2018年 6月 9日 価格.comの安さの理由は?

HT-Z9Fをお気に入り製品に追加する <982

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ホームシアター スピーカー]

ホームシアター スピーカーの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ユーザーレビューランキング

(ホームシアター スピーカー)

ご注意